取るに足らないアイドル情報 Part.2

レス数: 281

概要: テスト
No.251
テスト
No.252
【スクープ!】横山由依 ? 『純烈』後上翔太 はんなりと「タワマン同棲」真剣愛
スーパーアイドルとスーパー銭湯アイドル
その日、閑静な住宅街に佇む“隠れ家アジアンダイニング”で、ちょっとした食事会が開催されていた。
中心メンバーは男女4人。夕方から始まったディナーは4時間近くも盛り上がり、夜10時を過ぎてようやくお開きとなった。
店から最寄り駅までは徒歩で約10分。だが、そんな道のりも短く感じるほど、一行は上機嫌で笑い声が絶えない。
なかでも一番楽しそうに笑っていたのがセンターを行く青いワンピースの美女、『AKB48』で二代目総監督を務めた横山由依(31)だった。
そして、そんなゲラな“ゆいはん”をサポートするようにピタリと寄り添っていたのがビッグ・スマイリー……のTシャツを着た細面のイケメン、『純烈』の後上翔太(37)。スーパーアイドルとスーパー銭湯のアイドルという意外な組み合わせに面食らっているうちに、一行は駅に到着した。
◆そっと腕をからめ
2軒目に繰り出しそうな勢いだったが、駅前で解散となり、ゆいはんと後上だけが駅構内へ入って行った。ホームに停車していた電車に乗り込み、楽しそうに語らう二人。衝撃のシーンに遭遇したのは、その十数分後だ。数駅先で電車を降りると、改札へ上がるエスカレーターでゆいはんがそっと後上の左腕に腕を絡めて密着。コンビニに寄ってから、タワマンに入って行ったのである。
って、ええ? このままお泊りってこと? そもそも接点は?
訝(いぶか)る本誌の前に、ゆいはんと後上が再び姿を現したのは“隠れ家ダイニング”で遭遇した2日後。秋晴れの気持ちいい昼下がり、件(くだん)のタワマンから、ニューエラのTシャツ&ナイキのトレーニングパンツ姿のゆいはんと、全身ナイキの後上が出てきたのである。
本誌の取材に、双方の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」と交際を否定しなかった。
No.253
テスト
No.254
テスト
No.255
アイドル脱退の違約金、「労基法違反で無効」 事務所側の敗訴確定
 アイドルグループを脱退した男性に対し、所属事務所が約1千万円の違約金を求めた訴訟の上告審で、最高裁第一小法廷(安浪亮介裁判長)は事務所側の上告を退けた。17日付の決定。アイドル活動の実態から、男性を労働基準法で保護される「労働者」と認めて事務所の請求を退けた一、二審判決が確定した。
 男性は2019年1月に大阪市の事務所と「専属マネジメント契約」を締結。契約書には「事務所の承諾なしに脱退できない」とする規定のほか、「違反1回で200万円」との違約金条項があった。男性が20年8月に契約解除を求めると、事務所側から違約金を求める訴訟を起こされた。
 一審・大阪地裁は、男性にライブやレッスンを断る自由はなく、仕事場所や時間を拘束されていたと指摘。男性は独立した事業者ではなく、事務所の指揮監督を受ける「労働者」と認めた。
 違約金条項は「労働契約の不履行について、違約金を定める契約をしてはいけない」とする労基法に違反し、無効だと判断し、事務所側に男性への未払い賃金11万円を支払うよう命じた。二審・大阪高裁もこの結論を支持した。
 第一小法廷は決定で、上告ができる理由にあたる憲法違反などがないとだけ判断した。
 実態は労働者性が高い働き方をしているのに、形式的にフリーランス(個人事業主)として扱われ、労基法などの保護から漏れた働き手は、「偽装フリーランス」と呼ばれて問題となっている。
No.256
ちとせよしの「初めての撮影では3回も泣いてしまったんです」佐賀で鉄工所、東京で芸能活動、グラビアの世界へ飛び込んだ理由
 2018年までは地元の鉄工所にて働きながら休日に芸能活動していたという“ガテン系”グラビアアイドル、ちとせよしの。佐賀県神埼市出身の彼女、今年6月には自身3冊目となる写真集を発売したのだが、その撮影場所はなんと、「実家にめっちゃ近いところ」なんだとか。撮影秘話のほか、デビューから今に至るまでの軌跡も深掘り。キュートな彼女の素顔に迫る。
 高校卒業後も地元でしばらく普通の仕事をされていたそうですね。
「はい。鉄工所で働いていました」
 未来のグラドルが働いていたなんて、その鉄工所の社員さんたちが羨ましい。何年ぐらい勤めていたんですか?
「1年弱ですね。実はそれ以前から、芸能の仕事自体はちょくちょくしていて」
 じゃあ、芸能の仕事が入ったときだけ、東京に出てくる感じだったんですか。
「そうです。ただ、交通費も自腹で……。今はあるか分からないんですけど、当時、佐賀空港から成田空港まで1日1本だけ6000円の便があったんです」
 佐賀からそんなお得な料金で東京に来られたんですね。
「めっちゃ安いですよね。しかも当時、佐賀空港は駐車場が無料だったんです。だから、自分で運転して、空港に車を停めて、飛行機に乗っていました。で、東京に来たら、できるだけ安いカプセルホテルに宿泊していました」
 今では大人気のグラドルに、そんな貧乏時代があったとは……。都会に出てきて、危ない目には遭わなかったですか?
「あ~。東京に来るたびにされる、ナンパのしつこさには毎回ビックリしました」
 佐賀には、そんなナンパ男はいないんですか?
「はい。声をかけられたこともないです。だから、やっぱり東京って怖いですね(笑)」
 アハハ。そうやって佐賀で鉄工所、東京で芸能活動という生活を、1年ほど続けていたんですか。
「そうなんです。でも、だんだん芸能活動のほうが忙しくなってきたので。2018年に鉄工所を辞めて、上京してきたんです」
■3回も泣いてしまった最初の撮影
 本格的にデビューしたんですね。ところで、初めての仕事は覚えていますか?
「はい。ファーストDVDの撮影でした」
 グラビアをやることに抵抗はなかったですか?
「実は私、最初の撮影で、3回も泣いてしまったんです。こんな小さい水着を着て、何の結果も残せなかったら、どうしようって。自分に自信もなかったし、これでいいの?って自問自答しちゃって」
 そんなに過激な水着だったんですか?
「今、思えば、全然過激じゃなかったんですけどね(笑)。ただ、それまでは、水着になることもほとんどなかったんです。学校のプールの授業なんて全部休んでいましたから」
 全部休んでいたんですか?
「はい。昔から胸が大きかったので……やっぱり嫌だったんですね」
 巨乳がコンプレックスだった、というグラドルの方は多いです。
「私もそうでした。だけど、ファーストDVDのイベントのとき、いきなり100人ほどのファンの方が来てくれたんです。
 このことが、少し自信につながりましたね。私のことを好きって言ってくれる人がこんなにいるんだ、と思えて」
 ファンの方に支えられているんですね。
「本当にそう思います。感謝しかないです」
No.257
乃木坂46向井葉月、年内での卒業と芸能界引退を発表「年を重ねるにつれて悩むことが増えて」
 乃木坂46の向井葉月(25)が1日に公式ブログを更新し、年内いっぱいでグループを卒業することと、芸能界を引退することも発表した。
 「いつも応援してくださる皆様へ、大切なご報告があります」と書き出し、「先ほど担当しているラジオ放送内で発表させていただきましたとおり、私は2024年12月31日を持ちまして乃木坂46を卒業します」と報告。「37枚目シングルには参加いたしません。そして卒業後は芸能界も引退します」と伝えた。
 「私にとって、とても大きな決断でした」という。その経緯については「乃木坂に入って8年以上経ちますが、変化というものに柔軟になれない私は年を重ねるにつれて活動中に悩むことが増えていきました。そんな中でもメンバーと楽しい時間を過ごしたり、自分と向き合ってみたら、いつの日かステージに立つ自分がすごく好きになっていて、乃木坂を卒業したその先の未来の自分にも前向きになれていることに気づき卒業を決めました」と説明した。
 「自分らしく歩み続けた8年間は一生忘れることのない思い出で溢(あふ)れています。メンバーのみんなのおかげで大好きな居場所を見つけることができました」とアイドル生活を回顧。「ファンの皆様のおかげで素敵な景色をたくさん見ることができました。乃木坂46のメンバーである私を応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」とつづり、「卒業まであと2ヶ月。大好きな人たちに今まで受け取った愛をお返ししていけるような、そんな期間にしたいです。寂しくならないように最後まで大切に過ごします!」とメッセージを寄せた。
 グループの公式サイトでも向井の卒業を報告。「向井葉月ですが、先ほど本人のブログにて発表させていただいた通り、乃木坂46から卒業することになりました。2024年12月11日(水)に発売する37thシングルの活動には参加せず、2024年12月31日(火)をもって卒業いたします。今後とも、向井葉月、乃木坂46の応援のほどよろしくお願いいたします」と伝えた。
 ◆向井 葉月(むかい・はづき)1999年8月23日、東京都生まれ。25歳。2016年、乃木坂46の第3期オーディションに合格。2019年から22年までNHK Eテレ「将棋フォーカス」のMCを務めた。昨年12月発売の34thシングル「Monopoly」で初の選抜入り。今年4月からは文化放送「ライオンズナイター」の公式マネジャーに就任。身長152センチ、血液型A。
No.258
【ブログ全文】
こんばんは。向井葉月です。いつも応援してくださる皆様へ、大切なご報告があります。
先ほど担当しているラジオ放送内で発表させていただきましたとおり、私は2024年12月31日を持ちまして乃木坂46を卒業します。
37枚目シングルには参加いたしません。そして卒業後は芸能界も引退します。
私にとって、とても大きな決断でした。乃木坂に入って8年以上経ちますが、変化というものに柔軟になれない私は年を重ねるにつれて活動中に悩むことが増えていきました。そんな中でもメンバーと楽しい時間を過ごしたり、自分と向き合ってみたら、いつの日かステージに立つ自分がすごく好きになっていて、乃木坂を卒業したその先の未来の自分にも前向きになれていることに気づき卒業を決めました。
自分らしく歩み続けた8年間は一生忘れることのない思い出で溢(あふ)れています。メンバーのみんなのおかげで大好きな居場所を見つけることができました。ファンの皆様のおかげで素敵な景色をたくさん見ることができました。乃木坂46のメンバーである私を応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
卒業まであと2ヶ月。大好きな人たちに今まで受け取った愛をお返ししていけるような、そんな期間にしたいです。寂しくならないように最後まで大切に過ごします!よろしくお願いいたします。皆さんがだいすきです。
No.259
橋本環奈は8人も…著名人のマネジャー「辞めた」「クビになった」の過去を振り返る
 女優の橋本環奈(25)について、ファンの度肝を抜く記事が10月31日発売の「週刊文春」に掲載された。
 記事のタイトルは「橋本環奈 壮絶パワハラ&公園キスin下関」。内容は以前、報道があった俳優の中川大志(26)との恋愛が順調であることについてと、タイトルの通り、橋本がマネジャーに対してパワハラを働いているとするものだ。中でも、特筆すべきは橋本の所属事務所のマネジャーが、本人のパワハラが原因でこれまでに少なくとも8人退職しているとされている点だ。
 記事が出るや、橋本が主演を務めるNHK朝ドラ「おむすび」の視聴者の間では大きな驚きが広がり、同日夜には事務所社長名義で本人のパワハラ疑惑を否定するコメントを発表。双方の主張が平行線のまま波紋が広がっているが、特定の芸能人のマネジャーが激しく入れ替わっていると報道された例は、これまでにも散見されてきた。
■若槻千夏は23年間でマネジャーが30人交代していた!?
 2017年10月5日発売の「週刊文春」は、女優の菜々緒(当時28)について、マネジャーが8年間で14人交代したとされる記事を掲載。原因は本人の「気難しさ」とされ、特に、移動の車が渋滞にはまるときわめて不機嫌になると報じられた。
 2018年6月1日には、シンガーソングライターの広瀬香美(当時52)が所属していた事務所の社長が記者会見を開き、直近8年で広瀬のマネジャーが28人辞めていると主張する事態となった。
 また、2019年8月21日には「週刊新潮」が、お笑い芸人の友近(当時46)について、同時期から起算して過去10年ほどでマネジャーが20人以上交代していると報道。
 今年に入ってからは9月1日に「女性自身」の電子版がタレントの若槻千夏(40)について、8月31日まで23年間所属していた事務所においてマネジャーが30人交代していたと報じている。
「議員秘書」も広義のマネジャーに入るとするなら、2017年6月22日発売の週刊新潮に掲載されたのは、同時点で衆議院議員2期目だった豊田真由子氏(当時42)。初当選以来、何と100人以上の秘書が豊田氏のパワハラに耐えかねて逃げ出していると報じて大きな話題に。秘書に対して放っていた「ちーがーうーだーろー!」という暴言は同年の流行語大賞のノミネート語に選出されるなど、豊田氏の言動に大きな注目が集まった。
 橋本環奈のパワハラ疑惑だが、X(旧ツイッター)上には一部ながら、《橋本環奈にパワハラされたい》といった少々不謹慎な声も。冗談はほどほどにするとして、橋本について今後どんな新情報が出るか、気になるところだ。
 朝ドラの主演俳優は生贄なのか。これまでに多数の女優が撮影期間中にダウン寸前に追い込まれてきた。
No.260
「上目遣いでそっと男の肩に触れ…」“おむすび”橋本環奈(25)と中川大志(26)深夜の“下関デート”「ドーミーインにチェックイン、身長は27cm差」
「橋本環奈さんと仲の良い、モデルのみちょぱ(池田美優)さんや女優の山本舞香さんが結婚。10月に『MY FIRST STORY』のHiroさんと結婚した山本さんから報告を受けた際に、橋本さんはみちょぱさんと泣いて喜んだそうです。山本さんの結婚に相当触発されているはず。中川大志さんとのゴールインも近いとみています」
 こう週刊文春に打ち明けるのは、現在、NHKの朝ドラ『おむすび』のヒロインを演じる橋本環奈(25)の事務所関係者だ。
 9月30日から放送を開始した『おむすび』。橋本演じる主人公の米田結が、ギャルから管理栄養士を目指す現代劇だ。ただ、今のところ視聴率は下落の一途を辿っており、放送3週目にして12%台に突入した。
「平成のギャルを描くというチャレンジングな企画が朝ドラ視聴者層に受け入れられていない。NHKたっての希望で若者に人気の橋本環奈をヒロインに起用したが、朝ドラ史上ワーストの視聴率一桁もみえてきました」(芸能記者)
■交際相手の中川大志と「お忍びデート」
 そんな橋本だが、プライベートは絶好調のようだ。週刊文春は10月中旬、橋本がかねて交際を報じられてきた俳優の中川大志(26)と山口県下関市で「お忍びデート」する現場を捉えた。
 この日、山口県某所で映画の撮影を終えた橋本が向かったのは本州最西端の山口県下関市。橋本は下関港からほど近い場所を訪れ、たった1人で「ホテルドーミーイン」にチェックインした。
 午後8時半頃、彼女はチェックのシャツにブランド物のミニポーチを提げ、フロント階へ降りてきた。黒いキャップを目深に被りマスクで顔をさらに覆う。厳戒態勢を強めているのだろうか。
 ちょうどその時――。ホテルの入り口を出た先には長身の男性が立っていた。
 手ぶらでサンダル履きのラフな装いだが、黒いキャップに黒の半袖Tシャツと全身黒ずくめで夜に溶け込もうとしているかのようだ。
■居酒屋で杯を重ね、店を出た2人は…
 橋本が外に出て男性のもとに駆け寄る。身長差があるため上目遣いで男性を見上げ肩にふれる。彼女が東京から遠く離れた地で密かに会った相手が、中川大志だった。
「子役出身の中川は過去に国宝級イケメンランキング1位に輝いた二枚目。2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で武将を熱演しブレイク。2人は映画の共演がきっかけで交際に発展した。2年前、橋本が中川の住むマンションに出入りするお泊りデートを、『女性自身』が報じていた。ただ、ツーショットを撮られたことはなかった」(同前)
 中川の知人が続ける。
「交際期間は2年を超え、多忙の2人は密かに愛を育んできた。中川は東京からわざわざ下関まで環奈に会いに行ったのです」
 2人は徒歩で歓楽街・豊前田へ。居酒屋の暖簾をくぐり、地元でとれた刺身などを肴に杯を重ねた。そして、夜10時半、店から出てきた2人が向かった先は――。
 10月30日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および31日(木)発売の「週刊文春」では、国民的女優・橋本環奈の下関デート詳細と衝撃パワハラについて詳報する。中川大志との1泊2日デートの続きを真夜中のキス写真とともに実況中継。その一方で現場からは怨嗟の声が。日傘をさすタイミングが悪いと激怒し、口癖は「使えねえ」。すでにマネージャー8人が次々と辞めたという、橋本のパワハラの驚くべき中身とは――。
No.261
テスト
No.262
NMB48瓶野神音が卒業発表「本当に楽しくて最高な青春でした」学業に専念
NMB48瓶野神音(かめの・じおん=17)が3日、大阪市のNMB48劇場で、チームN公演「N ship」に出演し、グループからの卒業を発表した。
瓶野は「私、瓶野神音はNMB48を卒業します。中学1年生の時にNMB48として加入させていただいて、もう5年目になりました。私の学生生活はほとんどがNMB48で、すごく悩んだ時期もあったんですけど、本当に楽しくて最高な青春でした」とアイドル生活を振り返った。
瓶野は20年9月、7期生としてお披露目。同11月に研究生公演で劇場公演デビュー。22年1月1日の組閣発表で、チームB2研究生所属となった。同年7月の「NMB48 NAMBAZAAR 2022」でB2正規メンバーへ昇格。23年7月14日の組閣で、チームNへ異動した。今年5月にはオリジナル新公演「天使のユートピア」の公演副キャプテンにも就任していた。
「中学3年生の時にファンの皆さんからいただいた愛で入れた選抜だったりとか、29枚目、30枚目と連続で選んでいただけて、その時に見た景色はこれから先の人生で忘れることのないすごくすてきな景色でした。時には辛くて悩んだ時期もあったんですけど、ここまで頑張れたのは間違いなくずっとずっと応援してくださるファンの皆さまがいたからです。本当にありがとうございます」とファンの声援に感謝した。
卒業後は学業に専念する予定。「卒業の日程はまだ決まってないのですが、今の30枚目シングルのイベントには最後まで参加させていただくので、最後までいっぱい楽しい思い出を皆さんと一緒に作れたらいいなって思っています。残り短い期間ではありますが、最後まで頑張るので応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました」と語った。
No.263
元交際女性に暴行しケガさせたか 元アイドルの男逮捕
芸能事務所、スターダストプロモーションのアイドルグループのメンバーだった男が、交際していた女性に暴行を加え、ケガをさせたとして警視庁に逮捕されていたことがわかりました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、アイドルグループ「BATTLE BOYS」の元メンバーで現在はホストの小林拓司容疑者です。
捜査関係者によりますと、小林容疑者は先月、東京・新宿区の交際していた女性の自宅で、女性の顔を殴り、ケガをさせた疑いがもたれています。
小林容疑者は女性の自宅に合鍵を使ってあがりこんだため、女性が「帰って」と言うと、怒鳴るなどしたうえで、犯行に及んだということです。
調べに対し小林容疑者は容疑を否認しているということです。
No.264
母の金で続けたAKB推し活「オレの推しに寄生するな」 別メンバーを一方的に憎んだ男の末路
アイドルグループ・AKB48のメンバーに対して、インターネット掲示板などに「襲撃、惨殺、虐殺します」、「両親も皆殺し」と書き込んだなどして、脅迫罪に問われていた20代男性に対して、大阪地裁は2024年11月6日、懲役6月・執行猶予3年(求刑:懲役6月)の判決を下した。
長く同グループのファンクラブメンバーとして活動していた被告人だったが、振る舞いなどが問題視され、度々ファンクラブを退会させられていたことも発覚。今回の犯行への呆れる言い分には、検察官からたびたび「その考えが間違っているのわかりますか」などと問いただされる場面があった。(裁判ライター・普通)
●「自身の推しの人気に寄生している」と悪感情
スーツを着用して出廷した被告人はすらりとした体格が特徴的で、顔の半分がマスクで覆われているものの、整った顔立ちのように見えた。ただ、被告人席でも、証言台でも常に腕組みをしており、独特な雰囲気をまとっていた。
起訴状によると、被告人はインターネット掲示板にて前記書き込みをしたほか、SNSのダイレクトメッセージ機能を用いて被害者本人に対して「お前のことを殺しに行きます」などと送信した。被告人はいずれの事実も認めた。
検察官の冒頭陳述などによると、被告人は高校卒業後、定職につかず母親と暮らしていた。被告人は被害者とは異なる同グループのメンバーAのファンだった。供述調書によると、「被害者は、Aに寄生して楽に人気を取ろうとしていた嫌いだった」など、被害者への悪感情を明らかにしていた。
事件は被害者自らが所属先に相談したことと、掲示板の他のユーザーが「悪質過ぎるので逮捕してください」と、大阪府警に通報したことにより発覚した。
●推し活費用は母親が負担していた
弁護側の書証として、被告人がメンタルクリニックに通っている領収書と、反省文が取り調べられた。反省文には、被害者への謝罪の言葉の他に、「矛先をなんでも向けてしまった」、「被害者も一人の人間で敵でも味方でもない」などと書かれていた。
情状証人として出廷した被告人の母親は、幼少期からの被告人の様子を証言した。家族に対しても周囲に対しても、困ったことは先頭に立って助ける性格であり、やさしく真面目などと評した。
弁護人「本件は、やさしいとは逆の行動をとっているようですが」
母 親「混乱しています。指導に不足があったのかと」
弁護人「不足というのは」
母 親「私なりに一生懸命しておりますが、足りなかったのかと思います」
最近では、被告人からアイドルを追いかけるための費用を要求されることで、家庭内で衝突が発生していた。しかし、その対応としては「希望に応えられるようにしていた」という。今後は、母親だけでなく、親戚も協力して被告人の行動の監督と、就労施設に通うことのサポートを行うことを誓約した。
No.265
●自分が脅されても「やれるものならやってみろ」
被告人質問では、被害者に対する謝罪の言葉、自身が被った誹謗中傷等について供述していたものの、随所に自身の価値観が垣間見えた。
弁護人「惨殺とか襲撃と書かれた文言、客観的に見てどう思いますか」
被告人「大迷惑、恐いと思います」
弁護人「自分が書かれたら恐いと思いませんか」
被告人「私自身なら、やれるならやってみろと思いますね」
その背景として、被告人自身も掲示板にて多くの誹謗中傷を受けていた。中には「心斎橋で集団リンチして、道頓堀に落とす」などというのもあったという。しかし、これら誹謗中傷も、元は被告人が被害者に対する不満をファンクラブ内でぶつけていた結果だったようだ。
最終的な事件のきっかけは、被告人に投げかけられた誹謗中傷の中で、被告人の家族にまで言及したものがあったためだった。それへの反抗として、ファンの大切な人を傷つける書き込みをするという思いに至った。直接的な加害行動を行うつもりはなかったという。
弁護人「今後、推し活に関してはどう考えていますか」
被告人「費用を抑えながら。関西公演くらいなら」
弁護人「その費用は誰のお金ですか」
被告人「現時点では母ですが、今後はバイトなどで稼いでいきたい」
弁護人「今の段階で続けて問題ないと思ってますか」
被告人「今は続けるべきではないと思っています」
●誹謗中傷から抜けさなかったワケ「逃げたと言われるので」
検察官は事件に至るまでの被告人の考え方をたどるように確認していく。事件以前より、ファンクラブを退会させられ続けたことにも触れていた。
検察官「推し活の中でそれが問題と思えなかったのか」
被告人「やめるべきと思うが、理性でそう思えなかった」
検察官「あのような書き込みで、どうなるか想像できなかったのか」
被告人「未熟な私にはネットの恐さをまだ理解していなかった」
検察官「あなた自身も誹謗中傷されているのに、そういう場から抜け出す気はなかったの」
被告人「逃げたと言われるので」
今では反省のため、SNSをまったく見ていないと主張する被告人。しかし検察官は、現代社会においてネットに一切触れないというのも不可能として、SNSが悪いのでなく自身の特異な考え方にいかに向き合うかという点を繰り返し不安視していた。
懲役6月・執行猶予3年(求刑:懲役6月)の判決を、被告人はどう受け止めただろうか。
No.266
テスト
No.267
NMB48瓶野神音が卒業発表「本当に楽しくて最高な青春でした」学業に専念
 NMB48瓶野神音(かめの・じおん=17)が3日、大阪市のNMB48劇場で、チームN公演「N ship」に出演し、グループからの卒業を発表した。
 瓶野は「私、瓶野神音はNMB48を卒業します。中学1年生の時にNMB48として加入させていただいて、もう5年目になりました。私の学生生活はほとんどがNMB48で、すごく悩んだ時期もあったんですけど、本当に楽しくて最高な青春でした」とアイドル生活を振り返った。
 瓶野は20年9月、7期生としてお披露目。同11月に研究生公演で劇場公演デビュー。22年1月1日の組閣発表で、チームB2研究生所属となった。同年7月の「NMB48 NAMBAZAAR 2022」でB2正規メンバーへ昇格。23年7月14日の組閣で、チームNへ異動した。今年5月にはオリジナル新公演「天使のユートピア」の公演副キャプテンにも就任していた。
 「中学3年生の時にファンの皆さんからいただいた愛で入れた選抜だったりとか、29枚目、30枚目と連続で選んでいただけて、その時に見た景色はこれから先の人生で忘れることのないすごくすてきな景色でした。時には辛くて悩んだ時期もあったんですけど、ここまで頑張れたのは間違いなくずっとずっと応援してくださるファンの皆さまがいたからです。本当にありがとうございます」とファンの声援に感謝した。
 卒業後は学業に専念する予定。「卒業の日程はまだ決まってないのですが、今の30枚目シングルのイベントには最後まで参加させていただくので、最後までいっぱい楽しい思い出を皆さんと一緒に作れたらいいなって思っています。残り短い期間ではありますが、最後まで頑張るので応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました」と語った。
No.268
テスト
No.269
武道館公演開催の8人組アイドル、3人がグループ脱退「契約違反に該当する行為」
 8人組アイドルグループ「Jams Collection」が16日、同グループの公式X(旧ツイッター)でメンバーの一宮彩夏、大場結女、神楽胡音の3人がこの日をもってグループを脱退することを発表した。
同Xは【重要なお知らせ】のタイトルで、以下の報告が文書の画像で投稿された。
 「日頃よりJamsCollectionを応援していただき、誠にありがとうございます。
 現在取り沙汰されている問題とその対応につきまして、ここまで各所と必要な精査・協議を行っておりました。皆様へのご報告が遅くなり誠に申し訳ございません。
 今回の判断につきましては、本人、必要に応じて保護者様、弁護士との話し合いの場を設け、契約内容に沿った判断基準での結論となります。
 ただし、保護の観点から具体的な内容については記載しかねる事柄もある旨、ご理解いただきますと幸いです。
 ・一宮彩夏
 ・大場結女
 ・神楽胡音
 上記の3名につきまして、本日付けでグループを脱退することをご報告させていただきます。
 まずは何よりここまで応援いただく皆様にこのようなお知らせとなりますことを心よりお詫び申し上げます」
 同グループは12日にグループ初となる日本武道館での単独公演を行った。翌13日には「日本武道館公演開催記念 翌日特典会」の開催したが、当日になって一宮と大場の出演取りやめが発表された。この2人を巡っては、ファンと交際しているという内容の投稿がSNS上で拡散されていた。
 同グループの公式Xは、脱退理由についても報告した。一宮については「契約違反に該当する行為があり、本日付けでグループを脱退させていただきます」と記した。
 大場に関しては「現在取り沙汰されている状況や画像につきましてはグループ加入前のものであること、またグループ加入後もファンである関係性などの状況を把握していない時期のやり取りが記載されているものと、本人より説明を受けております」と説明。そして「その状況下においても、今回のような事態になってしまった経緯や内容を踏まえて本人と協議していく中で、今後グループとしては活動を続けていく事での頼回復が難しい旨と、本人よりグループ活動辞退の申し出があり、本日付けでグループを脱退とさせていただきます」と報告した。
 神楽に関しては「今回の状況を精査していく中で契約違反に該当する事案が発覚したため、本日付けでグループを脱退とさせていただきます」と報告した。
 今後の活動については「明日11/17開催予定の『日本武道館開催記念特典会イベント』はメンバー5名にて参加させていただきます。また、引き続き必要な精査を行っていくことと共に、それ以降予定しておりますLIVEやイベント出演についても各所と協議の上、状況がわかり次第、別途ご案内させていただきます」などと報告し、信頼回復に努めていくとした。
No.270
<NHK紅白歌合戦>乃木坂46が10年連続10回目の出場、櫻坂46は2年連続4度目
 大みそかに放送される「第75回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表会見が11月19日、NHK ホール(東京都渋谷区)で行われ、秋元康さんプロデュースの“坂道グループ”から「乃木坂46」と「櫻坂46」が出場することが分かった。
 乃木坂46は10年連続10回目の出場、櫻坂46は2年連続4度目の出場となる。同じ坂道シリーズの日向坂46の2年ぶりの出場は発表されなかった。
 「第75回NHK紅白歌合戦」は、12月31日午後7時20分~同11時45分に放送される(途中ニュースで中断あり)。有吉弘行さん、橋本環奈さん、伊藤沙莉さん、鈴木奈穂子アナウンサーが司会を務める。
No.271
【紅白2024】選出基準は3つ「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」
NHKは19日、大みそかに放送される「第75回NHK紅白歌合戦」の出場歌手を発表。選考基準について公式サイトにて公開した。
◆選考基準は3つ「今年の活躍 世論の支持 番組の企画・演出」
紅白歌合戦の選考にあたっては、「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」という3つの要素を中心に、「データを参考資料として検討のうえ、総合的に判断いたしました」と説明。「今年の活躍」については、CD・DVD・Blu-rayの売り上げ、インターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオ再生回数・SNS等、有線・カラオケのリクエスト等、ライブやコンサートの実績について調査したという。
「世論の支持」については、7歳以上の全国2015人を対象にNHKが行った「ランダムデジットダイヤリング」方式による世論調査の結果(※質問は「紅白に出場してほしい歌手男女各3組」)、7歳以上の全国8000人を対象にNHKが行ったウェブアンケート調査の結果(※質問は「紅白に出場してほしい歌手男女各3組以上10組まで」)をもとに選出したとしている。
◆「第75回NHK紅白歌合戦」
今年のテーマは「あなたへの歌」。司会は有吉弘行(2年連続2回目)、橋本環奈(3年連続3回目)、伊藤沙莉(初)、鈴木奈穂子アナウンサー(初)の4人が担当する。出場歌手は41組で、初出場(50音順)は紅組がILLIT(読み:アイリット)、tuki.(読み:ツキ)、ME:I(読み:ミーアイ)、白組がOmoinotake(読み:オモイノタケ)、Creepy Nuts(読み:クリーピーナッツ)、こっちのけんと、Da-iCE(読み:ダイス)、TOMORROW X TOGETHER(読み:トゥモロー・バイ・トゥギャザー)、Number_i(読み:ナンバーアイ)、新浜レオン。12月31日(火)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。
No.272
まさか…紅白に名前なし 人気アイドルメンバーが謝罪「中途半端に期待させてしまった」来年リベンジに意欲
 大みそかの「第75回NHK紅白歌合戦」(後7・30)の出場歌手が19日に発表されたことを受け、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)」の松本かれん(22)と早瀬ノエル(20)が同日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ファンにメッセージをつづった。
 22年配信のシングル「わたしの一番かわいいところ」がTikTokで大バズりし、昨年は日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。今年は日本武道館ライブを開催し、来年はさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブが決まっている。ファンからは紅白初出場を期待する声も上がっていたが、出場歌手のラインナップにグループの名前はなかった。
 松本は「みんないつも一緒の気持ちでいてくれてありがとう だいすきだよ みんなが一緒に叶えようっていっぱい応援してくれたからかれん達今年もいっぱい大きくなれたです から、絶対みんなと一緒にいたら何でも叶えられる気がするかれん だいすき」と、応援してくれたファンに感謝を投稿。
 また、早瀬も自身のXで「期待しててくれた事にありがとうの気持ちと、中途半端に期待させてしまった事にごめんなさいという気持ちです」とコメントし「来年はみんなに期待じゃなくて確信を持ってもらえるように強気で頑張るので」と来年出場への意欲をつづった。
No.273
アイドルグループ「iLiFE!」メンバー、脱退発表「自覚が足りず」 過去に喫煙めぐり「懲罰の処分」も
 アイドルグループ「iLiFE!」(アイライフ)の華瀬まいさんが、2025年1月8日の公演で脱退する。グループ公式Xが24年11月25日に発表した。
■「最後の日まで、精一杯頑張りたいと思います」
 25日に発表された華瀬さんの脱退について、グループ公式Xは「本人と弊社間にて協議を重ね、本人の意思や事務所としての指針、グループ全体の今後などを総合的に検討した結果」と説明している。
 華瀬さんは同日にXで、脱退の具体的な理由は明かさず「この度は、私の自覚が足りず、大変申し訳ございませんでした」とファンへ謝罪。そのうえで、「1月8日のツアーファイナルをもちまして、iLiFE!としての活動を終了させていただくことになりました」と報告し、「最後の日まで、精一杯頑張りたいと思います」と伝えた。
1月には「過去の行動」により候補生への降格処分も
 華瀬さんは、23年9月に「iLiFE!」に加入。24年1月に、「過去の行動」により「ファンの皆様を不安にさせてしまった事、メンバーにも大きな負担や心配を掛けてしまった事、更に活動中にもメンバーを不安にさせるような軽率な行動が見受けられました」とのことを理由に、正規メンバーを降格処分となりグループ候補生となった。
 その後、7月に正規メンバーに復帰した。なお8月22日まで候補生も兼任した。
 しかし、10月に暴露系配信者が、過去に未成年を含む候補生メンバーの喫煙やメンバー間のいじめがあったとの内容を配信。華瀬さんは10月28日にXで、「今言われているような、いじめやタバコを与えたなどの事実はありません。ただ、誤解させるような事があったのなら申し訳なく思っています」とその内容を否定した。
 Xでは、
「候補生に降格してからより一層、本気でアイドルとして頑張りたいと思い今日まできました」「過去の事があるから、未だに心ない言葉を言われちゃうのは仕方ないのかなって思う反面、それでも心が折れそうになることがあります。だけど今こうして頑張れてるのは、メンバーのおかげだし、ファンのみんなの気持ちが私を奮い立たせてくれます」
との思いも伝えたうえで、対応は事務所が行うとしていた。
 同日、候補生の公式Xが、この暴露配信を受け、現体制を終了することを発表。華瀬さんについて、「寮での喫煙禁止というルールに反した件、未成年への静止義務を行わなかった件に関してはすでに懲罰の処分を実施し、弊社規定に沿ったペナルティを科しております」と説明した。
No.274
紅白歌合戦明暗 坂道グループからは2組、48グループは選出なし
 NHKは19日、大みそか「第75回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手を発表した。
 坂道グループからは2組が選出された。乃木坂46は人気メンバーの山下美月の卒業もあったが、グループとして香港で6年ぶり&初の単独ライブ、5年ぶりとなるドームツアーの開催など、精力的に活動した。
 櫻坂46も人気メンバー、小林由依の卒業もあったが、シングル曲3枚はいずれもヒットした。一方、日向坂46は発表外となった。
 AKB48をはじめとする48グループの選出発表は今年もなかった。
No.275
【速報】俳優の中山美穂さん(54)が東京・渋谷区の自宅で死亡しているのが見つかる
女優で歌手の中山美穂(なかやま・みほ)さん(54)が東京・渋谷区の自宅で、亡くなったことが6日、分かった。浴室で倒れており、警視庁などが亡くなった経緯について調べている。
日正午ごろ、渋谷区恵比寿の中山さんの自宅で、関係者から「浴槽の中で亡くなっている」と110番通報があった。
捜査関係者などによると、中山さんの仕事の関係者が、中山さんが仕事に姿を見せなかったことから、自宅を訪れたところ、浴室で倒れているのが見つかったという。その後、現場で死亡が確認された。警視庁などが、中山さんが亡くなった経緯について調べている。
中山さんは1982年、東京・原宿でスカウトされ芸能界入り。85年、テレビドラマ「毎度おさわがせします」で女優デビュー。同年「C」で歌手デビューも果たし、“ミポリン”の愛称で一躍トップアイドルになった。
以後、ドラマ「夏・体験物語」「セーラー服反逆同盟」「ママはアイドル」などで人気を確立。歌手としても「生意気」「ツイてるねノッてるね」「WAKU WAKUさせて」などのヒット曲を飛ばした。92年、WANDSの上杉昇とデュエットした「世界中の誰よりきっと」が大ヒット。NHK「紅白歌合戦」には7年連続で出場した。
95年、主演映画「Love Letter」(岩井俊二監督)では各賞を総ナメにし、97年、竹中直人監督作品「東京日和」では竹中演じる写真家・荒木経惟氏の妻役を演じて、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。
今日6日には、大阪市のビルボードライブ大阪で、「Miho Nakayama Christmas Concert 2024 in Billboard Live」の公演が予定されていたが、直前に公式サイトで中止が発表されていた。
No.276
「突然のことでお話しできることが何もありません」妹の中山忍さんが涙ながらに現在の状況を話す 中山美穂さん(54)死去
東京・渋谷区の自宅で6日に亡くなっているのが見つかった中山美穂さん(54)の妹の中山忍さんが、6日午後8時過ぎに報道陣の取材に応じ、「突然のことでお話しできることが何もありません」と涙ながらに現在の状況について話しました。
午後8時過ぎに、東京・渋谷区の中山美穂さんの自宅の前で報道陣のカメラの前に姿を現した忍さんは、帽子とマスクを取って深く一礼し、「突然のことで、お話しできることが何もありませんので、改めましてお話しさせて頂くことが出来たらと思います」などと、現在の状況について話しました。
また、車に乗り込んだ後も「すみません」とカメラに向かって話し、再度、深々とお辞儀してから自宅を後にしました。
警視庁によりますと、中山美穂さんは6日午前9時ごろに関係者と品川駅で待ち合わせをしていましたが、連絡がつかなかったことから事務所関係者が自宅を訪れたところ、浴槽で座った状態で倒れていて、駆けつけた医師により、その場で死亡が確認されました。
浴槽にはお湯も張られていて、ヒートショックや何らかの理由で溺れた可能性や病死の可能性もあるとみて、警視庁が詳しい死因を調べています。
No.277
SKE48センター末永桜花2月で卒業発表「皆さまのおかげで10年間も活動できた」
SKE48末永桜花(22)が6日、名古屋市内のSKE48劇場での公演で、グループ卒業を発表した。25年2月末まで活動する。
終演後、グループの公式サイトなどでも報告され、末永は「本日の劇場公演にて、来年の2月末をもってSKE48を卒業することを発表させていただきました。皆さまのおかげで約10年間も活動を続けることができました。最後まで最高のアイドルだったと思ってもらえるよう、残りの時間も変わらずすてきな思い出を皆さまと作っていきたいと思っておりますので、引き続き応援の程よろしくお願いします!」とコメントした。
末永は15年3月、SKE48の7期生として加入。18年のシングル「いきなりパンチライン」で初選抜入りすると、23年シングル「好きになっちゃった」、24年シングル「愛のホログラム」と、2作連続でセンターを務めるなど、グループの中心メンバーとして活躍した。
No.278
HKT48川平聖が卒業発表 声優目指して決意「次の道に進むなら今しかない」 来年3月に最終公演
 HKT48川平聖(20)が17日、福岡市内で行われたチームH「目撃者」公演に出演し、グループを卒業することを発表した。
 この2年は声優の学校に通っているという。「来年3月に卒業することで、20歳になったタイミングで、次の道に進むなら今しかないと思って決意しました」と話し、卒業後は声優を目指すことを明かした。
 終演後には自身のX(旧ツイッター)を更新し、「本日の目撃者公演で卒業発表をさせていただきました」と報告した。
 卒業公演は来年3月22日に開催される。「3月22日までHKT人生を、たくさんたくさん楽しみます!!最後まで応援よろしくお願いします」と、ファンに呼びかけた。
 川平は18年11月加入の5期生で、沖縄県出身。21年に正規メンバーに昇格し、チームK4で活動した。昨年からチームHへ異動していた。
No.279
アンジュルムのリーダー上國料萌衣、来春ツアーで卒業し留学へ「猪突猛進で突き進んでいきます」
 アンジュルムのリーダー上國料萌衣(25)が、25年の春ツアーをもってグループとハロー!プロジェクトから卒業することになり、20日、所属事務所のホームページで発表された。
 上國料は2015年にアンジュルムに加入し、昨年6月からリーダーとしてグループをけん引してきた。所属事務所は「アンジュルムに加入してから10年目となり、自分の将来を考えていく中で、見聞を広げていきたいという気持ちが強くなり、活動の区切りを決め留学から始めたい、と相談がありました。本人の意志をくみ検討した結果、来年の春ツアーをもって卒業という結論に至りました」と報告。卒業後も芸能活動は続ける。
 上國料は「急なご報告に、皆さまを驚かせてしまっているかと思います」とした上で「卒業を決めたのはちょうど2年ほど前です。自分でタイムリミットを決めました。それからは、これまで以上に全力でアンジュルムに向き合ってきたと思っています」。
 ファンやスタッフへの感謝を述べ「大好きな先輩から歴史をつないで、大好きな後輩たちみんなとつくってきた今の最高なアンジュルムを自分から離れるのはやっぱり寂しいけれど、私の卒業でまた新しいアンジュルムの形にわくわくする日がきっときます。メンバーが卒業するたびわくわくして貰えるようにこれまでも頑張ってきたし! そうやってアンジュルムは続いていきます」と思いを語った。
 卒業までの残り約半年に向け「猪突(ちょとつ)猛進で突き進んでいきます。アンジュルムを少しでも大きくして卒業したいと思っています。前向きに、明るく、愛を持って、皆さんからいただいた愛を倍以上にして返すつもりで駆け抜けたいと思います!」「最後まで、アンジュルムとしての上國料萌衣を見守っていただけると幸いです」とコメントした。
No.280
川島海荷、競泳選手の中村克と結婚発表「目標に向かって真っ直ぐ突き進んでいく力強さ、とても尊敬しています」
 女優・川島海荷が23日、SNSを通じて、競泳選手でリオデジャネイロ、東京両五輪代表の中村克と結婚したことを発表した。
 川島は「いつもお世話になっている皆さまにご報告があります。私事ではありますが、わたし川島海荷は中村克さんと入籍いたしました」と伝え、中村との2ショットをアップ。
 「彼の優しさに惹(ひ)かれ、そして目標に向かって真っ直ぐ突き進んでいく力強さ、とても尊敬しています」と明かし、「私はまだまだ未熟者で至らないところが沢山あるのですが、彼と支え合いながら、そして切磋琢磨(せっさたくま)して、これからも変わらず頑張っていきたいと思っています」と決意をつづった。
  また、中村も自身のインスタグラムを更新し、川島との結婚を報告。「これまでの競技生活は正直辛いことの方が多かったですが、彼女と出会い、支えられて今の自分があります。彼女は優しく僕を照らしてくれる太陽の様な存在です。そんな人とこれからも目標に向かって邁進してまいります」とつづった。
  【川島の投稿全文】
 いつもお世話になっている皆さまにご報告があります。
 私事ではありますが、わたし川島海荷は中村克さんと入籍いたしました。彼の優しさに惹かれ、そして目標に向かって真っ直ぐ突き進んでいく力強さ、とても尊敬しています。
私はまだまだ未熟者で至らないところが沢山あるのですが、彼と支え合いながら、そして切磋琢磨して、これからも変わらず頑張っていきたいと思っています。
 2024年が終わろうとしている中、人生の1つの分岐点を皆様にお伝えすることができて嬉しく思います。いつも支えてくださっている関係者の方、そしていつも応援してくれている皆さん、2025年からもどうぞよろしくお願いいたします。
 年末くれぐれも体調などお気をつけて、良いクリスマス、そして良い年をお迎えください!
 川島海荷
No.281
SKE48に衝撃!