加群って何だよ

レス数: 49

概要: これは何を表してんだ
No.1
これは何を表してんだ
No.2
減群
No.3
将軍の過去形
No.4
働け
No.5
D加群は何の過去形?
No.6
加藤みたいなもん
No.7
>>3

なあお前これ面白いと思って書いたん?
つまんないよ?
つーかTwitterみたいな人の多いとこならともかく
わざわざ数学板みたいな僻地にネタレス書き込んで楽しいか?
池沼?
陰キャすぎてネットですら人に書き込み見せられないの?
お前マジで存在価値無いな
死んだほうがいいよ
No.8
R加群やC加群は大学一年生で習います
D加群は修士一年生で教えるところもあります
No.9
体上の加群はベクトル空間
No.10
体上の加群がベクトル空間になるのは不思議だよな
No.11
ベクトル空間を抽象化するとどうなるの?
No.12
基底を持つ→自由加群
任意の部分加群が直和成分→半単純加群
標準形あり→PID上有限生成加群
No.13
加群とかとちがう方向でマトロイドなんてのがある
No.14
サムスは女
No.15
加群上の加群があれば面白い
加群上の加群上の加群上の・・・
No.16
そう言えば圏って別名、環上の加群って聞いたことある。
圏論設立したマクレーン氏に命名センスがあって良かった。
No.17
そう言えば圏って別名、環上の加群って聞いたことある。
圏論設立したマクレーン氏に命名センスがあって良かった。
No.18
迷走
No.19
圏内ではあろう
No.20
モジュールだよ
いい命名だよね
No.21
category
No.22
Abelian category
No.23
加法が群になっているものを加群という。
乗法が群になっているものを乗法群という。
加群でありかつ加法の単位元(零元)以外の元について
乗法群になっているものを体という。ただし通常の定義では
加群の単位元と乗法の単位元は異なるとする。
 さてこのような定義を採用したときに、
0・x=0は出てくるか(配点5点)。
No.24
〇加群
No.25
体の定義と群の定義より体の乗法の結合則が成立。
xの乗法逆元を1/xと書く。体の定義より x≠0⇔1/x≠0。
a≠0,b≠0とする。1/a≠0,1/b≠0。
(a・b)・((1/b)・(1/a))=a・(b・(1/b))・(1/a)=a・1・(1/a)=a・(1/a)=1 ∴a・b≠0 ∴体は整域。
x≠0とする。1/x≠0。
いま 0・x≠0 を仮定。
(0・x)・(1/x)=0・(x・(1/x))=0・1=0 だから体が整域であることと矛盾。よって 0・x=0。
No.26
加群
No.27
整域は言い過ぎた。
単に定理 a≠0∧b≠0⇒a・b≠0
No.28
0・0=0 が示せてなかった。
いま 0・0≠0 を仮定。
ある x≠0 が存在して 1=(0・0)・x=0・(0・x) だから0の逆元が存在しないことと矛盾。よって 0・0=0。
結局任意のxに対して 0・x=0。
No.29
>整域は言い過ぎた。
>>23
の定義の体は、乗法の交換則を満たさないので可換環でなく、さらに加法の交換則・分配則を満たさないので環でもない。一方整域は可換環。
そのためゼロ因子が0に限られるという整域固有の性質を持ちながら整域でない。
No.30
a≠0でb≠0なら定義からaとbは考えている乗法群の元であるので、
その乗法の結果であるa・bもまた乗法群の元になるから0ではない。
つまりその「体」の中ではa≠0かつb≠0 ⇒ a・b≠0がいえる。
対偶をとるとa・b=0であるならばa=0またはb=0でなければならない。
そこで b≠0 のときに a・b=0 となるのは a=0 の場合に限られる。
よって a=0 かつ b≠0 ならば a・b=0 であること
つまり x≠0 ならば 0・x = 0である。
同様にして x≠0 ならば x・0 = 0も示せる。
あとは 0・0 = 0 を示すことが残っている。
No.31
>>30

>そこで b≠0 のときに a・b=0 となるのは a=0 の場合に限られる。
から
>よって a=0 かつ b≠0 ならば a・b=0 であること
が言えるのはなぜ?
No.32
やり直してみよう。
bを任意の非零要素としてc = 0・bを考える。
もしもc≠0 とすると、
cに右側から b の乗法での逆を乗じると
c b^{-1}=(0・b)・b^{-1}=0 ・(b・b^{-1}) = 0・e だが、
e が体の中の乗法についても単位元であるとすると0・e = 0
でなければならない。
しかしc b^{-1}は非零要素同士の乗法群での積なので
非零なので矛盾.よってc=0でなければならない。
つまりb≠0ならば0・b = 0である.
No.33
>>23

その定義だと体の乗法について結合則が成立してるとは言えない(∵乗法群の元a,bについて(0・a)・b=0・(a・b)が言えない)から、その定義も要るんじゃない?
No.34
32の証明には、乗法群(0を除外した乗法
だけしか使っていない)の性質(結合則、
逆元の存在、逆元の定義)と、
乗法群の単位元eが「体」の乗法(0も含めて)
でも単位元であるという仮定しか使っていない。
No.35
>(0・b)・b^{-1}=0 ・(b・b^{-1})
は0を除外しない乗法演算の結合則を仮定しない限り言えない
No.36
そういわれればそうだねえ。
No.37
0・0 = z ≠0 と仮定してみると
0・0 = z にz≠0の逆元z^{-1}≠0を右から乗じると
体の中では0も含めた乗法の結合則が成り立つとして
e = z・z^{-1}= (0・0)・z^{-1}= 0・(0・z^{-1}) = 0・0
つまり 0・0=e になる。
よって0・0≠0であるならば0・0=eである。
例として要素が2つの体 K = {0,e}を考えて0・0=eとする。
加算の表は:0+0 = 0,0+e = e,e+0 = e,e+e = 0
乗算の表は:0・0 = e,0・e = 0,e・0 = 0,e・e = e
加算の逆元:-0 = 0, -e = e,
乗算の逆元:e^{-1}=e, さらにこの場合は 0^{-1}=0 である。
No.38
0・(0・z^{-1}) = 0・0

0・0 = z ≠0
は矛盾
No.39
>>38
は取り下げ
>0・0=e

>加法の単位元(零元)以外の元について乗法群になっている
すなわち0に乗法逆元が存在しないことと矛盾する
No.40
>よって0・0≠0であるならば0・0=eである。
仮定から矛盾が導かれたから0・0=0
No.41
|すなわち0に乗法逆元が存在しないことと
|矛盾する
0に対しては乗法逆元の存在は保証されない
だけだ。「体から0を除いたF^{x}が乗法に
ついての群になっている」というは、
体の中での0についての乗法逆元のあるなし
については何も言っていない。
どうやら体に異なる要素が3つ以上あれば、
0・0=0 とならざるを得ないようだが。
0とeの2元しか無い場合はそうでなくても
良いように思われる。元が2つしかない
場合は、結果的に0の逆元を0としても
特に矛盾が無いようだ。
No.42
ちなみにe+e=0だから、もしもこれが
体であるならば、その標数は2という
ことになる。
No.43
>0に対しては乗法逆元の存在は保証されないだけだ
そうだよ
だから ¬∀x(0・x=0) を満たす算術を持つ体系が存在してもよい、が、それだけのことだろう
No.44
分配則成立を仮定。
e+e=0・0+0・0=0・(0+0)=0・0=e で矛盾だから分配則は不成立。
No.45
>体であるならば
体の公理を満たさない
No.46
なるほど分配率を満たすためには
0・0=0でなければならないのか。
No.47
分配法則を仮定しないと通常の体以外が
混ざってしまうことがわかったな。
No.48
まあ分配則がなければ関連のない2つの演算が入ってるだけだしね
No.49
加減算、乗除算以外の第三の演算で、
それが加減算・乗算の組み合わせでは
実現できないようなものとして面白い
ものはあるだろうか?
また、通常の加減算をA、通常の乗除算をB、
としたとき通常とは異なる乗除算B’で
AとBの組み合わせでも体になるし、
AとB’の組み合わせでも体になる
という変なものはあるか。