普通にいるだろ
そして当然、電子書籍を買ってあっても
紙の本を買う >>48
当然Doverも持ってるよ。あの厚さで確か2千円前後だった気がw
英語がわかりやすいので英語の手本の一つにしている。 >>46
ファラデーの本は持っているけど、図が少なくてわかりにくかった 化学の参考書の話をしたければ板違いだから化学板でやれ
ここは物理板の参考書中毒患者スレだ、板違いな化学の話をされるのは迷惑 化学板にこういうスレないからな。
実は俺も、専門は量子化学なのに、10年以上このスレにいたのさ。 >>56
ファラデーは物理とみていいだろう。それに化学の古典は物理と関係ある。
例えば近代原子論は化学から始まったもの。ブラウン運動なんかもそう。 >>60
> ファラデーは物理とみていいだろう。それに化学の古典は物理と関係ある。
> 例えば近代原子論は化学から始まったもの。ブラウン運動なんかもそう。
そんな大昔の話を持ち出してもナンセンス
その手の大昔(物理学と化学とがまだロクに分化していなかった時代)の話だったら物理板でも化学板でも良いから、物理・化学史スレなんてのを立てて話してくれ
ブラウン運動にしてもその理論を確立してノーベル賞(が物理学賞だったというのは措くとしても)を受賞したアインシュタインを化学者と呼ぶ人間はまず存在しない
現代の物理学は化学に道具としての理論(つまり概念の定義やそれに関する様々な法則や定理など)や計算法などを提供することはあっても
逆に物理学が化学からインスパイアされたり影響を受けたりすることはほとんどなくなった
そういう意味では化学屋が物理学の書籍を読む必要が生じるのは分野によっては(例えばすぐ直前にでた量子化学など)さほど珍しくないだろうが
物理屋が化学の書籍を読む必要が生じることはほぼない、化学に最も近い分野である物性物理屋でもね
実験屋の場合で対象を化学的に前処理せねばならないケースでは、そういう時には実験化学の参考書とかを調べることもままあるだろうが
化学的には非常に興味深い特殊なあるいは極限的な原子間結合があったとしても、物理学ではまず興味の対象にならない、「ふーん、量子化学のプログラムで計算すれば近い値が出るんでしょ」で終わる
つまり例えば量子化学や物理化学は現代物理学の立場では既に理論として完結して終わった話だということだ、化学の立場では未だ色々とやるべきことがあるのだろうが 参考書、特にこのスレの連中が欲しがる参考書なんて
過去の遺物、科学史の範疇に片足突っ込んでる本ばかりだろう。
★中毒者用良書の定義
「読まない」or「読めない」参考書のうち,
次の条件のどれかを満たすもののこと
・飾って美しい
・高値 or 希少
・たまに中身見てニヤニヤできる
・「はしがき」「あとがき」がたまらない 分厚いspringerは新しい奴でも飾って美しいぞ まあ低エネルギー物理学ではあるよな
化け学
高校化学だと実際は延長線上に熱力学がある理想気体の話延々やらされるけど >>66
アジア系の院生と比べても日本語苦手なのかな? >>62
物理に大きな影響を与えているのだから、ファラデーの古典をこのスレで話題にするのは問題ない。 >>62
書籍を読むってなんですか?
初めて聞いた概念なので、教えてください >>71
中学の国語からもう一度やり直しておいで
それとも「書籍」という単語を国語辞典で調べてごらん >>70
ここは書籍についてのスレであって研究業績についてのスレじゃないんだよ
ファラデーの古典というのならばファラデーが著した具体的な書籍(タイトル、出版社などの書誌情報)を挙げて論じてくれ
あくまでも参考書スレであって物理学史スレじゃないんだから、具体的に書籍の情報を提示して議論するのが筋 参考書スレというのは向こうさんの方だな
ここは参考書"蒐集"スレに過ぎない 外国人の本ばっかりだよな、このスレ
現代科学は西洋で萌芽したとはいえ情けない
肩を並べられるのは湯川か朝永くらいだろ >>75
三宅の熱力学とかいいじゃん。
本棚にあると一周回って「頭の良い人だ」と思われるかもしれないマストアイテム。
隣に久保の統計力学と清水の熱力学を置くことで
釈迦三尊像のような趣になる。
そこに山本義隆の熱力学思想の史的展開を加えれば、なお良い。
著者の業績なんかどうでも良い。
中身が良い・格好良い・自慢出来る・頭の良い人だと思われる本であることが重要なのだ。 日本人学者の本は忘れたころに重版してたり
オンデマンド+ソフトカバー化という
このスレ的には残念な形で刊行が続いてたりするからな 【自然地震とみせかけて】 不審な揺れ <●> <●> 震源が基地 【地下核実験してるだろ】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1533776268/l50
オウムと関係していたホラ吹きの安倍がこっそり核実験やってる件 太田浩一の電磁気学は高校参考書のような不格好の丸善ver.からオシャンティなSpringer ver.にバージョンアップした稀有な例だと思う >>74
だからこそ書名も出さず中毒患者が蒐集するために必要な情報が書かれておらず単に過去の大学者の名前を挙げるだけのカキコはスレチなんだよ
ファラデーでもギブスでも偉大なことなら仮にも物理学に興味を持つ人間ならばほぼ誰でも知っている
そんな人名を挙げて偉大な古典だなんてのは中毒患者の蒐集には何の役にも立たないスレチで情報レスなカキコ
>>75
線型応答理論の久保じゃやはり力不足だしなあ、それにあの理論が久保の業績とされていることに関しては色々と裏話や批判があるみたいだし
論文集が海外の大学者の論文集と対比できるレベルなのは湯川・朝永以外だと国籍は日本じゃなくなったが南部ぐらいかな
>>80
Springer東京の理工学関係の和書の出版は既刊書籍の出版権ともども丸善に移管されてSpringer時代に既に品切れになっていたタイトルの多くも丸善から次々に再刊されているわけだが
太田浩一は電磁気学を丸善から出版した時によほど頭に来たらしくて、丸善から出版権を引き上げてSpringer東京から再刊してもらったわけだ
ところがそのSpringer東京が和書出版業務を丸善に移管したものだから、太田としては憎き丸善から再び出版されるという耐え難い事態となった
そこで最終的に太田の電磁気学は(太田が既に何冊か本を出してもらっていた)東大出版会に出版を引き受けてもらって丸善でなくそちらから再刊されたわけだ >>82
ファラデーは
>>46
に出てるよ。
実験の天才ファラデーが書いた本となると、収集中毒者垂涎の本だと思うけどね。 >>82
単に体裁が丸善のときの方が良かったというだけど
出版社としてよいといってるわけではないよ
キッテルの訳本とか言いたいことは沢山あるし 最近、ブルバキやランダウの話題が出ないのは
人気がなくなったせいかしらん 物理学の言語としての数学や物理学の応用としての他の科学に手を伸ばすことがそこまで悪いことなのかな
物理学を狭義に捉えすぎだと思う
流石にポスト構造主義まで行ったらダメだが >>86
まあ、やはり徐々に時代遅れになってきたのでは
特にブルバキは、今どき、あれを順番に読んで一貫した形で数学を勉強すべきだと考えてい人間のほうが少数派だろう
個々の分野や主題ごとにずっと良い教科書は色々とあるのだから
他方、ランダウ・リフシッツに関しては幾つかの巻は今でもかけがえのない教科書・参考書として重要視されていると思うが
例えば類書のほとんどない(とくに日本語の参考書に限定すると)「物理的運動学」とかね >>84
> ファラデーは
>>46
に出てるよ。
すまん、見落としていた。
> 実験の天才ファラデーが書いた本となると、収集中毒者垂涎の本だと思うけどね。
いや、別に本当のオリジナル版である必要はない(というかファラデーが著した本のオリジナルが古書として出ていたら物理屋の所得レベルだと親か嫁が余程の資産家でない限り高額すぎてとても買えない)よ。
中毒患者にとっては、例えばDoverとかChelseaとかからのオリジナルの復刻版でも良いわけでね。
復刻の例を挙げると、熱力学で著名なGibbsの書いた本でなく論文集だが、Doverから次の2巻本の形で出ていた(今は品切れかも知れないが古書で状態が比較的良好なのは容易に入手可能)
The Scientific Papers of J. Willard Gibbs, Vol. One: Thermodynamics/Vol. Two: Dynamics, Vector Analysis and ...(以下略)
また電磁気学のMaxwellの場合は、Dover Phoenix Editions(Doverが出しているハードカバー装丁の少し高級なシリーズ)から2巻本として
The Scientific Papers of James Clerk Maxwell, Vol. I/II
が出ていた(今は品切れだと思う)し。これは1890年に出版されたものの復刻版だが、オリジナルの1890年版が古書で売りに出たたとしたら軽く数万ポンドだろうね(日本円だと数百万円)。
というわけで本当の意味での稀覯書の場合、流石に中毒患者でも蒐集は経済的に現実的ではないだろう。
更に重度の中毒患者向けには判型もずっと大判で発表された論文だけでなく論文の草稿や手紙等も収録した全集がケンブリッジ大学出版局から3巻本として
The Scientific Letters and Papers of James Clerk Maxwell, Vol. I: 1846-1862/Vol. II: 1862-1873/Vol. III: 1874-1879
が出ていた(これも現在は品切れ)。 わしはニュートンのプリンキピアをなんとラテン語の原書で読もうとラテン語も
お勉強していた。今はちょっと別のことで又中止してしまったが。あのプリンキピア
を本棚に飾りたい。 岩波の巻末の志みたいなの読むと失笑だね
1万円のPODに「真に優れた名著を安く一般に広める」だなんて 確かに
一万円の専門書は
一般に広めるものではないな これ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07FDN2H35/
は、昔、中央公論新社からでていた天野清の量子力学史と同じものですか。
ページ数が異なるのですが。