ランダウ の場合は、日本の著作権法のみならず、ロシア著作権法も考慮せねばなりませんよ。けだし、属地主義が採用されていますからね。
この点、ご注意下さいね。 メシアの量子力学を再販してほしい
3だけ持ってない 新しくて良い教科書増えたけどメシアや朝永みたいなのも読むと勉強になる
大学生も古臭いとか思わずに読んで欲しいね >>62
すげー亀だけど
ソフトマターって化学が先に進んでたから、化学から色々と教わってたりしてたのでは >>399
詳しそうだから聞くけど、なんで東京図書ってランダウ刷らないの? >>407
単純に儲からないからだよ
あるいは赤字にならないにしても増刷を行うための諸々の準備(印刷所の手配とか書店への営業とかね)という手間の割に儲けが少ないからだろう
既刊の書籍の増刷の場合、全く新しいタイトルを出版するのと違って、図書館や大学の学部図書室による需要は殆ど皆無なので
個人による購入分しか期待できない
例えばランダウのシリーズだと量子力学あたりはまだ個人需要もそれなりに部数がはけるかも知れないが
物理的運動学みたいに専門性が強くレベルの高い巻だと個人で購入してくれる部数はかなり限定されてしまい
増刷するならば赤字覚悟でやらねばならない
東京図書とか講談社(★)とかは要するに重要な学術書や教科書の出版権を持っている出版社としての社会的責任というのを完全に放棄したということ
大量に捌ける本を出版して楽に金を稼ぎたいってことだよ
★:講談社もかつては東京図書に負けず劣らず名著の翻訳を色々と出版していた、今の講談社からは想像できないけれどね >>408
場古典よりは量子力学の方が需要ありそうだけど、なんで場古典は刷られ続けてるの?
あとファン・デル・ヴェルデンの代数を復刊してたよね
こっちは儲かるって判断して、ランダウは儲からないって判断したの?
単に儲からないからって理由は、にわかには信じられないんだけど >>409
>にわかには信じられない
これはどっちの意味で言ってるんだろ?
ダボー・ミーニング? 東京図書の問い合わせフォームから聞きでもしない限り全部ネットの噂にしかならん 演習場って何ですか?
重力場とか電磁場とかゲージ場はきいたことありますけど、演習場って何ですか? >>415
姫☆野の本の劣化でしかないかな
姫☆野の院試本マジおすすめ >>410
適当なこと言ってない?
という意味だった >>415
> 復刻した戸田の液体論ってどんな装丁?
ハードカバーだがオリジナル時の函は無し
同じく岩波のアーノルドの古典力学の最近の復刊と同様だよ
ここ数年内の岩波の復刊は、
1.函無しハードカバー
2.オンデマンドではない簡素化されたデザインのソフトカバー
3.ソフトカバー装丁でのオンデマンド化したものか、
の3パターンのどれか
2は基本的に教科書でも入門レベルで需要の多いものだけで
戸田の液体論やアーノルドの古典力学やランダウらの統計物理学のように
高いレベルの教科書や専門書(モノグラフ)は1で復刊されるかオンデマンド化されて3になるかの何れか
戸田の液体論は幸いにもオンデマンドでなくちゃんと復刊されて良かったね 書籍タイトルを網羅的に検索するのはどうすれば良いのだろう?
NDLサーチなら網羅的? 久しぶりに原島「熱力学・統計力学」開いたら、
戸田・松田・樋渡・和田…「液体の構造と性質」が紹介されててわろた。 辞書は抜きで書棚の中で一番分厚い参考書は何ですか?
ちなみに私はバークレーです 戸田の液体論難しすぎ。読める人すごい
戸田は力学関係が専門かと思っていたら違うんだね 北原が書いたプリゴジンの伝記のように
科学者の手による科学者の伝記はありませんか 数学者も含めていいなら矢野健太郎が「アインシュタイン伝」書いてるな
文庫で出てる 自伝なら、ファインマンさんとか、旅人とか、いくらでもあるだろうな。
ノーベル賞受賞者は かなりの人が書いてんじゃね。
東京図書の古い本に 「(科学者) ○△の生涯」
という本が幾つかあるが、原著者が科学者かどうか? 「ランダウの生涯」は従姉妹が書いてるからおそらく科学者ではないと思う
でも面白いよ 弟子でもないパンピーの信者が書いたのはもっとつまらん
ていうか憧ればっかりで中身がない Science writer の Jim Baggott が書いた The quantum story っていう本が本当に面白い。
日本語訳の本は出てないけどkindle版で安く買えるしkindleなら単語訳も簡単に出るからオススメ。 ちくま学芸文庫の「ポール・ディラック」にパイスの講演が載ってるけど
他ではあまり見たことの無いエピソードがあってなかなか興味深かった
親交のあった専門家だけのことはある