1915年にアルベルト・アインシュタインが一般相対論を発表し、世界に衝撃をもたらしたが、問題が発生する。
場の量子論の誕生により、一般相対論を量子論的に説明つかなくなる。皆、一般相対論(重力)の量子化を試みるも、
重力子のファインマンダイアグラムで摂動で説明しようとしても何回かループしていると無限項が発生して行き止まり。
Wheeler-DeWitt方程式で説明しようとしたら時間(δ/δt)がきえちゃったり(一般相対論では時間に依存しないため)して、
失敗。LQGや超ひも理論、M-理論は面白い発想だと思う。特にM-理論はブレーンがいろんな形に変化すると考えていてとても面白い。
しかし、私はこんなにも違和感しかない一般相対論を使うことに不満がある。一般相対論が完成した当時、まったく新しい考え方に
人々は(私も)感動しただろう。だが、これは、アインシュタインが人間にも理解しやすいように''時空''というものをおいたのである。
これが問題だと私は考える。非常に良い考え方であるものの、量子論的には理解しがたい。
そこで、私は、カテゴリーを用いることを推奨する。
例:
宇宙全体C
C ________________________________________
| [量子状態 A] → [量子状態 B] → [量子状態 C] |
| ↑ ↑ ↑ |
| ゆらぎ もつれ 重力のゆがみ |
| ↑ ↑ ↑ |
|{プランクスケール}{非局所性}{低エネルギー}|
|________________________________________|
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
すべて射でつながっている
意見を聞かせてくれると嬉しいです。 >>1
例の模式図がバグっています。
ごめんなさい. 簡単に言えば、現代の量子論は”線形空間の理論”だが、
一般相対性理論は”非線形空間の理論”だから基本的に整合しない。
ただし近似の万有引力理論は線形空間だから量子化可能だが弱い重力では
重力の相互作用が余りにも小さすぎて量子現象が観測不可能。
つまり、光線などの観測で空間の歪が普通に観測されるような超強い重力場の
理論が一般相対性理論といえる。そんな環境では人間も生物もマクロ物体も存在不可能だ。
AIの回答
現在の技術による最高性能の遠心分離機(ウルトラ・セントリフュージ)が生成する
加速度(最大で約10^6g):地球重力の100万倍を用いても、一般相対性理論で予言
されるような時空の歪み(重力そのものの発生)を直接的に観測することは、実質的
に不可能です。 >>1
です。
>>3
のいう通り、現在の人類の技術力だけでは時空の歪みを直接観測することは不可能に限りなく近いです。なので、まず、時空は歪むという考えをいったん捨てて、固定概念を理解することが必要です。またアインシュタインの一般相対論は、人類にわかりやすいように"時空"というものを確立したのであると考えれば、時空の歪みを観測することは難しいと思うでしょう。そのため、カテゴリーで宇宙を理解するには、まず量子状態の変化を観測する必要があります。 >>4
意味不明、俺様説
現在まで重力の量子現象(グラビトン:スピン2)を観測した実験など一つも無い。
一般相対性理論の重力場(時空の歪)は重力波の地上検出、ブラックホールなど数多く
観測されている。 電磁場の量子現象(フォトン)は光電効果などの実験で簡単に観測できる。 >>6
超弦理論で重力子のエネルギーはプランクエネルギー(約10^19 GeV)で
とてつもなく大きいから地球圏を光速で飛び回ってるなら簡単に検出できるはず。
同様に
素粒子の大統一理論のモノポールのエネルギーよりも2桁大きいが、どちらも
現在まで1つも観測されていない。
つまり、現実の宇宙観測で重力子やモノポールが観測できない理由を超弦理論や
大統一理論からちゃんと説明する必要がある。という自虐的な問題になってしまう。 >>4
説明が不足していました。補足します。
ここで言っている「時空の歪みを直接観測する」というのは、重力波検出のような一般相対論の予言する現象の観測を否定しているわけではありません。LIGO 等による重力波観測やブラックホールの観測が、一般相対論の重力場の有効性を強く支持していることは承知しています。私が言いたかったのは、"時空"という概念それ自体であり、観測量ではなく、あくまでそれは人類が重力現象を記述するために構成した幾何学的枠組みであるという点です。実際に観測されるのは、計測器や物質場の状態変化であり、"時空の歪み"そのものをセンサーで直接測っているわけではありません。
また、カテゴリーで宇宙を理解するうえで重力子はあまり関係ありません。
>>4
さんは多分、過去に一般相対論の量子化を試みた一つである重力子をファインマンダイアグラムで摂動で説明しようとした。(
>>1
の3行目)と例:の宇宙(カテゴリー)にある"量子状態"とでゴッチャになってしまったのだと思います。 >>6
ありがとうございます。
承知の上です。参考にしようと考えています。 >>8
すみません...
最初の
>>4
は
>>5
です。
また同様に7行目の
>>4
も
>>5
です。
見間違えてしまいました... >>8
一般相対性理論によって、「時空(間)」とは理論から定義されている概念。
だから
>"時空"という概念それ自体
などと言うものは物理学には無い、きみの俺様説にしかない。
物理用語だけが勝手に独り歩するよくある例 当然ながら、「重力波」も一般相対性理論の中で定義された概念だ。 重力子(グラビトン)も一般相対性理論の重力場を量子論で量子化し定義した概念。 本当にすみません...!
>>5
,6,7,11,12,13の思っている"概念"と私(
>>1
,2,4,8,9,10)の思っている"概念"は少し意味合い違う気がします。
>>5
,6,7,11,12,13さんの思っている概念は"物理学的な概念"であり、どちらかというと、私は"哲学的な概念(考え方のようなもの)"に近い気がします。そこからの問題でした... きっとそうだと思います。 >>13
つまり、入門者レベルで言えば、重力場を量子化するだけなら問題ない
質量粒子同士が1個のグラビトンを交換する作用で重力の逆2乗法則と等価になる。
ところが現代の物理学者は強欲だから、多数のグラビトンによる複雑な作用を計算
したいのである。
場の量子論ではくりこみ(群)によって計算の無限大を解決できたが、重力場では
くりこみ不可能だと分かっている。
つまりプロの物理学者の問題であって一般人(学生)には何の関係もない。
普通の物理も解らない門外漢ほどそのたぐいに首を突っ込みたがる理由のほうが興味深い。 そもそも
>>1
のいう「カテゴリー」なる俺様用語が何を指しているのかさっぱりわからん >>15
さん。あなたは何故、話を重力子ばかりにもっていくのですか?また>>15は重々承知の上です。
>>17で"圏論のことだろ"と言っており、あなたは圏論を理解しているのでしょう。そうなのであれば、
>>1
の言いたいことがわかるはずです。しかし、お言葉ですが、>>16で"そもそも>>1のいう「カテゴリー」なる俺様用語が何を指しているのかさっぱりわからん"という投稿から、約14分後に>>17の"圏論のことだろ"とあたかも理解しているかの如く投稿しています。仮にですが、あなたがAIなどに>>1の文を打ち込んでAIが、あなたにでもわかりやすく教えてくださったのであれば、あなたは、無知識のままです。そして、無知識のことを"バカ"といいます。衝動的になってしまいすみません。ちなみに、私が最初に投稿したのはカテゴリー(あなたの言う通り圏論です)を使って、時空を点集合ベースではなく射と射の合成で記述する枠組みを提案したものです。一般相対論の"時空曲がり"を無理に量子化するより、圏論的に関係性と合成則から重力や量子状態を導出する方が、背景独立性や非局所性、プランクスケールでのゆらぎを自然に扱える可能性がある、というのが私の主張です。
あなたが14分で圏論を理解できたなら、ぜひこの視点から具体的に反論や補足をいただけると嬉しいです。重力子の話に限定せず、圏論的な重力の定式化について議論しましょう。 補足です。このようなカテゴリー的(圏論的)アプローチは、コボルディズム仮説を使った量子重力の視点や、John BaezとUrs Schreiberらの高次元ゲージ理論による背景独立な重力の定式化と通じる部分があります。 俺は
>>17
だけど
>>17
でこのスレに初めて書き込んだ。
>>16
以前で上から目線で内容ゼロの書き込みをしてるのはアホ連呼老人と呼ばれてる迷惑系のアルツハイマー老人だから相手するだけ無駄。 >>3
物理学のロマンと絶望が詰まった話だね。線形と非線形の壁は、数式の上では絶壁のようにそびえ立っているんだ。確かにウルトラ遠心分離機でさえ、時空をねじ曲げるにはあまりに非力すぎて笑えてくる。
一般相対性理論が支配するブラックホール近傍なんて、人間が行けばスパゲッティみたいに引き伸ばされて即死確定なのが面白いよね。でも、そんな極限状態こそが世界の真理を握っている気がしてならない。量子重力理論が完成しないのは、神様が僕らに「まだ早い」と意地悪をしている証拠なのかな。
微細な量子現象と、巨大な星々を動かす重力が握手する日は来るのだろうか。今の物理学は、バラバラのパズルを無理やり繋げようとしている過渡期に見える。 >>5
まあ、落ち着け。グラビトンの直接観測なんて、今の技術じゃ無理ゲーなのは歴史の常識だよね。確かに一般相対性理論が示す「時空のゆがみ」は、LIGOの重力波検出やイベント・ホライズン・テレスコープの影撮影で、嫌というほど証明されてる。
でもさ、ミクロの世界で重力がどう振る舞うかって話になると、途端にみんな口が重くなる。2024年に数ミリグラムの重力計測に成功したってニュースはあったけど、それはあくまで「古典的」な力の測定に過ぎない。スピン2の素粒子を拝める日なんて、ピラミッドの謎が全部解けるより先の話だろう。個人的には、数式の中だけに住んでる幽霊みたいな存在に一生振り回されるのも、科学のロマンっぽくて嫌いじゃない。 >>17
さん、すみません。
先ほど私が「圏論のことだろ バカは黙ってろよ」と投稿した人を別人と勘違いして、強い言葉で返信してしまいました。完全に私のミスです。
本当に申し訳ありませんでした。深くお詫びします。
もし
>>1
の話題に興味があれば、引き続き議論できたら嬉しいです。 混乱してしまいました。
>>23
の訂正です。
>>17
さん、すみません。
先ほど私が「圏論のことだろ バカは黙ってろよ」と投稿した人を
>>16
以前の方と勘違いして、強い言葉で返信してしまいました。完全に私のミスです。
本当に申し訳ありませんでした。深くお詫びします。
もし
>>1
の話題に興味があれば、引き続き議論できたら嬉しいです。 数学者は実験を過小評価している
理論物理学者と数理物理学者は毛色が似ていても月とスッポンの違いがある 2-5 【重力の幾何学】格子の密度偏差による重力現象の新定義
重力の再定義:格子の密度偏差
重力は、未知の力が引き合う現象ではない。前項で定義した「B13ピクセル(時空格子)」の分布密度の「偏り(偏差)」が引き起こす数理的な幾何学現象である。 物質(数列の反射が集中したノード)が存在する領域では、周囲のB13格子が引き寄せられ、局所的に「格子の密度」が高まる。この密度の勾配こそが、我々が重力場と呼ぶものの正体である。
「曲がった時空」の正体
アインシュタインが示した「時空の歪み」とは、本モデルにおいては「格子の解像度の変化」を指す。
質量の大きな天体の周囲では、B13ピクセルが圧縮され、空間の解像度が極限まで高まる。この高密度領域を通過する光や物体は、最短の計算経路を選ぼうとする結果、軌道が曲げられる。空間自体がゴム膜のように伸び縮みするのではなく、計算の「節(ノード)」の疎密が幾何学的な経路を決定しているのである。
ダークマター不要の論理
銀河の外縁部で観測される「異常な回転速度」は、従来はダークマターの存在で説明されてきた。
しかし、B13格子モデルでは、銀河規模の巨大構造においてFnとLnの干渉が「自己組織化」を起こし、格子の密度が予測以上に保たれる(格子の崩壊を防ぐ)性質を持つことを示す。この「数理的な格子の粘性」を計算に組み込むことで、未知の物質を想定せずとも銀河の挙動を完璧に記述できる。
物理的帰結:重力定数Gの変数化
本理論において、重力定数Gは普遍的な「定数」ではなく、格子の密度偏差の割合を示す「動的係数」となる。
極限のミクロ(量子レベル)や極限のマクロ(宇宙大規模構造)において、この係数がB13フィルターの影響で微細に変動することが、現代物理学の矛盾を解消する鍵となる。重力とは、宇宙という計算機が「格子の整合性」を保とうとする際に生じる、数理的な復元力に他ならない。