参考書中毒患者スレッド9

レス数: 724

概要: シュレティンガーの量子力学の原著 当然読んでない
No.151
シュレティンガーの量子力学の原著
当然読んでない
No.152
>>147

ランダウ-リフシッツの新装版
No.153
>>129

化学が物理の部分集合なんだと思う
No.154
化学の目的は物質変換であって、結局は戦略の問題
政治学とかの方が近い笑
No.155
>>154

結局なんもポテンシャルエネルギーの変化は変わらんけど朝三暮四な反応経路探し出す営みが工学的に模索されてる分野だからねえ。
No.156
化学は本質的に多体系だから計算できないってだけだもんな
周期表が全部埋まって分子を量子論から計算する原則さえ見つけ出された時点で、世界の本質を明らかにするという意味でのサイエンスは終了してる
このスレ的にはメンデレーエフまでだろ
個人的には物質変換のルートに存在するルールを解き明かした福井謙一もサイエンスに含まれると思うが
No.157
前スレで
槇書店
海山堂
理工学社
現代工学社
が潰れた書店って情報あったけど、他ここ数十年で倒産してしまった理工学系の出版社って何がある?
No.158
吉岡書店はまだ活動してるの?
No.159
>>158

してる、がオンデマンドが増えてきた
潰れはしなくとも新しい本を出す体力があるかは疑問
No.160
ランダウの理論物理学教程の英語版を揃えようと思うんだが、旧版の方が良い巻はある?
一応最新巻は全部新品のペーパーバックが手に入るようだが
あと英訳はどの程度のレベルなの?ランダウではないが日本語訳だと松原みたいにゴミなのもあるじゃん?英訳で流石にそこまでの低クオリティのものはないと思っていいかな?
No.161
ここは背表紙を評価するスレですので…
No.162
お前には理解できないからゴミだと判断することになるだろう。
No.163
>>156

>化学は本質的に多体系だから計算できないってだけだもんな
それなら原子核は化学でいいか?
実際ポーリングなんかは核子の化学なんてことも言っているし
No.164
統計力学は化学です
No.165
>>162

日本語もわからんゴミは消えろ
>>163

ラザフォードはノーベル化学賞受賞だからいいんじゃね(適当)
No.166
>>161

馬鹿野郎!ちゃんとまえがきとあとがきも読むぞ!
No.167
ランダウってそもそもロシア語版から直接翻訳してるの?それとも英訳からの孫引き?
前者だとしたら訳者の広重徹と水戸巌はランダウレベルの物理学の素養を持ちながらロシア語に堪能な日本人なの?って疑問が出てくるし
後者だとしたら翻訳のクオリティは英語版以下になってるはず
今まで気にしてなかったけどランダウの邦訳って結構低い言語レベルなんじゃない?
No.168
統計はロシア語が出来たからあの面子で訳したというのは聞いたことがある
No.169
>>167

前書きはチェックしたのか?
俺はしてないぞw
No.170
訳者「あとがき」にはロシア語タイトルの本を訳したとあるからロシア語からの直接翻訳と思われる
訳者の物理学、ロシア語額の素養の程度はわからないが、広重氏、水戸氏ともに若くして逝去されているから、経験豊富というわけではないだろう
ただ、ものによれば原著の最終改訂後に訳者がリフシッツと独自にコンタクトを取って注釈をつけた部分もあるので邦訳は邦訳で良いものと思う
No.171
ランダウ英語版は全10冊が同じ装丁で手に入るのがいいね
古い本の割に全部8000円くらいするのは割と珍しいかも
東京図書の力学は2000円で手に入るのにね
普通は逆。例えばカンパニエーツ理論物理学だと
Dover版が4000円
岩波オンデマンドが12000円
No.172
Doverありがとう
No.173
広重徹は46歳で亡くなっているのか
お年寄りかと思っていた
No.174
大明堂 2004年廃業
No.175
>>161

了解です
通常の教科書スレに再投稿します
No.176
アブリコソフ
ドーバー;2000円
邦訳品切れ;プレミア価格〜万円
ブルバキ
シュプリンガー;5000円〜2万円?
邦訳品切れ;1000円〜数万円?
ランダウ
ドーバー;各8000円程度?
邦訳;一部のみ入手可
クーラン・ヒルベルト 上下
シュプリンガー;各15000円
邦訳;丸善より上巻のみ4000円、東京図書は絶版;全4巻で4万程度?
カンパニエーツ理論物理学
Dover版;4000円
岩波オンデマンド;12000円
No.177
landauはButterworth-Heinemannだったな
No.178
改めて思うが東京図書は酷い
No.179
丸善からMethods of Mathematical PhysicsのVol.2の邦訳が出たら誰か教えてね
No.180
>>176

所詮買えるって言ってもペーパーバックでしょ?
No.181
自分で装丁する楽しみがあるさ
No.182
花柄の化粧紙とか…🐽
No.183
海外の出版業会をよく知らないんだが、日本みたいに名著が長らく絶版になることってあるの?
例えば上にあがってる本は向こう何十年も入手可能なものと考えて良いのかな?
↑これ間違えて教科書スレに書き込んじゃったw
No.184
ドイツ語版とか中国語版とかならあるんでは?知らないけど
英語版はマーケットが大きいから絶版にはなりにくいと思う
No.185
鎖付図書とか
No.186
清水明HP
L. D. Landau and E. M. Lifshitz: Statistical Physics Part 1
 当然ながら、その後の物理学の発展により誤りと判明した部分もあるのだが、それでもこの本の深い魅力は変わらない。教科書に書いてあることをなんでも鵜
呑みにする人には向いていないが、自分の頭で考える人にとっては必携と言っても良いだろう。なお、Landau
の死語、「記述が古くなったので」という理由で、Part 2 というのが出たが、そっちは、似ても似つかない平凡な本であるので間違えないように。
で言及されている「平凡な本」って
Statistical Physics, Part 2: Landau and Lifshitz, Course of Theoretical Physics, Volume 9: L. P. Pitaevskii and E.M. Lifshitz
これ?
No.187
>>186

>なお、Landauの死語、
「死後」が正しい。清水という人は自分で書いたのを見直さないなのか?
No.188
>>186

それ
No.189
bpUtrIDUi0U
ゴキブリニホンザル奇形マン個撃ち殺されて死ね
No.190
>>183

読む人がいないという判断だろうな
ランダウの本なんかは豪華装丁で限定販売とかすれば結構釣れるとは思うけどね(俺が買うw)
No.191
長期絶版だと翻訳出版権という壁があるだろうな
No.192
なんか清水が神格化され過ぎじゃね?
清水の業績ってなによ
No.193
神格化なんかされてないだろ
本と研究業績は別だし
No.194
田崎の方がよっぽど神格化されてるよ
No.195
久保もこの界隈では神格化されてる感。
俺は三宅(の熱力学)を(初心者向けとして良い本だから本棚にあると逆に「この人、分かってるー」と感じられ、頭の良い人だと思われるかもしれないと考えて)崇拝している。
No.196
本や解説を読んで理解できない奴が
神格化,とぼやいてるだけなんだよな
No.197
神格化されてると感じるものを本棚に並べることは間違っていない。否、それこそが王道。
読む奴は邪道、理解するような奴は外道。
我々は名著と言われている書を片端から飾るのみ。
問題にされるべきは飾ってニマニマ出来るか否かであって、
「俺は理解した」等と驕り、読んでいない者を見下すことはあってはならない。
No.198
>>196

本を読んだら傷んじゃうだろ
何言ってんだお前
No.199
>>195

その気持ち、すげーわかるわ
ランダウみたいな大書も良いけど、その脇にユニークなあんちょこ本が添えてあると俺のフェチズムをくすぐる
アブリコソフの隣に物理学one pointの「仕事関数」とか並べてみたりね
No.200
>>198

お前,保存用を買わないの?