No.151
高木貞治 『解析概論』
レス数: 298
概要: 解析学序説の函数論はよい
No.152
No.153
No.154
この集合写真の7年後には出版されてますから
この頃には構想もあって岡先生にもご相談されていたかもですね
昭和30年8月 J.P.Serreの訪問を受ける
中野茂男・秋月康夫・一松信氏らと共に奈良ホテルにて
https:
No.155
一松信さんの本は、色々なことが雑多に書かれています。
上巻の最初のほうは、高校数学の続きのような感じで書いてあり、途中でイプシロン-デルタ論法が登場します。ですので、構成が綺麗な本ではないです。
溝畑茂さんの本は何がいいのかさっぱり分かりません。
笠原晧司さんの本も、変な本です。積分のところで最初は被積分関数の連続性を仮定しています。そのまま行くのかと思えばそうではなく、途中で一般のリーマン積分について説明しています。そして、ルベーグ積分についても説明しています。微分方程式についても書いてあります。
杉浦光夫さんの本は、非常に丁寧でいろいろなことが書いてある一方で、泥臭く汚いです。
No.156
No.157
参考になります
No.158
No.159
>一松信さんの本は、色々なことが雑多に書かれています。
ある意味両極端だから
両方持っていれば有益ではなかろうか
No.160
No.161
逆関数の展開の収束半径への応用が
書かれている
No.162
留数定理から解析接続の導入まで書かれていますね
多変数も良さそうだしベクトル解析やフーリエ解析まで入って雑多に感じる人もいらっしゃるのかな
函数論は特によくまとまっていて自習用のテキストとして初版は◎でしょうか
小平解析入門は微分方程式を他巻に譲ってしまいましたね
No.163
No.164
多変数のは他の本読まないと計算できるようにならない
スピヴァック多変数みたいな本があること自体は良いと思うし
持ってて良いが尖った本の一つだと思ってる
No.165
おまえが笠原読んでないことはわかった
No.166
高木はラグランジュの逆関数定理も書いてるから
そういう説明しやすい
No.167
No.168
レイアウトが悪い
本を開いた瞬間拒否反応が出る
No.169
本を開く気になれない
No.170
ヤコビも書いていた
No.171
No.172
才能ある学生は小平解析入門の方が先々の開花に寄与しそう
No.173
No.174
No.175
No.176
No.177
No.178
ベストかもしれない
No.179
No.180
No.181
どちらの本でしょうか?
An Introduction to Riemann Surfaces
https:
Introduction to Riemann Surfaces
https:
No.182
No.183
No.184
No.185
No.186
No.187
No.188
ありがとうございます。
George Springer「Introduction to Riemann Surfaces」で間違いないでしょうか?
※指導教官はAhlfors
No.189
No.190
今までこの掲示板で誰もGeorge Springerのリーマン面入門に言及しなかった点が不思議です
不滅の力作なんて最高の賛辞もここでは初めて聞きました
No.191
No.192
No.193
No.194
No.195
No.196
No.197
No.198
ハードカバーにも起こるか
No.199
No.200
