韓国で“再デビュー”の本田仁美「iNKODE エンターテインメント」に所属へ「夢を諦めずに」
元AKB48の本田仁美(22)が事務所「iNKODE エンターテインメント」に所属することを13日、自身のインスタグラムで発表した。この日、ジェジュンがプロデュースする新たなガールズグループ「SAYMYNAME」がグループの公式X(旧ツイッター)で7人目のメンバーとして本田の加入が発表されている。同グループは10月にデビューが予定されている。
本田は「いつも応援してくださる皆さまへ」と書き出して「お久しぶりです 本田仁美です!こうして再び皆さんにご挨拶できることを心から嬉しく喜びで胸がいっぱいです。今日は私から皆さんへ直接ご報告させていただきたいことがあります」とした。
「この度私本田仁美は、素敵なご縁がありiNKODE エンターテインメントに所属することになりました」と発表した。「休養中、皆さんからいただいたメッセージはすべて私の元に届いていました」とし「ひとつひとつの温かいお言葉が私にとって前に進む為の大きな勇気となり、励みとなりました。私を信じて待っていてくださり本当にありがとうございます」と感謝を記した。
また「芸能活動10年目の節目に今後自分は何をすべきなのか、何がしたいのか来る日も来る日も悩み考え続けました」と振り返り「そんな中『新しい気持ちで成長していきたい』という思いがどんどん大きくなり、夢を諦めずにこれからも挑戦し続けることを決心しました」と心境を記した。
「温かく送り出してくださった関係者の方々には言葉では言い表わせないほど感謝しています。いつも応援してくださり愛してくださる皆さん、そしてお世話になった全ての皆さまへの感謝をお返しできるよう初心を忘れず、新たな姿をお見せすることを約束し、数多くの夢を共に叶えていけたら嬉しく思います」と決意を記し「今後の活動もぜひ期待していてください!いつもありがとうございます」とつづった。
本田は2014年にAKB48チーム8の栃木県代表として加入。18年の選抜総選挙で82位にランクインした。同年、日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」で位9位となり、グローバルガールズグループ「IZ*ONE」としてデビュー。22年、AKB48「元カレです」で初センターを務めた。24年1月28日にAKB48を卒業した。日本で所属していた事務所「Mama&Son」との契約も今年4月末で終了していた。 NMB48原かれん卒業発表 選抜落ちから精神不安乗り越え、次のステージへ決断 チームMキャプテン
NMB48チームMのキャプテン原かれん(23)が14日、大阪・NMB48劇場で、チームM公演「Mのサイン」に出演し、グループからの卒業を発表した。
18年7月に6期生として加入。20年元日公演で正規昇格、チームB2所属が決定。22年の元日組閣で、チームMへの異動と、キャプテン就任が発表された。
原は「加入してから約6年がたって、NMB48から1歩外に出るのは今のタイミングだなと思いました」と、卒業を切り出した。
背景には選抜漏れによる精神不安もあった。
「この夏のライブも体調不良でお休みさせて頂いて。それは年始の選抜から外れてしまって、リハーサルの時も涙が止まらなくなってしまったり、すごく精神状態が不安定になってしまってお休みをさせていただいていました」
原は5月発売のシングルで選抜落ちし、その後、体調を崩し、今夏のライブも出演を取りやめていた。ただし、それからは復調傾向で、前向きに将来を考えたという。
「今は完治したんですけど、その時に全力で頑張りたいって思ってきた目標は少し見失ってしまったので、次に本気でまたNMB48に入ったときに思ったくらい、本気で『絶対に頑張りたい』って思えるものを見つけたいなと思い、決心させていただきました」
自身と向き合った結果、新たな世界へ飛び出す覚悟を決めたと語った。
卒業は11月を予定しており「残り少ない時間にはなってしまうんですけど、私は本当に本当に、心の底から私のことを好きになってくださったファンの皆さんのことが大好きです。なので、今までの感謝の気持ちと大好きだっていう気持ちをたくさん伝えさせてください」と訴えかけた。
さらに「この30枚目シングルの特典会、イベントには全て参加しませんが、14周年のライブには出演させて頂くので、皆さん最後の最後までよろしくお願いします」。秋の周年ライブでは、全力でのパフォーマンスを誓った。 櫻坂46上村莉菜と齋藤冬優花が卒業発表 15年8月加入の一期生は残り1人に
櫻坂46の上村莉菜(27)と齋藤冬優花(26)が17日、ブログを更新し、グループからの卒業を発表した。10月23日発売の10枚目シングル「I want tomorrow to come」の活動をもって卒業する。
上村は「10枚目シングルの活動をもって、私は櫻坂46から卒業します」と報告。「私はアイドルになりたいというより、憧れの“乃木坂46さんになりたい”という気持ちでオーディションを受けました。想像していたのとは違うグループの色で、悩むことも多かったです。ですが、欅坂46の一期生になれたから、想像もしていなかったたくさんの有難い経験をさせていただきました」と伝えた。さらに「乃木坂46さんのお陰で、欅坂46は最初から恵まれた環境で活動させていただきました。本当に感謝しています」とつづった。
ファンに向けて「今まで何度も辞めたいと思うことがありましたが、その度に私を応援してくださるみなさんのお顔や、握手会やミーグリ、ファンレターなどでいただいたあたたかい言葉が頭に思い浮かんで、ここまで続けることが出来ました」と説明し、「9年間も頑張れたのは、応援してくださったみなさんのお陰です。本当にありがとうございます」と感謝した。
後輩の二期生、三期生へも感謝の思いを伝えた上で、「最後のシングル活動期間、ひとつひとつ、大好きなメンバーと私を応援してくださっていたみなさんとたくさん一緒に過ごして、感謝の気持ちを伝えていきたいです」と記した。「最後の日までよろしくお願いします」と締めた。
齋藤も「この10th Singleをもちまして櫻坂46を卒業いたします」と発表。「まず、私の今の感情を正直に話すと、大好きなことを大好きな場所でこんなにも長くやらせていただけたな、という感謝の気持ちが大きいです」と明かした。
「卒業を意識したり考えたりするタイミングは何度もありました。それはマイナスな意味ではなくグループの未来や自分の人生を考えた時のお話です」と活動を振り返りつつ、「ただ、私は本当にステージに立っている瞬間が好きで好きでたまらなくて、ステージ上でなら人生が終わっても後悔しないかも、ライブの最中だったら地球が滅亡してもいいかも、なんて本気で思えるくらいステージが、ライブが、大好きでした」とつづった。「このただ『好き』という想い1つだけで、9年間、この場所に居させていただきました」と表現した。
「とにかく自分の『好き』に弱くて、私はアイドルというお仕事が、向いていたかと言われたら向いていなかったかもしれないけれど、多分大好きだったんだと思います」と伝えた。「嫌になって、辛くなって『辞めたい』と思ったことは、1度もなかったです」と言い切った。
その上で「だから、卒業をする時は、この『好き』という気持ち以上に好きなものに出会えた時だなぁと、そう思っていました。他の同期よりも少し時間がかかってしまいましたが、私にも櫻坂46と同じくらい他に『好き』なことが見つかりました」と説明。「この『好き』なことに出会えたのも、その気持ちが確信に変わったのも、櫻坂46のお陰です。これからは櫻坂46とは違う、また別の『好き』がある道を歩んでいきたいと思います」と宣言した。
「こんなにも素敵なグループで活動をできたこと、こんなにも人として尊敬できるメンバーたちに出会えたこと、本当に本当に誇りに思います」と感謝を伝えた。「あと少し、そんな最高なグループの一員でいさせてください!よろしくお願いいたします」と呼びかけた。自身のファンにあらためて大きな感謝を伝えた上で、「最後まで、一緒に幸せでいましょう」とつづった。
2人は15年8月に欅坂46(現櫻坂46)の一期生オーディションに合格。今年8月に加入9周年を迎えたばかりだった。2人が卒業すると、残る一期生は小池美波(25)ただ1人となる。 元モー娘。リーダー譜久村聖、ソロ活動開始を発表 11月29日にイベント決定
モーニング娘。の前リーダーで、2023年11月にグループを卒業した譜久村聖(27)が、18日までに自身のインスタグラムを更新。再始動を宣言した。
譜久村は直筆メッセージで「皆さんお久しぶりです!譜久村聖です。この度M-line clubに加入する事となりました。」とハロー!プロジェクトを卒業したアーティスト中心のWEBファンクラブ、M-line clubに加入することを発表。「卒業後、自分身と向き合いソロ活動に挑戦しようと決心しました。1人でも多くの方に活動を見守っていただけるよう精進してまいります」と決意を語った。
続けて「まずは11月29日(いいふくの日)にイベントの開催が決定しています。皆さまにお会い出来ることを楽しみにしています」と今後の活動についても言及した。
譜久村は1996年10月30日生まれ、東京都出身。2011年1月、ハロプロエッグを経てハロー!プロジェクトメンバー総出演の新春コンサート『Hello! Project 2011 WINTER ~歓迎新鮮まつり~』でモーニング娘。の9期メンバーとして加入することが発表された。14年11月、史上最年少18歳で9代目リーダーに就任。19年からは、ハロー!プロジェクトの7代目リーダーも兼任。23年11月、モーニング娘。’23およびハロプロを卒業した。 井桁弘恵「ヒルナンデス!」9月末で卒業を発表「来週は暴れて暴れて暴れまくってやろうと」
女優でモデルの井桁弘恵が18日、日本テレビ「ヒルナンデス!」に出演。9月いっぱいで同番組を卒業することを発表した。水曜レギュラーとして2年8カ月出演した。
南原清隆から「水曜メンバーとして、シーズンレギュラーを含めて2年8カ月務めてくれたイゲちゃんが来週(9月25日)の放送をもって卒業します。寂しいですけれども」と説明され、井桁は「寂しいですけど来週は暴れて暴れて暴れまくってやろうと思いますので、ぜひ来週は見ていただけたらと思います」とちょっぴり涙をにじませながらも笑顔で語った。 NMB48、約2年ぶりの野音はNMB48らしくユニークな展開、キャプテン小嶋花梨センターの新曲「がんばらぬわい」を初披露
NMB48が9月21日、東京・日比谷野外大音楽堂でライブ「This Is NMB48 2024」を開催。30thシングル「がんばらぬわい」など、全27曲を披露した。
■“NMB海賊団”をテーマにライブを展開
約2年ぶりとなる日比谷野外大音楽堂での単独公演には、約3000人のファンが集結。「Overture」が流れた後、メンバーがステージに登場し、キャプテン・小嶋花梨がセンターの「ドリアン少年」からスタート。「虹の作り方」「ナギイチ」「イビサガール」など、まだまだ暑さが続く、この時季の野外ライブにピッタリな夏曲を次々と畳み掛けていく。
MCでは、小嶋が「さぁ、始まりました。日比谷野外大音楽堂に帰ってきました! 2粕N前は声援などbノ制限のあったャ宴Cブでしたのbナ、2年ぶりに見る景色はより一層熱く感じます!」と喜びを伝え、塩月希依音も「誰1人残さず楽しませて帰ろうと思いますので、皆さん一緒に盛り上げてまいりましょう!」と熱く呼び掛ける。
そして、ここからは「天使が集い、全ての願いがかなう、希望にあふれた夢の場所ユートピア。海賊は皆一様にそんなユートピアを目指す。大阪・難波を拠点に活動を続ける“NMB海賊団”もまた…。世はまさに大海賊時代」という川上千尋によるナレーションが流れ、ストーリー性のあるステージへ。
船で出航する様子を「NEW SHIP」で表現し、航海の場面から「海を渡れ!」につながり、山の場面から「山へ行こう」へと続き、「星空のキャラバン」などのシチュエーションに沿った楽曲を披露。曲の合間に“お芝居”パートが組み込まれ、海賊の他に人魚も登場するなど、歌だけでなく演技でもファンを楽しませる。
小嶋は「“NMB海賊団”というテーマでお届けしましたが、ユートピアという場所を目指しているというのが現実世界のNMB48と重なる部分があって、リアルな部分も皆さんにも届けながらも、ユニークに、NMB48らしくお届けできないかなと思いまして、今回はこのテーマにさせていただきました」と解説。
さらに「もうすぐNMB48は15年目を迎えますが、新しい劇場公演『天使のユートピア』公演をさせていただいていて、そこでも私たちにしか出せないユートピア、そんな場所を作っていこうよという気持ちで行わせていただいています。これからもそんな気持ちでNMB48全員で向かっていけたらと思っていますので、これからもNMB48の応援をよろしくお願いします」とファンに伝え、「Now」で本編を締めくくった。
■小嶋花梨がセンターを務める30thシングル「がんばらぬわい」を初披露
アンコールでは、10月9日(水)発売の30thシングル「がんばらぬわい」を初披露。初選抜の坂下真心は「花梨さんセンターの曲なので、“格好良い曲で来るのか?”って思っていたんですけど、ピンク衣装で、頑張り過ぎないような振り付けなので、一緒に踊ってもらえると思いますので、これからももっともっと盛り上げられたらと思います」と話す。
同じく初選抜の眞鍋杏樹は「今回の振り付けで頑張らないところがあるので、そこを極めようと思いまして、街ゆく人の“頑張ってない人”を見て勉強しました」と真面目さが感じられるコメント。
10期研究生で、初選抜入りした三鴨くるみは「こんなにも早く選抜に選んでいただけるとは本当に思ってなかったんですけど、初選抜の曲が『がんばらぬわい』…、タイトルを聞いた時は複雑でした(笑)。曲を聞いたら、私たちを応援してくれている曲だと分かって、初選抜の曲がこの曲で良かったです」と喜ぶ。
もう1人の10期研究生・高橋ことねも「初めての野外ライブ! 初披露! 初選抜! 初めてづくしです!」とうれしそうに話した。
初センターを務める小嶋と同期(5期生)で、初選抜入りの水田詩織は「人間としてしゃべるの、今日初? ゴリラ語で言って、(山本)望叶に通訳してもらおうと思っていました」と言い、「ウー!」とゴリラ語で発すると、山本は「初選抜で、こんな良い曲で、こんな良い振り付けで、かわいい衣装ですごくうれしいし、同期みんな(小嶋と上西怜)で一緒にステージに立ててすごくうれしいです」と通訳。それを聞いた水田は「合ってる」とニッコリ。
最後に、小嶋がファンに感謝を伝えて公演を終えた。なお、30thシングル「がんばらぬわい」は9月21日から、NMB48オフィシャルTikTokで1サビのみ配信がスタートしている。 NGT小越春花卒業発表「アイドルの私も卒業後の私も応援していただけたら」本格的に俳優の道へ
NGT48の小越春花(20)が21日、新潟市のNGT48劇場での公演でグループからの卒業を発表した。最終活動日は12月末を予定している。この日は小越の「生誕祭」として行われた。
アンコールの最後の曲「世界の人へ」の前に、ファンへの感謝を込めた手紙を読みながら「私、小越春花はNGT48を卒業します」と明かした。「卒業を決めてから、NGTが大好きなんだなと思うことが何度もありました」とグループへの愛を言葉にした。
新潟県出身で18年に2期生として加入。今年8月発売の10枚目シングル「一瞬の花火」などで表題曲のセンターを務めた。今年は6月に全国公開された映画「こころのふた~雪ふるまちで~」で初主演。8月から放送のテレビ朝日系連続ドラマ「素晴らしき哉、先生!」(UX新潟テレビ21、毎週日曜午後10時~10時54分)で女子高生役を務めるなど、俳優として活動の場を広げてきた。
卒業を機に本格的に演技の道を進む。「アイドルとしての私も卒業後の私も、温かく応援していただけたら幸せです」と話した。 中野サンプラザ跡61階ビル、完成延期に 建設費900億円上ぶれか
東京都中野区で昨年7月に閉館した「中野サンプラザ」跡地に建設予定の高層ビルなどについて、計画していた2029年度中の完成が困難になっていることがわかった。建設費の上ぶれが原因。今年度に予定していた着工も見通しが立たなくなっていて、事業自体が見直される可能性も出てきた。
区によると跡地に建設が予定されているのは地上61階、高さ約250メートルの複合施設「NAKANOサンプラザシティ(仮称)」。高層棟にはオフィスや住宅、展望施設が設けられる。隣接する低層棟には、収容人員7千人規模の大ホールやホテルなどが入る予定だ。子どもの遊び場や会議室も整備する。区は、この再開発の事業費を2639億円と見込んでいた。
ところが、区関係者によると9月上旬、施工者の野村不動産が人件費の高騰や物価高を理由に「工事費が900億円超増える」と伝えてきた。工事を請け負う清水建設が増額した見積もりを、野村不動産に出してきたという。
さらに後日、野村不動産は「今年度の着工は難しい」と連絡してきた。その際、建設費の増額分を削減するため、計画を精査するとも説明したという。
区は年度内の着工と、29年度末の完成を断念。区の担当者は「駅前の(閉館した)中野サンプラザは、できるだけ早く解体したいが、今のままの事業計画では進めない」とし、計画自体の見直しも視野に検討するとしている。 CHA NORMA LIVE TOUR 2024 season2 ~ウチらの地元は日本じゃん!~
2024/09/07~2024/12/08
出演:OCHA NORMA
※田代すみれ 活動休止のお知らせ
※出演者、開場時間、開演時間等は変更になる場合がありますので予めご了承ください。
OCHA NORMA LIVE TOUR 2024 season2 ~ウチらの地元は日本じゃん!~ セットリスト
01.ウチらの地元は地球じゃん!
02.ウットーシー!
03.ちはやぶる
04.ラヴィ・ダヴィ
05.素肌は熱帯夜
06.初めてを経験中[Juice=Juice]/斉藤、北原
07.Missラブ探偵[W]/米村、窪田
08.Uraha=Lover[アンジュルム]/広本、西﨑
09.お願い魅惑のターゲット[メロン記念日]/中山
10.悲しきヘブン[℃-ute]/石栗、筒井
11.Super Duper Sugar Power
12.I miss you[℃-ute]
13.cha cha SING(2024 OCHA NORMA Ver.)
14.お祭りデビューだぜ!
15.Good Luckの胸騒ぎ
16.シェケナーレ
17.友達天体図 女性アイドルがグループ脱退を勝手に発表!対応巡り運営と泥沼状態に…ファン困惑「頭がごちゃごちゃ」
女性アイドルグループ「Sharply♯」(シャープリーシャープ)が24日、公式X(旧ツイッター)を更新。メンバーの宇塚千夏(19)がグループから脱退し、契約解除になったことを発表した。
事の発端は22日、宇塚が自身のXとYouTubeチャンネルを更新。SNSで自身が未成年飲酒をする様子が拡散されたことを受け、それについての謝罪と、事務所や「Sharply♯」から脱退したい旨を発表した。事務所を辞めたい理由として以下の3つの点を挙げた。
①前プロデューサーが辞めたことで経営が赤字化。それを補填するよう働けと言われたこと。
②新プロデューサーが売り上げを持ち逃げした。その分、給料から天引きされる可能性があると話があった。
③他メンバーが次々脱退するも、自分は辞めることができないよう強要された。また、辞めたメンバーにSNSを削除させるよう働きかけていた。
これらの点から、事務所や運営チームに不信感を感じるようになり、以前から辞められるように動いていたことを明かした。そしてこの発表と同時に事務所からの脱退を宣言。「もう事務所というものには縛られずに、私らしい生活を送ることができたらと考えています」と、4枚の文書を使って説明した。
この発表を受け、「Sharply♯」の運営側も声明を発表。冒頭で宇塚の発表は事務所の許可がないまま発信されたものだと明かし、これらの投稿から活動継続は困難と見なしてグループからの脱退、及び契約解除を宣告した。それと併せて、宇塚の脱退したい理由についても4枚の文書を用いて反論を述べた。
①については、プロデューサーの辞職と赤字であることを認めつつも、その補填をメンバーに追求する発言はなかったと説明。②では売り上げが想定より入金されていなかったことやメンバーに給料天引きの可能性を示唆したことは認めたが、実際には給料は全額支払われたこと。③に関しては、宇塚から脱退したい旨の相談はあったが、今後の方針を話し合った上で前向きに活動していると認識。辞めることを許さないような働きかけや、SNS削除は強要していないと主張した。
また、SNSで拡散された宇塚の未成年飲酒動画についての対応も日ごとに細かく時系列で説明した。動画の拡散後、本人に飲酒の有無を確認。グループや本人を守るため、不祥事の精算活動をしようと事務所として考えていたが宇塚は即刻退所したいと申し出されたとした。その場合、契約違反で損害賠償の責任が発生する可能性が高まるため、1年半後の期間満了まで柔軟に対応する構えを見せていたが、22日に宇塚が相談なく脱退を発表。そのため今回の発表に至ったことを明かした。
最後には「追伸」として、グループとしての赤字や体勢の不安定さを謝罪。今後について、「今後の活動方針に関しましては、また後日正式な発表をさせていただく必要があると考えております。そのときまで、しばしお待ちいただけますよう何卒よろしくお願い致します」と締めた。
この発表にファンも困惑。「登場人物誰も信じられん」「14人中10人辞めるってどういうことよ」「頭がごちゃごちゃになるよ」とついていけない人の声が多く並んだ。「Sharply♯」は同じ事務所が運営する「Flutter ♭」とともに2023年から活動。発足当初は14人だったが、23年に2人のメンバーが「重大な契約違反が認められた」として脱退し、活動の卒業や今回の宇塚の脱退も含め、計10人がグループを離れている。 シンガー・ソングライターのさユりさん死去 享年28 公式Xで夫が報告「皆様と心からご冥福をお祈りしたい」
シンガー・ソングライターのさユりさんが20日に死去した。享年28。27日にさユりさんの公式Xで発表された。
公式Xでさユりさんの夫・アマアラシ氏が「いつもさユリを応援してくださっている皆様に謹んでご報告いたします。さユりが、9月20日に永眠致しました。享年28歳。なお、葬儀につきましては、ご遺族の意向により親族と関係者のみで執り行われました」と報告。「さユリに対する生前のご厚情に心より感謝申し上げますとともに、皆様と心からご冥福をお祈りしたいと思います」と伝えた。
「報道関係の皆様におかれましては、ご家族、ご親族の深い悲しみにご配慮いただき、関係者への取材などはご遠慮くださいますよう、心よりお願い申し上げます」とし、「また、さユりは生前フリーランスとして活動をしていた為、ファンレター等の送り先をライブ制作会社のオフィスにて受け取らせて頂いておりましたが、この度は弔電等のご厚志は謹んで辞退申し上げますことを何卒ご了承ください」と記した。
さユりさんは、フジテレビ“ノイタミナ”アニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』ED「ミカヅキ」で2015年8月26日メジャーデビュー。その荒削りな美しさが作品世界と激しくリンクし、絶大な支持を受け、デビュー作からヒットした。
2016年2月24日にフジテレビ“ノイタミナ”アニメの「僕だけがいない街」EDの2ndシングル「それは小さな光のような」をリリースし、17年5月17日発売の1stフルアルバム『ミカヅキの航海』を発売するなど、10代~20代の男女を中心に人気を誇る新世代アーティスト。今年7月には機能性発声障害と診断され、治療のためしばらく歌唱活動を休止すると公式Xで発表していた。 つばきファクトリー ライブツアー2024秋 -鼓動-
2024/09/08~2024/11/26
出演:つばきファクトリー
※出演者、開場時間、開演時間等は変更になる場合がありますので予めご了承ください。
つばきファクトリー ライブツアー2024秋 -鼓動- セットリスト
01.鼓動OK?
02.アドレナリン・ダメ
03.今夜だけ浮かれたかった
04.Power Flower ~今こそ一丸となれ~
05.意識高い乙女のジレンマ
06.でも…いいよ
07.間違いじゃない 泣いたりしない
08.抱きしめられてみたい
09.My Darling~Do you love me?~/谷本・小野・小野田・秋山・河西・八木
10.イマナンジ?/小野・河西・福田・石井
11.恋のUFOキャッチャー/石井
12.だからなんなんだ!/八木・豫風・石井・村田・土居
13.雪のプラネタリウム/谷本・小野・小野田・秋山・河西・八木・福田・豫風
14.雨宿りのエピローグ/谷本・小野田・福田
15.マサユメ/秋山・豫風・村田・土居
16.妄想だけならフリーダム
17.アタシリズム
18.低温火傷
19.断捨ISM
20.ベイビースパイダー
21.Stay free & Stay tuned 「もうタレントの価値はないのかな」『あっぱれさんま大先生』のかなちゃんは脱ぐ仕事を打診されて芸能界を引退
子役として、『あっぱれさんま大先生』のかなちゃんとしても、人気を集めた中武佳奈子さんですが、次第に仕事が減っていくなかでショックな出来事に直面し、芸能界を引退します。大きな決断をした彼女の胸の内は?(全5回中の1回目)
■人気に陰りが出てきたタイミングで…
── 『あっぱれさんま大先生』の第一期生として、「かなちゃん」の愛称で親しまれていました。
中武さん:4歳のときに姉の勧めで子役の事務所に入り、6歳で『あっぱれさんま大先生』のオーディションを受けました。もともとおとなしくて挨拶ができないくらい内弁慶だったんです。ただ、オーディションの基準が素人っぽい子で、「まったく何もできない子を採用した」と、後に聞かされました。『あっぱれさんま大先生』のオーディションには、タレントとしてのちに有名になられた方もたくさんいらしたとか。番組には8年間、出演させていただいたので、私にとっては学校のようなものでした。みんな子どもだったので、よく楽屋でケンカしていました(笑)。
── ドラマやCMなどにも引っ張りダコでしたね。
中武さん:忙しくて、小・中学校は、ほとんど学校に行けませんでした。友だちと遊んだ記憶もあまりないです。運動会は毎回不参加で、修学旅行にも行っていません。いま12歳になる子どもがいるのですが、林間学校やお別れ遠足など、意外と学校っていろいろ行事があるんだなと知りました。私が子役だったころは、「生放送は20時まで」といった労働時間のルールはあったものの、通常の収録ではとくに制約がなかったみたいで、ドラマや映画の撮影では、日をまたいで仕事をしていた記憶がありますね。
── 18歳のときには、写真集と歌手デビューも果たし、20代前半で『世界ウルルン滞在記』でも活躍されました。順風満帆な芸能活動から一転、28歳で突如、引退に至ったのは、なぜだったのでしょうか。
中武さん:子役時代は、ただ事務所に与えられた仕事をやっていたのですが、だんだん自我が芽生え、やりたい仕事をつかみに行くという気持ちが強くなっていったんです。子役時代のイメージのまま売りたい事務所と、自分の目指す方向性が違ってきて、悩み始めていました。徐々に仕事が減っていき、事務所を変えたりするなかで「脱ぐ仕事」、つまりセクシービデオへの出演話なども出てきて。ショックでした。そうした仕事の方たちを否定するつもりはありませんし、れっきとした職業だと思っていますが、自分が望んでいないのに脱ぐのは違うと、怒りがわいてしまって。
当時の私はレギュラー番組も終わって、仕事は下降傾向。事務所としては話題性があるうちに、商品としてなんとかしたいと思ったのでしょうね。「1本でいいから!絶対売れるから!」と、強く言われました。 ■ショックで引退「すぐに結婚もしたんですが…」
── きっと、「『あっぱれさんま大先生』のかなちゃんが…」みたいなタイトルで売ろうというもくろみがあったのでしょうね…。
中武さん:まさしくそうでした。ちょうど事務所がゴタゴタしている時期で、急にマネージャーと連絡が取れなくなって番組の収録を飛ばすトラブルも発生。さすがに「もうムリだな」と思って芸能界をやめました。
── 芸能界の引退を決断するほどだったんですね。
中武さん:「私はもうタレントして価値がないと判断されたんだ、落ちぶれたんだ」と思って、そんな自分を情けないと感じて、ほとほと嫌になってしまったんですね。そこから心機一転、頑張ればよかったのかもしれませんが、芸歴が長くてプライドも高かったので、自分の置かれた状況を認められませんでした。
── 「自分にガッカリしてしまった」という感じだったのでしょうか。
中武さん:そうでしたね。芸能界でのことは消し去って、これまでの人生をリセットしたい気持ちで、逃げるように引退し、その後、結婚したんです。相手は芸能界を辞めて友人の店を手伝っていたときに出会った男性でした。いまは離婚したので、元夫になりますが、10歳くらい年下で世代が少しずれていたので、私が『あっぱれ』などテレビに出ていたことも知らない人でした。だから、リセットするにはちょうどよかったんです。
■芸能界を引退した後悔「逃げる人生はその後もつらい」
── 引退の裏には、そんな事情があったのですね。佳奈子さんは、タレントとして、どんなふうになりたかったのですか?
中武さん:後にイモトアヤコさんがバラエティ番組で世界を旅するコーナーを観て、「自分がなりたかったのは、こういうポジションだったんだな」と感じました。出演したことがある『ウルルン』で秘境ロケに行くことが多く、自分に向いていると思っていたんです。皆さんを笑顔にできるようなタレントになりたかったのですが、結局、逃げてしまった。プライドを捨てて、踏ん張ればよかったんですよね。
── でも、そんな話を持ちかけられたら、逃げたくなる気持ちもわかります…。
中武さん:でも、やっぱり「逃げたらダメなんだな」と痛感しました。逃げた時点で、過去を捨てたということ。自分のなかで、なかったことにしてしまっているので、振り返って反省したり、その後、行動を正すようなこともせず、後ろ暗い気持ちをずっと引きずって生きることになってしまう。結局、ムリに過去を封じ込めても、なにかの拍子に、そのフタは簡単に開いちゃうんですよね。忘れようとすればするほど、とらわれてしまう。だからもう過去から逃げるのは、やめたんです。自分の人生とちゃんと向き合うことで、ようやく自分のことが認められるようになって、生きるのがラクになりました。 モーニング娘。'24 コンサートツアー秋 WE CAN DANCE !
2024/09/14~2024/11/25
出演:モーニング娘。'24
※弓桁朱琴は、9/14(土)立川公演を欠席いたします。
※出演者、開場時間、開演時間等は変更になる場合がありますので予めご了承ください。
モーニング娘。'24 コンサートツアー秋 WE CAN DANCE ! セットリスト
01.勇敢なダンス(新曲)
02.最KIYOU
03.愛の軍団
MC
04.なんだかセンチメンタルな時の歌
05.「恋人」(新曲)
06.愛してナンが悪い!?
07.君さえ居れば何も要らない
08.OK YEAH!
MC
09.悲しくなるようなRainy day/生田・石田・小田・野中・羽賀
10.泣き出すかもしれないよ/山﨑・井上
11.女心となんとやら/横山・北川・岡村
12.1から10まで愛してほしい/牧野・櫻井
13.I WISH
14.One・Two・Three
15.What is LOVE?
16.メドレー
冷たい風と片思い
~ 私は私なんだ
~ 笑えない話
~ 人生Blues
~ 踊れ!モーニングカレー
MC
17.HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
18.ムカ好き!(新曲)
19.青春Say A-HA
20.Wake-up Call~目覚めるとき~
21.このまま!
MC
22.笑顔の君は太陽さ
アンコール
23.わがまま 気のまま 愛のジョーク
MC
24.青空がいつまでも続くような未来であれ!
ダブルアンコール
25.LOVEマシーン(updated 23 Ver.) 元モー娘。リーダー譜久村聖、ソロ活動開始を発表 11月29日にイベント決定
モーニング娘。の前リーダーで、2023年11月にグループを卒業した譜久村聖(27)が、18日までに自身のインスタグラムを更新。再始動を宣言した。
譜久村は直筆メッセージで「皆さんお久しぶりです!譜久村聖です。この度M-line clubに加入する事となりました。」とハロー!プロジェクトを卒業したアーティスト中心のWEBファンクラブ、M-line clubに加入することを発表。「卒業後、自分身と向き合いソロ活動に挑戦しようと決心しました。1人でも多くの方に活動を見守っていただけるよう精進してまいります」と決意を語った。
続けて「まずは11月29日(いいふくの日)にイベントの開催が決定しています。皆さまにお会い出来ることを楽しみにしています」と今後の活動についても言及した。
譜久村は1996年10月30日生まれ、東京都出身。2011年1月、ハロプロエッグを経てハロー!プロジェクトメンバー総出演の新春コンサート『Hello! Project 2011 WINTER ~歓迎新鮮まつり~』でモーニング娘。の9期メンバーとして加入することが発表された。14年11月、史上最年少18歳で9代目リーダーに就任。19年からは、ハロー!プロジェクトの7代目リーダーも兼任。23年11月、モーニング娘。’23およびハロプロを卒業した。 <AKB48伊藤百花>完成されたビジュアルが話題の研究生 「B.L.T.」でソログラビアデビュー
アイドルグループ「AKB48」の研究生の伊藤百花さんが、9月28日発売の雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)11月号に登場する。
伊藤さんは、今年3月のお披露目直後から、完成されたビジュアルが話題を呼んでいるといい、グループ加入半年でありながら、ドラマ「星屑テレパス」にメインキャストとして出演を果たした。同号で、ソログラビアデビューを飾った。
同号は、アイドルグループ「日向坂46」の金村美玖さん、河田陽菜さん、小坂菜緒さん、富田鈴花さん、丹生明里さん、濱岸ひよりさん、 松田好花さんが表紙に登場する。 STU48壁島結華、グループ卒業を発表「前向きに活動することができなくなった」
STU48」の壁島結華(20)が28日、SHOWROOMの配信でグループ卒業を発表した。
同日、公式サイトでも報告。「昨年の4月のお披露目から約1年半という期間、ファンの皆さまを始めとした多くの周りの方が支えてくださったおかげでこうして活動を続けることができました。私のことをみつけていただき、出会ってくださって、本当にありがとうございました!」と感謝を伝えた。
「夢を見ていたようなあっという間の活動期間でしたが、忘れられない楽しい思い出も、きっとSTUでしかできなかった貴重な経験も、多くの異次元の世界での時間を過ごすことができました。皆さんとの思い出は一生のたからものです」と振り返った。
卒業を決めた理由について「いくつかありますが、ひとつは、目にしたり耳にする言葉に触れて気持ちが沈むことが多くなり、前向きに活動することができなくなったからです。ほんの少しの声でしたが、楽しかった活動なのに、いつの間にか不安の方が大きくなっていました」と吐露。「何者でもないただの一般人だった、歌やダンスの経験すらもないちょっと可愛いだけの私をアイドルという存在にしてくれて、1人じゃかなえられなかった夢をいっしょにかなえてくれてありがとうございました。そして、間違いなくとても幸せでした」とつづった。
「私はSTU人生最高でした!STU48が、瀬戸内が、ずっと大好きです」と記している。 ANGERME 10th ANNIVERSARY TOUR 2024 AUTUMN「ROOTS」
2024/09/21~2024/11/17
出演:アンジュルム
※出演者、開場時間、開演時間等は変更になる場合がありますので予めご了承ください。
ANGERME 10th ANNIVERSARY TOUR 2024 AUTUMN「ROOTS」セットリスト
メンバー紹介映像
01.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
02.アイノケダモノ
03.次々続々
04.赤いイヤホン
05.愛さえあればなんにもいらない
MC
06.ミラー・ミラー
07.Uraha=Lover
08.泳げないMermaid
09.君だけじゃないさ…friends
VTR
10.ユニットメドレー
ライフ イズ ビューティフル!/上國料・橋迫・為永・松本・下井谷・後藤
~ 愛・魔性/川村・伊勢・川名・平山
~ SHAKA SHAKA #2 LOVE カラフルライフ編/川名・為永・松本
~ 私を創るのは私/上國料・伊勢・橋迫・松本・下井谷
~ 恋はアッチャアッチャ/川村・伊勢・橋迫・川名・為永・下井谷・後藤
~ キソクタダシクウツクシク/川村・川名・為永・平山・後藤
~ 糸島Distance/上國料・松本・平山
MC
11.悠々閑々 gonna be alright!!(新曲)
12.大器晩成
13.上手く言えない
14.いとし いとしと Say My Heart
15.Sister Sister
16.愛すべきべき Human Life
アンコール
17.臥薪嘗胆
MC
18.同窓生 浜田翔子、第3子妊娠を発表「2歳児0歳児を子育てしながらのつわりは結構大変でした」
タレントの浜田翔子(38)が28日に自身のインスタグラムを更新し、第3子妊娠を発表した。
「このたび第三子を授かりましたことをご報告させていただきます」と公表。「2歳児0歳児を子育てしながらのつわりは結構大変でしたが、今は落ち着き、おなかも大きくなり始め、元気な胎動を感じて過ごしています」と体調を伝え、夫&息子2人と撮影した写真をアップ。「後期もマイナートラブルなどもあると思いますが、周りに沢山助けてもらいながら貴重な妊娠期間を楽しめたらと思います。これからもご相談や報告させてください」とつづった。
浜田は2020年6月にユーチューバーのカブキンと結婚。21年6月体外受精で第1子を授かったことを発表し、同年12月に第1子長男を出産。再び体外受精の末に第2子を妊娠し、今年1月29日に次男の出産を報告した。 5人組アイドル、突然の全員脱退&契約解除!記念ライブも直前に中止 運営説明も…ネット衝撃「何した」
5人組アイドルグループのLUNETTA(ルネッタ)が9月29日、メンバー5人に契約違反が発覚したとして同日付で全員の脱退と契約解除を公式Xで発表した。
前代未聞の発表はネットを「ええっ!全員契約違反?」「何したんだろう」とざわつかせている。
同公式Xは「LUNETTAメンバーに関するお知らせ」として文書を掲載。
「この度、メンバーの『佐々木りこ』『陽瀬むみ』『芹澤りおん』『桃城める』『紫音まこと』の5名に、契約違反が発覚しました」と、メンバー全員に契約違反があったと発表した。
運営側が弁護士を交えつつ対応を協議した結果「本日9月29日付けで、メンバー5名脱退、並びに契約解除となりました事をお知らせいたします」と全員の脱退と契約解除を報告。
それに伴い「本日をもちまして現体制でのLUNETTAの活動は終了となります」とした。また、10月6日に開催予定だった1周年ワンマンライブも中止を発表した。
「応援していただいているファンの皆様、関係者の皆様にはこのようなお知らせになってしまったこと深くお詫び申し上げます」と謝罪。今後については「体制を変えて活動を行なっていく予定」としている。
メンバー全員が契約違反で脱退&契約解除という前代未聞の発表にネットは「ええっ!全員契約違反?」「メンバー全員はさすがに」「全員やらかしてグループ消し飛ぶのすごいな」と困惑。
「何したんだろう」「5名全員って…なにがあったんだろう」「何をやらかしたらそんな事態起こるねん」と契約違反の内容を気にする声も目立った。
30日に再び公式Xが更新されたが、契約違反の内容については「詳しく話すことは難しい」「情報漏洩や権利関係の違反、一方的な解除通知などです」と明かすにとどめた。一方で、ファンと私的交流するなどの「繋がり行為」はきっぱり否定している。
所属事務所「Tree Side PROMOTION」公式サイトによれば、同グループは2023年2月にメンバー募集オーディションが始動。同8月にメンバー6人が発表され、同9月にデビューライブを行った。
現在は5人体制で活動していた。なお、10月1日時点でメンバーの個人SNSは閲覧できない状態で、アカウントが閉鎖されたものとみられる。 5人組アイドル「LUNETTA」、メンバー全員が契約違反で脱退&解散
9月29日、アイドルグループ「LUNETTA(ルネッタ)」が、メンバー全員の契約違反により解散することが発表された。この驚きのニュースはSNS上で瞬く間に広がり、ファンたちの間に衝撃が走った。
運営は「この度、メンバーの佐々木りこ、陽瀬むみ、芹澤りおん、桃城める、紫音まことの5名に、契約違反が発覚しました」と公式に発表。続けて、弁護士を含めた運営陣で協議した結果、全員が脱退し、契約解除となることが決まったと伝えた。これにより、LUNETTAは現体制での活動を終了することになった。 矢口真里が実名証言 モー娘。1期生で怖かったメンバーは中澤裕子ではなく「意外と」「近寄って来んなオーラがすごかった」
タレントの矢口真里が4日放送のTBS「金スマ」に出演。モーニング娘。時代に怖かったメンバーを挙げた。
この日は「各世代アイドル大集結SP」として、おニャン子クラブやモー娘。、AKB48のOGが当時の思い出話をした。
モー娘。は、レコーディングでは、全員がそれぞれ全パートを歌唱しており、「新曲のたびオーディションが行われているようなものだった」と明かされ、それゆえ、メンバー同士のライバル心が激烈だったという。
プロデューサーつんく♂の発案で、新メンバーのオーディションが開催され、メンバーが増員。それはライバルが増えることを意味していた。
それだけに2期生で加わった矢口は、「意外となっちが怖かった。近寄って来んなオーラがすごくて」と、怖かったのは中澤裕子ではなく、安倍なつみだったという、意外な事実を証言。1期と2期では大きな溝が生まれたと話した。
矢口と同じ2期生の保田圭は、1期生の飯田圭織から「1期の人たちに自分たちから溶け込むようにしなきゃダメだよ。話しかけるとか、ご飯に誘うとか」と指南されたという。しかし保田は「圭織さんにはどうせ私達の気持ちは分かりませんよ」と返答。飯田は「んだとてめえ!ぐちぐち言ってるからダメなんだろうがよ!」とブチ切れ、大げんかに発展したという。
スタジオで再現VTRを見た藤本美貴は「言ったんですか?」と保田に聞いて、「えーっ!」とビックリしていた。 渡辺美奈代、アイドル時代の恐怖体験激白 過激なファンが「屋上からロープをつたってベランダにいたり…」
元おニャン子クラブの渡辺美奈代が4日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ 最強アイドル大集結!超競争社会生き抜いた金言&超貴重映像SP」(金曜・午後8時55分)に出演した。
「おニャン子に入ってから事務所の方たちにスカウトされないと、(ソロデビューは)できないんです」と過酷なサバイバルレースがあったことを明かした渡辺。
オリコン新記録のデビューから5曲連続1位とおニャン子随一の人気者となったが、「10代の頃、一人暮らしをしていたんですけど、ワンボックスカーが5、6台ずっと家の前に張ってる状態でした」と吐露。
当時の過激なファンによる行為について「普通に玄関先までピンポンって来たり、お風呂から出て来て何か視線を感じるなって思ったら、ドアの新聞受けから覗(のぞ)かれてました。その日の夜、大きめのバンダナを張って目隠ししたら、翌朝、起きたら、(バンダナの)燃えカスが下に落ちていた」と明かした渡辺。
さらに「私生活を覗きたかったのか、(自宅の)屋上に住んでいた人がいた。段ボールでオウチを建てて、ガスコンロを持ち込んで生活していて。最上階の人が『足音がする』って警察を呼んで。屋上からロープをつたってベランダにいたり。そんなことが普通でした」と恐怖体験を明かすと、「80年代のアイドルの方は皆さん、そうされてきてるから、(自分も)我慢しなきゃいけないんだなと思って毎日過ごしてたんですよ」と続けていた。 ZONE元メンバー 人気絶頂での解散理由を告白 当時の給料事情にスタッフ驚き「え?」
ガールズバンド「ZONE」の元メンバーで、ヨガインストラクターのMai(38)が5日、テレビ朝日「鶴瓶孝太郎 転職したら人生○○だった件」に出演。ZONE時代の給料などについて語った。
ZONEは01年にメジャーデビューし、ドラマ「キッズウォー」の主題歌「secret base~君がくれたもの~」が大ヒット。人気絶頂の05年に解散した。
突然の解散理由について、Maiは「事務所から“進路どうする?”って話をもらった時に、1人が“音楽とは別の道に行きたい”って。メンバー1人でもいなくなるんだったら解散しようって」と説明。
その後、Maiは音楽活動を9年続け、現在はヨガインストラクターに。印税などの蓄えについては「本当にない。大金を手にしたことは一度もない。私達は給料制だった。だから売れたらもらえるわけではなくて。正直、〇〇円しかもらってない」と告白した。放送では伏せられたが、その額にスタッフは「え?」とびっくり。Maiは「バリバリヨガのほうが稼いでる」と話した。 HKT48荒巻美咲「最後まで目一杯楽しむ」12月卒業発表 17年じゃんけんVでデビューも
HKT48荒巻美咲(23)が6日、福岡市内のHKT48劇場で行われた公演で、グループ卒業を発表した。12月27日に卒業公演を行う。
公演後、グループの公式サイトでも発表され、運営会社は「荒巻美咲とは卒業に関して話し合いを重ねてまいりましたが、本人の意向を尊重した結果、大変残念ではございますが2024年12月27日(金)の卒業公演をもって、活動を終了させていただきます。ファンの皆様には突然の発表となり、大変申し訳ございません。何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます」と報告した。
荒巻はX(旧ツイッター)を更新。「HKT48からの卒業を発表させていただきました。今日は特に、大好きなteamHらしさが詰まった公演だったので余計に寂しいのですが、最後まで皆んなとの時間を目一杯楽しみたいと思います! そして、ここまで沢山の声援をお送りくださった皆様、本当にありがとうございました! 最後の日までよろしくお願いします」とつづった。
荒巻は13年、田中美久、矢吹奈子らとともにHKT48の3期生として、当時12歳で加入。16年にシングル「バグっていいじゃん」で初選抜入り。17年の「AKB48グループユニットじゃんけん大会」では、運上弘菜と「fairy w!nk」として出場し優勝。シングル「天使はどこにいる?」で、ユニットとしてメジャーデビューも飾った。 NMB48 ジャニヲタ疑惑メンバーまとめ
①吉見純音 Hey!Say!JUMP
ソース:母親が配信中にコンサートに連れてったと暴露
信憑性:S
②坂田心咲 岸優太
ソース:スマホ裏に岸のシールを貼った2021年頃の画像が流出
信憑性:A
③阪本玲央 大西風雅
ソース:過去のプライベート垢のスクショが流出する。風雅担である根拠は不明
信憑性:B
④坂下真心 知念侑李
ソース:自称坂下のことをよく知っている人物からの詳細なタレコミ
信憑性:C
⑤舟橋礼菜 大西流星
ソース:裏垢流出。舟橋本人の物である根拠は不明
信憑性:B
⑥池田典愛 當間琉巧、福本大晴
ソース:過去のTikTok流出。ジャニヲタなら踊っている曲の箇所で誰担か分かる
信憑性:A
⑦平山真衣 佐野晶哉
ソース:過去の裏垢流出。
信憑性:A
⑧佐月愛果 高橋海人、岩橋玄樹、神宮寺勇太、道枝駿佑
ソース:同級生のタレコミ&公式TikTokで高橋海人の名前が書かれたスタバのカップを一部隠してアップして匂わせ&公式インスタで岩橋玄樹、神宮寺勇太の名前の前での写真をアップして匂わせ&公式インスタで道枝主演の映画を2回見に行ったストーリーをアップして匂わせ
信憑性:S
⑨隅野和奏 7 MEN 侍
ソース:語尾に侍を付けたツイートがジャニヲタに捕捉されて軽炎上したのちに削除
信憑性:C
⑩山本望叶
ソース:初期のモバメでよくジャニーズの話をしていた。文春でにゃんすーちょとジャニーズメンバーが定期的に会っていたと書かれる。謎の休業
信憑性:A
⑪出口結菜 なにわ男子
ソース:公式Twitterでなにわ男子のツイートにいいね誤爆
信憑性:B
⑫原かれん ジャニーズWEST
ソース:ぴろぴろ~がジャニーズWESTの曲の振り付けに酷似している BoA37歳 インスタ記事全削除&再スタートで激変ショット公開 4月には引退示唆も
日本でも活躍する韓国出身の歌手・BoA(37)が1日、自身のインスタグラムを更新。過去の投稿を全て削除した上で、最新のショットを公開した。
BoAはインスタグラムで、過去の投稿を全削除し、最初の投稿として13日に行うコンサートのタイトル「BoA One's Own 2024」とつづり、6枚の写真を掲載。黒のインナーをのぞかせる白のタンクトップ&柄物のロングパンツというファッションで、過去のイメージを一新させる“激変姿”を見せつけた。
韓国・ソウル出身のBoAは2001年5月にシングル「ID;Peace B」で日本デビュー。抜群のルックスと歌唱力、ダンスで一気にスターダムを駆け上がった。09年3月にはアルバム「BoA」で全米デビューし、国際的に活躍。一方で今年4月には自身のインスタグラムで引退を示唆する投稿を行い、話題となっていた。 山本舞香、元カレが18歳で事故死と告白 芸能活動続けるきっかけ…新MC番組で故郷訪れ回想
女優山本舞香(26)が5日、日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。新MCとして登場し、故郷鳥取・米子市で行った密着ルポが放送された。18歳の時に当時付き合っていた幼なじみの彼氏の事故死が、仕事に対する向き合い方を変えたターニングポイントだったと振り返った。
2011年、第14代三井リハウスガールとしてCMデビューし、順風満帆だったが、18歳の時にやりがいなども含めて芸能界から離れる決意をしていたという。米子ロケで、中学卒業以来近寄ることのなかった米子市民球場に足を踏み入れた。
当時ソフトボール部のエースだった山本は「もう一生、来ないと思っていた」と気持ちを吐露した。中学校1年のときに付き合っていた彼氏が、隣町の中学校でサッカー部だったという。ソフトボールの試合をしていた球場のすぐ横のグラウンドでは、彼氏が試合に出場していたことも振り返った。
「本当は他の部活を見に行っていっちゃダメだったんですよ。でも、タオルをこうやって巻いて」と頭と顔を隠すようなフリをして「スゴいコソコソしながら階段を登って、後ろの方で(彼氏の出場した試合を)見てたんじゃないかな」とサッカーグラウンドのスタンドから芝生のグラウンドを眺めた。
彼氏については「18歳の時に事故で亡くなっちゃったんですけど…」と思い出しながらつぶやいた。その知らせを耳にしたときに「ちょうど18歳のときに仕事を休んで米子に帰ってきてて『もう辞めようかな』っていう時期だった」と芸能界でぶつかったカベについて思い起こした。「お芝居が好きだから続けているというのは分かっているんだけど『もうやだ』が勝っていたから…そのタイミングで電話がきて(彼氏の死)を知って現実が受け止められなくて…(彼氏が)すごい仕事を応援してくれていたし『オマエは辞めるな』『向いているからこの仕事』って」と亡くなった彼氏の言葉を反すうした。
山本は「亡くなったからその言葉がスゴい刺さっているとかではなくて、本当に大事な人だったから、自分の好きなことをやり遂げる人だったから、もうちょっと挑戦して、経験して自分の人生において、得るものがあるんはないかな、と思って、今もまだ続けている」と語った。
サッカーグラウンドのスタンドのベンチに座って「プライベートでは絶対来ないし、ツラいし、会いたくなるし…目をそらしちゃダメだな、すべてにおいて向き合わなきゃ、って思うようになった…から」とぽつりぽつりと絞り出すように答えた。 “NEXT橋本環奈”とネットで大バズリのアイドル バラエティー番組で衝撃的な特技披露…スタジオ騒然
アイドルユニット「あまいものつめあわせ」のメンバー・中川心(21)が6日放送の日本テレビ「スター発掘バラエティーあとは見つかるだけ」(後2・00)に出演。アイドルらしからぬ特技を披露し、共演者を驚かせた。
同番組は才能も技術もあり“あとは見つかるだけ”のスターの原石16組を取り上げ、MC初タッグの川島明&カズレーザーがその魅力を引き出していく。
その中で“NEXT橋本環奈”という肩書で紹介されたのが中川心。中川は、株式会社SPJ Entertainmentがプロデュースするアイドルユニット「あまいものつめあわせ」のメンバーで、ちとせよしの、篠見星奈、中川心、高橋桃子、三葉ゆあ、西緒りりの6人で活動している。
以前、ライブ中に撮影された写真が「あの頃の橋本環奈すぎる」と福岡発のアイドルグループ「Rev.fromDVL」のメンバーとして活動していた橋本環奈級だとネット上称賛する投稿が散見され、瞬く間に話題となった。
この日は「ペヤングを3口で食べられる」というアイドルらしからぬ特技を披露。大口でペヤングを食べる姿を見せ、スタジオ出演者を驚かせた。
また「キャッチフレーズが無くて考えてほしい」という相談をすると、カズレーザーから「名前が特徴的なので、“寺田(心)の後輩、中川心”というのはいかがですか?」と提案があった。
すると中川はこのキャッチフレーズを即興で披露し、再びスタジオを盛り上げた。 秋元康氏がプロデュースする新アイドルグループの制作発表会が8日、都内で行われた。
昨春に秋元氏が開催した「IDOL3.0PROJECT」オーディション。そこで選ばれた女性11人が昨年12月にアイドルグループ「WHITE SCORPION」としてデビューした。今回は、そのオーディションの最終審査で惜しくも不合格となった17人が登場。ステージ登壇直後、会場に流された映像で来年1月に「RainTree(レインツリー)」としてデビューすることが伝えられると、17人から歓喜の声が上がった。
突然のデビュー決定発表にメンバーのコトリは「こういうサプライズをしていただけるとは思ってなかったですけど、正直期待していた…」と漏らしつつ、「素直にうれしいです。頑張りたいと思います」と涙を流しながら喜んだ。悔しい思いをしたオーディションの最終審査が行われた昨年10月7日から丸一年の日々を振り返ったタマは「何かあるのかなと思ったら何も起こらないということが何度もあった。今日も記者会見という場をも設けていただいて期待しないでおこうと思ったんですけど、来年1月にデビューさせていただけることができて誰も1人欠けることなく頑張ってきて良かった」と幸せをかみ締めた。
新しくグループ名に決まった「RainTree」についてマキは「スタッフさんが私たちの色んなところを見て付けてくださったと思う」と笑顔。「この名前に恥じないようなすてきなグループを作っていけたらなと思いました」とうなずいた。
デビューと同時にリリースする1stシングルなど全ての曲においてセレクションシステムを導入することも同時に発表。17人全員がデビュー曲に関わることができないことになり、チャイは「すごく驚いた。競争が好きじゃないので悲しい気持ちもあるんですけど、仲の良いまま切磋琢磨(せっさたくま)して頑張りたいと思います」と意気込みを口にした。 志田未来「緊張して汗だく」“推し”との2ショット公開「可愛すぎる」「熱量が同じで親近感湧く」の声
女優の志田未来が29日、自身のInstagramを更新。推しとの2ショットを公開し、話題を呼んでいる。
◆志田未来、“推し”との2ショットを公開
7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERのファンであることを公言している志田は、この日「あまねき」と愛称でつづり、メンバーの月足天音との2ショットを公開。同日に開催された月足のチェキ撮影会に参加したようで、2ショットで月足と手でハートマークを作った志田は「昨日のライブの感想を伝えることができた」「緊張して汗だくになってしまった」と“推し”との対面を振り返った。
志田は28日にもInstagramで、戸田市文化会館で開催されたFRUITS ZIPPERのライブツアー「FRUITS ZIPPER JAPAN TOUR 2024 - AUTUMN - THE STORY OF SEVEN COLORS」に参戦したことを報告。メンバーのマスコットを持ち、首からグッズのタオルをかけた自撮りショットとともに、興奮冷めやらぬ様子でライブの感想をつづり、その熱狂的な推し活ぶりが話題を呼んでいた。
◆志田未来&月足天音の2ショットに反響
今回の投稿にファンからは「緊張ぶりが伝わる」「2人とも可愛すぎる」「尊い」「眼福」と反響が寄せられたほか「状況がリアル」「わかる。推しを前にすると緊張するよね」「熱量が同じで親近感湧く」と共感の声が寄せられている。 秋元康氏プロデュース新アイドルグループ「Rain Tree」来年1月デビュー決定 シングルごとに“セレクション”でメインメンバー選考
秋元康氏が総合プロデュースする新ガールズグループ発表会が8日、都内で行われ17人のメンバーが「Rain Tree(レインツリー)」として来年1月にデビューすることが決定した。
今回デビューするグループは、2023年4月からスタートし約半年間にわたり行われてきた『IDOL3.0 PROJECTオーディション』で約1万人の応募者の中から最終審査に残った候補者のうち、WHITE SCORPIONとしてデビューした11人に選ばれず、惜しくもデビューに届かなかったイチ、イチゴ、カワチャン、キナコ、コトリ、サナ、タマ、チャイ、ニイ、ペロ、マカロン、マキ、マリオ、ミラン、リー、リンリン、ロゼの17人で結成された。
これまで「FINALIST」としてグループ活動を行ってきたが、きょう8日の発表会でメンバーにもサプライズ「Rain Tree」への改名&デビューが決定。来年1月に1stデジタルシングルを発売する。
映像でデビューが発表されると、多くのメンバーが大粒の涙を流して歓喜。コトリは「こんなサプライズをしていただけるとは思っていなかったので、これから頑張りたいです!」と涙ながらに決意をにじませた。タマは「何かあるんじゃないかと期待しつつも、今まで期待して何も起こらないことが何度もあって、今日も期待しないでおこうと思っていました。でも、こうしてデビューが決まって、この1年間誰も欠けずにみんなで頑張ってこられてよかったなと思います」と笑顔で語った。
グループの由来は「雨になると葉を閉じ、じっと耐えながら日が出ると葉を開くレインツリー。その葉にたまった雫は地面へとあふれ、その下に集まる声明に生きる力を与える。苦難に耐え抜く強さで自らにも周りにも大きなちからを与える、そんな力強く優しい存在になれるように」と命名された。
また、同グループはシングルごとにメインメンバーを選考するセレクションを実施し、常に進化・変化・成長するグループを目指す。デビューシングル表題曲を歌うメンバーも、10月から行われる歌・ダンス。自己表現の審査基準をもとに決定。選ばれなかったメンバーはカップリング曲のメンバーとして活動に参加する。
そのセレクションの様子を含めたドキュメンタリーがドコモの配信サービス「Lemino」にて配信されることも決定した。
同グループのプロデューサーには、AKBグループや坂道シリーズなど国民的女性アイドルグループをプロデュースしてきた秋元氏が就任。運営には、キングレコード株式会社をはじめとするAKB48、乃木坂46、日向坂46、櫻坂46、=LOVEといった人気アイドルグループの育成に携わったスタッフが勢ぞろいする予定。これまでのアイドル像の固定観念を打ち破り、令和の新しい“推し活”スタイルを確立していく。 きゃりーぱみゅぱみゅ 第1子出産を発表「産まれてきてくれてありがとう」 夫は俳優・葉山奨之
歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(31)が8日、自身のインスタグラムを通じ、第1子を出産したと発表した。
きゃりーは生まれたばかりの我が子の写真を投稿。「Welcome to the new world I’ve been looking forward to meeting you!産まれてきてくれてありがとう」と喜びいっぱいにつづった。
きゃりーは23年3月21日、3歳下の俳優・葉山奨之との結婚を発表。今年4月23日に第1子妊娠を発表していた。 HKTじゃんけん大会女王が卒業発表 「最後まで皆んなとの時間を目一杯楽しみたい」 12月で活動終了
HKT48荒巻美咲(23)が6日、福岡市のHKT48劇場で行われたチームH「目撃者」公演に出演し、グループ卒業を発表した。12月27日の劇場公演をもって、11年の活動にピリオドを打つ。
終演後、自身のX(旧ツイッター)を更新した荒巻は、「HKT48からの卒業を発表させていただきました」とあらためて報告した。
「今日は特に、大好きなteamHらしさが詰まった公演だったので余計に寂しいのですが、最後まで皆んなとの時間を目一杯楽しみたいと思います!」。残り3カ月を切ったHKT48の活動に意気込みを記し、「そして、ここまで沢山の声援をお送りくださった皆様、本当にありがとうございました!」とファンへの感謝もつづった。
荒巻は01年に加入した3期生。17年には「AKB48グループ ユニットじゃんけん大会」で、運上弘菜(卒業)と組んだユニット「fairy w!nk」で優勝。「天使はどこにいる?」でシングルデビューも果たした。「バグっていいじゃん」「早送りカレンダー」でシングル選抜も経験した。 NMB48上西怜、卒業を発表 姉・いとこも元アイドル、グラビアでも活躍…グループの節目に決断
アイドルグループ・NMB48が8日、地元大阪のオリックス劇場で結成14周年記念コンサート『NMB48 14th Anniversary LIVE ~Emotional~』を開催。5期生の上西怜(23)が卒業を発表した。卒業時期や卒業後などは未定。
上西は、2001年5月28日生まれ、滋賀県出身。16年にNMB48の5期生として加入した。「れーちゃん」の愛称で、モデルやグラビアでも活躍してきた。姉は元メンバーの上西恵、いとこは上西星来。
NMB48のオリックス劇場公演は、14年目最終日の8日、15年目初日の9日に2日間にわたり、趣向を変えた2公演を実施。初日の8日は、NMB48の歴史を振り返るオープニング映像後に「Overture」が流れ、『天使のユートピア』公演のオープニング曲「OUR STORY」で幕開け。「どしゃぶりの青春の中で」「青い春よ」「しがみついた青春」を続けて披露し「全部抱きしめろ」はメンバー全員で歌唱。キャプテン・小嶋花梨は「皆さんにとっても14年の歴史が詰まっていたり、これからのNMB48に期待してもらえるようなコンサートをお届けできると思っております。あした、10月9日は15年目の第一歩の日になりますので、良いスタートに向けてきょうも全力で皆さんにパフォーマンスをお届けしていきます!」と呼びかけた。
ユニットコーナーは、“あざといで世界を救いたい”という新澤菜央が結成した非公式ユニット“▽めるみみ▽”(新澤、芳賀礼、桜田彩叶、龍本弥生、永田楓花 ※▽=ハートマーク)による「なめくじハート」に始まり、シティポップ調の「SPARK」、小嶋と10期研究生の三鴨くるみによるクールな「孤独ギター」、泉綾乃と上西のペアによる情熱的な「最高に下品なアタシ」、吉見純音のピアノ演奏による川上千尋の「365日の紙飛行機」のソロ歌唱など、メンバーの個性を生かした構成で魅了。
さらに、NMB48初のオリジナル公演『ここにだって天使はいる』の表題曲と、最新の劇場公演『使のユートピア』の表題曲を連続で披露し、“原点”と“現在”をつなぎ、グループ15年目への決意を示した。
ライブ後半には、8、9、10期生の劇場新公演のタイトルと初日を発表。公演タイトルは『さらば純情』で出演メンバーは16人、初日は11月18日に決定。8期生・坂田心咲は「ここにいるメンバーは16人公演が初めてなので、まずはワクワクがあるのと、以前の『NEXT GENERATION LIVE 2024』で8期生、9期生、10期生のみんなで公演ができると聞いた時は驚きがあったんですけど、公演のタイトル、初日の日程を知って、改めて“気を引き締めて頑張っていかないと”という気持ちが出てきました」と気合。9期生・芳賀礼は「8期生、9期生、10期生にしか出せないフレッシュさとかをファンの皆さんにお届けできたらと思いますし、私たち自身、楽しみな気持ちでいっぱいなので一所懸命頑張りたいと思いますので、会いにきてくれたらうれしいです!」と張り切った。
そして、アンコール1曲目「太陽が坂道を昇る頃」の途中、上西が「私、上西怜はNMB48を卒業します!NMB48で活動した期間はもう二度と経験することができない青春で宝物です。私のことをたくさん甘やかしてくださり、妹でいさせてくださり、そしてずっとアイドルでいさせてくださり、本当にありがとうございました。私はNMB48とファンの皆さんのことがこれからもずっと大好きです!」と卒業発表。
“れいちゃん”コールは、ライブが終了しても鳴りやまず。上西は同期(5期生)の小嶋と水田詩織)と一緒にステージに残り「皆さん、本当にありがとうございます。自分のファンの皆さんもそうですし、NMB48をいっぱい愛してくださる皆さんのことが本当に大好きです!皆さん、これからは私の代わりにメンバーの一員として(笑)、メンバーのことをしっかり見つけれーちゃんしてください!ありがとうございました!」とファンの声援に応えた。 元日向坂46・井口眞緒 第2子女児出産を発表「これからは4人家族…不安と楽しみでいっぱい」
元「日向坂46」の井口眞緒(28)が10日、自身のインスタグラムを更新。第2子となる女児を出産したと発表した。
井口は生まれたばかりのわが子の写真を添え「10月8日に第二子となる3428gの女の子が産まれました」と報告。「推定2800gと言われていたらまさかの3428g!大きくて最後のいきみが大変でしたが無事に元気な赤ちゃんが生まれてきてくれて一安心しています」と現在の思いを打ち明けた。
「これからは、4人家族になります」と明かし「不安と楽しみでいっぱいですが姉妹のママとして引き続き頑張ります」と幸せいっぱいにつづった。
2020年に日向坂46を卒業。22年1月1に一般男性と結婚したことを公表。22年12月に長女を出産。今年3月には専門学校を卒業し、フードアナリストなどの免許を取得。5月に第2子妊娠を発表していた。 最前列陣取るため…「最前管理」目的で偽チケット提示か アイドルファンの女ら3人を逮捕
偽の入場チケットを見せてアイドルのライブ会場に入ったとして女ら3人が逮捕されました。3人は最前列の席を陣取るいわゆる「最前管理」目的だったとみられています。
宮田春奈容疑者(25)と野地祐紀容疑者(33)ら3人は、8月、渋谷区で行われていたアイドルのライブで、スマートフォンで偽の入場チケットの画面を掲示して会場に入った詐欺の疑いがもたれています。
警視庁によりますと、3人は、アイドルのファン同士で、ライブ会場の最前列を陣取るいわゆる「最前管理」目的で偽のチケットを使ったとみられます。
イベントの担当者が、配布していたTシャツの数が足りなくなったことで事件が発覚しました。
取り調べに対し宮田容疑者と野地容疑者は容疑を否認していて、もう一人は「偽って入場したことは間違いない」と容疑を認めています。 鉄工所の事務職からグラドルに! ちとせよしのが地元佐賀で写真集撮影に挑んだ理由「撮影した部屋で赤ちゃんの頃“沐浴”をしていたそうです(笑)」
2018年までは地元の鉄工所にて働きながら休日に芸能活動していたという“ガテン系”グラビアアイドル、ちとせよしの。佐賀県神埼市出身の彼女、今年6月には自身3冊目となる写真集を発売したのだが、その撮影場所はなんと、「実家にめっちゃ近いところ」なんだとか。撮影秘話のほか、デビューから今に至るまでの軌跡も深掘り。キュートな彼女の素顔に迫る。
3冊目の写真集『ただいま』(双葉社)は、地元の佐賀県で撮影したと聞いています。
「はい! 実家にめっちゃ近いところで撮影してきましたよ。自分の通っていた学校の通学路とか、祖父母の家とか、ほんと、のどかな田舎町ですけどね」
オジサン世代にすれば、郷愁を誘われるような雰囲気の写真も多かったです。
「昭和レトロなワンピースを着て、田んぼの前で撮影している写真もあるので、きっと懐かしい気持ちになってもらえると思います」
古く趣きがある立派なおうちは、おじいさんたちの家だったんですね。
「そうなんです。というか、実家ですね。撮影した部屋で、私は赤ちゃんの頃沐浴をしていたそうです(笑)」
すごい! かつてここで産湯につかっていた赤ちゃんが大人になって、写真集を撮るなんて、ドラマ性がありますね。
「私も子供の頃に戻れました。家の庭で、魔女みたいにホウキに跨がっている写真があるんですけど、今回の写真集でも同じポーズで撮りました。お気に入りの一枚です。
本当にホウキで飛んでいるみたいでしたね。ジャンプした瞬間をパシャッと撮ってもらったんです。このときの自分の笑顔がすごく自然で。この表情は実家だからこそ、できたような気がします」
■3冊目の写真集だから新たに挑戦したこと
帰省したら、親戚のキレイなお姉さんがホウキで遊んでいた……そんな妄想も膨らみました。ひとつ気になったのですが、おじいさんやおばあさんも撮影は見ていたのですか?
「いえ(笑)。祖父母は気を利かせてくれて、家での撮影のときは、買い物へ出かけていました。でも、家の近くの田んぼで撮影していたときは、遠くから見ていましたね。すごくうれしそうな顔をしていました」
かわいい孫が帰省して、写真集が出るほど有名になっているんですもんね。
「はい。今回は地元のラジオや、テレビ番組にも出演させてもらったので、それを見て祖父母も、安心してくれたと思います」
ファンにしても、ちとせさんの原点が分かる貴重な写真集ですね。
「そうですね。こんなところで私は生まれ育ったんだよ~って、ファンの方に伝えたい気持ちもあって、生まれ故郷で撮ったというのもあります」
もちろん、写真集の中身はかなり過激。手ブラをはじめ、髪の毛で胸元を隠している髪ブラも入っていました。
「写真集も3冊目なので、何か新しいことをやってみたいと思いまして。手ブラは1冊目でもやっていて、2冊目では泡で隠したので、今回は髪の毛で。あと、膝で隠している写真もありますよ」 JRA、藤田菜七子の引退を正式発表 騎手免許取り消し申請受理 10日に引退届提出 「虚偽申告」も発覚
JRAは11日、騎手として重大な非行があったとして騎乗停止となり、引退届を提出した藤田菜七子騎手(27=美浦・根本)について、騎手免許の取消申請を受理したと発表した。引退の理由は「一身上の都合」。藤田を巡る一連の報道と処分について、詳細を説明した。
JRAは「藤田菜七子 騎手の引退」と題するお知らせを公表。「藤田菜七子騎手(美浦・根本康広厩舎)から騎手免許の取消申請があり 2024年10月11日(金)付けで騎手免許を取消しましたのでお知らせします」と報告した。
藤田を巡っては、10日発売の週刊文春が藤田の通信機器不正使用を報道。JRAは9日午後5時頃に本人と連絡を取り、通信機器の使用の有無を藤田に事情聴取をしたところ、他者との通信を認めた。本人に11日からの一時騎乗停止処分を伝えた際に、引退の意思を伝えられた。10日付で騎手免許取り消し願いを受け取った。
松窪隆一審判部長によると、当初の聴き取り調査では「他者との通信はしていない」と回答していたという。だがのちに、通信を行っていたことが発覚。松窪氏は「本当はそういうことがあった。虚偽の申告をしていたことが大きかった」と説明した。
連絡をとったのは「厩舎関係者」だといい、藤田は職員ではないと主張している。また本人は「(違反をした日)以降は開催日に調整ルーム居室内に携帯は持ち込んでいない」と話していたが、現時点で事案の数は調査できていない。松窪氏は「今後も状況に応じて必要な調査を続けていく」と述べた。
最初の聞き取り調査の際の厳重注意を公表しなかった理由について、松窪氏は「指導であり注意。施行規程上の処分ではない」と説明。「藤田騎手にかかわらず名前を公表することはない」とした。
師匠の根本康広師は11日、美浦トレセンで報道陣に対応し、10日にトレセン内の根本厩舎で藤田が引退届を書いたと告白。師の万年筆で引退届を書き終えると、藤田は師匠の胸で慟哭(どうこく)した。師も声を上げて泣き、別れたという。
根本師は「(昨年5月の)若手騎手6人のスマホの件の時、菜七子は以前に、そういう通信機器を使っていたことをJRAに自ら報告をしている。そして、その際に口頭で厳重注意を受けている。それが週刊誌の報道で、また処分を受ける形となってしまった。本人も納得がいかない部分があると思う」と説明した。
◇藤田 菜七子(ふじた・ななこ)1997(平9)年8月9日生まれ、茨城県出身の27歳。競馬とは関係ない家庭に育つ。16年3月、美浦・根本康広厩舎からデビュー。同年4月10日の福島9R(サニーデイズ)で初勝利。19年、G3カペラS(コパノキッキング)を制しJRA重賞初勝利、同時にJRA女性騎手によるJRA平地重賞初勝利をマーク。JRA通算3897戦166勝(重賞1勝)。1メートル57、45キロ。血液型A。 増収増益SKE48は全員ベースアップ 藤澤信義オーナー「メンバーを大切にしていきたい」
【藤澤信義オーナー直撃インタビュー①】
アイドルグループ「SKE48」が10月5日で16周年を迎えた。名古屋最大のアイドルグループの現在地と今後の展望について実質的なオーナーである東証スタンダード上場企業・Jトラスト株式会社の藤澤信義社長(54)を直撃。30億円でSKE48を買収した理由や現在の状況、さらにメンバーの待遇面について話を聞いた。
――Jトラストの子会社で藤澤氏が会長を務める「株式会社KeyHolder」が2019年3月に芸能事務所AKSからSKE48を30億円で買収した
藤澤社長(以下藤澤) 他のグループも買収候補にありましたが、僕の地元(岐阜)にも近いですし、中部圏、愛知、岐阜、三重の人々の地元愛などを考えるとやっぱりSKE48一択でした。
――SKE48事業のM&Aについてはどのように評価してますか
藤澤 アイドル事業はとてもプロフィタブル(利益がある)だとか利回りが何パーセントだとかという考えでいくと、割高かもしれません。でもSKE48は我々のエンターテインメント事業のスタートです。SKE48を持っている会社として認知していただき、(ロックバンドの)Novelbrightなど所属タレントも増えていった。乃木坂46運営会社の間接的取得(注・20年6月にKeyHolderは「株式会社ノース・リバー」の全株式の取得を発表。ノース・リバーはアイドルグループ「乃木坂46」の運営会社「乃木坂46合同会社」の持分の50%を保有しているため乃木坂46合同会社はKeyHolderの持分法適用関連会社となった)にも影響していた部分もある。そういうことを考えると当時の判断は間違ってないと思っています。
――SKE48買収と同時期にNGT48の事件があり、19年から48グループの目玉イベントであった選抜総選挙が消滅。また20年からコロナ禍が直撃して握手会やコンサートができなくなった。正直、買収しなければよかったと後悔したことは?
藤澤 KeyHolderはもともとゲームセンター事業を行っていたんです。SKE48事業の買収は、ゲームセンター事業を全て売却して新たにエンターテインメント事業を始めるところからスタートしています。コロナ禍のときにゲームセンター事業を持っていたらもっときつかったかもしれません。そういう意味では運が良かったかなと思っています。またそのころは金融事業が非常に好調で、エンタメでマイナスでも金融事業ははるかにプラスなわけですよ。それにコロナのようなウイルスは人類が何万年も戦いあるいは共存してきたもの。いずれ収まるときが来るだろうという考えはありました。 ――2月発売の32ndシングル「愛のホログラム」のセールスは70万枚(ビルボードジャパン調べ)を突破し、今年発売された48グループのシングルで最大の売り上げを記録。史上初めて〝AKB超え〟を果たしたが現在、SKE48事業は黒字ですか
藤澤 はい。コロナ禍後は前年比増収増益できています。コロナの前よりも良くなっているんじゃないですか。
――SKE48の実質的なオーナーから見たグループの特長は
藤澤 劇場やライブには年に2~3回ぐらいしか見に行けませんけど、地元と応援してくれるファンに支えられているというベースがあって、握手会もコツコツやっている。すごく底堅い、安定感のあるグループなんじゃないかと思っています。名古屋地区のテレビ局やイベントに出演するのはもちろん、キー局の番組に出演させることができるようしっかりと営業していかないと彼女たちの夢を叶えることにもならない。運営の人たちには外でどんどん仕事を取っていこうよということをこの1年は強く言ってますね。SKE48は乃木坂46と比較してもCDの売り上げってそんなに変わらないんですよ。でも観客動員やテレビの露出は全然違う。そこは何とか少しでも近づくように頑張っていくのが運営の仕事なんじゃないかと思います。もちろんメンバーにはしっかりと自分たちでスキルを磨いていくということは当然言っています。
――SKE48ではアイドル卒業後のセカンドキャリアにも力を入れている
藤澤 現役メンバーの待遇についてもいろいろと考えています。たとえば握手会があると毎回、違った衣装を着ていく必要がある。衣装のレンタルもあるんですけど、クリーニング代がかかるので握手会が続くと大変ということもメンバーから直接聞きました。仕事でやっていることなのでクリーニング代は全て廃止にしました。またうちのグループには美容系の会社もありますから、身だしなみに関わるものについては無料にしています。それと(衣装代、ネイル、ヘアサロンなどの補助という形で)5万円ぐらいベースアップしていますね。
――年間5万円ですか?
藤澤 毎月5万円です。
――それは全メンバーに対してですか
藤澤 全メンバーです。年間60万円ですから平均年収はかなり上がったと思います。メンバーそれぞれの仕事量によって収入は違ってきますが、大学を卒業するぐらいの年齢のメンバーから「せめて大卒の初任給ぐらいもらえないとアイドルを続けるのは難しい」と切実な声を聞くと「そりゃそうだよね」となりますし、職業としても選ばれない。生活できていける給料をちゃんと支払うようにしています。メンバーは社員に近い存在です。勤務形態上は個人事業主になりますが、社員と変わらず大切にしていきたい。出費は増えるけれども、それを何とかするのが運営の仕事。モチベーションを上げないといいものを作っていけないと運営サイドには強く言ってますね。
☆藤澤信義(ふじさわ・のぶよし) 1970年1月17日生まれ。岐阜県出身。東京大学医学部卒業。東証スタンダード上場企業「Jトラスト株式会社」代表取締役社長。Jトラストの持分法適用会社である「株式会社KeyHolder」が19年3月にSKE48を30億円で買収し、実質的なオーナーとなった。 玉城ティナ、結婚を発表「彼と手を取り合い、共に支え合いながら」27歳バースデー婚
女優でモデルの玉城(たましろ)ティナ(27)が8日に自身のインスタグラムを更新し、結婚を発表した。
玉城はこの日が27歳の誕生日。日本語と英語で投稿し「応援して下さっている皆様へ。このたび私事ではありますが、結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と伝えた。「まだまだ未熟な私ですが、彼と手を取り合い、共に支え合いながら居心地のいい家庭を築けるように頑張ります」と心境を記した。
今後については「お仕事の方は、今までと変わらず続けさせていただきます」とし、「今後もこれまで以上に一生懸命取り組んでまいりますので、引き続き応援いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します」とメッセージを寄せた。
玉城はアメリカ人の父親と日本人の母親を持ち、2012年にアイドルオーディション「ミスiD2013」でグランプリを受賞。女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルとして活躍した。14年のTBS系「ダークシステム 恋の王座決定戦」で女優デビュー。同年の「天の茶助」で映画初出演を務めた。その後も映画「Diner ダイナー」「惡の華」「地獄少女」(いずれも19年)など話題作に出演。 ■高校卒業後は鉄工所で働いていた
めちゃくちゃ体が柔らかいんですね。
「柔らかいです(笑)」
ふだんから、隠し方は勉強しているんですか?
「アハハ。勉強はしていないんですけど、撮られているうちに、どうやったら隠せるか、なんとなく分かるようになりました」
高校卒業後も地元でしばらく普通の仕事をされていたそうですね。
「はい。鉄工所で働いていました」
鉄工所!? 全然、想像が付かないんですけど。
「私の通っていた高校って進学校だったんですけど、大学に行って学びたいこともなかったので、お金と時間のムダだと思っていたんです。
そんなとき、母の元同級生が鉄工所の社長さんで、“パソコンのできる人”を探していたんですね。私、パソコンは得意だったので、それだったら働かせてもらおうって」
未来のグラドルが働いていたなんて、その鉄工所の社員さんたちが羨ましい。 JRA、藤田菜七子の引退を正式発表 騎手免許取り消し申請受理 10日に引退届提出 「虚偽申告」も発覚
JRAは11日、騎手として重大な非行があったとして騎乗停止となり、引退届を提出した藤田菜七子騎手(27=美浦・根本)について、騎手免許の取消申請を受理したと発表した。引退の理由は「一身上の都合」。藤田を巡る一連の報道と処分について、詳細を説明した。
JRAは「藤田菜七子 騎手の引退」と題するお知らせを公表。「藤田菜七子騎手(美浦・根本康広厩舎)から騎手免許の取消申請があり 2024年10月11日(金)付けで騎手免許を取消しましたのでお知らせします」と報告した。
藤田を巡っては、10日発売の週刊文春が藤田の通信機器不正使用を報道。JRAは9日午後5時頃に本人と連絡を取り、通信機器の使用の有無を藤田に事情聴取をしたところ、他者との通信を認めた。本人に11日からの一時騎乗停止処分を伝えた際に、引退の意思を伝えられた。10日付で騎手免許取り消し願いを受け取った。
松窪隆一審判部長によると、当初の聴き取り調査では「他者との通信はしていない」と回答していたという。だがのちに、通信を行っていたことが発覚。松窪氏は「本当はそういうことがあった。虚偽の申告をしていたことが大きかった」と説明した。
連絡をとったのは「厩舎関係者」だといい、藤田は職員ではないと主張している。また本人は「(違反をした日)以降は開催日に調整ルーム居室内に携帯は持ち込んでいない」と話していたが、現時点で事案の数は調査できていない。松窪氏は「今後も状況に応じて必要な調査を続けていく」と述べた。
最初の聞き取り調査の際の厳重注意を公表しなかった理由について、松窪氏は「指導であり注意。施行規程上の処分ではない」と説明。「藤田騎手にかかわらず名前を公表することはない」とした。
師匠の根本康広師は11日、美浦トレセンで報道陣に対応し、10日にトレセン内の根本厩舎で藤田が引退届を書いたと告白。師の万年筆で引退届を書き終えると、藤田は師匠の胸で慟哭(どうこく)した。師も声を上げて泣き、別れたという。
根本師は「(昨年5月の)若手騎手6人のスマホの件の時、菜七子は以前に、そういう通信機器を使っていたことをJRAに自ら報告をしている。そして、その際に口頭で厳重注意を受けている。それが週刊誌の報道で、また処分を受ける形となってしまった。本人も納得がいかない部分があると思う」と説明した。
◇藤田 菜七子(ふじた・ななこ)1997(平9)年8月9日生まれ、茨城県出身の27歳。競馬とは関係ない家庭に育つ。16年3月、美浦・根本康広厩舎からデビュー。同年4月10日の福島9R(サニーデイズ)で初勝利。19年、G3カペラS(コパノキッキング)を制しJRA重賞初勝利、同時にJRA女性騎手によるJRA平地重賞初勝利をマーク。JRA通算3897戦166勝(重賞1勝)。1メートル57、45キロ。血液型A。 ×純文学少女歌劇団、11月末での解散を発表「それぞれ違う夢や未来に」 元ラスアイメンバーら所属の9人組
9人組グループ・×純文学少女歌劇団が11月30日をもって解散することを11日に公式サイトを通じて発表した。
公式サイトでは「2022年9月5日(木)File No.0000『フェアリーテイルは盗まれた』公演から始まりました当プロジェクトは、2023年5月、2024年6月と合計3作品の舞台公演を行って参りました。舞台公演、単独ライブ『BLACK PARADE』や出演させて頂いたイベントなど、いつもご来場して頂きます皆様のおかげで活動をすることができました」とこれまでの活動について説明。
続けて、「舞台発のオリジナルIPを発信していくため、2年間様々な場所でグループ活動をして参りましたが、今後の×純文学少女歌劇団での活動とメンバーについて、スタッフで幾度も話し合いをした結果、2024年11月30日(土)をもちまして解散することを決断いたしました。突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます」と伝えた。
そして、「日頃より応援してくださったファンの皆様には、残された活動が11月30日(土)のBLACK PARADE(ライブ)のみとなりますことを深くお詫び申し上げます」と突然の発表を謝罪した。
今後については、「×純文学少女歌劇団のメンバーは、歌劇団としての活動は無くなりますが、それぞれ違う夢や未来に向かって歩んでいきますので、温かいご支援を何卒宜しくお願い申し上げます」と記した。
同グループは、2022年にオーディションで選ばれた3人と元ラストアイドルメンバー7人によって結成。現在は9人組として活動を続けていた。 《結婚発表》「付き合ってて、抱きしめました」マイファスHiro(30)と山本舞香(27)の“スクープ同棲愛”「周りを気にせず手を繋ぎ…」〈Hiroは4年片思い、山本は7月に伊藤健太郎と破局報道〉
ロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル・Hiro(30)と俳優の山本舞香(27) が13日、結婚したことを発表。2人は自身のSNSで、「We got married.」というメッセージとともにツーショット写真を出して報告した。
今年7月、「週刊文春」は2人の真剣交際と同棲をスクープ写真とともに報じていた。「付き合ってて、同棲してて、抱きしめました」というHiroの“名言”も飛び出した、当時の記事を再公開する。
7月17日の夜。川崎にあるライブハウスから、出番を終えたロックバンド「MY FIRST STORY」のメンバーたちが姿を現した。彼らと一緒に談笑する、サングラスをかけたひと際目立つ女性は俳優の山本舞香だ。すると次の瞬間、ボーカルのHiroが、山本に近づき、そっと彼女を後ろから抱きしめて……。
■歌番組に引っ張りだこのHiroと、女優業に邁進する山本。
森進一と森昌子の3男、兄は、「ONE OK ROCK」のボーカル・TakaというサラブレッドであるHiro。
「今年5月にはHYDEとコラボして、人気アニメ『鬼滅の刃』柱稽古編の主題歌を担当した。今夏は、歌番組に引っ張りだこで、マイファスの勢いが止まりません」(スポーツ紙記者)
一方、女優業に邁進する山本。6月まで放送されていた木村拓哉主演のテレビ朝日開局65周年記念ドラマ「Believe―君にかける橋―」に出演するなど活躍の場を広げている。そんな山本はこの7月に、「FLASH」で5年間交際していた俳優の伊藤健太郎との破局が報じられたばかり。
「2人は、『今日から俺は!!』の映画版で共演し、19年から交際していた。そんな最中に伊藤が起こしてしまったのがあのひき逃げ事件でした」(同前)
■山本とHiro、それぞれの破局
2020年10月、ランドクルーザーに乗った伊藤が2人乗りのバイクに接触。そのまま走り去り、道路交通法違反の疑いで逮捕された(その後、不起訴)。
この1件を機に破局したと報じられたが、その後、2人は、別れてはまたくっつきという関係を何度も繰り返していた。実際に、小誌(23年7月20日号)でも西麻布の街中で体を密着させる“元サヤ撮”を報じている。
しかし、その報道から間もなくして、2人は本当の破局を迎えていたのだという。
「舞香は健太郎の事件後も献身的に支え続けていた。にもかかわらず、健太郎が小さな嘘を積み重ねるので、ある時に心がポキッと折れてしまった。今まで舞香から健太郎へアプローチしていたと言われていますが、実際は逆でした。今回の破局も舞香の健太郎への気持ちがスッと消えてしまった形です。8月から舞香が事務所を移籍することもあり、完全に関係を清算したということです」(山本の友人)
人知れず長年のパートナーとの別れを経験していた山本。一方のHiroも昨年3月に「文春オンライン」が女優の内田理央との交際をキャッチしていたが――。
「2人の関係も昨年の秋に終わっています。内田さんはよくも悪くも自由奔放。そんな彼女に対して、Hiroが周囲に『しんどい』と漏らしていました」(Hiroの知人)
■4年間“片思い”してきた
Hiroと山本が初めて出会ったのは4年前だという。2人を知る人物が口を開く。
「2人が馴染みの焼き肉屋さんで初めて出会ったそうです。その後も、友人を介して会う機会が増え、仲を深めていった。Hiroくんは、段々と舞香ちゃんに好意を寄せ始めていた。だけど舞香ちゃんにはすでに健太郎くんがいたので、アタックできずにいました。Hiroくんは舞香ちゃんと出会ってからこの4年間ずっと“片思い”してきたんです」
■「ディズニーデート」が実現
実際に小誌も2022年1月13日号で2人の「ディズニーデート」の様子を報じている。山本がカーシェアの車を借りてHiroを迎え、ディズニーシーを訪れると閉園時間いっぱいまでその日を楽しんだ。
「この時点でHiroは舞香に強い思いを寄せていた。舞香がバンドメンバーとも仲良くしていたこともあり、メンバーを含めてHiroが舞香をディズニーへ誘い、デートが実現しました」(別のHiroの知人)
しかし、この日も、デート終わりに山本が向かった先は、伊藤の元だった。
「お互い意識しながらも恋人がいたりして、友人関係が長く続いた。2人ともフリーになって、タイミングがバッチリとマッチしたのが今年に入ってからでした。Hiroの猛アタックもあり、今年の5月から交際を始めました」(同前) 天羽希純、バイクと接触事故で頭部負傷 公式サイトで発表「幸いにも軽傷との報告を受けております」
アイドルグループ・#2i2のメンバーでグラビアアイドルの天羽希純が、10日夜にバイクとの接触事故に遭い、頭部を縫う怪我を負ったことをグループ公式サイトが発表した。あわせて「幸いにも軽傷との報告を受けております」と明かした。
サイトでは「天羽希純、接触事故についてのご報告」と題したメッセージで、天羽の事故について説明。「すぐにご家族とも連絡を取り、現在まで状況や状態を確認」したところ、軽傷と公表した。
現在は「本人は医者の診断も受け落ち着いており、連絡も取れております」と伝え、「ファンの皆様や関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪した。
また、きょう11日に予定していた『ヤングキングBULL表紙記念イベント』は、「大事を取って中止とさせていただきます」と決定。あす以降の活動は休みを前提に協議しているが「本人の意思もありますため、また改めて決定しこちらへ追記させていただきます」と呼びかけた。
#2i2のメンバーの十味は自身のSNSで「メンバー同士も連絡取れてます…! 頭だから時間経っても心配なので今後も隣で見守っていきます。医療知識浅い僕じゃみんな安心出来ないかもだけど…気持ちの面でも寄り添っていきたいです」とつづった。