高木貞治 『解析概論』

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概要: 解析学序説の函数論はよい
No.151
解析学序説の函数論はよい
No.152
一松解析学序説と小平解析入門が解析学徒の入門書の双璧ですか?
No.153
幾何学徒にも代数学徒にもおすすめ
No.154
なるほど素晴らしい教科書なんですね
この集合写真の7年後には出版されてますから
この頃には構想もあって岡先生にもご相談されていたかもですね
昭和30年8月 J.P.Serreの訪問を受ける
中野茂男・秋月康夫・一松信氏らと共に奈良ホテルにて
https://imgur.com/rufGfFZ
No.155
小平邦彦さんの本は、自己満足的なこだわりが感じられます。
一松信さんの本は、色々なことが雑多に書かれています。
上巻の最初のほうは、高校数学の続きのような感じで書いてあり、途中でイプシロン-デルタ論法が登場します。ですので、構成が綺麗な本ではないです。
溝畑茂さんの本は何がいいのかさっぱり分かりません。
笠原晧司さんの本も、変な本です。積分のところで最初は被積分関数の連続性を仮定しています。そのまま行くのかと思えばそうではなく、途中で一般のリーマン積分について説明しています。そして、ルベーグ積分についても説明しています。微分方程式についても書いてあります。
杉浦光夫さんの本は、非常に丁寧でいろいろなことが書いてある一方で、泥臭く汚いです。
No.156
おすすめは、Michael Spivak著『Calculus Fourth Edition』をまず読み、その後、James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』を読むことです。
No.157
ありがとう
参考になります
No.158
スピヴァックは和訳でもよい
No.159
>小平邦彦さんの本は、自己満足的なこだわりが感じられます。
>一松信さんの本は、色々なことが雑多に書かれています。
ある意味両極端だから
両方持っていれば有益ではなかろうか
No.160
留数定理の周辺がどう書かれているか
No.161
解析概論にはルーシェの定理の
逆関数の展開の収束半径への応用が
書かれている
No.162
>>151

留数定理から解析接続の導入まで書かれていますね
多変数も良さそうだしベクトル解析やフーリエ解析まで入って雑多に感じる人もいらっしゃるのかな
函数論は特によくまとまっていて自習用のテキストとして初版は◎でしょうか
小平解析入門は微分方程式を他巻に譲ってしまいましたね
No.163
一松の序説は初版を復刊して欲しいな
No.164
スピヴァックは一変数の本はとても面白い良い本だが
多変数のは他の本読まないと計算できるようにならない
スピヴァック多変数みたいな本があること自体は良いと思うし
持ってて良いが尖った本の一つだと思ってる
No.165
>>16

おまえが笠原読んでないことはわかった
No.166
>>161

高木はラグランジュの逆関数定理も書いてるから
そういう説明しやすい
No.167
附記として
No.168
>>73

レイアウトが悪い
本を開いた瞬間拒否反応が出る
No.169
名前が悪い
本を開く気になれない
No.170
ケプラー方程式の解の収束半径の評価は
ヤコビも書いていた
No.171
イタリアの天文学者の論文の独訳
No.172
>>152

才能ある学生は小平解析入門の方が先々の開花に寄与しそう
No.173
解析概論は「挿記」の「附記」が面白い
No.174
和書で十分だよねー
No.175
和書の中を探してもベストな本が見当たりません。
No.176
古書も探そう
No.177
和書の中しかベストな本が見当たりません
No.178
シュプリンガーの「リーマン面入門」は
ベストかもしれない
No.179
洋書部門第1位
No.180
和訳が出てもよい
No.182
シュプリンガーは人名だと思います。
No.183
ベルグマンの助手だった
No.184
また引用した
No.185
不滅の力作と言える
No.186
ルジャンドルの陪函数についての一言があってもよかった
No.187
回転群の表現
No.188
>>182

ありがとうございます。
George Springer「Introduction to Riemann Surfaces」で間違いないでしょうか?
※指導教官はAhlfors
No.189
Bergmanの秘書と結婚した
No.190
秘書と助手なら接点も多かったでしょうね
今までこの掲示板で誰もGeorge Springerのリーマン面入門に言及しなかった点が不思議です
不滅の力作なんて最高の賛辞もここでは初めて聞きました
No.191
数論の人はこれを勧めない
No.192
勧めない理由があるのでしょうか?
No.193
ある人はワイルのリーマン面が最高だと言っていた
No.194
Hitchin理論につながるのがこれ
No.195
Higgs pair
No.196
パラダイムシフト
No.197
ハードカバーの方がよかった
No.198
レコードがリバイバルしたようなことが
ハードカバーにも起こるか
No.199
起こる
No.200
文庫化を