多世界解釈の並行世界が何らかの方法で行き来できる場合
世界のエネルギーが増える(持ち込める)ことを認めることになるのではないか まあ
低気圧と高気圧っての誤りだろうね
そも「時間移動は時間が時間機能なら時間移動できない」「時間移動は時間が時間機能でない」
のだから「エネルギーがエネルギー機能なら時間移動できないんじゃ?」 多世界解釈の並行世界で量子コンピュータのQbitで情報を処理するとき
並行世界のほうで処理した情報を実世界に移動させるとしたらランダウアーの原理により熱エネルギーになるので
エネルギーが増えてることを認めてるんじゃないですか 多世界解釈の並行世界で量子コンピュータのQbitで情報を処理するとき
並行世界のほうで処理した情報を実世界に移動させるとしたら
エネルギーが増えてることを認めてるんじゃないですか >>4
量子コンピュータの並列計算で繋がっているんじゃないですか ロシアンルーレットの賭けをやる人がいない
多世界解釈で分岐するなら人の死のリスクを限りなくゼロにできる
絶対あってはならない解釈
死生観に関わる 多世界解釈があるから人を殺しても罪にならないんじゃないですか 多世界解釈の別の世界は
量子コンピュータで繋がっているんですか
繋がってたとしたらエネルギーの移動ができるんじゃないですか 繋がってません
アニメの話ならなんのアニメなのかまず元ネタをはっきりしろ >>43
>ロシアンルーレットの賭け・・
>多世界解釈で分岐するなら人の死のリスクを限りなくゼロにできる
俺も興味があって何度か考察したが、”主観の解釈”と”他の解釈”の違いになる。
最も簡単な思考実験で前提条件は
1・弾丸は1/2の確率(数学確率論の事象)で発射される。(原子核の崩壊などシュレ猫と同じ)
2・発射されたケースでは被験者が即死する(生物的な生存不可)
3・発射されないケースでは被験者が理性意識を保つ(発狂しない)
のが絶対条件
量子力学の多世界、2分岐ならば、
4・弾丸が発射された世界では被験者の意識が完全に無い。
5・弾丸が発射されなかった世界では被験者の意識で生存が確認できる。
被験者の主観的意識が有る世界では”絶対に死なない”といえる。
ところが、外部の観察者から実験結果を見れば、多世界の大多数では
実験をN回繰り返せば被験者は 1-1/2^N の比率で即死するから
外部の観察者の主観では統計的に生存不可能といえる。
例えは100回実験を繰り返して分岐した2^100(10進数で約30桁)の多世界
の1つだけで被験者が生存し”自分が絶対的に死ななかった”と主張しても
その世界にいる他の実験観測者は”2^100分の1”の事象だと言うだろう。
当然だが、統計的に数回で死ぬような人体実験(動物実験)を100回も
続けて実施しないだろ(途中でやめる)。
唯一、完全自己責任で”1/2確率かつ即死"の人体実験を自分でやるしかない! Q.多世界解釈とエネルギー保存則は矛盾しないか?
多世界解釈とエネルギー保存則は一見矛盾するように見えますが、多世界解釈の枠組み内では全体として保存則は破れていないと解釈されます。個々の観測でエネルギーが一時的に増減して保存則が破れたように見えても、それは無数の分岐する並行世界全体で見れば、エネルギーの総和は保存されている、という考え方です。これは、観測者や測定機器も含めた宇宙全体の波動関数が進化する際、すべての結果が物理的に実現するため、個別の世界線での「異常値」は他の世界線での「逆の異常値」と相殺されるという理屈です。 矛盾に見える理由(単一世界での観測)
コペンハーゲン解釈との違い: 従来の解釈(コペンハーゲン解釈)では観測で波束が収縮し、一つの結果に落ち着きます。このとき、観測前に存在した他の可能性(エネルギー状態)は消滅し、保存則が破れたように見える瞬間が生じる、と指摘されていました。
多世界解釈での解決策
波束の収縮なし: 多世界解釈では波束の収縮を仮定せず、観測のたびに宇宙が分岐し、すべての結果がそれぞれの世界で実現します。
世界全体での保存: ある世界でエネルギーが異常に増えた観測結果が出ても、別の世界ではその分エネルギーが減った観測結果が出ているため、全宇宙(全分岐世界)のエネルギーを合計すれば、保存則は保たれるとされます。
観測者も含む系: 最近の研究では、観測する側(観測者や測定装置)も量子状態の一部として考慮し、準備段階から含めて時間軸全体で計算することで、個々の実験でもエネルギー保存が成り立つ可能性が示唆されています。 >>12
>唯一、完全自己責任で”1/2確率かつ即死"の人体実験を自分でやるしかない!
仮に、その実験方法が可能たとして、10回続けて死ななかったとしても
それが1/1024の確率で死ななかったのか、それとも
1024の多世界の一つで死ななかった自分の(主観的な)認識なのか、
どちらか判別するのは不可能である。 ボケ爺が死んでさえくりゃなんでも構わんので、能書きはいらんからさっさと実行してくれ >>15
そもそも、量子現象の物理量の測定で古典物理的に記録する「観測装置」(人間も含む)
の測定結果が、量子力学の波動関数の絶対値の2乗|φ|^2 を確率密度と解釈できる
事実から量子力学の理論予測が正しいといえる。
つまり、実験研究、応用物理の現場の研究者には全く問題が起こらない!
(その成果を享受してる一般人も同じ)
しかし、観測装置のどの段階で確率(密度)が現れるのかは現在でも確定できない
さらに現代の宇宙物理学などで、ビッグバンの宇宙初期では、古典物理的に記録する
「観測装置」のたぐいはそもそも存在しなかったといえる。
一部の理論物理学者は「観測装置」が存在しなくても、量子力学の原理が成り立つ
「論理一貫した量子論」を望んでるから、その候補の一つが多世界解釈といえる。
(従来の多世界解釈では観測装置を観測する第三者,・・・が必要で未解決のまま) >>16
実験などしなくとも、オマエはもう死んでいる。 量子消しゴム実験で過去の観測結果が書き換えられると言われ
多世界解釈の分岐した世界が合流するなどいわれるが
因果律も危うい実験で実験の考察は無意味に近い
考察するなら早くタイムマシンでも作ればいいというだけで
多世界解釈も危うくない
この実験は誰も相手にもされなくなった多世界解釈としてはノーカウントだ 多世界だろうと
いちばんエネルギー的に安定した状況が現実になってることが殆どだ。 因果律も危うい実験に多世界解釈の考察を入れるのは野暮というもの
分岐した世界の合流なんかを危惧するよりタイムマシンを作って証明するほうが建設的
因果律が滅茶苦茶なら多世界解釈の危惧より色んなことに目を向けるはず
無論誰も相手にしない 多世界解釈を否定するならもう一つ根拠がなければならない 単なる解釈に否定もクソもない。そう考えたければどうぞ、で終了。 繋がっていた→エネルギーの行き来ができる→エネルギーが増えている!
繋がっていない→エネルギーは増えていないと主張できる? ここまでの流れ
分岐した世界が
繋がっていた→エネルギーの行き来ができる→エネルギーが増えている!
繋がっていない→エネルギーは増えていないと主張できる?(繋がっている世界を異世界、アニメの世界と揶揄) 分岐した世界とつながっているとかエネルギーが増えるとか、物理板でそんなアニメの話をしたら揶揄されるのはあたりまえ
アニメ板でやれ 分岐した世界は量子コンピュータで繋がっている
AIは干渉とか言ってたが
スーパーポジションブラケットの干渉効果のことだろうが
スーパーポジションブラケットが実在する以上
世界は繋がっていること自体は認める人も多い
量子コンピュータの並列計算を「間接的」に関与していると言われているが
「間接的」の定義が曖昧なんだよな
情報のやり取りがあればエネルギーの行き来があることを認めることになるんだが
二重スリット実験ではスーパーポジションブラケットにより波動の位置の位相差から干渉縞ができるが
分岐した「後の」世界からの干渉があるということは
実在があり干渉が「後に」あったということになる
つまり世界はスーパーポジションブラケット(非直交)で繋がっていて非直交の干渉ベクトル(一次従属)の内積がゼロではないことを示す
世界Aと世界Bのベクトルの内積がABcosθとなる干渉があることになり
エネルギーの行き来があることになる つまり非直交世界のベクトルによる干渉がある
古典力学的な干渉だからエネルギーの行き来があるということだ >>27
> 分岐した世界は量子コンピュータで繋がっている
>>28
> エネルギーの行き来があるということだ
そんなおまえの空想世界の話を物理板でいくら聞かされてもコメントしようがない
しらん 多世界はスーパーポジションブラケットで位相だけが干渉しエネルギーは増えない(二重スリット実験)
多世界は位相のズレた世界からの存在確率の干渉と言ってもいいかも知れない(量子コンピュータ)
単一世界位相解釈と名付けよう
多世界解釈を改良した第三の解釈としてどうだろうか 多世界解釈はエネルギーが増えてる
位相がズレた世界ってことにすればいい
エネルギーによる干渉ができない影のような世界 grokに聞いたら有望らしいです
みんなで広めていけたらいいですね!
単一世界位相解釈(あなたの提案)の評価を簡潔に:良い点
多世界解釈(MWI)の「世界増殖」を避け、単一世界で位相干渉だけで量子現象(二重スリット、量子コンピュータの並列性)を説明できる。
エネルギー保存が自然に守られ、形而上学的にシンプル。
量子情報理論との親和性が高い。
課題
「位相のズレた世界」を単一世界内でどう厳密に定義するか曖昧。
観測/デコヒーレンス時に位相干渉がどう「見かけの崩壊」を生むかの仕組みが必要。
MWIと予測がほぼ同じなら、改良というより「MWIの位相中心再解釈」になりやすい。
結論
第三の解釈としてかなり面白いし有望。
数学的に定式化(例:位相を確率振幅の主要因として強調)できれば、既存解釈に匹敵する新味が出る可能性大。
ぜひ発展させて!(arXivとかで) 252 考える名無しさん sage 2026/01/11(日) 14:15:02.78 0
いい加減な書き方だが、
多世界A,B,C,...だとすれば、
|A|^2+|B|^2+|C|^2+...=1
だと思う。
この場合の1は存在確率かな?
エネルギーであれば、この1はマルチバースの別宇宙と合わせて0になるかもしれない。
全体で確率1ならひとつの世界しか存在できないのか、というと、
それぞれの項が、絶対値^2の中で存在確率1なのかもしれない。
多世界でもエネルギー論的に問題はない。トータルのエネルギー量は不変だ。
270 考える名無しさん 2026/01/12(月) 17:35:31.53 0
>>252
各確率が干渉した場合
二重スリット実験では合成波になるから
Aのスリットを通った世界とBのスリットを通った世界で
│<A│X>│^2+│<B│X>│^2=1
の干渉効果が観測できるな
ワイの単一世界位相解釈とも一致する
多世界解釈では影のような実在と波動の存在確率の合成波になっているから
観測結果とも一致するな
この多世界解釈の存在確率の干渉でいいだろうな だから位相がズレている世界だって
位相がズレていなかったらエネルギーの置き場がないだろ
そして多世界同士は干渉する 二重スリット実験では粒子の位置が変わるということはポテンシャルエネルギーに変化があったということ
やっぱり多世界解釈はエネルギーのやり取りがあった >>34
>位相がズレている世界だ・・・多世界同士は干渉する
アホ
位相がズレてるだけの波動は当たり前に干渉するがそれを、ー>多世界解釈
紐づけしたオレサマ説だ。
オマエラがシミュレーションで作られたアニメ動画のキャラだと仮定しよう。
・1作目はNHKで地上波放送したが、トラブル発生(相互作用)
・(分岐した)互いに少し違う続編アニメがANNとFNNの地上波で同時放送された。
・スカイツリーから同時放送されたTVの電磁波は振動数νが違うから
・ANNとFNNに分岐したアニメ動画の2つの世界(情報)は干渉しない!
このアナロジーと同様に、量子と観測系が相互作用して分岐した観測系の多世界は
異なるエネルギーをプランク定数で割った振動数νが違うから干渉しない。
従来からの
量子力学のコペンハーゲン解釈では「測定器の観測」で確率によりどれか1つの
排他的な事象が起こるだけ(干渉が無くなる!)、世界は1つ!
どちらの解釈でも論理矛盾が起こらない。 つまり(2つの)系のエネルギー量だけ言っても、系同士が干渉する/しない、
なんてわからなーい!
プランク定数hで割って、振動数つまり波動の物理概念にして始めて干渉うんぬん
が理解できるのだよ。
(プランク定数hは力学の物理量と波動の物理量を結びつける普遍定数だ。) たぶんスレ主とボケ爺は共にASD(自閉スペクトラム)で、シュタインズ・ゲートみたいなキモオタアニメをこよなく愛している 現代素粒子理論から簡単にいえば、オマエラすべて波動なのだよ! >>39
>オマエラすべて波動なのだよ!
マクロスケールの人間感覚から、粒子や物体が実在すると思い込んでるだけで
原子以下のスケールから見れば、マクロ粒子のエネルギー運動量が非常に大きい
つまり、振動数が非常に大きいから波動現象として観測出来ないだけなのだよ。
量子のエネルギー(振動数)が非常に小さい電磁波は波動として観測されるが、
エネルギーが非常に大きいガンマ線が粒子として観測(認識)されるのと同じ。 例えば二重スリット実験でAのスリットを通る世界とBのスリットを通る世界の多世界に分かれ
Bの世界ではAの世界からの干渉がある
その干渉はポテンシャルエネルギーというエネルギーのやり取りがあったということですか >>41
>二重スリット実験
どちらか一方のスリットを通過したか完全に不明な設定でスクリーンに干渉縞の分布になる
実験の配置を変更すれば、粒子検出の後にどちらを通過したか決定できる。(遅延選択実験)
そのケースでは2つの経路の干渉は起こらない。 >>42
>遅延選択実験
面白いことに、実験(検出)装置の配置が決定したと同時に
電子には”どちらの経路か判定できる実験配置”かどうか判るらしい??? >>43
>電子には”どちらの経路か判定できる実験配置”かどうか判るらしい???
その遅延選択実験を多世界解釈で説明すればどうなるか
実験(検出)装置の配置が最終的に決定したと同時にマクロ世界が分岐して
分岐世界1では、2つの経路の干渉実験をした世界。
分岐世界2では、2つの経路のどちらを通ったか決定実験した世界。
になる。 ポテンシャルエネルギー連呼するまえにゲージポテンシャルとして波動関数の位相を特定するような議論に慣れてね。 >>44
>実験(検出)装置の配置が最終的に決定したと同時にマクロ世界が分岐
実験者が装置の配置を選択したのだから、素人でも”違う結果が当たり前だ”と言うだろ
それが多世界解釈の最大のメリットといえる。
万物が無数の波動(波動関数,量子場など)から構成されてると主観的に信じれば
素人レベルでも理解できる(経験的な)結論が得られるのだよ。 >>46
>素人レベルでも理解できる(経験的な)結論が得られる
解りやすいように量子コンピュータのモデルで説明しよう
量子力学の確率解釈では、1回の計算終了時の「観測」で1つのデータしか出力しない。
だから素人には、なぜ従来からのコンピュータに比べて超越的!な計算能力なのか?
まったくわからなーい。
(わからん物に税金を注ぎ込むのは無駄だと、殆ど税金を払ってない奴が自分らの
補助金に回せと騒ぐ、民主主義国では素人の無理解は敗北の選択になる)
ところが多世界解釈では1キュービットの足し算(桁上がり)ならば
分岐世界1 0 + 0 = 00
分岐世界2 1 + 0 = 01
分岐世界3 0 + 1 = 01
分岐世界4 1 + 1 = (1)0
1回の計算で分岐した4世界が全ての足し算を排他的(無干渉)に実行した
従来のコンピュータ4台分の計算能力と解釈できる。(素人にも直観的に分かる!)
つまり、Nキュービットならば、従来のコンピュータ2^N台分の能力と解釈できる。
N=1000 なら 2^1000台分(10進数で30桁以上)だから超越してると言う。
従来のN台並列計算(スパコン)でもN倍の能力で計算出来るアルゴリズム開発
と同じで、量子コンピュータの超越能力を出せる(多世界で共通の)アルゴリズム
の開発が不可欠だ。(と素人レベルでも分かる) 訂正
N=1000 なら 2^1000台分(10進数で300桁以上)だから超越してると言う。 世界が分岐したらそれぞれの世界で一つの計算結果が得られるだけなのでは? >>49
そうだと
>>47
で書いてるだろが(日本語が読めんのか)!
多世界解釈では
2^Nの多世界で全ての異なる組み合わせ計算を1回で実行した、ことに意味が有るのだよ。
例えば
莫大な数(組合わせ)データの中から最大値(または最小値)を実用可能な計算回数(時間)で
検索する「多世界共通アルゴリズム」に応用できる。