No.1
【量子論】なぜ痛い解釈がまかり通るのか【対間】
レス数: 217
概要: そもそもまともな整理をした理論家がいないんよ
No.2
No.3
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E8%A7%A3%E9%87%88
No.4
は本や出版済み論文などの文献を挙げない時点で場違い
>>3
強いて答えるなら
コペンハーゲン解釈(コペンハーゲンかいしゃく)は、
量子力学の解釈の一つである。量子力学の状態は、
いくつかの異なる状態の重ねあわせで表現される
という時点で状態の定義が自己無頓着(or 自己無矛盾)でないので
議論すべき出発点にできる文献にはなりえない。
おかしいところだらけ。
No.5
ん??
何が間違ってんだ?
No.6
量子力学の状態は、
数式上はいくつかの異なる状態の重ねあわせで表現される。
これは、どの解釈でも同じ数式を使う限りは同じでしょ。
数式としての表現はね。
No.7
No.8
観測前は状態の重ね合わせになっている
としっかり言及しているのが矛盾
間違い
No.9
以下
>>3
の抜粋
>観測前に波動関数に従った空間的広がりがあったことと、観測時点では一点に
>収束していること、収束の確率が確率解釈に依存することの3つの実験事実を
>合意事項として採用する解釈として、コペンハーゲン解釈が生まれた。
No.10
No.11
>それは自己無矛盾でないということにはならなくない?
そもそも、何と何が矛盾しているの?
数式が予測する値と観測値は今のところ矛盾していないけど?
No.12
>観測前は状態の重ね合わせになっている
>としっかり言及しているのが矛盾
>間違い
そもそも状態の重ね合わせと表現しているだけで、
そのような数式上の表現をどう解釈するかという問題。
同じ数式を使っていても多世界解釈する奴もいる。
解釈しないとは、四の五の言わず数式は数式のまま使っておこうよってことだろ。
No.13
そいつは
>>6
にきいてくれたまえ
No.14
ごめん、そいつは
>>4
にきいてくれ
まあ、
>>4
=
>>6
だとはおもうが
No.15
だが,状態の定義に状態を利用して
しまっているのに気付かないのか?
日常感覚の「状態」に引きづられて,
数学的な定義以前の状態の意味がないがしろにされている。
説明不足だったのは,引用した文章の次に,
このことを、どちらの状態であるとも言及できないと解釈し
と続いているが,元の指定された状態にあるのは当然で,
何を指して「どちらの状態」なのかよくわからない。
>>11
へ:尚,Hilbert空間の元を状態の定義にすれば実用上は
問題ないが,それだけで系の何を意味するのでしょうか?
>>6
は全くの別人
No.16
>状態の定義に状態を利用して
>しまっているのに気付かないのか?
固有状態を「状態の定義」とか勝手に呼ばれてもな。
日常感覚に引きずられているのは君の方にみえるわ。
君の日常感覚から来るどちらかの固有状態であるはずだという信念に執着しているだけでは?
量子力学では状態は状態ベクトルと呼ばれてるもので、
ベクトル合成のように合成可能に拡張されている。
古典的な合成不可能な状態で、量子状態を記述しようとしても
そもそも数式的にうまく行かない。
No.17
相間とは違うの?
No.18
そんなこと誰も言ってねぇwww
思い込み激しすぎwww
No.19
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/kisoron1954/24/1/24_1_9/_article/-char/ja/
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/kisoron1954/25/1/25_1_25/_article/-char/ja/
理解はできなくでも,せめてまともな論文を提示しろよ
No.20
von Neumann の議論をバッサリやったな
射影仮説がなくても波束の収縮が起こるなんて面白い!
No.21
根本的に何も語ってない。スレち。
波束の収縮が一瞬で行われる まさにそのときの原理を聞いているのに、
それに関しては一言も述べていない。
No.22
そういう間違った思い込みを指摘した論文じゃないか
No.23
俺の目が悪かったのか? なら、相対論に従って光速以下の速度で
収縮します。これが事実です。ってはっきり書いてあるんだな?
19 のどこにそんなこと書かれてあるんだ?
No.24
No.25
痛いやつだな
No.26
・対象系に対して同一な実験を繰り返し行う場合に、時刻t1, t1'・・・・における初期量子状態と、
時刻t1+Δt, t1'+Δt、・・・・における量子観測を定義し、これらを用いて初期量子状態と量子観測の
因果関係を統計的に推定すること
コペンハーゲン解釈の立場:
・量子力学は上記因果関係を統計的に推定する道具であり、初期量子状態と量子観測の間の時間
t1<t<Δt、 t1'<t<Δt、・・・・における量子状態の解釈を認めない
・特にこの間における個別系の自明ではない振る舞いについて、言及を認めない
No.27
ボーム解釈って,軌道がわかるはずっていう古典論にのめりこんだ解釈だろ?
No.28
No.29
No.30
とりあえずはンマいこと行くからっしょ?
No.31
>>26
は。
No.32
まぁ、これ以上は必要ないという意味の最小の作業仮設だわな
No.33
この全く当たり前のことを知らないやつが、あいまいなことを書いて混乱させるので、確認のためだよ
No.34
ボーム解釈でのポテンシャルの定義はぎこちない。
場の理論まで解釈を拡張したのを知ってるか?
無茶な気がするがな。
No.35
No.36
No.37
しかも、わかった気になると言うだけでしかないし
No.38
No.39
No.40
No.41
といいながら理由という理由がない。
議論できるほど理解はしていないからだろうが
結論廚は嫌いだが,「解釈」についての見識がないから
解釈は好き勝手返られるものだと思っている
No.42
No.43
No.44
鬼の首を取ったような鼻息でツッコミを入れるバカは夏厨w
No.45
No.46
ここは
>>19
をはじめとしてコペンハーゲン解釈に固執していない。
こしつしてるのはおまえ
No.47
少なくとも解釈無節操なオレ(
>>42
)の事じゃないな
夏厨でも冬厨でもあるが
No.48
まともな議論がどのスレでも期待できない(注)のと,それくらいなら
解釈無節操でいろんな解釈を観賞して楽しむほうが良いこと
(注)コペ狂=コペンハーゲン解釈狂信者がいるからです
No.49
No.50
No.51
コペンって無解釈主義なんだけどな
解釈してないだろ
No.52
観測しなくても自明であることもあるのに、それにも対しても
「何も言及しない」ところがイタい。
No.53
No.54
>>26
をよく読んで悔い改めよ
No.55
コペンは観測前の系の非自明な振る舞いについては言及しないが、量子状態の意味については言及する人もいるから
例えば、それは古典統計における分布関数に類するもの
No.56
1 無回答 (過半数)
2 多世界解釈 (30票)
3 コペンハーゲン解釈 (4票)
4 未発見の機構 (4票)
5 ガイド波解釈 (2票)
だったそうだ
No.57
母集団が偏っている会議だったことは有名
No.58
No.59
関係有る偏り
その筋の人たちが集まった会議だからな
No.60
無いんだね
No.61
その会議が何の会議だったか、誰が書いたものか、
>>56
に問いただしてみれば
No.62
と言われたら反論を書かずにはいられないのがコペンハーゲン解釈狂信者
というのがよくわかる流れですね
No.63
No.64
量子情報には多世界解釈が昔は多かったという言われ方くらいしか俺は知らない
No.65
を誰が何の目的で書いたかもしらないくせに、良く言うなw
No.66
多くない多くない
多世界を美しいと思う変人が量子情報を利用してるだけ
大多数はコペン以上踏み込む信念は持ってません
No.67
---
量子力学の問題(全てじゃない):
・対象系に対して同一な実験を繰り返し行う場合に、時刻t1, t1'・・・・における初期量子状態と、
時刻t1+Δt, t1'+Δt、・・・・における量子観測を定義し、これらを用いて初期量子状態と量子観測の
因果関係を統計的に推定すること
コペンハーゲン解釈の立場:
・量子力学は上記因果関係を統計的に推定する道具であり、初期量子状態と量子観測の間の時間
t1<t<Δt、 t1'<t<Δt、・・・・における量子状態の解釈を認めない
・特にこの間における個別系の相補的な変数の値について言及を認めない
No.68
だけど,なんかねぼけたこと書いてしまった
「量子情報には堂々と多世界解釈を主張する奴らが主流派装っている」
という印象の言葉を聞いただけだった…
ちょっと考えればわかることだけど,多世界解釈が多いわけないよなぁ
No.69
「大多数はコペン以上踏み込む信念は持ってません」
だと
日本にはホントに多いね「コペンハーゲン解釈狂信者」
No.70
解釈って思って大丈夫?
No.71
あるいは,「考えたことない」かな
>>68
での量子情報はドイチュが原因かと
No.72
いくつも流派があるため断定はできないけど,
どれの方向性は基本的にそう。分かれ方が流派で違うみたい。
No.73
なるほど
しかし、パラレルワールドが生成されてく解釈っていまいち実感として湧かないなぁ
それぞれのパラレルワールドも実在してるという解釈なんだよね?
それぞれのパラレルワールドを分離してる存在というかパラメータって何なんだろう。。
No.74
そうだよ。
何度も実験行った結果確率分布が意味をもつってことは
確率論や統計学をするうえで当たり前だけど,
多世界解釈って一回きりの測定で得られた物理量の値それ自体に
意味をもたせるための解釈だと思うんだ。
確率分布には量子状態につながる深い意味がある一方,
一回の測定で得られた値にはそんな意味はないのだけれど。
実感わかないというより,後知恵による合理化じゃないのかなと思う。
まぁ流儀も沢山あるようだしこれ以上の議論は意味ないけど。
No.75
だろ
考えないのと同じ事だからな
No.76
言い過ぎるなって態度なんだから
他の解釈は、明らかにそれを踏み越えたラディカルな考え方になる
いずれにせよ反証可能性のない非科学的議論にしかなりえない
科学的議論になるなら反証可能性を示してくれ
No.77
No.78
極一部の実証を全てに適用するとかオカルトにすぎない。
No.79
「反証可能性のない非科学的議論にしかなりえない」以前に
物理としての論理的前提を踏み外していることさえ気付かないくせにw
No.80
>>19
より後に進展したことに関する論文等
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/61/2/61_2_113/_article/-char/ja/
ttp://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/140895
ttp://researchmap.jp/?action=cv_download_main&upload_id=21052
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110009418994
他の研究者のもあるといいんだけど
そもそも専門家が少ないから探すのも一苦労だしご勘弁
No.81
式の意味さえ首をひねってしまう
とにかく観測問題が進展してる事は分かった
No.82
そうはいっても、量子論の予言が外れたことはないし、様々な実験による検証に耐えているのだから、
暫定的には認められる理論だわ
No.83
そう思うなら、自己流の変な解釈振り回さないように
みんなに迷惑だろ
No.84
小澤先生独自の成果の部分を除けば、量子情報の標準的定式化がまとめられているよ
No.85
の1つ目と2つ目の論文と
>>80
の3つ目の論文が分かるようになれば
多くの論文の測定に関する物理的内容を
自分で判定できるようになるはず。
2,3年ゆっくり勉強したら身につくよw
No.86
小澤先生独自の成果がメインの論文なのに何を言ってるんだ
標準的内容ってほとんど von Neumann の公理系だけじゃないか
No.87
自身の成果だけでなく、広く量子情報理論の成果のレビューでしょ
No.88
量子情報理論の成果としてまとめたのは一個目の論文だけ。
他の論文の内容はほとんど量子基礎論に関わる内容だよ。
もちろん量子測定という観点からは量子情報とは無関係ではないけど
No.89
そうかな
ざっと見た感じ、量子情報のフォーミュレーションの紹介が多かったと思うけどな
それをそのコミュニティの読者に紹介しているレビューにしか見えなかったな
量子情報の教科書を読んだことあるかい?
No.90
No.91
君らよりは
No.92
あぁ、もしかして干渉実験のことを知らないコペ狂がいるのかw
ヤングの干渉実験で、スリットの幅とスリット間の距離を波長に比べて大きくした場合
干渉縞は見えなくなる。この場合は干渉条件を満たせないので
2つのスリットの形状に応じた2つの影(逆かw)がスクリーンに映るだけ。
で、干渉する条件を満たしていれば、スクリーン上には Dλ/a の間隔の干渉縞が見える。
aは2つのスリット間距離、λは波長、Dはスリットとスクリーンの距離。
この可干渉な条件では、D→0の極限でも「間隔0の干渉縞」と言ってもいいかも。
No.93
何冊読んでもこれかw
No.94
はコペ狂などとレッテル貼りして批判している恥ずかしいボクでそ
No.95
恥ずかしいレスを他スレで繰り返す奴がよくいう
No.96
よぉ、コペキョークンw
No.97
追い詰められて、誰がレスしてるのかわからなくなってるぞw
No.98
しかもコペ狂のレスが加速してるよな。
混沌のあくせるわーるどw
No.99
>>547
位置が決まれば粒子であり、運動量が決まるれば波なんだよな
ボクには難しすぎるか
No.100
No.101
相補性のことを勘違いしているようだが
これがコペンハーゲン解釈なのか?
No.102
いや,コペンハーゲン解釈でもこんなこと言わないよ
No.103
No.104
イイ感じにコワれてきてるから、ボケジイ
No.105
>>578
コテ放棄したみたいだし、これからこのマヌケをコペキョークンと呼ぼうぜ
No.106
[sage]を使ってまで必死だな
No.107
No.108
>>19
と
>>80
をゆっくりでもまずは読んでくれ
No.109
No.110
No.111
例えば観測にかからないものを理由もなく考える必要あるか?
No.112
粒子が波になるというのは不要な概念だね
No.113
不要なものだからこそ抉りきって根こそぎ取り除くべきだ
No.114
自分に不要なら潰すというのは只の自己中
No.115
自分の解釈は自分の脳内に留めておくように
他人に強要する方が自己中
No.116
No.117
んじゃ、いちいち「自分の脳内イメージで根拠もないが」とでも断ってから言え
おまえの解釈は間違いとか二度と言うなカス
No.118
No.119
イメージとか抜かすな
どこが古典的なんだよw
No.120
ん?オレは他人の解釈が間違いなどと一度も言ったことはないぞ
No.121
No.122
おまえはコペの本質を誤解しているだけなんだよ
No.123
量子論自体が事象に対する数学的証明のみでスタートしたのだから≫82さんの態度がオーソドックスなのでは?
12月に期待する仮説の集まりでいいじゃない?
No.124
そもそも“標準的な”コペなんてないことをしらないのか?
このスレではコペを押す奴はまともな文献を提示することもなく
かみついてくるだけだから,詳しく説明するかちゃんとした文献を提示しろ。
それができない奴らの相手をする意味などない。
No.125
Fuchsの論文でも読めよ
No.126
観測で波束が収縮する奴は全部コペンハーゲン解釈の同類
どの解釈だろうと観測結果さえ合えばいい
No.127
>>124
をちゃんと読んだのか?
No.128
波束の収縮はコペンハーゲンじゃない
この種の誤解が多すぎる
No.129
Fuchs-Peresを読めといってる
どうせ読む気ないだろうけど
No.130
解釈の細かい違いは基本どうでもいい
誤解を解きたいんなら読み易くて納得できるような説明を書くんだな
分かり易かったら読んでやるぞ
No.131
細かくないだろ
根幹だろ
No.132
No.133
じゃぁ読むな
読みたくないモノは読まなければいいよ
それで君の気が済むならw
No.134
...
そこで、観測前に波動関数に従った空間的広がりがあったことと、
観測時点では一点に収束していること、収束の確率が確率解釈に
依存することの3つの実験事実を合意事項として採用する解釈として、
コペンハーゲン解釈が生まれた。なお、確率解釈は、波動関数から
粒子の存在確率が求められることを示しているだけで、
決して波動関数が実在する波であることを否定しているわけではない。
No.135
お前の解釈を勝手にコペン解釈にするなよな
No.136
No.137
・対象系に対して同一な実験を繰り返し行う場合に、時刻t1, t1'・・・・における初期量子状態と、
時刻t1+Δt, t1'+Δt、・・・・における量子観測を定義し、これらを用いて初期量子状態と量子観測の
因果関係を統計的に推定すること
コペンハーゲン解釈の立場:
・量子力学は上記因果関係を統計的に推定する道具であり、初期量子状態と量子観測の間の時間
t1<t<Δt、 t1'<t<Δt、・・・・における量子状態の解釈を認めない
・特にこの間における個別系の相補的な変数の値について言及を認めない
No.138
したがって波動関数は実在すると主張したのに対し、コペンハーゲン学派は
波動関数は実在しないという立場をとって仲違いしたんだがな
No.139
No.140
ミクロの世界を言語で必ず説明できるという保証はない
No.141
そのとおり。ミクロ(より根源)を日常マクロ(われわれの知覚認識世界)で比喩しようとすること自体
無理。結局数量的・形式論理的に表現することができるだけ。現代幾何学もそうだろ?
No.142
No.143
古典物理の学習までの段階で日常的想像力にたよった物理理解をしてきたらつまづいたということか。
古典物理でさえ数学的に理解すれば十分で、あとは余計。物体?実体?んなもん余計な設定であり想定である。
エネルギー、質料、質点はあくまで数学的概念とし、それらに関係形式があるだけだ。それ以上は本来何も言えないはず。
No.144
本や論文の中には書かないがな。
そしてその抽象から一段下りてきて再度素朴な知覚世界を説明し直すという不思議。
No.145
No.146
当たっているな。というか物理学の体系の本質自体がもともとそういうものだったという
ことだ。物理学(もっといえば自然科学一般)を唯物論みたいに思ってるやつは
ずれているということだ。もちろん信念として唯物論をとったってかまわないがね。どっちみち記号同士の関係を記述するだけだから。
No.147
No.148
いやだから波動関数を実在物ととらえるような
数学的プラトン主義もアリではあるんだよ。モノ(質点+質量のことか?日常的知覚からくる常識観念のことか?しらんけど)
=実在物とすること自体、前提に唯物論が入っている。とはいえお前の言う真意はわかるがね。
No.149
ただ物理学の体系にとってはどうでもいいことだし、その妥当性要求にもまったく関係ない。
No.150
記述ということに尽きるとすればこれをもって真理の追究だとか解明だとか
いうのはルネサンス人のとんでもない誇大妄想だったということがはっきりする。
単にこういうルールにのっとったゲームにすぎなかったことが量子力学の登場によって明白に露呈したということだ。
No.151
また、「生もの」と「乾きもの」という分類の仕方も言っている
電子や光子は「生もの」的だが、調和振動子やフォノンは「乾きも」だな
No.152
なんとか方程式を「皮膚感覚」でつかみたいってのはわかるが
あるのはただ数量概念を着せられた各記号と各方程式だけだ。分類もそこにしかない。
No.153
構造主義
記号論理学
いずれも物ではなく事が本質であり、もっと言えば相互関係が本質であるとみている。
もはや現代の常識的思想観になってしまっている。
東洋思想ではもともと実在観念よりも「間」の観念のほうがメインだったようだが。
No.154
物理現象は「生もの」として進行するが、物理学の理論では、「乾きもの」の方程式で表現される。
数学的対象にマップ(写像)して、数学的対象の法則性として表現される。「生もの」では方程式に
載らない。数学という道具が持つ合理性に引きずられて、「生もの」自体に道具の合理性を押しつけ
てしまいがちである。道具はあくまでも「乾きもの」が演じる光景であった、「生もの」の世界とは別物の
パラレルな世界であることを忘れてはいけない。ただし、道具の振る舞いに同期しない部分を「生もの」
から排除することで両者の齟齬を無限に小さく出来るかもしれない。物理学は、化学や生物と違って、
こういう純粋化の手法を作ってでも、「乾きもの」主導で展開されている。
No.155
物理学者も老いぼれると哲学的な表現形式で自己満足する典型例。
No.156
わかってないね、キミ
No.157
No.158
No.159
解釈スレで何言ってるの?
No.160
No.161
乾きものつまり記号形式化・表現化の流れにいたった経緯なら危機書に書いてあったよ
No.162
No.163
量子系に関する定量化可能な事実が増えた近年に
定量化に結びつかない解釈論がチマタで蔓延してるのは問題だな
このスレはなんとも言えんが
No.164
そうなる。市販の量子力学を書いている本人が素人なのにオマエラみたいな
分かりやすい参考書しか読まない馬鹿が信じちゃうから変なキチガイが増える。
No.165
「量子力学の本」とも言えんが、ひょっとして本当に量子力学の本だと思ってるのか?
No.166
事故無頓着で吹いた
No.167
経路厨のアホさには笑えたが
No.168
夏って怖いね…
とりわけ粘着体質ってのがウンザリだった
No.169
波動関数を経路だと言い張り、波動関数で干渉を説明してうれしがってる馬鹿を見た
No.170
量子論の記述を出発してるいい論文ない?
No.171
No.172
清水明の量子論の基礎も読んでないの?w
No.173
このスレで読んでいない奴がいるとしたら、単なるSFヲタだろ
No.174
量子関係はブルバも読んでないがな
No.175
No.176
No.177
すらすらと清水を読める能力は前提だが,清水自体は役に立たんスレだよな
No.178
No.179
No.180
って何の話かと思ったらスレタイに対するレスか
やっと面白いと思えたわ
No.181
No.182
No.183
No.184
No.185
No.186
No.187
No.188
↓ 凄いことが書いてあった。
4.1 新しい量子重力の理論
一般相対論は重力場に対する方程式ではなく、計量テンソルに対する方程式で
あり、そもそもその物理的な意味が不明である。その物理的に不明瞭な場の量
を量子化するといっても、なんの事かわからないのは当然である。
No.189
No.190
ttp://www.physics.ucdavis.edu/~cheng/230A/RQM7.pdf
ttp://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/~fffujita/ryoshi309.htm
↑
ここの4章と5章を読めば分かるよ
No.191
ttp://www.geocities.jp/etctransformation/dirac204.pdf
No.192
No.193
ググると別物がでるが、これだと思う?
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110006408559
ttp://arxiv.org/abs/1204.3892
No.194
提唱ナる(提唱する)
慣れた間隔(慣れた感覚)
トフジェクトリー(トラジェクトリー)
これ信用できるんか?
No.195
言い得て妙
No.196
ttp://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/~fffujita/EinsteinDGBUN.pdf
「アインシュタインの相対論は間違っている。」ことを主張する先生なんだ。
>>188
で導出した水星の近似地点移動の方が正しいと言っている。
これは、元々、重力場で電子の運動についてディラック方程式から求めた
結果を惑星運動に適応しているので、論理飛躍があり過ぎだ。だから変
むしろ、重力場だと、ディラック方程式は
>>191
のようになる。
No.197
>>190
は相関と間違えたらしい
No.198
ttp://prd.aps.org/abstract/PRD/v78/i10/e104022
これ読めばいいじゃん
量子化の逆をやって古典場に行こうだよ
No.199
量子論は、その誕生以来、大きな発展を遂げたが、その基礎の部分
は、依然として、大きな謎に包まれている。
シュレーディンガーの波動函数は、いったい、いかなる(物理)量の
波動を表わしているのかについては、歴史的に、多くの議論を呼んだ
が、現代では、Max Born(1882-1970)の唱えた説:「波動函数の二乗は
粒子の存在確率を表わしている」が、一応の“定説”となっている。
Born 自身の証言によれは、彼のこのような波動函数解釈は、Albert
Einstein を始源とするものだという。しかし、当の Einstein は
元はと言えば自身のものだった筈のこの波動函数解釈に「死ぬまで
反対し続けた」のだから、皮肉な話である。
よく考えてみると、確かに、「確率(密度)が時空間を波動となって
伝播する」というのは≪おかしな話≫である。
確率(密度)は、決して、〔物理量〕ではないからである。
水波にしろ、音波にしろ、或いは電磁波にしろ、(時空間を)伝播
しているのは、まぎれもなく、何らかの〔物理量〕である。
書物によっては、「シュレーディンガーの波動は、時空間ではなく
て、“配置空間”を伝播するのだ」と説いているものもある。
しかし、“配置空間”なるものは、実在の時空間ではないのである
から、その中を伝播する波動は実在の物理的波動ではありえない。
その上、光子に伴う波動であるとされる電磁波は、実在の時空間を
伝播するのに、電子等の他の素粒子の場合は、それらに伴う波動は、
実在の時空間ではなくて、抽象的な“配置空間”を伝播するとした
のでは、ド・ブロイの本来の“物質波”の思想から、著しく逸脱
してしまう。
とまれ、物理量ではないものが物理空間を伝播するなどということ
は在り得ない筈である。
No.200
No.201
No.202
No.203
思い込む以外に逃げ道がないからかな…
No.204
No.205
トンデモと紙一重な教科書があれば教えて
痛い解釈をじっくりと見てみたい
No.206
化学的な側面(量子化学)って量子力学(波動力学)の支持につながるよね
No.207
No.208
No.209
水滴が何処に出来るかは確立的にしか分からないというのと何か違いがあるのか?
No.210
水蒸気の場合、ビニール袋に二つに分けてそれぞれを結露させることができるが、
電子1個はそんな風に電子半分づつに分けて観測することができない。
他にも遅延選択とか....いろいろあるみたいよ。
水蒸気みたいな考え方では不可思議に見える現象が。
No.211
No.212
このルールにのっとると水蒸気というか全て遅延選択になるんじゃないの?
No.213
神のみぞ知ることになろう
【神がおかなう行為の一例】
神は6面体のサイコロを振る
偶数の目ができれば、水蒸気を含む空気を
奇数の目ができれば、水蒸気を含ない空気になる。
【遅延選択と神の関係】
ちなみに内緒で湿度センサーを設置した場合、
神に内緒にしても、神は湿度センサーの値を知っている。
湿度におおじて、水滴をコップに付着させる。
No.214
その場合 遅延選択ってどういう現象を言うんだ?
コップがセンサーとして蒸気が水滴になった時点で観測終了(収束)として
水滴が出来るポイント(確立)を決めるのは未来のコップ(センサー)って事?
No.215
たとえ神といえども・・・
収束いやいや凝縮した水滴が何処にできるかは、
露点まあ、温度の揺らぎ、いやまあ、
凝結核がどこにあるかによる。
凝結核は少なくともブラウン運動してる訳で、ランダムな動き。
なお、光は、干渉による回折模様は、できるのは、
神が開発した謎の位相が絡む存在確率的波動を光源から発射し、
まあサイコロみたいなもんだ。そのサイコロもどきにより、決定。
というのが、神からのお告げ。さらに、神からのお告げによると
凝結核による水滴発生においては、干渉による回折模様はおこらん。
もっとも干渉させた遠赤外線をコップに当てれば話は別だけどね。
とのこと
No.216
No.217