No.151
ハイゼンベルグの不確定性原理が破られる!その2
レス数: 282
概要: 小澤の不等式では、光子の逆説は解けないよ。
No.152
お前の負けだよw
No.153
馬鹿だな。
あの手の不等式って、あらゆる時間発展を含んでいるのw
No.154
量子力学は、間違えだらけた。
No.155
ロバートソンの不等式は時間発展を含む?
No.156
No.157
何がいかんのよ?
No.158
論理飛躍しすぎw
No.159
なんか勘違いしてるようだが
>>147
で間違ってるって言ってるのは、
小澤の不等式じゃなくて、
>>6
のことだぞ
流れは
>>132-
,
>>147
No.160
測定過程を考える限りは時間発展は関係してくる
No.161
No.162
論文読んだ?
導出には時間発展なんて使ってないんだ
No.163
ダメ
OperationalなUncertaintyを考える限り、対象系と機器の相互作用とその結果が必ず理論の中に入る
それはユニタリ変換と記述されているかも知れないが、結局は相互作用して時間発展した結果である
No.164
あんたはexplicitに書かれていなければないものとみなしてしまうのか?
論文は背後の意味をつかみながら読むものだ
論文のなかにたくさんユニタリ変換が出てくるだろ
こいつらは、多くが時間発展のユニタリ変換だ
だから、時間発展という言い方は別に間違いじゃない
No.165
ユニタリ変換ってどこで使ってる?
No.166
論文のいたるところユニタリ変換があるじゃん
目ついてないの?
ttp://arxiv.org/abs/quant-ph/0310071
の論文で、考えるはOperational Uncertaintyであると宣言している
そして、誤差や擾乱作用素を定義する際に、UやらVやらWやらの演算子が入ってくる
これらは対象系と機器を一定時間相互作用させた結果、対象系と機器の結合系に作用する
時間発展のユニタリー演算子に相違ない
No.167
U とか H とか出てくるけど、これは小澤の不等式を
特定の測定過程に適用するために出てくるだけ
小澤の不等式自体に時間発展についての仮定が必要なわけじゃない
No.168
Universalな測定過程に通用するOperationalなUncertainty relationを導出するって書いてあるだろ
自己弁護のためだけに、論文の主旨を曲げるなよ
No.169
>>6
の「大胆な近似」のほうが気になるな
No.170
見てる論文違うな
こっちのは
Physical content of Heisenberg's uncertainty relation : Limitation and reformulation
ってやつ
斜め読みだが、
そっちの論文で言うと、(19) を導出するのに使ってるのは
[C,D] = 0
だけでしょ?
時間発展も使ってないし、測定過程であることすら使ってない
C,D が A,B に時間的に先行しててもいいし、対象系とプローブが相互作用してなくてもいい
No.171
より小さな不確定関係が実験で得られたということなのか?多分違うんだろうけど。
No.172
Operational なUncertaintyを考察しているのに、測定過程なんて無関係でプローブなしに対象系だけ
考えれば良いとでも思ってるの?アリエナイ
No.173
プローブなしとは書いてない
> 対象系とプローブが相互作用してなくてもいい
と書いたんだが
No.174
ありえないつったって、事実そういう導出してるじゃん
式追ってみた?
No.175
一部の論文はかなり前に読んだが、結局測定過程をモデル化して、オブザーバブルの量子ゆらぎとは別に
測定誤差や測定擾乱の演算子を新たに定義して、統合する不確定性関係を求めた話だろ
測定過程のモデル化の際に、対象系とプローブの相互作用と時間発展が取り込まれているんだよ
その結果として、完全正値インスツルメントなるフォーミュレーションが出てくる
完全正値インスツルメントだけ見ると、そこに時間発展なんて見当たらないと思うのだろうが、その導出の
背後には、測定系とプローブ系の相互作用と時間発展がモデル化されているんだよ
No.176
誤差と擾乱が(共に)いくらでも小さい測定過程があるから、
理論的にはハイゼンベルクの η(P)ε(Q) の下限はいくらでも 0 に近づけられるよ
って意味じゃないか?
ま、ハイゼンベルクと小澤で誤差や擾乱の定義が同じとは思えないから、
比べることにどれくらいの意味があるかは分からんのだが
No.177
とりあえず (19) 式の導出については、こっちの言ってることに同意してもらえるのかな?
No.178
なんか良く知らんが、量子ゆらぎの分を差っ引くと、ハイゼンベルグの思考実験にあるような誤差やら擾乱やらの寄与の積は
h/4πより小さいって言ってるように思えるな
これを破ったっていうのは別に嬉しくないな
量子ゆらぎの寄与も考えたら別に破ってないんだから、テクノロジカルな意義はないからな
No.179
http:
見たら、ユニタリ変換バッチリ入ってるよ
No.180
III.1は補助定理
目的としていたのはIII.6
No.181
Q を測るときに P を乱さずにすむってのは意味があるんじゃないか?
重力波の検出なんかはそれが効いてくるって話だし
No.182
No.183
また保留のリストが増えた
ネタが乏しくなったらよーく考えよう
No.184
何行目?
>>180
それ、定義式を代入してるだけ
要するに、測定過程とか時間発展なんかには無関係に成り立つ一般的な不確定性関係みたいの((19)のこと)があって、
それを測定過程という特殊な場合に適用してるわけでしょ
No.185
要するに、測定過程とか時間発展なんかには無関係に成り立つ一般的な不確定性関係みたいの((19)のこと)があって、
それを測定過程という特殊な場合に適用してるわけでしょ
それでいいよ
代数関係式なんて物理にも実験にも全く関係ないし、意義はない
特殊とか言って測定過程をdisってるが、測定結果がどうなるかが小澤先生の興味であって、最も重要なことです
No.186
III.1からIII.6に至るまで、長い道のりを経て論証してきていることを忘れてはダメですよ
III.1だけでおしまいなら、III.2-6なんて要らない子なんですから
No.187
> 代数関係式なんて物理にも実験にも全く関係ないし、意義はない
それは極端だなあ
そもそもが原理的な話なんだから、広い枠組みで理解することの意義は十分にあると思うが
> 特殊とか言って測定過程をdisってるが、測定結果がどうなるかが小澤先生の興味であって、最も重要なことです
一般と特殊の関係にあると指摘することは、必ずしも特殊のほうをディスってるわけじゃない
>>186
そこはこれから読むわ
ぱっと見、時間発展とか関係ない話に見えるけどな
No.188
代数的不確定性ならロバートソンのがある
小澤の導きたかったのは代数的なものではなく、実験に直結した制約
何度も言うが、代数的関係式は実験で押さえられる量と直接対応していない
実験で押さえられる量の不確定性を、代数的不確定性から導くことが出来るかがどうかがテーマなのに、
それができると仮定して、公式に代入すれば良いんでしょみたいな態度は物理では無く、受験問題の
解法テクニックみたいな感じだ
No.189
あと、II章にはInstrumentのcharacterizationがされているが、これが論証に必要な前提であることを
理解してもらいたい
そこには時間発展のユニタリ変換が入ってる
No.190
対象系の物理量に関して、代数的関係から何かの不確定性関係が導かれたとする
欲しいものは対象系の物理量そのもではなく、それらを測定するプローブ系の物理量に関する不確定性関係
(Operational uncertanty)だ
これらを結ぶためには、対象系とプローブ系の相互作用が必要で、両系を結合する時間的ユニタリ変換が考察
に入ってないといけない
ユニタリ変換の詳細(どんなハミルトニアンが必要か)は、この目的には重要ではない
それが分離出来ないユニタリ変換であると言うことだけで十分だ
時間発展ならハミルトニアンが定義されているだろうとか思っているなら、それはない
No.191
やっと気付いた「AKBに電通が絡んでる」ではなく「AKBの正体が電通」な件 その118
http:
ようやく気付いたAKBに民主党が絡んでいる件
No.192
No.193
ひとつ聞きたいんだが、
Physical content of Heisenberg's uncertainty relation: Limitation and reformulation
http:
の IV は時間発展使ってないし、
>>166
の II とか III.2-5 に相当する部分はないよね?
これは不十分な論証ってこと?
No.194
式 (19) が対象系の物理量に関するものだと思ってるなら間違いだわ
記号の定義から誤解してんじゃないかって不安になってくる
No.195
明らかに何も指定していないだろ
No.196
なんで一部を見て全てと判断したいかなぁ
むしろ、この論文全体、そして全ての論文を見て判断すべきでしょう
だいたい、この論文前の論文の結果を応用するような論文で、大事なことは前の論文を見るべきでしょう
それに、IIで誤差と擾乱の定義に早速時間的ユニタリ変換出てるし
No.197
その前の
>>188
で
> 代数的不確定性ならロバートソンのがある
って書いてあるから
(19) はロバートソンの不等式(対象系の物理量のみの関係)で代用可能って書いてるように読めるのよ
No.198
とにかく、定義された誤差作用素と擾乱作用素が対象系とメータの系の絡み合った作用素になっている
その絡み合いは両者の相互作用と時間発展の結果導入されている
それだけで十分でしょ
証明の仕方は自分で研究して納得してくれよ
俺はキミの先生じゃない
No.199
論文全体って、
Physical content of Heisenberg's uncertainty relation: Limitation and reformulation
は肝心の
>>166
より前に出てるんだけど
ある論文が書かれた時点でまだ出てない未来の論文考慮しろって、予知能力者ですか
それに IV では他の論文参照してないのに、他の論文読まなきゃ完全な論証じゃないってんなら、
論文書く流儀がどうかしてるよ
No.200