代数構造としての数学

レス数: 10

概要: 「数学」そのものを数学の対象と見なしたい
No.1
「数学」そのものを数学の対象と見なしたい
No.2
働け
No.3
たとえば、ペアノの公理を満たす集合は同型を除いてひとつしかないが、別の数学体系との関係を考えることで、相対的に扱えるはず
No.4
M: 数学
ℕ⊂Mは、Mの中では一つしかない
しかし、別のℕ⊂M'を取ってくると、
M ↔M'の対応を通じて、ℕを変形することができる
No.5
対象x付き数学(M, x)の中から、最も普遍的なものを取ってくることで、数学体系のモジュライを考えることができる
No.6
足し算集合∧掛け算集合=∅かどうかって関係あったりする?
No.7
チャイティンのオメガの超越数論のほうがマシっぽい
No.8
数学の公理系として、双対構造を持つもの
だけを採用することに限定できるだろうか。
No.9
導来圏において保たれるなら
No.10
可換環論への招待
―数値半群を通じた環構造探求―
可換環論への招待
著者 松岡 直之 著
出版社 共立出版
発売日 2026/03/04
ISBN 9784320115996
体裁 A5・272頁