【速報】柏原正樹教授、アーベル賞を受賞

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概要: >>98 TX柏の葉キャンパス駅の北口には柏のはらっぱと名づけられた子供向けの広場がある。
No.101
>>98

TX柏の葉キャンパス駅の北口には柏のはらっぱと名づけられた子供向けの広場がある。
No.102
柏の葉公園
冒険のトリデ
子どもたちのアスレチックスペースです。さまざまな遊具がそろっている広場です。自由に遊ぶことができます。
No.103
北京大学の近くには
海淀公園という散歩に適した場所がある。
キャンパス内には老子像があった。
No.104
上海のある大学では
キャンパスに入ってすぐのところに
毛沢東の巨大な像があったが
奥の方の藪の中に
孔子像が立っていた
No.105
記念研究集会を覗いてみたい
No.106
文芸春秋に当人の文章が載っている
No.107
bunshun.jp/bungeishunju/articles/h10121
No.108
日本人初の快挙 アーベル賞を受賞して | 柏原 正樹 | 文藝春秋PLUS
No.109
>>106-108

情報ありがとうございます
書店でチラ見してきました
面白かった
読み応えありました
自分は、理解は早くないが、問題を解くのは好きで、うまいとか
なので、ソルバーとして、共同研究を持ちかけられたことが多いという
佐藤幹夫先生の話も、面白かった
位相空間論の公理が、なかなか理解できなかったという
公理の考え方が、19世紀末から 20世紀初頭で変化したという
位相空間論の公理は、その影響を受けている
(解きたい問題に合わせて、位相を設定する)
数学教育の暗記主義にも、苦言を呈していました
(参考)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281679597/new/

文藝春秋 最新号:2025年7月号 (発売日2025年06月10日) の目次
日本人初の快挙
アーベル賞を受賞して
▼柏原正樹(数学者)
No.110
表現論と超関数
No.111
>位相空間論の公理が、なかなか理解できなかったという
理解するの定義を書いてください。
No.112
上野健爾さんは一次独立従属がなかなか理解できなかったそうですね。
No.113
位相空間の定義が理解できなかった人は多いだろう
No.114
ワイは線形代数を計算方法だけマスターして単位を取り、理論を理解できてないことを長らく自覚できていなかった。
No.115
位相空間の定義聞いて即わかる方が多分おかしい
実際はわかってない
No.116
>>111

>>位相空間論の公理が、なかなか理解できなかったという
>理解するの定義を書いてください。
定義は書けない。柏原先生の文章なので
また、書店の立ち読みなので、雑誌が手元に無く記憶で 補足説明をすると
(記憶違いがあると思うがご容赦)
位相空間論の公理の話に前段があって
ヒルベルトのユークリッド幾何の公理批判の本を読んだそうで
ヒルベルトは、ユークリッド幾何の公理も不十分だとして
公理の順番とか、不十分なところを補ったりしたそうな
で、そのとき、柏原先生は、数学の公理とは
”きっちりした数学の対象があって、それを数学とするために 厳密に公理を決めるべし”
と そう考えていたところ
位相空間論の公理は、位相空間論に対して 複数の公理が並列して存在して
問題を解くために、その場その場で適当な公理系を選ぶみたいな話だったとか
ヒルベルトの公理のイメージで、位相空間論の公理を考えると、ワケワカになったとか
後に、位相空間論の公理は、問題を解くために チョイスが可能だから 定理みたいなものだと
気づくのに、時間がかかったという話だった
まあ、以下は私の個人的感想だが
位相空間自身が抽象的で
公理も抽象的で
しかも複数あって
しかも問題に合わせてうまく選べよ という話が、
すんなり腑に落ちる人は、少ないかも・・
No.117
>>111

柏原の意味で理解する と
俺らの意味で理解した気になってる
は全然違うから
No.118
高校時代の理解と
今の理解は全然違うだろう
No.119
>>118

ご苦労様です
ヒルベルトのユークリッド幾何の公理批判の本を読んだ
>>116

は、柏原先生が高校時代と書いてありましたかね
ところで、公理の話で
フェルマーの最終定理が ZFC内で証明できるか?
というのが、数学セミナー 2025年3月号の記事(下記)にあって
大変興味深く読みました
グロタンディーク宇宙を入れたZFCGでは証明できたそうですが
グロタンディーク宇宙を外した ZFC内で出来るかが未決着だとか
だから、一般の数学から見て、数学の公理に対する見方自身が、変化しているという気がします
グロタンディークついでに、佐藤超函数(下記)について
柏原先生が、グロタンディークのEGAだかSGAだかを読んで
佐藤超函数の基礎付けと発展に使ったと 何かに書いてあって、びつくりしました
まだ、ハーツホーンの出版される前で、EGAだかSGAだか 数千ページあるそうですね
日本にいると、まわりに聞いたり、教えてもらえる人が 殆どいないのに
EGAだかSGAだか 数千ページを・・
共同研究者のPierre Schapira 氏(下記)が、
なにかに書いていたが、柏原先生はフィールズ賞をもらってもおかしくない
それくらい立派な仕事をしたのだと、言っていましたね
(参考)
https://nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html

数学セミナー  2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
  ……池上大祐 60
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E8%B6%85%E5%87%BD%E6%95%B0

佐藤超函数
佐藤超函数はグロタンディークらの先駆的な仕事の上に1959年に佐藤幹夫によって導入された[1][2]。誤解のおそれの無い場合、省略して単に超函数と呼ぶことがある[5]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Pierre_Schapira_
(mathematician)
Pierre Schapira (born April 28, 1943) is a French mathematician.
Schapira received his doctorate for work on hyperfunctions.
Although these were already in use in France by André Martineau, they were further developed by Schapira and Jacques-Louis Lions.
This work earned Shapira an invitation to Kyoto University, where he met Masaki Kashiwara.
Together, they developed the microlocal theory of sheaves,[1] and have co-authored many papers spanning several decades.
No.120
>>119

>共同研究者のPierre Schapira 氏(下記)が、
>なにかに書いていたが、柏原先生はフィールズ賞をもらってもおかしくない
"フィールズ賞を永遠に逃した日……谷本明夢" (数学セミナー  2025年7月号)
柏原先生にも、フィールズ賞を永遠に逃した日があったのだが
どっこい、アーベル賞ができて、それをゲットした
アーベル賞は、数学のノーベル賞です!
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html

数学セミナー  2025年7月号
夫は数学者
フィールズ賞を永遠に逃した日……谷本明夢 52
No.122
あと10年は頑張るつもりだそうだ
No.123
写真をUSBに入れた
No.124
研究集会ではアーベル賞がらみで
超局所解析の話になったとき
溝畑を知っているかと聞かれた
No.125
柏原夫妻はパリでカルタンに会ってっているはず
No.126
溝畑・竹内予想
Cairo solved the so-called Mizohata-Takeuchi conjecture, a problem first proposed in the 1980s that had kept the harmonic analysis community had been working on for decades. The conjecture was widely believed to be true — if so, it would have automatically validated several other important results in the field — but the community greeted the new development with both enthusiasm and surprise: the author was a 17-year-old who hadn’t yet finished high school.
No.127
関数の分解は高校生ならわかる
No.128
PoissonはLegendreの問題をFourier級数を使って解いて
Poissonn核を発見した
No.129
訂正
Poissonn ーー>Poisson
No.130
柏原先生も論文撤回するんだね
arxiv.org/abs/2502.14319
No.131
なんだ愛弟子の俊樹ちゃんとの共著じゃないか
No.132
弟子のミスなら柏原先生がすぐに気づきそうな気がする
No.133
弟子ちゅうても還暦すぎやしな
No.134
還暦すぎのJJIを愛弟子とか言うと気持ち悪い。
No.135
最近のアラカンはまだまだJJIではなかろう
No.136
むかしむかしいつだったか私も還暦だといわれた
No.137
還暦のころの記憶はほとんどない
還暦を祝ってもらう意味はそのへんにあるのかもしれない
No.138
>>136

まだちんこ使用可能?
No.139
還暦相手に毎日という人を
テレビで見たことがある
No.140
横浜の埠頭でのインタビュー
No.141
鈴木宗男の一個上か
No.142
History of the canonical basis and crystal basis
Authors: G. Lusztig
 
arXiv:2507.20816
 
Lusztigが柏原さんに文句を言っている
No.143
>>142

これNagoya Math.J. 183の記事の話は酷いと思った。
編集者が著者に無断で語句を書き換えるなんて、
それが正しい訂正でもやっちゃいかんだろう。
No.144
米国や英国は知らないが
フランスではそういう例をきく
No.145
岡潔の第7論文が有名だね
No.146
名古屋ジャーナルの対応は擁護しにくいな
No.147
有名にはならないだろう
No.148
>>142

黒木玄がしゃしゃり出てLusztigの主張の不当性を糾弾しないところをみると、Lusztigが正しいのだろう。
No.149
無断で変更したという点においては
No.150
黒木がこの件について正確な情報を持っているとは思えないが