No.1
【速報】柏原正樹教授、アーベル賞を受賞
レス数: 388
概要: おめでとうございます。
No.2
なんかホルってる人多いけど、数学もノーベル賞と同じく過去の遺産で賞をとっている状態なんだよね
もう日本からフィールズ賞とる人はいないといわれている始末だし…
「研究資金をくれないから成果が出せない」といっている科学者が多いけど
数学分野の日本の没落をみているとそれは違うとわかる
No.3
No.4
No.5
国家公務員だった父の転勤について、中学2年まで茨城県3カ所、宮城、熊本、大阪と転校生活を送った。
その時代から数学は「わりと得意だったが、この道でやっていくなんて」と笑う。
進学した東京大では数学を専攻したが、ある出会いまでは「ただ漠然と数学を解いているだけだった」。
世界的な数学者の佐藤幹夫京大名誉教授に出会い、その後の研究人生を決定づけた。
数学で最も必要なのは「忘れる力だ」と言う。
「転校するたびに方言を忘れて、次の方言になじまないと仲間に入れてもらえなかった経験が染みついている」と笑う。
>転校するたびに方言を忘れて
>次の方言になじまないと仲間に入れてもらえなかった経験が染みついている
方言はつまり茨城弁
柏原正樹さんは茨城県の誇り
No.6
No.7
No.8
No.9
No.10
No.11
1982はconnes, thurston, yauがとってgromov, kashiwara, shelahが落選
No.12
候補者、落選者って公表されてるの?
No.13
ちなみに1982は荒木氏が委員だったか
No.14
No.15
批判する人がいた
No.16
最近の受賞者が悪いとは言わないが
世界をぶっちぎってる感じの人が少ないね
No.17
ノーベル賞だってそうだし芥川賞だってそう
No.18
河合、神保
No.19
No.20
No.21
No.22
No.23
No.24
No.25
ここにも一人
月の客
No.26
(英文記事 March 26, 2025 ”Abel Prize Goes to Pioneer Whose ‘Math Toolbox’ Can Be Used to Describe the Natural World”)
https:
日経サイエンス 2025年6月号
2025年アーベル賞に柏原正樹氏 代数解析学を確立
M. ビショフ(Spektrum誌編集部)
鴨川は,数学者・柏原正樹の本拠地である京都の名所のひとつだ。川の一部に飛び石が置かれ,住民は橋以外の場所でも渡ることができる。それらの石をよく見ると,水流がどのように石の周囲を巡り,小さな渦を作るのかがわかる。ただ,この流れを数学的に記述するのは容易ではない。何世紀も前から知られているがいまだ謎が残っている複雑な方程式を解かねばならないのだ。
それらの方程式には常に解が存在するのか。どのように計算でき,どんな性質を持つのか。それを解き明かすには数学者の手持ちのツールでは限界があり,前進するには新たなツールが必要だ。柏原は1970年代に,これとよく似た難しい問題を解くツールを作り出した。
柏原は代数学で実証済みの手法を解析学に導入し,共同研究者とともに「代数解析学」と呼ばれる全く新しい分野を創始した。解析学は微分積分学の基礎となる理論で,関数や極限などの概念を探求する。代数解析学は様々な分野に重要な進展をもたらした。例えば柏原は数学者ヒルベルト(David Hilbert)が20世紀初頭に提起した問題の1つを解決し,現代物理学において今も使われている新たな数学的手法を開発した。
ノルウェー科学文学アカデミーは今年,柏原に数学における最高の栄誉であるアーベル賞を授与すると発表し,そのプレスリリースにこう記した。「柏原正樹は誰も考えつかなかった方法で驚くべき定理を証明した。真の先見性を持つ数学者だ」。
続きは販売中の日経サイエンス2025年6月号の誌面をどうぞ
著者
Manon Bischoff
理論物理学者で独Spektrum誌(SCIENTIFIC AMERICANの姉妹誌)の編集者。
監修 落合啓之(おちあい・ひろゆき) 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所教授。専門は代数解析学。一般社会や産業界に向けた情報発信にも力を入れている
原題名
Abel Prize Goes to Pioneer Whose ‘Math Toolbox’ Can Be Used to Describe the Natural World(scientificamerican.com March 26, 2025)
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代数解析学/D加群/表現論/リー群/量子群/佐藤幹夫/ヒルベルトの23の問題
No.27
No.28
ありがとうございます
ファルティングス師匠 貼っておきますね
https:
ゲルト・ファルティングス(Gerd Faltings ドイツ語発音: [ɡɛʁt ˈfaltɪŋs], 1954年7月28日 - )は、ドイツの数学者。専門は数論幾何学。特にディオファントス方程式、p進ガロワ表現、モジュライ空間の研究。
プリンストン大学教授時代、Ph.D.課程に在籍していた望月新一の指導教員をしていた。
受賞歴
1986年 フィールズ賞
1996年 ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞
2014年 キング・ファイサル国際賞科学部門
2015年 ショウ賞数学部門
2017年 カントール・メダル
https:
Gerd Faltings
google訳
教育
1972年から1978年まで、ファルティングスはミュンスター大学で数学と物理学を学びました。15ヶ月間の兵役義務を経た後、1978年に数学の博士号を取得しました。 [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ]
1986年、彼はバークレーのICMにおいて、数体上のアーベル多様体に関するテイト予想、数体上のアーベル多様体に関するシャファレビッチ予想、そしてモーデル予想(数体K上に定義された種数g > 1の任意の非特異射影曲線は有限個のK-有理点のみを含むとする)を証明したことでフィールズ賞を受賞しました。フィールズ賞受賞者として、彼はICMの全体会議で「数論的代数幾何学における最近の進歩」と題した講演を行いました。
賞と栄誉
フィールズ賞(1986年)
グッゲンハイムフェローシップ(1988/89)[ 9 ]
ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞(1996年)
フォン・シュタウト賞(2008) [ 10 ]
ハインツ・グミン賞(2010年)[ 11 ]
キング・ファイサル国際賞(2014年)
ショー賞(2015年)[ 12 ]
王立協会外国人会員(2016年)[ 13 ]
カントールメダル(2017年)[ 14 ]
米国科学アカデミー国際会員(2018年)[ 15 ]
科学と芸術のためのプール・ル・メリット賞(2024) [ 16 ]
No.29
死ね
No.30
No.31
No.32
まず柏原教授はIUT論文を取り下げ査読過程を明らか にすること。
No.33
ps://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2025-05-20-0
>柏原特任教授に続く数学・数理科学分野における国際的に卓越した本学研究者を支援するため、冠教授設置に向けた寄付を募集します。
No.34
冠教授設置には足りないようだが
クラウドファンディングで集まる額など知れている
No.35
ドワンゴ学園準備会.(理事長:山中伸一)が
IUGC創設.(加藤文元所長.フェセンコ副所長)
も認可後突然取りやめた。
京大数理研発のIUTTは設置認可の道具
か。
一方、日本財団ドワンゴ学園準備会のIUT賞金が
京大数理研のIUT派の資金として京大数理研へ
流れた。
・ドワンゴ創設者で望月新一監修加藤文元著
IUT本の企画者川上量生氏がzen大学の設置認可を 巡る名誉毀損裁判で全面敗訴した。
これは川上量生原告のスラップ訴訟と言われている。
マイナーな週間金曜日くらいしか報道されない。
No.36
公益財団法人日本財団とIT企業のドワンゴの提携により設立された学校法人日本財団ドワンゴ学園が2025年4月9日に開学した。
学部は「知能情報社会学部」のみ。1学年の定員は3500人。1期生は3380人が入学した。
No.37
要するに若い人が新しいことに挑戦できる環境づくりの大切さを
訴えるものと解釈できる
No.38
彼女いない歴30年以上のお前らには挑戦は無理
No.39
No.40
No.41
代数解析研究所を
No.42
全く新しい数学と称するIUTのたたりが
あるから早く葬りさり跡地に神社も必要。
No.43
No.44
予算を減らされる
No.45
「ZEN大学」めぐる名誉毀損訴訟で判決
川上量生氏の請求棄却、控訴
・KADOKAWAの情報漏洩問題について謝罪すべきだが、未だにKADOKAWAから説明ない。
・文科省のzen大学認可は判決をふまえ
文科大臣が判断すべきだが強行認可した。
https:
No.46
これすげえwww
https:
No.47
No.48
やっと思い出した
No.49
てか選考委員にモチタクさんいる
https:
Mathematical Sciences > Selection Committee 2024-2025
No.50
宇宙際カルトを糾弾してください、柏原先生
