参考書中毒患者スレッド9

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概要: 誰か「統計力学が熱力学を基礎づけるのではない。 熱力学との整合性こそが、統計力学を基礎づけるのである。」
No.301
誰か「統計力学が熱力学を基礎づけるのではない。 熱力学との整合性こそが、統計力学を基礎づけるのである。」
No.302
>>301

田崎が確か彼の『統計力学』で述べていた言葉だな
No.303
初出は大野克嗣だぞ
No.304
非線形生物学の人だな
昔は彼の書いた統計力学のpdfが転がっていたのだが、いつの間にか読めなくなってしまった
No.305
ボーム量子論の新装版が10/10に出るみたいだね
みすず書房のサイトにはまだ載ってないようだけど
No.306
バークレーの復刻版って何で電磁気だけ遅れたの?
No.308
>>307

やっぱ特殊関数使った微分方程式の解法をきっちり勉強した方がいいのだろうか?。
俺指数定理厨で伝統的な物理数学や数理物理学視される手法あんまりやらないでいきなりウィッテン以降な幾何学的な本で横滑りしてきたんだけどさ。
No.309
>>308

はい。ですので買いましょう。
No.310
>>306

> バークレーの復刻版って何で電磁気だけ遅れたの?
不明
これは私個人の想像なので証拠は全くないのだが
元の訳書が出たのは随分と前だったことに加えて、その後、久しく品切れ状態で放置されていたので
監訳者か訳者の中に連絡先が不明になってしまっている人が居たのだと思う
復刻するならするで、復刻版として新たに印刷した部数に応じて、訳者らに印税を払わなきゃならないが
連絡先が不明になっていると印税を払えなくなるので、出版社は色んな伝手を頼って現在の連絡先
(恐らく監訳者や訳者本人の多くは既に鬼籍に入られてるだろうから遺族の連絡先)を探さねばならない
どうしても連絡先が不明の場合には、印税相当額を供託しておくという公的な方法を使うことも可能だが
何れにしても手続きが必要
No.311
権利の上で寝てる奴を過保護しすぎだろ
No.312
パノフスキーの電磁気学って原書は
実はMKS単位系に改訂されて
出てるんだよ。
No.313
>>310

あー、有りそうな話だ
しかし翻訳書の印税なんて小遣いにもならない程度だろうになあ
No.314
>>313

現実問題としてはまあその通りなんだが、出版社側としてはたとえ金額が100円でも
出版社側の経理処理上ちゃんとやっておかないと内部監査とかで引っ掛かる可能性があるから、
可能な限り探し回ってそれでも見つからなければ供託手続きをしなきゃならない
これ、まだ学術書(専門書、教科書)なので著作権者も殆どはそれなりの大学の先生で
伝手を頼って探すのは比較的容易で楽なんだよ
例えば昔のドラマとか映画とかのソフト化とかだとDVDはおろかVHSさえない時代のじゃ
最初の制作時に出演者全員に出演契約と同時にソフト化の許諾契約なんてとってないから
それこそ非常に苦労する(人数だって学術書じゃ論文集とかでもせいぜい20人程度だが
ドラマや映画の出演者となれば下手すると100人近くになりかねない)という話は
昔、何かで読んだ覚えがある
端役で出てた役者さんなんて時が経つと行方不明、身寄りもなし、なんてケースはさほど珍しくもないしね
まあその場合は確実に供託手続きで処理するんだろうが
その点、学術書の著者や訳者だと名前のある大学の先生たちだから御当人に子供が居なくて途絶えたケース以外は
多分、伝手を頼って御本人か御遺族を探すのはさほど難しくないだろうな、もちろん面倒くさいけれど
No.315
専門書は1000部くらい売れればって感じらしいね
時給300円かそこらで書こうって人はなかなかいない
No.316
>>315

> 専門書は1000部くらい売れればって感じらしいね
> 時給300円かそこらで書こうって人はなかなかいない
亀レスだが理工系の本を書いてお小遣い稼ぎしようと思うのならば
数百人規模の受講生のいる学部の講義の教科書を書くことだろうね
それならば毎年その人数分だけ捌けるので、例えば受講生数が200人として教科書の値段が2000円と安くても
印税率1割として著者には200×(2000×0.1)=40万円ずつ入ることになるから、10年その講義をやれば400万円ぐらいにはなる
そういう意味では定員が少なく質の高い教育をやっている国公立大学の先生よりも
定員が多くて多人数を教室に詰め込んで講義する私立大学の先生のほうが
教科書執筆で小遣い稼ぎする効率は良くなる
それと知り合いの先生にも使ってもらえれば年度毎に捌ける部数が更に増える
学部の講義なら同じような科目は色んな大学でやってるだろうから
知り合いの先生さえいれば他の大学でも使ってもらえる可能性は十分にあるだろう
No.317
バークレーの電磁気の復刻版発行が遅れたのは訳者が高齢で校正作業に時間がかかったかららしいけど。
No.318
復刻版なんだから中身は同じなんじゃないの?
(分冊だったのものが合本されてはいるけど)
それに監訳者の死後1年以上たってからの出版だしね。
監訳者が晩年「闇堕ち」したことが理由なのかと思ってたよ。
No.319
現物未見なので復刻版にどのような変更があるかは詳しくは知らない。
但し、校正云々は丸善出版社内の人間から聞いた話。
No.320
そう言う情報はあんまり書かない方がいいと思うけど
No.321
わざわざ隠す程のことでもなかろう?
No.322
>>319

監訳者が亡くなって
引っかかっていたものがクリアされたんで
出版できたってことかな
No.323
お得意の脚注で「○○物理学」を布教しようとしていたとか?
No.324
ボームの量子論の実物を見た人いる?
新装版という割には表紙のデザインが変わってないし
単なる重版との違いがネットでは分からないんだよ
No.325
じゃあ、変わってないんじゃね?
No.326
新装したのは昔で、新装の重版なんじゃね
No.327
なるほど
そういえば昔は3分冊だったと文隆のじっちゃが書いてた
ありがと
No.328
神保町の古本まつりで明倫館などの理工系専門店は出店?しますか?
今度その時期に東京に行くので寄ってみようかと思うのですが
No.329
明倫館は毎回出店してますよ
No.330
>>329

ありがとうございます
No.331
gLqQiA5YmXk
レイパー奇形性犯罪者爺武田邦夫殺せ
No.332
>>1

シュレディンガーと戦う猫たち
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No.333
>>304

え?大野先生のウェブサイトにある奴とは違うのか?
No.335
今更ながらランダウ統計は茶色のツルツルハードカバー
化学の本と一緒やね
No.336
岩波は函や金押しをもうやらないのだろうか
No.337
ますます俺らが古書蒐集に励んでしまう
No.338
吉田解析とかもツルツルハードカバーだよねー
No.339
フニャチンよりましだろう
No.340
知らない間にサクライの第二版が出てた
No.341
>>340

初版でいいだろ
No.342
版の違いに物理学の変遷を思うのもオツなのよ
No.343
ディラックは2版が最高よ、最近のやつは贅肉が多いわ
って元東京教育大学学長も言ってたな
No.344
>>340

初版の編著者と関係ない実験家が
書き換えちゃったやつだっけ?
No.345
グリフィス電磁気 12/11に延期
どんどん遅れていますね
内容をより良くするための延期だといいのですが
No.346
つ 機械翻訳した日本文を調整中w
No.347
グリフィス電磁気の表紙はアヒルか?
センスのかけらもない
No.348
なぜアヒル?
No.349
素粒子はウシだしな…
謎だわw
No.350
電気といえばアンペール
アンペール、アンペール、アンペール、…アンピール、…アーピール、…
そう、アヒル!