【量子論】なぜ痛い解釈がまかり通るのか【対間】

レス数: 217

概要: 文隆さんは、素粒子まで言えばモノはコトと言い切っている また、「生もの」と「乾きもの」という分類の仕方も言っている 電子や光子は「生もの」的だが、調和振動子やフォノンは「乾きも」だな
No.151
文隆さんは、素粒子まで言えばモノはコトと言い切っている
また、「生もの」と「乾きもの」という分類の仕方も言っている
電子や光子は「生もの」的だが、調和振動子やフォノンは「乾きも」だな
No.152
そういうのが余計だということね
なんとか方程式を「皮膚感覚」でつかみたいってのはわかるが
あるのはただ数量概念を着せられた各記号と各方程式だけだ。分類もそこにしかない。
No.153
ホワイトヘッドのプロセス哲学
構造主義
記号論理学
いずれも物ではなく事が本質であり、もっと言えば相互関係が本質であるとみている。
もはや現代の常識的思想観になってしまっている。
東洋思想ではもともと実在観念よりも「間」の観念のほうがメインだったようだが。
No.154
文隆さんの本より
物理現象は「生もの」として進行するが、物理学の理論では、「乾きもの」の方程式で表現される。
数学的対象にマップ(写像)して、数学的対象の法則性として表現される。「生もの」では方程式に
載らない。数学という道具が持つ合理性に引きずられて、「生もの」自体に道具の合理性を押しつけ
てしまいがちである。道具はあくまでも「乾きもの」が演じる光景であった、「生もの」の世界とは別物の
パラレルな世界であることを忘れてはいけない。ただし、道具の振る舞いに同期しない部分を「生もの」
から排除することで両者の齟齬を無限に小さく出来るかもしれない。物理学は、化学や生物と違って、
こういう純粋化の手法を作ってでも、「乾きもの」主導で展開されている。
No.155
>>154

物理学者も老いぼれると哲学的な表現形式で自己満足する典型例。
No.156
>>155

わかってないね、キミ
No.157
先人や先行研究をrespectできないものは、科学者として認められることはない
No.158
生もの,乾きもので物理学の新発見ができたなら教えて。
No.159
>>158

解釈スレで何言ってるの?
No.160
理論の普遍的な解釈が可能ならば新発見にも繋がるだろう。
No.161
フッサールの現象学とやらで「生もの」とやらを直視すれば?
乾きものつまり記号形式化・表現化の流れにいたった経緯なら危機書に書いてあったよ
No.162
ジェネラルナンセンスに捕われると意味を失う
No.163
物理的な意味を掘り下げないのはだめだが
量子系に関する定量化可能な事実が増えた近年に
定量化に結びつかない解釈論がチマタで蔓延してるのは問題だな
このスレはなんとも言えんが
No.164
市販の嘘やら誇張した表現で書いてあるマニア向けの本が理解しやすいから
そうなる。市販の量子力学を書いている本人が素人なのにオマエラみたいな
分かりやすい参考書しか読まない馬鹿が信じちゃうから変なキチガイが増える。
No.165
マニア向けって言うのか? 素人向けにすぎんだろ
「量子力学の本」とも言えんが、ひょっとして本当に量子力学の本だと思ってるのか?
No.166
>>4

事故無頓着で吹いた
No.167
見てきたかのように妄想語るアホが消えて正常化したな
経路厨のアホさには笑えたが
No.168
>>167

夏って怖いね…
とりわけ粘着体質ってのがウンザリだった
No.169
時間巡行と逆行のフォッカープランク方程式からシュレディンガー方程式への変数変換を勝手に量子化と決めつけ、
波動関数を経路だと言い張り、波動関数で干渉を説明してうれしがってる馬鹿を見た
No.170
それよりも,定量的なところから
量子論の記述を出発してるいい論文ない?
No.171
粘着の自演が見苦しい
No.172
>>1

清水明の量子論の基礎も読んでないの?w
No.173
>>172

このスレで読んでいない奴がいるとしたら、単なるSFヲタだろ
No.174
オレは読んでないしSFヲタだ!
量子関係はブルバも読んでないがな
No.175
量子化すると古典的に説明できなくなるんだがな
No.176
古典的な説明ってなに?
No.177
>>173

すらすらと清水を読める能力は前提だが,清水自体は役に立たんスレだよな
No.178
何故って、痛くない解釈が無いから
No.179
メコスージグロファックTV
No.180
>>178
って何の話かと思ったらスレタイに対するレスか
やっと面白いと思えたわ
No.181
パイロット解釈はどう評価されてる?
No.182
一番少数派みたいだな
No.183
何にも干渉してない筈なのにできる干渉縞の謎は結局完全に放置なんだ
No.184
ブルズアイが難しいように適当に投げても当たらない場所があるってだけで、実際にモノが干渉してるわけじゃないんじゃね?
No.185
波動関数が干渉してるから干渉縞と言うに決まってるだろ
No.186
波動関数てどこにあるの?
No.187
みんなの心の中にあるよ
No.188
ttp://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/~fffujita/EinsteinDG4.pdf
      ↓ 凄いことが書いてあった。
4.1 新しい量子重力の理論
一般相対論は重力場に対する方程式ではなく、計量テンソルに対する方程式で
あり、そもそもその物理的な意味が不明である。その物理的に不明瞭な場の量
を量子化するといっても、なんの事かわからないのは当然である。
No.189
読んでみたら結局ただの相間か
No.190
相間距離は関係ないな。Dirac方程式を単にFoldy-Wouthuysen変換しただけ
ttp://www.physics.ucdavis.edu/~cheng/230A/RQM7.pdf
ttp://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/~fffujita/ryoshi309.htm
      ↑
ここの4章と5章を読めば分かるよ
No.191
Dirac方程式が一般座標変換に対して共変な式にした解説はこれ
ttp://www.geocities.jp/etctransformation/dirac204.pdf
No.192
グーグルランキングでは、「量子力学は物理学でない」と主張する linguistic interpretation が一番人気みたい。
No.193
>>192
    ググると別物がでるが、これだと思う?
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110006408559
ttp://arxiv.org/abs/1204.3892
No.194
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110006408559
提唱ナる(提唱する)
慣れた間隔(慣れた感覚)
トフジェクトリー(トラジェクトリー)
これ信用できるんか?
No.195
>>187

言い得て妙
No.196
>>190

ttp://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/~fffujita/EinsteinDGBUN.pdf
「アインシュタインの相対論は間違っている。」ことを主張する先生なんだ。
>>188
で導出した水星の近似地点移動の方が正しいと言っている。
これは、元々、重力場で電子の運動についてディラック方程式から求めた
結果を惑星運動に適応しているので、論理飛躍があり過ぎだ。だから変
むしろ、重力場だと、ディラック方程式は
>>191
のようになる。
No.197
うん、それで相間と言ったら
>>190
は相関と間違えたらしい
No.198
Approximate Foldy-Wouthuysen transformation of the Dirac Hamiltonian in general spacetimes
ttp://prd.aps.org/abstract/PRD/v78/i10/e104022
これ読めばいいじゃん
量子化の逆をやって古典場に行こうだよ
No.199
波動函数の謎
量子論は、その誕生以来、大きな発展を遂げたが、その基礎の部分
は、依然として、大きな謎に包まれている。
シュレーディンガーの波動函数は、いったい、いかなる(物理)量の
波動を表わしているのかについては、歴史的に、多くの議論を呼んだ
が、現代では、Max Born(1882-1970)の唱えた説:「波動函数の二乗は
粒子の存在確率を表わしている」が、一応の“定説”となっている。
Born 自身の証言によれは、彼のこのような波動函数解釈は、Albert
Einstein を始源とするものだという。しかし、当の Einstein は
元はと言えば自身のものだった筈のこの波動函数解釈に「死ぬまで
反対し続けた」のだから、皮肉な話である。
よく考えてみると、確かに、「確率(密度)が時空間を波動となって
伝播する」というのは≪おかしな話≫である。
確率(密度)は、決して、〔物理量〕ではないからである。
水波にしろ、音波にしろ、或いは電磁波にしろ、(時空間を)伝播
しているのは、まぎれもなく、何らかの〔物理量〕である。
書物によっては、「シュレーディンガーの波動は、時空間ではなく
て、“配置空間”を伝播するのだ」と説いているものもある。
しかし、“配置空間”なるものは、実在の時空間ではないのである
から、その中を伝播する波動は実在の物理的波動ではありえない。
その上、光子に伴う波動であるとされる電磁波は、実在の時空間を
伝播するのに、電子等の他の素粒子の場合は、それらに伴う波動は、
実在の時空間ではなくて、抽象的な“配置空間”を伝播するとした
のでは、ド・ブロイの本来の“物質波”の思想から、著しく逸脱
してしまう。
とまれ、物理量ではないものが物理空間を伝播するなどということ
は在り得ない筈である。
No.200
場の量子化を学べばいいと思う