過去への干渉は不可能でも観測可能なタイムマシン [無断転載禁止]©2ch.net

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概要: >>50 タイムマシン自体が因果律もエネルギー保存則も一時的に破る機械だから当たり前だ。 タイムマシンでなくても量子力学で因果律はすでに破れている 放射性原子を使ってロシアン・ルーレットをす...
No.51
>>50

タイムマシン自体が因果律もエネルギー保存則も一時的に破る機械だから当たり前だ。
タイムマシンでなくても量子力学で因果律はすでに破れている
放射性原子を使ってロシアン・ルーレットをすれば結果は予測不能になる。
タイムマシンで過去は変わる、そう思わないのは勝手だが
No.52
>>51

過去は変えられないからタイムマシンはありえないという話をしているのに、
タイムマシンは過去を変えられるからありえるというのでは話にならないな。
それは単なるSFだ。
SFの話をしたいなら、それはそれで結構だが。
No.53
広瀬正のマイナスゼロを
>>47
で解釈すれば
小説のヒロインはタイムマシンによって発生した一時的な「因果が破れる時空間の歪み」だということになる。
No.54
>>53

広瀬正のタイムマシンものは、まずタイムマシンがあったらという前提で書かれたSFだからな。
けど、他のタイムマシンものと違って、タイムパラドックスについては徹底的に考え抜いているのが素晴らしい。
ただ、マイナスゼロは、直木賞を狙って書いたエンターテイメント要素が強い。
いわば、パックトゥザヒューチャーみたいなもの。
No.55
バックトゥザヒューチャーと、違うのは、
広瀬正の小説では、主人公が過去に戻って行うことが、
すべてすでに行われた歴史的事実であるということだ。
物語の冒頭で主人公が合う年配の男性は、
タイムマシンで過去に戻った彼自身だ。
彼がタイムマシンで過去に戻ってすることはすべて決められている。
だけど、彼は過去に戻ってから何が起こるのかを知らない。
過去に戻った彼にとって、これから起こることは未来のことだからだ。
No.56
過去のことは知っているが、未来のことは知ることができない
ところが、過去に入った途端、そこは過去ではなく未来になってしまう。
これはパラドックスだ。
No.57
しょせん小説
No.58
>>57

そういうこと
No.59
小説の中で歴史変更不可能とはタイムマシンでも因果律が破れないと言ってるようなもの
実際の量子力学では因果律が成り立たない、物理的なタイムマシンがあるならば物理法則
も因果律も破る、タイムマシンが出現した過去の因果関係が変わるほうが論理的だ。
未来に行く瞬間移動のタイムマシンも因果律を破るが、未来は不確定が前提だから問題ない。
No.60
>>59

>実際の量子力学では因果律が成り立たない、物理的なタイムマシンがあるならば物理法則
量子力学での因果律の破れは、我々のスケールには適用できない。
>も因果律も破る、タイムマシンが出現した過去の因果関係が変わるほうが論理的だ。
偉そうなことを言ってても、その程度か
もう少し四次元時空というものを具体的にイメージしたほうがいいよ。
No.61
>>60

アホは所詮ぼろがでる
放射線のカウント数を因果律で予知できるか? オマエがアホなだけだ
アホの4次元でなにがわかるか、タイムマシンは少なくとも5次元だ、アホ。
No.62
>>59

生命活動を維持できるのは炭素・酸素・水素・窒素その他の元素の化学的性質のおかげ。
元素の化学的性質は原子の電子配置で決まっている。
原子の電子配置はパウリの排他律に支配される。
パウリの排他律はスピンと統計の定理の帰結。
スピンと統計の定理は量子論に(特殊)相対論的要請をすることにより証明される。
これからも、過去に行くことができないことは明白だよ。
No.63
>>62

オマエの箇条書きなど何の意味も無い、タイムマシンが物理法則を破るのが前提条件なんだよ
No.64
>>61

>放射線のカウント数を因果律で予知できるか? オマエがアホなだけだ
本当に馬鹿だな、
予知できないから因果律が成り立つんだろ
未来のことがわかったら因果律が破れる
だから過去行きのタイムマシンはできないんだよ
No.65
>予知できないから因果律が成り立つ
オマエの妄想でないというなら、そう書いてある物理本を出してみ。
No.66
所詮、論理もデタラメだから根拠も出せる訳ないわな
No.67
>>65

そんなことも知らずにタイムマシンを語ってるとは!
過去に行っても因果律は破れないとか痛いことを平気で言うわけだ。
No.68
>>67

はぐらかすな
>予知できないから因果律が成り立つ
オマエの妄想でないというなら、そう書いてある物理本を出してみ。
No.69
>>68

予知できるということは、情報が過去に伝わるということだ。
そして、情報は過去へ伝えることはできない。
物理の常識だぞ。
No.70
歴史改変が不可能なタイムマシンなら因果律は破れない
物理学者が考えるタイムマシンはそんなのばっかし
No.71
>>70

タイムマシンがあって、過去へも行けるのに歴史は変えられないというのは、SFの常套手段。
しかし、物理的には、過去は変えられないからタイムマシンはありえないということになる。
No.72
>>69

>予知できるということは、情報が過去に伝わるということ・・・物理の常識
オマエの妄想でないというなら、そう書いてある物理本を出してみ。
No.73
過去が変わるSFはいくらでもある
No.74
>>73

なんてことだ、ここはSF板だったのか!
No.75
>>72

また相対性理論の枠内においては、情報は光速を超えて伝播することはなく、
光速×時間の分以上離れた距離にある二つの物理系には、時間をさかのぼって情報が飛ぶ事なしに、上記の時間内に情報のやり取りは起こらない。
物理学の範疇ではこの「光速を超える情報の伝播は存在しない」という原理を同じく因果律という。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E6%80%A7#.E5.9B.A0.E6.9E.9C.E5.BE.8B
No.76
分からなければ学べ!
No.77
>>72

予知、予測が伝播するか? アホか
No.78
タイムマシンは5次元空間をワープさせて瞬間移動するから、因果律・光速の制限などないが
5次元空間の歪みが残り、時間経過で解消される。
No.79
>>78

それさ、自分で書いてて、具体的にイメージできる?
No.80
>>79

おまえのような普通の物理も理解できないやつに言われたくないな
5次元歪は、時間差と転移エネルギー差が大きいほど大きくなるから
タイムマシンに必要なワープエネルギーが莫大になるが、
時間差・エネルギー差が非常に小さな原子・素粒子現象なら自然に起きる
それが時間とエネルギーの不確定性原理だ。
アイデア登記済
No.81
>>80

あのさ、例えば超光速はありえないって理解してる?
ワープで空間を曲げるだの、超光速が許される亜空間を通るだの、その他なんでもいいけど、とにかく途中経過はどんな手段を使おうと、ここにいた物体や情報が光速で伝えるより早く先方へ行ったり伝わったりすることはできないんだよ。
同様に、どんな屁理屈を考えたところで、
時間を遡ることはできない。
でもそれじゃSFは書けないから、ある程度のパラドックスは目を瞑るか、適当な言い訳でお茶を濁す。
そこが作家の腕の見せ所だ。
しかし、スタートレックを見て本当にワープができると考えるのは、
ハリーポッターを見て本当に魔法が使えると考えるのと同じぐらい滑稽だ。
No.83
一般相対論によれば強い重力で4次元が歪む、観測される光速も変化する
5次元が歪んだ結果、因果律、エネルギーが変化してもおかしくないだろ
5次元の歪みで変化するのはプランク定数とういことだ。アイデア登記
No.84
あのさ、五次元とか言えばなんでも許されるとか思ってない?
No.85
タイムマシンで過去にさかのぼろうとした瞬間に未来方向に進むタイムマシン自身と衝突するから絶対に過去へはいけない
No.86
次元という概念が長さと時間だけだと思ってるなら大間違いだ。
No.87
>>85

もすこしましな理屈を考えろ、頭悪いな
時間の連続往復したいなら、上り下りで空間の位置を変えればいいだけだろ。
No.88
>>86

時間軸は一本しかないんだよ?
1時間前からこの部屋の中に誰もいないのを確認してて、
1時間前のその部屋にタイムマシンで現れることができたらパラドックスだろ?
どんな方法で行ったかは関係ない。
No.89
1時間前のその部屋にタイムマシンがあることに変わっただけ、おまえは頭悪いな
No.90
>>89

お前が、まずタイムマシンありきで思考停止していることがわかったから、もう何も言わん。
No.91
>1時間前からこの部屋の中に誰もいないのを確認してて、
>1時間前のその部屋にタイムマシンで現れることができた
この時間帯がタイムマインによって起きた因果律(時刻)とエネルギーの
不確定な領域5次元の歪みになる。無い記憶と有る観測が混在してもおかしくない。
No.92
>>91

おかしいだろ?
じゃあ、1時間前にその部屋にお前だけが現れた。
そして1時間過ごした後、
またタイムマシンでそこに行った。
すると、その部屋にお前が2人になる。
それは、その部屋に自分しかいなかったという記憶と違うだろ?
No.93
四次元時空を、超越した存在がいたとしたら、
空間と時間軸を合わせた塊なんだよ。
その中である時刻がどうなっているかは固定されている。
背理法だが、もしタイムマシンがあったと仮定したら
まず、1時間前に突然お前が現れる。
誰もいなかったという世界はないんだ。
そして1時間経ったとき、元からいたお前がタイムマシンで1時間過去のその部屋へ行く。
これが粒子の動きとかならまだ問題は少ない。
質量やエネルギーの保存則は破れるが、因果律はなんとかなる。なぜなら情報が伝わっていないからだ。
しかし、人間が過去へ行ったとなると話は別だ。
過去へ行ったお前が元からいたお前が過去へ行くのを止めたらどうなるか?
それどころか過去へ行くのは1時間前に現れた方のお前だったらどうなるのか?
そいつは歳も取らず飲み食いもしないでずうっとその1時間の中をぐるぐる回っているのか?
No.94
自由意志があると思うのが間違い
No.95
>>92

2人いてもかまわんのだよ、歪み領域の中だから因果も保存則も破れてる
1時間後に後の方のおまえが消えて、5次元の歪みも消え正常な空間に戻る
先のおまえは殺されて死体になってるか、生きてても過去に行かなかった。
No.96
股間への干渉は不可能でも昇天可能なメコスジマシン
No.97
>>95

広瀬正の「発作」を読んで、
実際にこんなことがあったらどうなるか考えてみそ
No.98
過去への干渉はタイムマシンで可能となる。
枝分かれするだけ。
No.99
↑過去が変わると「キミは、別の出来事の未来からやって来た」ことになっ
って、しまう。
例えば、キミが400年前に戻って関が原の合戦で徳川家康を殺すとすると
キミはその400年後の「トーキョー(東京)という首都?? が存在する別
の未来から、やって来た」コトになってしまう。
例えば、キミが天正10年に戻って "あした、明智光秀が謀反を起こして。
1万人の軍勢でここに攻めて来ますよ" と、織田信長に教えて。それを聞い
た信長が明智軍を撃退して「本能寺の変」が、無かったとしたら??
たぶん、その後の "天下人、豊臣秀吉" は存在せずに。信長のNO.1の家来の
羽柴秀吉=サルのままだったハズだ。
No.100
↑つづき
こーゆう、お話はかなり、面白い。
:もしも、モンゴル襲来=元寇の。あの日に「台風=神風」が、やって来な
 かったとしたら・・・??