7: 「名誉教授」のスレ 3 (464)

レス数: 63

概要: いいね "トランプさんの反応こそ、霧のなかの霧だろう" キリキリまい させられる日本かも https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260317-GYT8T00001/ 3月17日 編集手帳 2026/03/17 ...
No.452
いいね
"トランプさんの反応こそ、霧のなかの霧だろう"
キリキリまい させられる日本かも


https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260317-GYT8T00001/" target="_blank" rel="noopener">https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260317-GYT8T00001/

3月17日 編集手帳
2026/03/17 読売新聞
 後漢の時代、張楷と称する学者がいた。道術というものを使って、五里にもわたって立ちこめる霧を起こすことができたという
◆この言い伝えが四字熟語「五里霧中」の由来とされる。まったく見通しのたたないことのたとえだが、まさにいま霧がかかったように先が見えないのが中東のホルムズ海峡の情勢だろう
◆米国のトランプ大統領はイランが船舶を攻撃しているホルムズ海峡に向けて、日本を含む「約7か国」に護衛艦船の派遣を要請していると明らかにした。身勝手と思わない国があるだろうか。五里霧を起こした当事者である
◆原油価格が誤算であったらしい。ガソリン急騰などへの不満は米国民の支持率に直結する。トランプさん個人の窮状に手をさしのべる義理まではないとはいえ、日本外交は難しい局面に立たされている。よりによって以前から19日にワシントンでの日米首脳会談が予定されていた。どんな問答が想定されるのか
◆同盟国という立場もある。丁寧にお断りするすべは、 毀誉褒貶 きよほうへん の激しい大統領を相手に簡単には見つかりそうもない。トランプさんの反応こそ、霧のなかの霧だろう。
No.453
いいね
ちょっと 読売の編集手帳のレベルが上がったかな
しかし、年度開始を 4月→9月 に変更した方がいいかも
海外留学や 留学生に受け入れのためには
せめて 学校関係だけでも
”ソメイヨシノ”さんは 怒るかもしれないが


https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260318-GYT8T00001/" target="_blank" rel="noopener">https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260318-GYT8T00001/

3月18日 編集手帳
2026/03/18 読売新聞
 『存在の耐えられない軽さ』で知られる作家ミラン・クンデラは4月1日に生まれている。当欄で追悼記事を書いたときから、それが頭の隅に残っていたらしい
◆フランスで活動した文豪の誕生日と何ら関係しないものの、来月からの年度替わりを控えクンデラの一節を思い出した。<私たちは一度しか生まれない。前の生活から得た経験をたずさえてもうひとつの生活をはじめることは決してできない>(『小説の精神』法政大学出版局)
◆どの年代だろうと、生きられるのは一度きりである。新社会人が旅立つ季節を迎えた。仕事を持ち、ひとり立ちする時期は人生の節目に違いない
◆予想もできなかった出来事に次から次に遭遇するのが社会人1年目というものだろう。前掲の文章は<私たちは若さのなんたるかを知ることなく少年時代を去り、結婚の意味を知らずに結婚し、老境に入るときですら、自分が何に向かって歩んでいるかを知らない>と続いていく
◆これほど日本で桜が愛されるのは、人生に変化が訪れる年度替わりとも無関係ではないだろう。今年もソメイヨシノが各地でぽつぽつと開き始めた。
No.454
広中平祐先生が亡くなった
No.455
新聞に写真入りで訃報が載った数学者としては
久しぶり
No.456
2011年
No.457
いいね


https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260320-GYT8T00001/" target="_blank" rel="noopener">https://www.yomiuri.co.jp/note/hensyu-techo/20260320-GYT8T00001/

3月20日 編集手帳
2026/03/20 読売新聞]
 ♪およばぬことと あきらめました~ 昭和のムード歌謡「雨に咲く花」はこう始まる。失恋の歌だが、数学者の広中平祐さんの場合はすこしちがった
◆すごい英才に出会ったときなどに歌い、「ぼく、アホやし」と開き直るという。ともすれば凡俗が抱きがちなねたみ、そねみといった負の感情を追い払い、純粋な心で好きな学問に打ち込むすべだったのかもしれない
◆数学界のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞を受賞した広中さんが94歳で亡くなった。数学に親しんでもらう取り組みは母校京大の教壇にとどまらなかった
◆小学生が発想力を競う「算数オリンピック」の創設に尽力したほか、芸術系大学や福岡の私立小へ授業に出向いた時期もある。山口県の旧由宇町出身。敗戦で事業を失った親のもとで育った。中学高校は音楽部に入り、本気で音楽家をめざした。だが町内会の催しで、ピアノでペダルを踏まずにショパンを弾き、酷評され、それが得意の数学に没頭する転機になったという
◆世界的数学者の話は楽しかった。人の笑顔とのかけ算で、数学の無限の面白さを広めた 碩学 せきがく にもう会えなくなった。
No.458
ご冥福をお祈りいたします。
”森さんは京大3年の時、米国から一時帰国した広中さんから講義を受けたという。「鮮やかな図をサラサラと描いて説明してくださり、疑問がたちまち氷解したことを今も鮮明に記憶しております。講義は、私が代数幾何の道へ進む大きな契機となりました」”
図解は大事だよ


https://www.yomiuri.co.jp/national/20260318-GYT1T00403/" target="_blank" rel="noopener">https://www.yomiuri.co.jp/national/20260318-GYT1T00403/

数学界のノーベル賞「フィールズ賞」受賞、広中平祐さんが死去…94歳
2026/03/18

 数学界のノーベル賞と呼ばれる「フィールズ賞」を1970年に受賞した京都大名誉教授の広中平祐(ひろなか・へいすけ)さんが18日、亡くなった。94歳だった。若い世代の育成にも力を注ぎ、「算数オリンピック」の創設に関わった。

 31年、山口県生まれ。54年に京大理学部を卒業し、米コロンビア大教授、米ハーバード大教授、京大数理解析研究所長、山口大学長などを務めた。代数幾何学が専門で、ハーバード大教授だった70年、「多様体の特異点の解消」の業績でフィールズ賞に輝いた。著書に「生きること学ぶこと」、「学問の発見」など。75年に文化勲章を受章した。

 教育にも積極的に取り組み、子どもたちが思考力などを競い合う算数オリンピックの大会名誉会長も務めた。

 2024年2月に88歳で死去した世界的指揮者の小沢征爾さんとは古くから親交があり、共著「やわらかな心をもつ」を出版している。妻の和歌子さん(91)は、環境庁長官などを務めた元参院議員。

 フィールズ賞は、4年に1度、40歳以下の若手に贈られる。日本人では、広中さん、1954年の小平邦彦さん(東京大名誉教授、97年に死去)、90年の森重文・京大高等研究院長(75)の計3人が受賞している。

 森さんは京大3年の時、米国から一時帰国した広中さんから講義を受けたという。「鮮やかな図をサラサラと描いて説明してくださり、疑問がたちまち氷解したことを今も鮮明に記憶しております。講義は、私が代数幾何の道へ進む大きな契機となりました」と悼んだ。
No.459
修論前に
「これは広中さんの」
と言って出された問題を解いて
研究集会で発表したが
Math. Reviewを見たら
ロシア語の論文で
既に解かれていることが分かり
論文にするのをあきらめた。
しかし問題の立て方には
学ぶべきところがあった。
No.460
Krasnovの論文
No.461
最近はDovganのピアノが良い
No.462
Abhyankarと一緒にいるところを2回見た
No.463
巡回ありがとうございます
No.464
埼玉大で学会があったとき
廊下で森毅と談笑していらした