数学の本 第99巻

レス数: 251

概要: Stochastic Differential Equations and Diffusion Processes, 2nd ed. https://www.kspub.co.jp/book/detail/2032315.html 通称「池田渡辺」という鬼本 確率解析の良書だが最近は院のセミナーでもあまり使...
No.101
Stochastic Differential Equations and Diffusion Processes, 2nd ed.
https://www.kspub.co.jp/book/detail/2032315.html

通称「池田渡辺」という鬼本
確率解析の良書だが最近は院のセミナーでもあまり使われないのかな?
No.102
North Hollandから1990年に
Hの鬼本の
3rd editionが出た
No.103
本当はそちらで勉強するべきでしょうね
高騰してる訳本はHの鬼本の2nd-edの和訳
No.104
一松本の序文ではでは改変操作について詳しく書けなかったことを
惜しんでいるが、そのあとの広中の決定的な結果が出されたあとで
出たのがその話題を全く含まないHの鬼本
No.105
Horm...のどこが鬼なんですか
No.106
鬼というより魔王かも
No.107
昔見たことがあるが、その時は体調が悪そうだった
No.108
昼食時に同席したことがあるが
こわくて自己紹介もできなかった
No.109
熊さんは神様みたいに思ってたようだ
No.110
熊ノ郷?
No.111
分かりますよね
フルネーム書くとまずいと思ったけど
No.112
世代的にはどこまで通じる?
No.113
>>111

何でまずいんだ?
No.114
>>113

総長が気にするかもしれない
No.115
>>112

猪皮くんとか
No.116
そこまではわからない
No.117
井川なら
No.118
もっと若い人だと?
No.119
カンテレニュースの気象予報士が熊ノ郷という人だったことがある
娘かと思ったら長男の妻だった
No.120
総長の母はゴッドマザーだが
妻は何と呼べばよいのか
No.121
>>114

総長の紹介記事に
「高校生の時に父を脳腫瘍で亡くしたことが、医師を目指したきっかけだ。」とあった。
No.122
三人兄弟だったかな
No.123
雑談は他所でやってくれ
No.124
最近は数学で分からないことはAIに聞いている
結構それで長年の疑問が解消されたりするのでAIは侮れない
No.125
熊さんの名著は「擬微分作用素」
No.126
英訳もありましたな
No.127
MIT出版の英訳ですよね
世に送り出すのにものすごく苦労されたそうです
名著「擬微分作用素」も昨今のセミナーでは読まれないのかな?
No.128
パラメトリックスの構成ではこれが不可欠
No.129
次男は数学者
No.130
擬微分作用素 ペーパーバック – 2013/12/10
熊ノ郷 準 (著)
5.0 5つ星のうち5.0 1個の評価
線形偏微分方程式の研究に不可欠な擬微分作用素理論.難解とされる本理論も,その基本部分は,
微積分法とフーリエ変換の初等理論によって十分説明されると著者は主張する.その視点が生かされた好著.
No.131
「現代数学」に弟子の連載が始まるかもしれない
No.132
やはり完成度の高い本は残される
No.133
熊さんのお弟子さんといえばもう相当なお歳でしょう
孫弟子でしょうか
No.134
溝畑スクールでは年少組
No.135
???
No.136
熊ノ郷ゼミだったのは学部生時代だから
No.137
擬微分作用素はNirenbergの解説で学んだ
No.138
しかし論文で使ったことはない
No.139
熊ノ郷本は今でも評判が良い
No.140
キャンパスの書店で数学の推薦書として
人気の漫画が並んでいた
No.141
これを読んで多変数関数論に興味を持つ人がいるとは思えない
No.142
現代数学への入門 新装版 
微分と積分 1 青本 和彦 著 214頁 2640円
微分と積分 2   高橋 陽一郎 著206頁 2640円
現代解析学への誘い   俣野 博 著 218頁 2860円
複素関数入門     神保 道夫 著 184頁 2750円
力学と微分方程式  高橋 陽一郎 著 222頁 3080円
熱・波動と微分方程式 俣野 博 著 神保 道夫 著 260頁 3300円
代数入門       上野 健爾 著 384頁 5720円
数論入門        山本 芳彦 著 386頁 4840円
行列と行列式     砂田 利一 著 354頁 4400円
幾何入門       砂田 利一 著 370頁 4620円
曲面の幾何      砂田 利一 著 218頁 3080円
双曲幾何       深谷 賢治 著 180頁 3520円
電磁場とベクトル解析 深谷 賢治 著 204頁 3080円
解析力学と微分形式  深谷 賢治 著 196頁 3850円
No.143
>>142

価格とページ数に注目してほしい
販売数と関係しているのだろうか?
No.144
岩波の俺様商売
No.145
先頭の数字はページ単価  降順  価格/ページ数 を四捨五入した
深谷さん上位独占 
20 解析力学と微分形式  深谷 賢治 著 196頁 3850円
20 双曲幾何       深谷 賢治 著 180頁 3520円
15 電磁場とベクトル解析 深谷 賢治 著 204頁 3080円
15 複素関数入門     神保 道夫 著 184頁 2750円
15 代数入門       上野 健爾 著 384頁 5720円
14 曲面の幾何      砂田 利一 著 218頁 3080円
14 力学と微分方程式  高橋 陽一郎 著 222頁 3080円
13 現代解析学への誘い   俣野 博 著 218頁 2860円
13 微分と積分 2   高橋 陽一郎 著206頁 2640円
13 熱・波動と微分方程式 俣野 博 著 神保 道夫 著 260頁 3300円
13 数論入門        山本 芳彦 著 386頁 4840円
12 幾何入門       砂田 利一 著 370頁 4620円
12 行列と行列式     砂田 利一 著 354頁 4400円
12 微分と積分 1 青本 和彦 著 214頁 2640円
No.146
日本を代表する数学者たち
二名は他界しているが
No.147
キャプテン翼の作者と紛らわしい名前
No.148
『キャプテン翼』(キャプテンつばさ)は、 高橋陽一 による 日本 の サッカー漫画 、およびそれを原作とした派生作品。 略称は「キャプ翼(キャプつば)」 など。
No.149
矢野健太郎」は日本の漫画家である。
代表作は『ネコじゃないモン!』だが、ラブコメに留まらず、
ダークホラー系の作品も描くなど、その作風は幅広い。
弟子にエロ漫画家の毛野楊太郎が居るが、本人の別名義説が強い。
また、まだ普及していない頃から「パソコンを使ったゲーム」に深い関心を持っていたり、
「クトゥルー神話」にも造詣が深い。
No.150
矢野 健太郎 (やの けんたろう、 1912年 〈明治 45年〉 3月1日 - 1993年 〈平成 5年〉
12月25日 )は、 日本 の 数学者。 東京工業大学 名誉教授 。 専門は 微分幾何学。