まぁハイゼンベルクの不確定性原理は間違っていたわけだが
まさかハイゼンベルク個人の間違いだと錯覚してる人はいないよな?
※ 前スレ ※
ハイゼンベルグの不確定性原理が破られる!
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/sci/1326675367/ 質問は質問スレへ
単発質問でスレ立てるなカス
削除依頼出して置けよ Wigner-Araki-Yanaseの定理を出発点として,
小澤の不等式の応用面について議論を本スレではしましょう。
それ以外はアラシ扱いです。
皆さんの読むべき論文は
ttp://arxiv.org/abs/quant-ph/0112154
ttp://arxiv.org/abs/quant-ph/0310071
ttp://arxiv.org/abs/1201.5334
などで,今日はホームページが停止中ですが,
日本数学会の雑誌数学にある
小澤正直 著 量子情報の数学的基礎 も
参考文献です。 早わかり不確定性原理
交換関係
↓
ロバートソンの不等式
↓
↓←時間発展、測定などの基本原理(仮定)
↓
小澤の不等式
↓
↓←大胆な近似
↓
ハイゼンベルグの不確定性原理 小澤正直 著 量子情報の数学的基礎 は
ttp://www.jstage.jst.go.jp/browse/sugaku/61/2/_contents/-char/ja/
からとれます。 つまり、ハイゼンベルグの不確定性原理が修正されたということは
今までの交換関係が否定され、新しい量子物理の地平が開かれたということですね。 ていうか、量子力学が間違っていたんだから、新しい理論を量子力学と呼ぶのはおかしいよね。
猟奇力学ではどうかな? 不確定性関係は運動量を微分演算子と置いたことから出てくるけど、
このことと波動やフーリエ変換とは直接関係ないようにみえる。
本当に同じことなのか?
観測による誤差と量子揺らぎが別物だったように、
これも実は別のことである可能性はないんだろうか。 ということは、不確定性原理をフーリエ変換で説明するのも間違ってるってことですね。
すると、最初に不確定性原理を教えるところは、教科書はどう書くんでしょう?
現行のほとんどの教科書は不適格になりますが。 全部書き直す必要があるな。それは、小沢さんがやってくれるでしょう。私には似顔も過ぎます。 むしろ教えないほうがいいのかな。そういうわけにもいかんか。 ここまでのレス、嘘がほとんど。(>6くらいか、まともなのは...)
交換関係をプローブとの複合系に関して
真面目に扱うと小澤の不等式が導かれるのに
交換関係が否定された?
波束の実空間での拡がり&波数空間(運動量空間)での拡がりを考える場合に
微分演算子との交換関係とフーリエ積分が数学的に無関係だと?
そんなことを断言する理由を教えてくれ。 微分演算子さえ仮定すれば後は自動で不確定性関係は導かれるんだから、
不確定性原理にフーリエ変換や波動の性質は必須ということではないよね。
そういう物を越えたもっと普遍的な原理ということになると思うけど。
そういう意味で直接は関係無さそう。
もっといえば、偶然にもフーリエ変換や波動の性質の場合でも導けてしまっているだけで、
これと量子の不確定性とは関係無いのかも。
フーリエ変換や波動の性質がないと微分演算子が導けないというなら話は別だけど。 >>19
ハイゼンベルグ行列力学とシュレディンガー波動力学は
数学的に等価でないという主張ですか?
不確定性関係にある、時間とエネルギー、位置と波数(運動量)などが、
exp(-i H t)とか、exp(-i k x)になるように組み立ててられていること、
そのためのあのような交換関係になること、
そして、
それらの拡がりが波束であらわされて
「位置が標準偏差σqのガウス分布」と「運動量が標準偏差σpのガウス分布」は
フーリエ変換の関係にあることが
偶然の一致で直接関係ないとはどういうことですか? 観測過程に量子力学の方程式が適応できないことじゃないの?
つまり、ハイゼンベルグ行列力学もシュレディンガー波動力学もNGてことかな。 >exp(-i H t)とか、exp(-i k x)になるように組み立ててられていること、
>そのためのあのような交換関係になること、
こういう場合じゃなくても成り立ってしまうでしょ。
これらは成り立ってしまう場合の特例でしかない。
こういう前提を置かなくても、微分演算子だということを認めるだけで成り立ってしまうのが不確定性関係。
あ、エルミートだというのは必要か。
だから、こういう特例で成り立っていることだけをみて同一だと思ってしまうのは、
またぞろ同じことの繰り返しになるんでは?
そもそもが、観測可能な物理量がエルミートな微分演算子で書けるということは何の証明もなく天から降ってきてるというのが現状ではないのかえ? >>24
>生成消滅演算子
組み合わせればヘルミートにできるあるね。 エルミート演算子の固有値は実数であることが保証されている。
複素数の観測量があるのなら、対応する演算子はエルミートでないものを持ってこないといけない。 えっ、バカがいるのか
って、理論を捏造した奴がノーベル賞騙し取る物理でだれがバカなのか
それが問題なんだよな >>20
もともと不確定性原理は古典論・量子論に関わらず波動一般に対して成り立つ原理。
量子論も物質の波動性を認めた(前期量子論ではド・ブロイ波の導入、公理化
された量子論では波動関数による状態の表現)ために不確定性原理にしたがう。
同時に、波動の場合、運動量やエネルギーを波動関数から取り出すには
それぞれ空間座標、時間座標で微分しないといけないので、
運動量演算子とハミルトニアンは微分演算子で表されることになる。
微分演算子と線形変換は変換性が同じなので、行列で表すことができる。
また微分演算子は、一般に順序を変えると結果が同じとは限らないので
非可換性が現れる。
例: 波動関数が ψ(x,t)=exp(-ipx)(p、xは classical numbers)
で与えられる場合
(δ/δx)xψ=δ(xψ)/δx=ψ-xipψ
x(δ/δx)ψ=-xipψ
∴ {(δ/δx)x-x(δ/δx)}ψ=ψ≠0
つまり波動性を取り込むと、演算子は必然的に非可換になる。 光子以外の物質の波動性はそもそもどこから出てきたんだっけ?
観測事実? 実験的な証明は電子の波動性(ダヴィッソン-ジャーマー、菊池正士) いや、そもそもその発想に至った経緯が知りたい。
でないと堂々巡りでねーの? ベースにしたのはアインシュタインの光量子仮説だけど、
光子だけでなくすべての粒子にも成り立つと考えたのは
100%ド・ブロイの想像でしょ。 ここには、ノイマンの「量子力学の数学的基礎」をちゃんと読んでる人はいないようだな。 最小作用の原理あたりから力学と光学のアナロジーが考えられて、
そこから自然に量子化することができる、みたいな話を読んだことがあるんだけれど、
そういう話ができたのは歴史的には量子力学完成よりあとなの? ハイゼンベルクの不確定性原理が間違っていたことは交換関係も
書き直さなきゃいけないね。
小沢の理論は新しい量子物理の地平を拓く画期的な発見だ。 隠れた変数には、肯定的な感じがするが、
コペンハーゲン派っぽいしな。 小澤氏の論文って、数学出身(性格には情報科学出身らしいが)らしく、
関数解析の知識がなければ読めないよね、きっと。 射影仮説とか、純粋状態が出てくる時点でコペンハーゲンさ。
別に小澤派でもかまわないけど。
立場がはっきりしないと議論もろくにできそうにないし。 >>22
>こういう前提を置かなくても、微分演算子だということを認めるだけで成り立ってしまうのが不確定性関係。
だからさ、pを-ih∂/∂xと置いた時点で、
-h_bar^2/2m ∂^2/∂x^2 ψ = E ψ
になるだろ。
これの一般解を構成するための特解が、
ψ(x) = A sin kx + Bcos kx
ただし、k = √(2mE/h_bar^2)
じゃんか。
だから、微分演算子に対する交換関係とフーリエ変換とが裏でつながるんでしょ。 >>41
>ハイゼンベルクの不確定性原理が間違っていたことは交換関係も
>書き直さなきゃいけないね。
>
>小沢の理論は新しい量子物理の地平を拓く画期的な発見だ。
交換関係を書き直したら小沢の理論は成立しない。
小澤先生は、交換関係を「測定対象+測定プローブ」複合系に真面目に適用した。
ハイゼンベルクは、測定プローブが系に加わったときの量子ゆらぎを式にいれなかっただけ。