「殺されたくなければ金を出せ」の対偶って「金出さないなら殺されてもいい」じゃん

レス数: 11

概要: 対偶使ったらこっちの要求全部通るじゃん
No.1
対偶使ったらこっちの要求全部通るじゃん
No.2
働け爺
No.3
殺されたくないかつ金も出さない場合があるので偽
No.4
暴力者が言ってる→自分が言われてる
の対偶は
自分は言ってない→暴力者は言われてない
だとすると
問題なく対偶になる条件が、「述語が同じでないと」
ならばスレタイは「述語が双方で違う」から対偶に問題が出る
No.5
>>1


対偶は
金を出さないのは殺されてもいいということ
だが
No.6
「金を出せ」の否定は「金を出すな」
「殺されたくない」の否定は「殺されたい」
したがって、対偶は
「金を出すな」ならば「殺されたい」
あれ?
No.7
「殺されたくなければ金を出せ」という文章は
「 P ならば Q 」の形をしていない。無理やり当てはめると
P:殺されたくない
Q:金を出せ
となるが、
「殺されたくない」の部分は個人の願望であって命題ではなく、
「金を出せ」の部分は個人の要求もしくは命令文であって、命題ではない。
「金を出せ」の否定は「金を出すな」となるが、
これは「金を出すな」という新しい命令文が
生まれているだけであり、やはり命題ではない。
No.8
>>7

>「殺されたくない」の部分は個人の願望であって命題ではなく、
「あなたは殺されたくないと思っている」というのは命題じゃね?
「金を出せ」というのも「あなたは金を出すことを強いられる」とすれば命題になる
「あなたが殺されたくないと思っている」ならば「あなたは金を出すことを強いられる」になる。
したがって、その対偶は、
「あなたが金を出すことを強いられない」ならば「あなたは殺されたくないとは思っていない」になるね
No.9
>「あなたが金を出すことを強いられない」ならば「あなたは殺されたくないとは思っていない」
わかりやすく言い換えると、「金を出すつもりがないのならば殺されてもしょうがない」くらいか
No.10
>>1
仰られる通り、正解ぢゃ
「待遇の命題が真 ⇒ 元の命題も真」 かつ
「待遇の命題が偽 ⇒ 元の命題も偽」 ぢゃ
ぢゃから、何やかんやで
Pr(待遇の命題が真) = 0.5 と見なせるハズぢゃ
スナワチ、金を出さなくても50%の確率で生存ぢゃ
したがって金は出さなくても50%の確率で大丈夫。
というか、生きてもないし、死んでない
というのが結論ぢゃ。ぢゃーーこのヘンでお休み
No.11
「金を出さないのなら、
殺されても構わない
ということだと理解するぞ」
だろう。