参考書中毒患者スレッド9

レス数: 724

概要: ランダウ の場合は、日本の著作権法のみならず、ロシア著作権法も考慮せねばなりませんよ。けだし、属地主義が採用されていますからね。 この点、ご注意下さいね。
No.401
ランダウ の場合は、日本の著作権法のみならず、ロシア著作権法も考慮せねばなりませんよ。けだし、属地主義が採用されていますからね。
この点、ご注意下さいね。
No.402
メシアの量子力学を再販してほしい
3だけ持ってない
No.403
メシアってどこらへんがいいの
No.404
>>402

全部持ってる俺は勝ち組!
www
No.405
新しくて良い教科書増えたけどメシアや朝永みたいなのも読むと勉強になる
大学生も古臭いとか思わずに読んで欲しいね
No.406
>>62

すげー亀だけど
ソフトマターって化学が先に進んでたから、化学から色々と教わってたりしてたのでは
No.407
>>399

詳しそうだから聞くけど、なんで東京図書ってランダウ刷らないの?
No.408
>>407

単純に儲からないからだよ
あるいは赤字にならないにしても増刷を行うための諸々の準備(印刷所の手配とか書店への営業とかね)という手間の割に儲けが少ないからだろう
既刊の書籍の増刷の場合、全く新しいタイトルを出版するのと違って、図書館や大学の学部図書室による需要は殆ど皆無なので
個人による購入分しか期待できない
例えばランダウのシリーズだと量子力学あたりはまだ個人需要もそれなりに部数がはけるかも知れないが
物理的運動学みたいに専門性が強くレベルの高い巻だと個人で購入してくれる部数はかなり限定されてしまい
増刷するならば赤字覚悟でやらねばならない
東京図書とか講談社(★)とかは要するに重要な学術書や教科書の出版権を持っている出版社としての社会的責任というのを完全に放棄したということ
大量に捌ける本を出版して楽に金を稼ぎたいってことだよ
★:講談社もかつては東京図書に負けず劣らず名著の翻訳を色々と出版していた、今の講談社からは想像できないけれどね
No.409
>>408

場古典よりは量子力学の方が需要ありそうだけど、なんで場古典は刷られ続けてるの?
あとファン・デル・ヴェルデンの代数を復刊してたよね
こっちは儲かるって判断して、ランダウは儲からないって判断したの?
単に儲からないからって理由は、にわかには信じられないんだけど
No.410
>>409

>にわかには信じられない
これはどっちの意味で言ってるんだろ?
ダボー・ミーニング?
No.411
東京図書の問い合わせフォームから聞きでもしない限り全部ネットの噂にしかならん
No.412
演習場って何ですか?
重力場とか電磁場とかゲージ場はきいたことありますけど、演習場って何ですか?
No.413
東富士演習場くらい聞いたことあるだろ
No.414
消臭力を扱う場は消臭場…?
No.415
復刻した戸田の液体論ってどんな装丁?
No.416
それは流石に装丁外です!
No.417
>>415

姫☆野の本の劣化でしかないかな
姫☆野の院試本マジおすすめ
No.418
つるつるハードではなかろうか
No.419
>>410

適当なこと言ってない?
という意味だった
No.420
戸田の復刊って二年前?
No.421
>>415

> 復刻した戸田の液体論ってどんな装丁?
ハードカバーだがオリジナル時の函は無し
同じく岩波のアーノルドの古典力学の最近の復刊と同様だよ
ここ数年内の岩波の復刊は、
1.函無しハードカバー
2.オンデマンドではない簡素化されたデザインのソフトカバー
3.ソフトカバー装丁でのオンデマンド化したものか、
の3パターンのどれか
2は基本的に教科書でも入門レベルで需要の多いものだけで
戸田の液体論やアーノルドの古典力学やランダウらの統計物理学のように
高いレベルの教科書や専門書(モノグラフ)は1で復刊されるかオンデマンド化されて3になるかの何れか
戸田の液体論は幸いにもオンデマンドでなくちゃんと復刊されて良かったね
No.422
オンデマンドでもなんでも復刊してくれる岩波は良い
No.423
そもそも品切にするなと思う
No.424
マテマティカ3月いっぱいで閉店か
No.425
>>421

謝謝ナス!
No.426
書籍タイトルを網羅的に検索するのはどうすれば良いのだろう?
NDLサーチなら網羅的?
No.427
今年の岩波復刊は何だろな
No.428
何だろな
何でもねーよ!
No.429
つまんね
No.430
無理に笑いを こらえなくても ええんやで
No.431
つまんね
No.432
久しぶりに原島「熱力学・統計力学」開いたら、
戸田・松田・樋渡・和田…「液体の構造と性質」が紹介されててわろた。
No.433
笑いどころが分からない
No.434
辞書は抜きで書棚の中で一番分厚い参考書は何ですか?
ちなみに私はバークレーです
No.435
アスクロフトやな
No.436
寺寛かな
No.437
MTW だろ
No.438
電話帳は7000円くらいで買えるから凄い
No.439
電話帳は1300pで厚さ5cmくらいか
No.440
戸田の液体論難しすぎ。読める人すごい
戸田は力学関係が専門かと思っていたら違うんだね
No.441
北原が書いたプリゴジンの伝記のように
科学者の手による科学者の伝記はありませんか
No.442
パイスがアインシュタインの本を書いてる
No.443
数学者も含めていいなら矢野健太郎が「アインシュタイン伝」書いてるな
文庫で出てる
No.444
アインシュタイン自身の本が
No.445
自伝なら、ファインマンさんとか、旅人とか、いくらでもあるだろうな。
ノーベル賞受賞者は かなりの人が書いてんじゃね。
東京図書の古い本に 「(科学者) ○△の生涯」
という本が幾つかあるが、原著者が科学者かどうか?
No.446
「ランダウの生涯」は従姉妹が書いてるからおそらく科学者ではないと思う
でも面白いよ
No.447
弟子が書いたのはヨイショがあってつまらん
No.448
弟子でもないパンピーの信者が書いたのはもっとつまらん
ていうか憧ればっかりで中身がない
No.449
Science writer の Jim Baggott が書いた The quantum story っていう本が本当に面白い。
日本語訳の本は出てないけどkindle版で安く買えるしkindleなら単語訳も簡単に出るからオススメ。
No.450
ちくま学芸文庫の「ポール・ディラック」にパイスの講演が載ってるけど
他ではあまり見たことの無いエピソードがあってなかなか興味深かった
親交のあった専門家だけのことはある