「等しい」とは何か

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概要: 等号の定義
No.1
等号の定義
No.2
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No.3
A⇔B

同値
とは言うけど
等値
とは言わない
不思議
No.4
3×2=6

3×2→6
とは書いても
3×2⇔6
とは書かない
No.5
三段論法を
a=b
b=c
→a=c
とは書くけど
a⇔b
b⇔c
→a⇔c
だと何を表す違いなのか
No.6
言葉
・同…「〜は違うけど、〜が同じだから」
・等…「〜は違うけど、〜が等しいから」
No.7
たとえば
仮ね
等…問的には違うけど、答的には一致
同…答的には違うけど、問的には一致
No.8
ということは
教科種類6→36→216→1296
の内を
一致という機能に制限しても
6→36→216→1296
同、等、などの一致について
・問的話
・答的話
・他に
・他に
・沢山
・沢山
・謎
・謎
沢山ある説どうか
No.9
三段論法を
a=b
b=c
→a=c
は答えを論じる演繹
a⇔b
b⇔c
→a⇔c
は問を論じる演繹
No.10
モンテホール問題や嘘つきのパラドックスの不可要件問題を
自分は微小論(の内、順算直列因果)が誤りで全体論(の内、逆算並列因果)が正解と考えたけど
この話とは一切無関係な話だね
モンテホール問題や嘘つきのパラドックスは
自分だけの主張なら微小論と全体論で解決法を見つけるべきでは説(=対偶は真証明だが真理堀は片方)だけど
このような数学問題でなく
違う数学問題には
一例に、一致の6→36→216の違い、の真相が二つ以上でなく一つ、を用いるべき問題があるだろうね
No.11
問いを論争の論点か
答えを論争の論点か
他は未だ見ぬ
No.12
>>1

a = b <=> a - b = 0
まあ、等しいにも色々ある。
比が等しいだと合同とか射影空間での等しいとか言われたり。
(割った)余りが等しいとかだと剰余空間が等しいとか。
距離や量も色々な種類がある。
No.13
等しいとは、区別が出来ないことである
No.14
厳密には「特定の条件の下では」ね。
そこを区別するために新しい概念が今も生まれ続けてる。
例:分数と時数の区別。どっちも「稠密」だけだと区別できない。ー>区別するために「連続」という概念が出来た。
No.15
数学の対象としてるオブジェクトをこれ以上は細分しないという限界を決める概念だよ
No.16
>>14

「絶対的に条件不要の等しい」は存在しないとすると、厳密な表現では「特定の条件下で等しい = 特定の条件下で区別が出来きない」になると考える。
「等しい」に、暗黙的に「特定の条件下」が含まれているとすると「区別が出来ない」にも暗黙的に「特定の条件下」が含まれていると考えて良いのではないだろうかと思う。
No.17
数値的には等いという意味だろう
No.19
水たまりの色が空の色というメタ情報を浮き彫りにする
ゲーム中の水たまりの色は空の色を写し出すため
空がどんなものであるか見上げなくても分かる
ゲーム上で空の描写がなくとも空の色のメタ情報を取得することに成功するのだ
安倍晋三が統一教会というメタ情報を浮き彫りにしたのもメタ情報の取得だ
水たまりの色は空の色を浮き彫りにする仮想空間といえる
この仮想空間を利用すれば物質と力の関係、電気と磁気の関係
熱と空気の関係、量子と人間の関係という
メタ情報を取得できる
「関係」とは何かよく分かるだろう
No.20
水たまりの色が空の色というメタ情報を浮き彫りにする
ゲーム中の水たまりの色は空の色を写し出すため
空がどんなものであるか見上げなくても分かる
ゲーム上で空の描写がなくとも空の色のメタ情報を取得することに成功するのだ
安倍晋三が統一教会というメタ情報を浮き彫りにしたのもメタ情報の取得だ
水たまりの色は空の色を浮き彫りにする仮想空間といえる
この仮想空間を利用すれば物質と力の関係、電気と磁気の関係
熱と空気の関係、量子と人間の関係という
メタ情報を取得できる
「関係」とは何かよく分かるだろう
「数学」は仮想空間(メタ情報)では人間と動物の関係の中に潜んでいるように見える
動物を観察しなさい
No.23
"="も
x = 1
の"="と、">"とかの条件のための"="があるけど、プログラミング言語と違って数学は同じ記号使ってるんだよな。
逆像と逆写像も同じfの-1乗だし。
歴史とか習慣でなのは分かるけど、モヤモヤする。
Haskellでは自然数や整数でなら"=="(条件分岐用の「等しい」記号)は作れるけど、数学じゃ作れない。
パターンマッチって数学的にはどう解釈されるんだろう?f(0)とf(x)が別の関数として解釈されるんじゃろか。
この自作版==は、自然数の範囲なので両方負の数だと無限ループだし、整数型以外だとエラー。
0 == 0 = True
0 == _ = False
_ == 0 = False
x == y = (x - 1) == (y - 1)
No.24
「強制」vs「一例」、だけでない、「項目×