化学の目的は物質変換であって、結局は戦略の問題
政治学とかの方が近い笑 >>154
結局なんもポテンシャルエネルギーの変化は変わらんけど朝三暮四な反応経路探し出す営みが工学的に模索されてる分野だからねえ。 化学は本質的に多体系だから計算できないってだけだもんな
周期表が全部埋まって分子を量子論から計算する原則さえ見つけ出された時点で、世界の本質を明らかにするという意味でのサイエンスは終了してる
このスレ的にはメンデレーエフまでだろ
個人的には物質変換のルートに存在するルールを解き明かした福井謙一もサイエンスに含まれると思うが 前スレで
槇書店
海山堂
理工学社
現代工学社
が潰れた書店って情報あったけど、他ここ数十年で倒産してしまった理工学系の出版社って何がある? >>158
してる、がオンデマンドが増えてきた
潰れはしなくとも新しい本を出す体力があるかは疑問 ランダウの理論物理学教程の英語版を揃えようと思うんだが、旧版の方が良い巻はある?
一応最新巻は全部新品のペーパーバックが手に入るようだが
あと英訳はどの程度のレベルなの?ランダウではないが日本語訳だと松原みたいにゴミなのもあるじゃん?英訳で流石にそこまでの低クオリティのものはないと思っていいかな? お前には理解できないからゴミだと判断することになるだろう。 >>156
>化学は本質的に多体系だから計算できないってだけだもんな
それなら原子核は化学でいいか?
実際ポーリングなんかは核子の化学なんてことも言っているし >>162
日本語もわからんゴミは消えろ
>>163
ラザフォードはノーベル化学賞受賞だからいいんじゃね(適当) >>161
馬鹿野郎!ちゃんとまえがきとあとがきも読むぞ! ランダウってそもそもロシア語版から直接翻訳してるの?それとも英訳からの孫引き?
前者だとしたら訳者の広重徹と水戸巌はランダウレベルの物理学の素養を持ちながらロシア語に堪能な日本人なの?って疑問が出てくるし
後者だとしたら翻訳のクオリティは英語版以下になってるはず
今まで気にしてなかったけどランダウの邦訳って結構低い言語レベルなんじゃない? 統計はロシア語が出来たからあの面子で訳したというのは聞いたことがある >>167
前書きはチェックしたのか?
俺はしてないぞw 訳者「あとがき」にはロシア語タイトルの本を訳したとあるからロシア語からの直接翻訳と思われる
訳者の物理学、ロシア語額の素養の程度はわからないが、広重氏、水戸氏ともに若くして逝去されているから、経験豊富というわけではないだろう
ただ、ものによれば原著の最終改訂後に訳者がリフシッツと独自にコンタクトを取って注釈をつけた部分もあるので邦訳は邦訳で良いものと思う ランダウ英語版は全10冊が同じ装丁で手に入るのがいいね
古い本の割に全部8000円くらいするのは割と珍しいかも
東京図書の力学は2000円で手に入るのにね
普通は逆。例えばカンパニエーツ理論物理学だと
Dover版が4000円
岩波オンデマンドが12000円 広重徹は46歳で亡くなっているのか
お年寄りかと思っていた >>161
了解です
通常の教科書スレに再投稿します アブリコソフ
ドーバー;2000円
邦訳品切れ;プレミア価格〜万円
ブルバキ
シュプリンガー;5000円〜2万円?
邦訳品切れ;1000円〜数万円?
ランダウ
ドーバー;各8000円程度?
邦訳;一部のみ入手可
クーラン・ヒルベルト 上下
シュプリンガー;各15000円
邦訳;丸善より上巻のみ4000円、東京図書は絶版;全4巻で4万程度?
カンパニエーツ理論物理学
Dover版;4000円
岩波オンデマンド;12000円 landauはButterworth-Heinemannだったな 丸善からMethods of Mathematical PhysicsのVol.2の邦訳が出たら誰か教えてね >>176
所詮買えるって言ってもペーパーバックでしょ? 海外の出版業会をよく知らないんだが、日本みたいに名著が長らく絶版になることってあるの?
例えば上にあがってる本は向こう何十年も入手可能なものと考えて良いのかな?
↑これ間違えて教科書スレに書き込んじゃったw ドイツ語版とか中国語版とかならあるんでは?知らないけど
英語版はマーケットが大きいから絶版にはなりにくいと思う 清水明HP
L. D. Landau and E. M. Lifshitz: Statistical Physics Part 1
当然ながら、その後の物理学の発展により誤りと判明した部分もあるのだが、それでもこの本の深い魅力は変わらない。教科書に書いてあることをなんでも鵜
呑みにする人には向いていないが、自分の頭で考える人にとっては必携と言っても良いだろう。なお、Landau
の死語、「記述が古くなったので」という理由で、Part 2 というのが出たが、そっちは、似ても似つかない平凡な本であるので間違えないように。
で言及されている「平凡な本」って
Statistical Physics, Part 2: Landau and Lifshitz, Course of Theoretical Physics, Volume 9: L. P. Pitaevskii and E.M. Lifshitz
これ? >>186
>なお、Landauの死語、
「死後」が正しい。清水という人は自分で書いたのを見直さないなのか? bpUtrIDUi0U
ゴキブリニホンザル奇形マン個撃ち殺されて死ね >>183
読む人がいないという判断だろうな
ランダウの本なんかは豪華装丁で限定販売とかすれば結構釣れるとは思うけどね(俺が買うw) なんか清水が神格化され過ぎじゃね?
清水の業績ってなによ 久保もこの界隈では神格化されてる感。
俺は三宅(の熱力学)を(初心者向けとして良い本だから本棚にあると逆に「この人、分かってるー」と感じられ、頭の良い人だと思われるかもしれないと考えて)崇拝している。 本や解説を読んで理解できない奴が
神格化,とぼやいてるだけなんだよな 神格化されてると感じるものを本棚に並べることは間違っていない。否、それこそが王道。
読む奴は邪道、理解するような奴は外道。
我々は名著と言われている書を片端から飾るのみ。
問題にされるべきは飾ってニマニマ出来るか否かであって、
「俺は理解した」等と驕り、読んでいない者を見下すことはあってはならない。 >>196
本を読んだら傷んじゃうだろ
何言ってんだお前 >>195
その気持ち、すげーわかるわ
ランダウみたいな大書も良いけど、その脇にユニークなあんちょこ本が添えてあると俺のフェチズムをくすぐる
アブリコソフの隣に物理学one pointの「仕事関数」とか並べてみたりね