【量子論】なぜ痛い解釈がまかり通るのか【対間】

レス数: 217

概要: >>99 相補性のことを勘違いしているようだが これがコペンハーゲン解釈なのか?
No.101
>>99

相補性のことを勘違いしているようだが
これがコペンハーゲン解釈なのか?
No.102
>>101

いや,コペンハーゲン解釈でもこんなこと言わないよ
No.103
じゃ、ID:LOlPlSE7は、ただのアホジイということでw
No.104
アホと言うな
イイ感じにコワれてきてるから、ボケジイ
No.105
582 名前:ご冗談でしょう?名無しさん[] 投稿日:2012/08/24(金) 21:28:13.85 ID:LOlPlSE7
>>578

コテ放棄したみたいだし、これからこのマヌケをコペキョークンと呼ぼうぜ
No.106
>>105

[sage]を使ってまで必死だな
No.107
コペキョークンの自演が見苦しい
No.108
このスレの現状ではコペンハーゲン解釈の詳細には踏み込めないな
>>19

>>80
をゆっくりでもまずは読んでくれ
No.109
コペンハーゲン解釈はいらない解釈
No.110
どの解釈も同じ結果だから好きずきだ
No.111
不要な概念は排除すべきでしょ
例えば観測にかからないものを理由もなく考える必要あるか?
No.112
粒子が波になってスリットを通過するところは観測にかからないから
粒子が波になるというのは不要な概念だね
No.113
>>109

不要なものだからこそ抉りきって根こそぎ取り除くべきだ
No.114
ある解釈なら考えやすいという人がいるなら不要ではない
自分に不要なら潰すというのは只の自己中
No.115
>>114

自分の解釈は自分の脳内に留めておくように
他人に強要する方が自己中
No.116
脳内に留めておけと強要するのも自己中
No.117
>>116

んじゃ、いちいち「自分の脳内イメージで根拠もないが」とでも断ってから言え
おまえの解釈は間違いとか二度と言うなカス
No.118
別に言ってることは全く理に適ってると思うけど、いちいち仮想敵をつくる必要はあるのかな。
No.119
あと、イメージ不可能な量子力学的要素をアドホックに追加しておきながら、自分のが唯一正しい古典的な
イメージとか抜かすな
どこが古典的なんだよw
No.120
>>117

ん?オレは他人の解釈が間違いなどと一度も言ったことはないぞ
No.121
コペは波動関数の位置づけを誤解した解釈なんだよ,といいたい
No.122
>>121

おまえはコペの本質を誤解しているだけなんだよ
No.123
ココ電さんが荒らしているスレはこちらですか
量子論自体が事象に対する数学的証明のみでスタートしたのだから≫82さんの態度がオーソドックスなのでは?
12月に期待する仮説の集まりでいいじゃない?
No.124
>>122

そもそも“標準的な”コペなんてないことをしらないのか?
このスレではコペを押す奴はまともな文献を提示することもなく
かみついてくるだけだから,詳しく説明するかちゃんとした文献を提示しろ。
それができない奴らの相手をする意味などない。
No.125
>>124

Fuchsの論文でも読めよ
No.126
どうせ解釈なんだから似てれば同類でいいじゃないか
観測で波束が収縮する奴は全部コペンハーゲン解釈の同類
どの解釈だろうと観測結果さえ合えばいい
No.127
>>125

>>124
をちゃんと読んだのか?
No.128
>>126

波束の収縮はコペンハーゲンじゃない
この種の誤解が多すぎる
No.129
>>127

Fuchs-Peresを読めといってる
どうせ読む気ないだろうけど
No.130
>>128

解釈の細かい違いは基本どうでもいい
誤解を解きたいんなら読み易くて納得できるような説明を書くんだな
分かり易かったら読んでやるぞ
No.131
>>130

細かくないだろ
根幹だろ
No.132
オレにとっては細かい事だ
No.133
>>132

じゃぁ読むな
読みたくないモノは読まなければいいよ
それで君の気が済むならw
No.134
どう考えてもコペンはおバカ解釈
...
そこで、観測前に波動関数に従った空間的広がりがあったことと、
観測時点では一点に収束していること、収束の確率が確率解釈に
依存することの3つの実験事実を合意事項として採用する解釈として、
コペンハーゲン解釈が生まれた。なお、確率解釈は、波動関数から
粒子の存在確率が求められることを示しているだけで、
決して波動関数が実在する波であることを否定しているわけではない。
No.135
>>134

お前の解釈を勝手にコペン解釈にするなよな
No.136
wikiはデタラメ書いてあるからな
No.137
量子力学の問題(全てじゃない):
・対象系に対して同一な実験を繰り返し行う場合に、時刻t1, t1'・・・・における初期量子状態と、
時刻t1+Δt, t1'+Δt、・・・・における量子観測を定義し、これらを用いて初期量子状態と量子観測の
因果関係を統計的に推定すること
コペンハーゲン解釈の立場:
・量子力学は上記因果関係を統計的に推定する道具であり、初期量子状態と量子観測の間の時間
t1<t<Δt、 t1'<t<Δt、・・・・における量子状態の解釈を認めない
・特にこの間における個別系の相補的な変数の値について言及を認めない
No.138
ド・ブロイやシュレディンガーが物質波の満たすべき方程式がシュレディンガー波動方程式であり
したがって波動関数は実在すると主張したのに対し、コペンハーゲン学派は
波動関数は実在しないという立場をとって仲違いしたんだがな
No.139
無責任メコスジヤロー
No.140
言語は人間が持つ五感(所詮マクロな観測)による経験に基づく
ミクロの世界を言語で必ず説明できるという保証はない
No.141
>>140

そのとおり。ミクロ(より根源)を日常マクロ(われわれの知覚認識世界)で比喩しようとすること自体
無理。結局数量的・形式論理的に表現することができるだけ。現代幾何学もそうだろ?
No.142
ニュートン力学⇔ユークリッド幾何学
No.143
それから想像力の問題と記号表現・記号操作の問題は別。
古典物理の学習までの段階で日常的想像力にたよった物理理解をしてきたらつまづいたということか。
古典物理でさえ数学的に理解すれば十分で、あとは余計。物体?実体?んなもん余計な設定であり想定である。
エネルギー、質料、質点はあくまで数学的概念とし、それらに関係形式があるだけだ。それ以上は本来何も言えないはず。
No.144
しかしまあどんな抽象数学もモデルとなる素朴なイメージが楽屋裏にある。
本や論文の中には書かないがな。
そしてその抽象から一段下りてきて再度素朴な知覚世界を説明し直すという不思議。
No.145
量子論は物理をモノの記述からコトの記述に視点を移した、みたいなことを言ったのは佐藤文隆?
No.146
>>145
当たっているな。というか物理学の体系の本質自体がもともとそういうものだったという
ことだ。物理学(もっといえば自然科学一般)を唯物論みたいに思ってるやつは
ずれているということだ。もちろん信念として唯物論をとったってかまわないがね。どっちみち記号同士の関係を記述するだけだから。
No.147
だいたい、調和振動子の量子化とか考えたら、波動関数を実在物と同一視なんてありえない
No.148
>>147

いやだから波動関数を実在物ととらえるような
数学的プラトン主義もアリではあるんだよ。モノ(質点+質量のことか?日常的知覚からくる常識観念のことか?しらんけど)
=実在物とすること自体、前提に唯物論が入っている。とはいえお前の言う真意はわかるがね。
No.149
複素数も(観念的)実在としてもかまわない。観念論をとればおかしくない。
ただ物理学の体系にとってはどうでもいいことだし、その妥当性要求にもまったく関係ない。
No.150
方程式による(数量的)現象の記述つまり数量的記号連関の
記述ということに尽きるとすればこれをもって真理の追究だとか解明だとか
いうのはルネサンス人のとんでもない誇大妄想だったということがはっきりする。
単にこういうルールにのっとったゲームにすぎなかったことが量子力学の登場によって明白に露呈したということだ。