12: 複素解析の最高の教科書は? (814)

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概要: 知っていた
No.783
知っていた
No.784
大学の教科書はもうよい
No.785
辻の「複素函数論」は弟子たちが辻のあちこちの原稿を編集したもので
教科書ではない。
No.786
マジですか!?
No.787
本を開いてみればわかる
No.788
井伏鱒二を愛読したつげ義春なら
複素解析も好きだったかもしれない
No.789
永井荷風を愛読したのは辻正次
No.790
つげ義春の訃報に関しては
朝日と読売はよく似ていた
No.791
>>789
僕も愛読者だが辻先生には及ばない
No.792
辻正次の実函数論は復刊されなかった
No.793
辻正次の実函数論を絶賛してる先生がいたが誰だったか思い出せない
No.794
高校生の時
辻正次の集合論の本を
持っていた
No.795
被覆空間からファイバー束への展開
No.796
12℃
晴れ
No.797
リーマンの学位論文の目次は
1.正則関数 2.正則写像 3.等角性 4.CR方程式.5.リーマン面 6.面の連結度
7.グリーンの公式 8.境界の単位法線ベクトル 9.線積分の一価性条件 10.特異点の除去可能性(調和関数)
11.最大値の原理 12.特異点の除去可能性(正則関数) 13.極と主要部
14.分岐点と局所座標 15.値域としてのリーマン面
16.ディリクレの原理 17.ディリクレノルムの強圧性
18.非同次CR方程式 19.正則関数の一意性問題
20.境界条件による関数の決定 21.等角写像の基本定理(単連結な場合)
22.リーマン面の等角同値の問題
No.798
トップニュース
京都・男児不明…
No.799
不可解な事件。
安否が絶望的な気もするが、無事見つかってほしい。
No.800
母関数、組合せ論についても書かれている関数論の教科書はありますか?
No.801
なぜリーマンは突如として時代をぶち抜けてリーマン面を含む
1変数複素関数論のかなりの部分を博士論文にできたのか?ふしぎだ。
No.802
クラインによれば
リーマンはガウスの精神の最も正統的な後継者である。
鬱病的な気質の中で
夢想と情熱の葛藤が生まれ
ベルリンでヤコビ、ディリクレ、アイゼンシュタインの
講義に接したことを機に
アーベル微分の積分の理論を
最終的な完成形にするための機が熟した。
複素幾何におけるガウスの先行研究と
物理学におけるウェーバーからの示唆を受けながら
そのための基礎を固めたのが
1849年の復活祭を境に書き始められ
1851年11月14日に提出された学位論文であった。
No.803
クライン全集は全3巻
No.804
リーマン一辺倒の大数学者
No.805
クライン全集を見ずにリーマンの学位論文について語ることはできない
No.806
ガウス、リーマン、クライン、ヒルベルト
すさまじい陣容だ。
日本で再現したいな。
No.807
クライン全集第3巻が素晴らしい
No.808
>>807

今でも読む価値あるん?
No.809
ユークリッドの原論を読んだことがない数学者の
論文は一行読んだだけで嫌になる
No.810
>>809

そんなばかな
No.811
>>801

突如として時代をぶち抜けて ←本物はいつもこのパターン
No.812
マンガ界では「ねじ式」がその例であろう。
つげ義春はストーリィ先の小説は
最初の一行目からどうしても読めないと言っている。

ストーリイ優先小説の文章にはリアリティがないんです。
わずか一行でも読めない。なんか空疎で
疑似的な文章という感じがするんですね。
No.813
訂正
ストーリィ先ーー>ストーリィ優先
No.814
クラインの「19世紀の数学」のRiemann論のごときは
けだし全篇中の白眉であろう