No.201
多世界解釈ってエネルギー増えてるんじゃないか?
レス数: 219
概要: スレタイは4で終了しとるからね
No.202
>他世界解釈 www
他世界ものならアニメ、SF文学でいくらでも解釈してるだろ、異世界などと同じ意味。
量子力学の多世界解釈とは、現実には同時に起こらない事象の重ね合わせ状態を
2つ以上の仮想的(バーチャル)マクロ世界で表現してるだけ、
実態は1つの物理宇宙の中で「観測問題」を回避するための物理解釈でしかない。
No.203
No.204
>実態は1つの物理宇宙の中で「観測問題」を回避するための物理解釈でしかない。
俺が中学生の頃にラジオ、テレビを10台以上分解しながら仕組みを勉強したのだよ
それでスーパーヘテロダイン方式を理解したから、多世界解釈など中学生の頃の俺でも
理解出来る。
放送電波の周波数fをミキサーでローカルオシレータの周波数f0で変調すると
f+f0の周波数とf-f0(orf0-f)の周波数の波動に分離するのだよ。
fを粒子の波動関数の振動数、f0を観測器全体の波動関数の振動数に対応させれば
f+f0の世界と、f-f0(orf0-f)の波動関数の世界に分岐する。(観測が無い!)
めでたしめでたし
No.205
No.206
No.207
どんどん多世界解釈の矛盾(連続多世界解釈)を広めていこう
No.208
No.209
常に対消滅を繰り返してマクロの一様な世界を作りながら物体を全て個体として分けて
個体を各世界として成立させてると思う
No.210
No.211
No.212
オマエのオレサマ説は異世界、他世界、並行宇宙、モドキだろが
量子力学の観測問題を回避する目的の(多世界)解釈となんの関係もない!
No.213
P = |φ|^2 の数学自体は矛盾ないが、物理学は物理解釈が必須だ。
従来のコペンハーゲン解釈では、”観測(器)で波動関数が収縮し、量子化され確率となる”
変換が観測のどのプロセスで起きてるのか? 現在まで未解決。
No.214
宇宙全体がミクロスケールでみれば、全てが量子状態であるから
”観測”はマクロの人為的な操作であり存在しない。
波動関数の無数の重ね合わせのみが物理的実在だというのが”多世界解釈”。
No.215
必ず観測器(の波動関数)と粒子の波動関数の相互作用を前提にしてるから
1個の電子が”観測器Aに有る”と”観測器Bに有る”が古典物理学の世界では起こらない
から、多世界などと言ってるだけだ。
(アホ脳は古典物理しか理解できないから、2つの異世界があると思い込んで騒ぐ。)
量子力学では、”電子が観測器Aに有る波動関数”と”電子が観測器Bに有る波動関数”の
重ね合わせ状態が当たり前に可能である。
No.216
No.217
>従来のコペンハーゲン解釈では、”観測(器)で波動関数が収縮し、量子化され確率となる”
この解釈のまんま”オレサマ多世界”をごちゃ混ぜにしてしまうと
1粒子(電子)の波動関数が観測(器)で収縮し、量子化することで
粒子が”観測器Aに有る”と”観測器Bに有る”、2つの古典物理学の世界が出現する???
(エネルギーが2倍に増える???)
という異世界、並行宇宙、SFアニメの世界に陥ってしまうのである。
つまり、量子力学の多世界解釈とは、波動関数が収縮、量子化など絶対起こらない
観測が無い、波動関数だけが時間発展する重ね合わせ状態の(ミクロ世界)ことだ。
めでたしめでたし
No.218
aとbで時空反転対称での存在として扱うと
エネルギーは2倍にならない
No.219