ファイマン物理学が何故あんなに評価が高いのか

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概要: 本当に何がいいの? 当然のことばっかり書いてるし 数式まったく出てこないし 物理学の美しさっていうのは数式を通して初めて 感じる事が出来ると思うんだけど
No.1
本当に何がいいの?
当然のことばっかり書いてるし
数式まったく出てこないし
物理学の美しさっていうのは数式を通して初めて
感じる事が出来ると思うんだけど
No.2
ファインマン物理学には数式が出てくるので、あなたが読んだ本はファインマン物理学ではなかったと思われます。
No.3
THE GLORY MEKOSUJI
No.4
わしはファインマン物理学によって思考力を鍛えられた。
そこには論理の美を感じる。かれは確かに新しいことを
泥臭く生み出すと言うことはしなかった。そのことを
彼自身悔いていた。が、エレガントに思考の美を感じさせることに関しては
彼は天才の名に恥じない。
No.5
>>4

sakibasijiru
No.6
ファインマンって自慢厨だから嫌い
No.7
>>6
冗談でしょう、自尊厨さん?
No.8
別によくないよ
俺は読んだことはない
No.9
>>2

全くと言っていいほど出てこなかったっていう意味ね
ま、分かってると思うけど
No.10
いや、普通に出てくるぞw
No.11
物理がわかるっていうのは数学の式を
振り回すことじゃないからね
No.12
あれ分厚いんだよな
英語版買ったけど
No.13
これを確認した後、座長が僕に苦情を述べ始めた。
その内容は、
(1)僕の提出した講演概要における式の引用が、砂川の本の式番号を書くのみとなっている点が、
「皆さんに分かるように」との原則に反する。
(2)講演概要の修正を僕が何度もしている事が世話人に迷惑をかけている。
(3)僕のような講演があるとこれから世話人にレフリーの権限を持たせざるを得なくなる。誰も砂
川の電磁気なんて聞きたくない。
(4)僕の講演は皆さんとのディスカッションが出来るように良く準備されていない。
(5)講演概要には何を発表するかのみ記し、具体的内容は発表会場にて伝える、との僕のやり方は
間違いであり、具体的内容まで講演概要に書いておく必要がある。
以上。
座長は齋藤嘉夫。
今まで僕の見て来た感じでは、座長さんらしい発言をする人が座長さんを務めているようだったが、今回は違った。
今回も26pXEの座長さんは立派そうな人だったが。
日本物理学会は、世話人に発表内容を検閲させる事を考える前に、座長の人選を良く考える必
要があろう。
(1)について。
講演概要は参加者に十分な時間的余裕をもって事前に配布されるものであるから、講演概要集
にはどの本のどの箇所に書かれている事かを表記するのみで、知りたいと感じた参加者はその
内容を事前に調べて知る事が出来る、と僕は考えたが、この点については、僕は、日本物理学
会に問い合わせて正式な指示を仰ぐことにする。
No.14
メコスジスの鏡
No.15
x+y+zは、正三角形のベクトル方程式、円を楕円計にして、数学圧縮で、ワープができる 登記
ベクトル比 数学圧縮比
登記
No.16
自慢厨はディラックだろ
No.17
ファインマンさん、間違えてますよ!
R4241=-e^(-λ)(ν''/2+ν'^2/4-λ'ν'/4)+e^(-ν)(λ・・/2+λ・^2/4-λ・ν・/4)×
→R0101=(-ν''/2+ν'^2/4-λ'ν'/4)+e^(λ-ν)(λ・・/2-λ・^2/2-λ・ν・/4)
R0202=-e^(-λ)ν'/2r×→R0202=-re^(-λ)ν'/2
・・・
No.18
>>1

>物理学の美しさっていうのは数式を通して初めて
>感じる事が出来ると思うんだけど
ここが違うよ。
数式無しでも感じ取る事は普通に出来る事。
No.19
>>1

数式至上主義者には
たとえばF=maと言う式を
質量mに加速度aを与えたら力Fが生まれる
と解釈しちゃってる馬鹿があまりに多いんだよ。
物理学における数式はあくまでもツールであり
むしろ数式の裏に隠れてる思考や実験のほうが大事
No.20
>>19

加速度aで動く座標系で慣性力Fが生じるという考え方は何も間違ってない。
No.21
>>18

同意。普通に出来ることかどうかは分かんないけどなw
No.22
数式がなければ、物理はたんなる落語。ぐるぐるまわって、大笑い。
ファインマンさんの話が面白かっただけかもwwwwwwwww
No.23
武芸がなければ、メコスジ道はたんなる下ネタ嵐。ぐるぐるまわして、大輪姦。
メコスジマンさんの話が絵呂かっただけかもwwwwwwwww
No.24
確かに有り得そうだよ!?♪。
No.25
力学読んでるけど
前半は簡単過ぎなのに
やけに説明が長いから退屈
後半はやや面白い
No.26
日本語版?
No.27
クソ長い文章満載の本が嫌い
ファインマンは偉大だし、すっごくためになるのは
わかっているが読む気がしない。
No.28
じゃあランダウでも読めば?w
読めればなw
No.29
>>26

日本語版です
いま光熱波動に突入
No.30
ファイマン物理学の量子力学読んだけど
説明がだらだらしてて鬱陶しい
数式をもっとふんだんに使えばもっと文章をもっと削減出来るはずだ
No.31
藤林丈司
No.32
ファインマって基本的に講義を起こした本だからそれを自分の文章でノートにまとめる人が読む本でしょ
No.33
スパイダーマ
No.34
工科系の学生の一般教養の講義としてはかなり骨太な内容だと思うけど
当時のカルテクの学生はどれくらいついて来られたのかな
No.35
>>34

そうそう
あれを2年間でやったら凄い話だ
No.36
>>34

お前が頭が悪いだけ
No.37
日本語版は読んだ事が無いから良く分からん。
俺は原文をamazonでポチったけど数式普通に出てくるし内容も少し物理齧ってる程度じゃ
挫折必至の代物。俺は物理学入門の為に買ったけどあんなものを入門として読むのは
それこそCalTech生でもないと厳しいと思う。
No.38
そうだな、この本で物理を独学しようなどというのはまず無理。なによりもページ数が半端じゃない。
英語版のVol.2と3は通読したが、vol.1は退屈で途中で止まってる。あえて挫折とは言わないw
No.39
数式追うのは当然必要だがあの本は教科書というより講義でしょ
ファインマンが執筆したのではなくファインマンが語っている
教科書と思って読んだらつまずくと思う
No.40
多くの理系学生が、初めてぶつかる本格的な口語体の英文だよな。
読みにくくてかなわん。
No.41
メコスジマン膣理学が何故あんなに評価が高いのか
No.42
多くの理系学生が、初めてぶつかる本格的な理系学者の訳だよな。
読みにくくてかなわん。
No.43
ゲーデルの不確定性原理では、無矛盾な公理系は完全ではない。と言う。
無矛盾とはAであればBではない。B=¬A。
だから座標空間で言えば直行している座標によって表されたフーリエ級数では
有限の項数では一般の関数は表せない。又今構成された級数は新しく項を与えても
前の級数の構成を変えない。これが完全性定理の内容だ。
で、数理物理学は出来上がった矛盾のない物理学を数学的に再解釈することである。
したがってゲーデルの不完全定理から数理物理学では新しい物理現象の発見は出来ない。
例えば解析力学が数理物理学であるがそこから新しい解釈は出来た。例えば時間の一様性から
エネルギーの保存則が、空間の一様性から運動量の保存則説明できることはわかったが、それは
何も新しい発見ではない。ファインマンは基本的に数理物理学者である。奇抜な解釈は天才的だが
新しい現象の発見は出来なかった。だから中間子論の湯川博士にまあ悪口を言っている。
 
新しい原理的な発想は得られた結果から始めてはならない。その結果の哲学的な意味から始めないといけない。
公式を丸暗記して応用するだけで新しいことを見出すのは甘い。
量子力学の隠れた変数はありえない事を証明したと豪語して40年間も物理学者を煙に巻いた
フォン・ノイマンはその前提の一つに間違いがあることがわかり、その上に積み上げた
数学の難しい緻密な論理も無駄に終わった。
No.44
ドウ・ブローイはエネルギーの意味を考えた。あらゆる種類のエネルギーは
運動に帰着させられる。と考えた。この解釈によって彼は芸術的な考察で
物質波の概念に到達した。波の群速度は粒子の速度に一致する。波長と運動量の
関係。振動数の意味。ドウ・ブローイの関係式 λ=h/mv など導いた。
アインシュタインは時間の同時の意味の考察から相対論の公式を導いた。
No.45
この真の物理学の方法を人類はもっと発展させないといけない。
今までは結果の応用ばかりで実用中心だった。これからはその反対
結果の奥の哲学的意味を明らかにしていくことが必要だ。
そこから新しい展望が開けるだろう。
わしは**論研究所においてさらにこの真の物理学を発展させよう。
No.46
ちなみにゲーデルの不完全定理ではAが証明できれば同時に¬Aも証明できるAがある。
**論では簡単さ。A+¬A=0だからさ。
No.47
ファインマン間違いなく大天才だが教科書を書くという事にはあまり秀でてないな
ランダウには遠く及ばない
No.48
ファインマンは標準的な教科書を読んで基礎知識を実に付けてから
読むと良くわかるしその独特の考え方は非常に参考になる。独特すぎて
標準的教科書にはならない。だいたいわしら天才は独特なのが当たり前で
だから標準的(平凡)な学者からは嫌われるのさ。
No.49
実況中継形式だから文章量が多すぎる。
単位がヤードポンドを使ったりアメリカのコインの話をするのでせっかくの体感性が無意味になってる
No.50
>>47

あれの執筆担当はリフシッツだったのではという説が