取るに足らないアイドル情報 Part.2

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概要: 取るに足らないアイドル情報が集まるスレ 取るに足らないアイドル情報 Part.1 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/netidol/1640638307/
No.2
#よーよーよー朝丘さくら、連絡取れず活動終了
#よーよーよーの朝丘さくらが昨日11月10日をもってグループでの活動を終了した。
グループの発表によると、朝丘は11月3日に行われた撮影会イベントを無断欠席。当日早朝からスタッフは連絡を取り続けており、安否を確認するため、自宅まで向かったが、彼女の姿を確認することができなかったという。その後、家族を通じて本人の所在の確認はできたものの、本人とは連絡が取れないため、#よーよーよーのメンバーとしての活動終了が決まった。
No.3
DISH//矢部昌暉と元ラストアイドル長月翠が結婚発表 長月は妊娠中「今は穏やかな毎日」
 4人組ダンスロックバンドDISH//の矢部昌暉(25)と元ラストアイドルでタレントの長月翠(23)が9日、結婚することを発表した。双方のSNSで明かした。
 矢部は「いつも応援してくださる皆様へ このたび、矢部昌暉はかねてよりお付き合いをしてまいりました長月翠さんと結婚いたしました。そして新しい命を授かりました事をご報告させて頂きます。ファンの皆様の応援や関係者の方々の支えがあり、これまでさまざまな活動をすることができました。まだまだ未熟ではありますが、1つ1つのお仕事に真摯(しんし)に向き合い、応援して頂いているファンの皆様に感謝を伝えながらより一層精進してまいります。今後ともご指導ご鞭達のほど、よろしくお願い申し上げます」。
 長月は「いつも応援してくださる皆様へ 私事ではございますが、このたびかねてよりお付き合いしておりました矢部昌暉さんと結婚いたしました。そして新しい命を授かりました事をご報告させて頂きます。今は心身ともに穏やかな毎日を過ごしており、無事に生まれて来てくれることを願っております。温かく見守っていただけますと幸いです。これまで、ファンの皆様そして関係者の皆様に支えていただきながら、さまざまなお仕事を経験することができましたことに心より感謝申し上げます。今後も応援してくださる皆様への感謝の気持ちを忘れずに活動を続けてまいりますので、ご指導ご鞭達のほどよろしくお願い申し上げます」とした。
 矢部は2011年から俳優北村匠海(26)らも所属するDISH//のメンバーで、ギター&コーラスを担当。長月は17年にラストアイドルの正式メンバーとなり、21年7月に卒業。直後の同8月に一部で交際が報じられていた。
 2人の結婚をDISH//のメンバーも祝福した。北村、橘柊生、泉大智の連名で「初めましてからもう10年以上がたって、言い合いやケンカみたいな事もちょっとなくなってきたなぁくらいの年齢になって、大人だなぁなんてもう俺たちもアラサーだねーなんて話してました」とつづり「そんな我々の家族のような仲間に、家族ができました。昌暉!おめでとう!新たな人生の報告、心からうれしいです。より一層、昌暉らしさ全開で俺たちもファン//のみんなもワクワクさせてほしいです。日頃から応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様、今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いします」とした。
 ◆矢部昌暉(やべ・まさき)1998年(平10)1月9日、東京都出身。08年から芸能界入りし、NHK「天才てれびくん」シリーズにてれび戦士として出演。11年にスターダストプロモーションの男性俳優で構成するEBiDANに加入。同年にDISH//を結成。21年には「猫」でNHK紅白歌合戦にも出場した。22年8月にEBiDAN卒業。趣味は推理小説を読むこと、走ること。特技サッカー。血液型B。
 ◆長月翠(ながつき・みどり)2000年(平12)5月17日、愛媛県生まれ。アイドルグループ「オープニングシスターズ」などでの活動をへて、17年12月、オーディション番組から結成された「ラストアイドル」のメンバーとして「バンドワゴン」でデビュー。19年公開の「がっこうぐらし!」で映画初出演。21年7月、グループを卒業。20年5月に「意外性」、今年1月に「翡翠-Hisui-」と2冊の写真集を発売するなど、グラビアでも活躍。血液型O。
No.4
《有名なアイドルです。希望10 セット15》指原プロデュース・佐竹のん乃(22)高級交際クラブで“パパ活”【現場撮・証拠メール】
2021年2月25日18時頃、都内の高級ホテル「X」のロビーに若い女性が現れた。
ニットのワンピースに白いブルゾンというカジュアルな装いは、高級ホテルの落ち着いた空間で一際目立つ。帽子を目深に被りマスクをしているが、モデルのようなスラリとしたスタイルが醸し出す“芸能人オーラ”は周囲の目を引いていた。
その女性のもとへ、エレベーターから降りてきた男性が足早に近づいてきた。年頃は40~50代だろうか。男性はシャツにパーカーを羽織り、荷物などは持っていない。男性が女性に声をかけると、2人は一定の距離を保ったままエレベーターに向かい、客室フロアへと上がっていった。
その後、女性がロビーへ降りてきたのは19時30分頃。約1時間30分の短い逢瀬だった。
この女性はアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のメンバー・佐竹のん乃(22)だ。3月6日にコンサート「=LOVE 佐竹のん乃卒業コンサート ~君のいる世界~」を行った佐竹は、「オンラインお話し会」でファンと最後の別れをした後、今月いっぱいで同グループを卒業する。
では、この男性は一体何者なのか。佐竹を知る人物が衝撃的な事実を明かす。
「男性は、交際クラブが紹介した“パパ”ですよ」
佐竹に、一体何が起きているのだろうか――。
■指原莉乃がプロデュースする「12人組アイドル」
佐竹が所属するグループ「=LOVE」(通称イコラブ)は、2017年に12人組でデビューしたアイドルグループだ。「代々木アニメーション学院のバックアップで全員が “声優教育”を受けていて、声優としても活躍しています。だから歌っていてもアニメ声で可愛いらしいんですよ。最近では2.5次元の舞台にも出演しています。しかもプロデュースは元AKB48の指原莉乃(28)。指原はアイドルをプロデュースするのが夢だと常々言っていましたから、念願が叶ったわけです。オーディションからガッツリ関わっていて、かなり気合いが入っている」(音楽関係者)
指原は楽曲の作詞を担当するほか、元アイドルとしての“目線”を生かして、メンバーの髪型やメイクなども細かくプロデュースしているという。情報サイト「モデルプレス」(2018年7月19日)のインタビューでは、メンバーらが指原プロデューサーへの信頼をこう明かしている。
■「指原さんに人生相談をしたんです」
 野口衣織(20)《私は少し前に指原さんに人生相談をしたんです(笑)。思いの丈を指原さんにバッーってLINEで送ったら電話を下さって直接話を聞いてくれて、それで「今度ご飯行こう」と言ってそのままご飯に連れていって下さいました》
齊藤なぎさ(17)《2月に上演した『けものフレンズ』の舞台の初日、観に来てくださったときに「表情がちょっと乏しい」と言われて、それで直そうというか意識を変えようと思って、次の日に変えてみたら指原さんから個人LINEで「すごく可愛かったよ、100点」と来て、色々指摘して下さるけどちゃんと褒めても下さるので、すごく優しいなと思います》
なかでも佐竹は、指原も大きな期待を寄せるホープだった。
指原は佐竹卒業についてのコメントで、オーディション時の思い出をこう振り返った。
《思い返せば初めてのん乃を認識したのは、オーディションの2次審査のショールームでした。ぶっちぎりの一位で最終審査に現れて、一位になったその魅力に賭けたいなと思い合格にしたのを覚えています》
《「ステージ上でちゃんと笑いなさい」と何度も注意したこと、それを経てステージパフォーマンスがすごく良くなったこと。自分もそうだったんですが注意されると不貞腐れてしまったりそもそも自分の間違えに気づけずに年齢を重ねてしまったりするのですが、ここまで明確に成長できた人は初めてですごく感動したのも覚えています》
前出の音楽関係者が語る。
「佐竹はスタイルもいいし、おっとりした雰囲気も魅力です。アイドルオタクな一面もあり、アイドルという職業に対して一生懸命なところもいい。控えめな性格の努力家で、熱狂的なファンが多いのも特徴的ですね。佐竹のファンらは自分たちのことを『俺たちが守る会』と自称しています」
No.5
《2人は芝生に寝転んで…》乃木坂46人気メンバー・金川紗耶(19)とジャニーズJr.(20)横浜デート撮
 文春オンラインでは、3月23日にNMB48横野すみれと関ジャニ∞横山裕、関西ジャニーズJr.福本大晴との“二股愛”、3月25日にはSKE48惣田紗莉渚と元MADE冨岡健翔の“お泊まりデート”を相次いで報じた。AKBアイドルとジャニーズタレントの熱愛が続いたかたちだ。
「かつては手越祐也と柏木由紀、深澤辰哉と宮澤佐江、髙橋海人と大和田南那など、AKBグループのアイドルとジャニーズタレントの熱愛発覚はずっと繰り返されています。今回の報道についても『またか……』と嘆いているファンは多い。
 一方で、AKBのライバルである乃木坂46や日向坂46など『坂道グループ』は無風。坂道ファンは“対岸の火事”を見るような状態です。『坂はAKBと違って安心』と言われるほどです」(アイドル誌編集者)
■坂道×ジャニーズ 白昼堂々の横浜デート
 だが、今回取材班がスクープしたのは、乃木坂46の4期生・金川紗耶(さや・19)とジャニーズJr.の林蓮音(れん・20)の、白昼堂々の横浜デートだ。
 2019年9月に発売した乃木坂のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」では当時加入したばかりの4期生・遠藤さくら(19)が初のセンターをつとめ、フロントメンバーにも4期生が抜擢された。2019年2月に西野七瀬(26)、昨年10月には白石麻衣(28)と中心メンバーの卒業が相次いでいる一方で、4期生だけの冠バラエティ番組や楽曲も与えられ、昨年2月には“新4期生”として新たなメンバー5名が加入するなど、世代交代が進んだ。金川はその新体制の中心になっている将来有望な人気メンバーの1人だ。
No.6
■ニックネームは「やんちゃん」、『Ray』の専属モデルも
「さやの『や』と『見た目がヤンチャっぽい』ことから、ニックネームは『やんちゃん』。小顔でスレンダーな体型で、ダンススキルが高いことで評判です。昨年2月には『東京ガールズコレクション』にも出演。同年4月からはファッション誌『Ray』の専属モデルも務めています。専属モデル就任が発表されたその日には『金川紗耶』がツイッターのトレンドキーワードになる程の人気ぶりです」(同前)
 金川は2001年、北海道生まれ。2018年、17歳のデビューの時に上京してきたばかりで、東京暮らしにはまだ慣れていないという。
「この3月、プライベートで渋谷の街を歩いていた時に、ファンから声をかけられたら、しっかり立ち止まって笑顔で対応していた、純朴ないい子です。ただ、ナンパ目的やアンケートのキャッチ、ヘアモデルのスカウトの声かけにもいちいち立ち止まったりして、受け流すことが出来ずに、困り顔を見せながら真に受けて受け答えをしていた。僕はその場面を偶然見たのですが、とても危なっかしいと思いましたね」(乃木坂ファン)
 その金川は3月18日夕刻、横浜のみなとみらい駅にいた。駅の改札を出たところで、きょろきょろと周りを見回した後、全身黒でコーディネートされた茶髪のイケメン男性と合流した。それが、ジャニーズJr.の林蓮音だった。
■寝転がった後尻や背中についた草を互いに…
「蓮音は、松尾龍(20)、和田優希(19)、中村浩大(20)らとジャニーズJr.の公式ユニット『Jr.SP(ジュニアスペシャル)』のメンバーとして活動しています。2009年、9歳の頃に兄の拓音(たくと)と共にジャニーズ事務所入り。小学生の頃から『かわいらしい』と人気があった。小柄でアクロバットが得意で、『Sexy Zone』や『King& Prince』のライブのバックダンサーをつとめています。
 コロナ禍による自粛期間の時は、兄の拓音と共にジャニーズJr.公式エンタメサイトに『林兄弟ほのぼのクラブ』という動画を投稿しました。兄弟の仲睦まじいやりとりに『ほっこりする』『癒される』と、ファンから大きな反響があったようです」(アイドル誌ライター)
 そんな林と金川のデートも実にほっこりとしていた。駅近くのショッピングモール「横浜ワールドポーターズ」でウインドーショッピングを楽しむと、赤レンガ倉庫街を散策。その後、カップルばかりの海沿いの公園に移動すると、2人で芝生に寝転んだ。
 日が沈んだ後は夜景を鑑賞。横浜の定番デートコースを、神奈川が地元の林がエスコートしていた。寝転がった後に尻や背中についた草を互いに払ったり、体を寄せ合って夜景をバックにスマホで自撮りをするなど、微笑ましいデートの光景だった。
 午後8時に“時短営業”のために街の飲食店が閉店してしまったが、それから約1時間、夜の横浜の街を散策。21時になると、2人は横浜駅へ。金川は改札口を通って電車に乗って帰途に就いた。別れ際、林は金川の姿が見えなくなるまで手を振り、彼女を見送っていた。
 2人の関係について、金川と林の所属事務所にそれぞれ確認したが、期日までに回答は得られなかった。
No.7
櫻坂46、紅白復活で“返り咲き”トレンド入り 一方で日向坂46の落選に悲嘆の声も「予想外すぎる」「なんで……」
 「第74回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が11月13日に発表。出場が決定した「乃木坂46」「櫻坂46」と同じ坂道シリーズである「日向坂46」の落選に、ファンからは驚きの声が寄せられています。
 日向坂46は、2019年にグループ名を「けやき坂46」から現在の名義へ変え、同年末に紅白初出場。以降、4年連続で同番組に出演しており、2022年の「第73回NHK紅白歌合戦」ではセカンドシングル「ドレミソラシド」の収録曲「キツネ」を披露しました。
 「第74回NHK紅白歌合戦」では、紅組メンバーとしてダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」や、歌手のAdoさんが初出場。坂道シリーズからは乃木坂46が9回目の出場となり、櫻坂46は改名前の「欅坂46」から数えて2年ぶり7回目の出場となります。
 出場歌手が発表され、X(Twitter)では「櫻坂とBuddies(ファンの呼称)どちらともが一丸になって頑張ったからこそ、掴み取れた結果だと思う」「返り咲き熱すぎるって……」と、櫻坂46のファンから喜びの声が続出。「返り咲き」のワードがトレンド入りしました。
 また、日向坂46のファンからは、「櫻坂復帰は嬉しいけど日向坂落選は予想外すぎる」「櫻坂もいて乃木坂もいるのになんで落選なるんやろか……」と落胆の声が。一方で「悔しいと思うけど同じ坂道同士乃木坂と櫻坂の当選は素直に喜ぼうな!」「櫻坂復活おめでとう! 日向坂も復活できますように」と他の坂道グループの出場を祝福する声も上がっています。
 同日に日向坂46メンバーの高瀬愛奈さんは公式ブログを更新。紅白落選の悔しさを吐露しつつも、「逆に考えれば、怖がることなく、王道も、王道以外のことも、さらにいろんなことに挑戦できるのかな?」「ポジティブに考えるしかないと思っています!」と、自身の考えをつづっていました。
No.8
紅白落選の日向坂46、メンバー10人超が連続ブログ更新&複数人が謝罪する事態に ファン動揺「メンバー達が謝罪なんて異常」
 アイドルグループ「日向坂46」が「第74回NHK紅白歌合戦」の出場を逃したことが明らかになった11月13日、メンバーが相次いでブログを更新。当日中に11人が紅白落選に言及し、多くのメンバーがファンに謝罪する事態となっています。
 今回の紅白で、全3グループある坂道シリーズで唯一落選した同グループ。2019年から続いていた連続出場記録は4回で途絶えることになります。
 13日13時過ぎの発表後、3期生の上村ひなのさんが最初にブログで言及し、「悔しい気持ちと今年感じた後悔をバネに前を向いて頑張っていきます」とファンにコメント。
 1期生の高瀬愛奈さんもブログを更新し、紅白出場を待ち望んでいたファンに向けて「期待に応えることができず本当に申し訳ないです。とても悔しいです。でも、同時に、これが今の日向坂の力なのかなとも思いました」と胸の内を明かしました。
 上村さんと高瀬さんを皮切りにその後、14日午前0時までに山口陽世さん、松田好花さん、富田鈴花さん、河田陽菜さん、加藤史帆さん、佐々木美玲さん、金村美玖さん、佐々木久美さん、東村芽依さんがブログを更新。メンバーの約3分の1となる11人が相次いで紅白落選を受けた心境を吐露しており、さらに11人のうち5人が「申し訳ない」「ごめんなさい」など謝罪の言葉を伝える事態となっています。
 2期生の金村美玖さんは直近の活動について「この厳しい状況に危機感を持たないとグループを変えられないと感じていました。ただ自分だけの力ではどうにもならなかったり、現実はそう簡単にはいきませんでした。おひさまの皆さんにはたくさんの心配や不満を感じさせてしまって本当に申し訳ありません」と告白(おひさま:日向坂46ファンの総称)。
 「厳しい局面に差し迫っていると思います。この期に及んでおひさまに待っていて! と甘えることもできません。メンバー全員で意志を揃えて、ひとつずつ全力でやりきりたいと思います。皆さんの意見も沢山教えてください。どんな言葉も受け止めるべきだと思います」と考えをつづっています。
 また翌14日午前には平岡海月さんもブログを更新し、4期生メンバーとして初めて紅白落選に言及。「私なんかが口にしていい事象なのか少し躊躇してしまう」と新人メンバーである自身の立場を考慮しているとしつつも、「新しい風を吹かせられていたらとかもっと貢献できていればとか、今こうやってタラレバを言っても仕方ないけれど実際体現できていたら違ったはず」「触れることに躊躇いを感じている時点で自分の覚悟の強さや日向坂46メンバーとしての責任が欠けていると実感しました」と反省の言葉を伝えています。
 SNSでは、紅白落選を悲しむ声だけでなく「謝罪とかされるのはつらい」「胸が痛くなるな」「メンバー達がブログでファンに謝罪するなんて異常」といった声があがりました。
No.9
日向坂46松田好花 グループの紅白落選に言及 涙声で「この悔しさをバネに頑張りたい」
 アイドルグループ「日向坂46」の松田好花が、11月14日放送のTBS系の生放送情報番組「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に出演。13日に発表された大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」出場歌手に、日向坂46の名前がなかったことを受け、涙をこらえながら悔しい思いを口にした。
 この日の番組では、8日に発売された日向坂46の最新アルバム「脈打つ感情」がオリコン週間アルバムランキングで1位となり、グループのアルバムが3作連続で1位となったことが話題に。松田さんは「すごくうれしいですし、よりこれからもっと(私たちの楽曲を)届けられたらという気持ちはあるんですけど……」と喜びつつも「昨日、発表がありましたように、紅白歌合戦の5回目の出場は日向坂46はかなわなくて」と紅白落選に言及。
 「悔しい気持ちがメンバー一同、とてもあるんですけれども、これをきっかけに、みんながより一丸となって前向きに進んでいけたらと思っているので、これからも応援していただければうれしいという気持ちです」とファンに呼び掛けた。
 メインキャスターの安住紳一郎アナウンサーから「やっぱり紅白歌合戦に出場する、しないで本人たちはいろいろ考えることがあるんでしょう」と振られると、涙をこらえながら「そうですね。この悔しさをバネに頑張りたいと思います」とキッパリ。安住アナの「また来年だね」という言葉に、笑顔で「はい!」と答えた。
No.10
「テキーラうぇーい!」指原莉乃プロデュース「≠ME」菅波美玲(23)が東大生イケメン彼氏と個室ダーツバーで酒池肉林“パリピ飲み会”
「うえーい!」
 9月17日23時過ぎ、上野の雑居ビル内にあるダーツバーの個室から、男女が盛り上がる声が漏れ聞こえてくる。店員が個室にお酒が注がれたグラスをひっきりなしに運んでいる。
 やがて、陽気な歌声が個室から聞こえてくる中、テキーラがなみなみ注がれた7人分のショットグラスを店員が個室へ運んでくると、「お~」という歓声があがった。今日一番の盛り上がりだった。
 男性4人、女性3人が参加していたこの“パリピ飲み会”は、東京大学の学生が主催する飲み会だった。その中に、黒いキャップを目深に被るスタイル抜群の女性が混じっている。
 一際目を引くこの女性、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「≠ME」(ノットイコールミー)のメンバー菅波美玲(23)である。さらに彼女の横にピタッとくっつく1人の茶髪イケメンの姿があった。
 人気現役アイドルと東大生たちの酒池肉林の夜は深夜0時30分まで続いた――。
■右肩上がりの「≠ME」(ノットイコールミー)
 2019年に結成された「≠ME」は、指原莉乃がプロデュースと作詞を担当しているアイドルグループだ。指原プロデュースのグループは、他に2017年デビューの「=LOVE」(イコールラブ)、昨年3月に妹分として「≒JOY」(ニアリーイコールジョイ)がお披露目されている。
 「≠ME」のシングル売上はデビューから右肩上がりだ。今年9月に発売した最新シングル「想わせぶりっこ」の売り上げ枚数は「=LOVE」を抜き、「指原プロデュースのアイドルの中で今一番勢いがある」と言っても過言ではない。
「今や一番人気のアイドルと言えば、乃木坂46などの坂道グループですが、次点は間違いなく指原さんプロデュースの3グループです。ノイミーは、AKBが在籍していた『キングレコード』が所属レーベルですが、AKBよりも売り上げが好調だった。AKBは『ユニバーサル』へ移籍しましたが、キングレコードがすんなり手放したのも、ノイミ―の存在が大きかったとか」(レコード会社関係者)
■『美玲しかいない』と猛プッシュされる“みんなの公式彼女”・菅波
 そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのグループのメンバーである菅波は、2018年に福島県から上京、東京の某大学を昨年卒業している。大学在学中の2019年に「≠ME」のオーディションを受けて合格。楽曲のセンターを任されることもあり、若い男性を中心に人気を博している。
「菅波の二つ名は“みんなの公式彼女”。その言葉通り、ファンとの距離感の詰め方がうまく、直接交流できるイベントでは男性の若いファンが続々と釣られています。
 菅波は声が特徴的で、曲の台詞パートを任せられることが多い。指原さんも3枚目シングルの『チョコレートメランコリー』の台詞パートは『美玲しかいない』と猛プッシュしたとか」(アイドル誌ライター)
No.11
■“飲みゲーム”をやって「イェーイ」と大盛り
 9月17日21時、「≠ME」のイベントを終えた菅波は、同メンバーの落合希来里、河口夏音と共に上野の「魚民」に入店した。2時間後、菅波が他のメンバーを残し、店から出て向かったのが、冒頭のパーティーだった。偶然居合わせた客が語る。
「完全個室のVIPルームで派手に騒いでいましたね。BUMP OF CHICKENの『天体観測』やaikoの『カブトムシ』などカラオケ定番曲を男女で楽しく歌っていました。途中から“飲みゲーム”をやっていたようで『イェーイ』と大盛り上がりする声が漏れ聞こえてきましたよ。退店の時間が近づき店員さんがお会計を伝えたのですが、中々退店せず名残惜しそうに店を後にしていました」
 店を出たのは、深夜0時半頃。1組の男女は店を出てすぐに解散。菅波を含めた男性3人女性2人で深夜の上野を闊歩する。周囲を特に気にする様子はなかったが、菅波は黒いキャップを目深に被り、顔はほとんど見えていない。夜もすっかり更け、パーティーはここでお開きかと思われたが、男女はタクシーを捕まえ、次の店へ移動する。
 一行が次に辿り着いたのは渋谷の会員制バーだった。
 結局、若者たちが解散したのは朝5時。それぞれがタクシーを捕まえ帰路に就く中、“テキーラパーティーの頃から菅波の横をがっちりキープしていた茶髪のイケメン男性が菅波に付き添い、2人でタクシーに乗りこんだ。
 30分ほどタクシーに揺られ、2人が降りたのはコンビニの前。そこで軽食を購入し、店を出ると菅波が手を伸ばし男性の腕にもたれかかった。そのまま2人は歩いて男性の住むマンションへと吸い込まれていった。
■腕にもたれかかり、現役の東大生のマンションへ
 菅波が?お泊まりした“男性は一体何者なのか。男性の知人が口を開く。
「彼は現役の東大生です。鹿児島県の超名門高校出身で、一浪して2019年に東大に入学しました。さらに留年もしていて、菅波さんと同い年の23歳。現在は大学に通いながら某社で働いています」
 取材班は9月21日深夜1時頃にも2人が飲食した後、男性のマンションに入っていく姿を確認。11時間後の翌正午、菅波1人が男性のマンションから出てきた。
■“恋愛禁止ではない”「≠ME」
「≠ME」は結成当初から指原が「恋愛禁止ではない」と宣言している。とはいえ、アイドルはイメージ重視の人気商売でもあり、関係者からは菅波の奔放な一面が不安視されているという。
「菅波が飲み歩いていることは関係者のあいだでも知れ渡っていて、各所から心配の声が上がっていました。実際、東大コミュニティだけでなく渋谷などのバー関係者とも親交が深い」(芸能関係者)
 菅波の所属事務所に交際について、問い合わせたところ以下のように回答があった。
「プライベートは個々のメンバーに委ねられているとはいえ、≠MEが一丸となって活動に集中しなければいけない時期に、自覚の欠ける行動であったと反省しています。お騒がせして申し訳ありません」
「≠ME」のグループ名は「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」が由来である。“みんなの公式彼女”に本命彼氏がいたという“経験”をファンは受けとめられるのだろうか。
No.12
ひろゆき、インターネットの先駆者の視点で「アイドル」を語る。
濱田:事前にひろゆきさんへの質問を募集していました。
その中に、「ひろゆきさんがニコ生の番組でアイドルに恋人がいるのは許せないと仰っていたのは、
どういう意味だったんでしょうか?」、という質問がありました。
ひろゆき:歌手だったりダンサーだったり役者だったりは、「能力」の肩書きがつくんですよ。
で、アイドルは「キャラクター」に肩書きがついているからアイドルな訳で…。
「アイドルってこういうキャラクターだよね」っていうのを皆が持っていて、
「彼氏がいない」、「結婚してない」とかそういうイメージがあるものがアイドルだと思うんです。
そのイメージから、アイドルと名乗る以上は彼氏がいるのはおかしいんじゃないかなと。
ただ、個人的には超どうでもいいと思ってるんですけどね(笑)。
アイドルとファンって擬似恋愛じゃないですか。
例えば男性アイドルも基本的には恋人がいるというのは明かさない訳で、
やっぱり擬似恋愛モデルが一番じゃないですか。ビジネスとしてはそこまでするほうがいいと思うんですよね。
歌が上手いとかの能力が前面にあって同性の人のファンがついている人が、
「彼氏います」、「彼女います」っていうのはファンは減らないと思うんですよ。
海外のアイドルと言われている歌の上手い人とかって恋人を普通に公開するしインスタとかにも写真をアップしたりしてますしね。
それで認知が上がってファンが増えたりしますけど、日本のアイドルの場合その方法は失敗するんじゃないかなと。
濱田:日本のアイドルファンの中にも「彼氏居てもいいよ」と言う人も、まあ、いるとは思います(笑)。
ひろゆき:(笑)。そこまで許容度が広い大人の人ってお金落とせないと思いますけどね。
No.13
ジャニーズ解体、ホスト規制、AKB商法…推しビジネスの「終わりの始まり」
誤解を誘発する疑似恋愛はトラブルのもと
 アダルトメディア研究家の安田理央さんがSNSで「推し『ビジネス』の終焉」という表現を使っておられ、我が意を得たりで膝を打ちまして。ほんと、そんな感じなんですよ。
 一連のジャニーズ関連だけでなく頂き女子やホスト刺傷などのホスト規制ネタに加えて、ちょっと前までのアイドルビジネスで秋元康さんが持ち上げられてきてやがて廃れたプロセスなどを見ても、やはりコト消費的な推しビジネスは乱獲の果てに終わり始めているんじゃないのかなあと思うわけです。
■推しビジネスの罪
 ゲーム業界の仕事をしていると、推しビジネス問題とはどうしても向き合わざるを得ず、その中でも一時期ソーシャルゲームが興隆し、あまりの利益率の高さに各社こぞって参入した経緯を思い出します。たかが1枚のイラストで好きなキャラクターが出るからと言って、低確率のガチャ10回回すのに3,000円という法外に高額のサービスを複数回回すことがゲーム収益の根幹となっていたわけですよ。
 いわゆる「ダークパターン」と呼ばれる、あたかもカネを突っ込めば望みのキャラクターが出るかのように偽装し、資金を突っ込ませる仕組みは、確かに当たればべらぼうに利益をもたらすけれど、正気を失ったユーザーの側からすると「騙された」と気づいて冷めたころには膨大に突っ込んだカネと、飽きたらゴミにしかならないイラストなどデジタルデータしか残らないという。
 結局、それに気づいたお客さんは、散財してしまった苦い思い出を抱いた結果、単にそのゲームを辞めるだけでなくソーシャルゲームという市場そのものから退出してしまいかねないわけですね。
 そして、大事なのは「推し」と「推し『ビジネス』」は異なる概念だということです。誰かが疑似恋愛的に、誰かや何かを推すことは自由でも、それをビジネスにしてそういう構造、ビジネスモデルにし、高収益を実現するのは時として大変な悪になります。
■消費者に強いる「推しは推せるときに推せ!」
 ソシャゲ業界と同じようなことは、一般的にもたくさん起きます。私の身の回りにも多いアイドルオタクの連中が、女性アイドルやタレント、女性声優の交際報道や結婚が報じられるたび、裏切られたと怒り、それまでつぎ込んできた金額を思い返して悲しみ、部屋中に積まれたグッズの類を泣きながらゴミ袋に入れる定番の仕草が思い返されます。以前は、AKB商法と言われて握手券欲しさに大量のCD、DVDを買い込み、段ボール箱に入りきらないぐらい買い集めた人もいました。
「馬鹿だなあ」と揶揄するのは簡単なんですが、ハマっている期間、本当に応援に集中している人に「おまえ、それ何の意味があるの」と水を掛けるのもよろしくないわけで、そこはまあ自己責任でお願いします、ということになるんですよ。
 ビジネスをしている側からすれば、ファンが好きでカネを払ってライブに来たりグッズを買ったり、ハマっているのだから、人気のあるうちに吸い上げられるだけ吸い上げて、旬が過ぎるまでに最大の収益を上げようとするのが常道とも言えます。コンテンツビジネスとはそういうものだ、と割り切って、推しは尊い、推しは推せるときに推せと教条的でほとんど宗教とも言えるような行動原理を消費者に強いる構造が、そこにはあります。
 アイドルや声優やアナウンサーたちが、異性を相手に人気を博すほど、そういう人たちの人生の出口戦略は難題になります。最近では、芸能界のようにある程度現実から切り離された世界だけでなく、ただのVTuberの中の人でも起きてしまうから深刻です。
 受け手の側も、うすうす、推しているただ一人のアイドルという貴重な存在がいるにしても、単なる消費者に過ぎないお前がいくら着飾ってライブに来ようが振り向いてもらえないことは分かっています。万に一つのチャンスに期待して、万馬券よりも確率の悪い高嶺の花に殺到し、スパチャで高いカネを突っ込み、グッズを買い、わずかな時間だけでも対応される握手券を求めるのです。
 推しはともかく、推しビジネスの罪深さはここにあります。完全に、騙しにいっているわけですから。声優にせよホストにせよジャニタレにせよ、実現不能な疑似恋愛をカネに替えるという意味で、先に逮捕された頂き女子のおじを騙すテクニックに通じるダークパターンによって構成されています。
No.14
■宗教団体が悪になるのと似た構造
 推しは尊くともビジネスとして深いのは、見返りのない奉仕にカネを突っ込む不合理さを正当化させるプロセスそのものにあります。いわば、現代における新興カルト宗教と同じです。宗教自体は悪ではないが、宗教団体が悪になるのと構造としては似ています。
 心情的な応援という意味では無理のない範囲内でライブに行こうとしたり、グッズを買ったりという行動は、自身の生活が破綻しない限りは、民主主義国家において愚行権のレベルで本人の自由であり、好きにしたらいいじゃないということで放置されます。ただし、そこに拭い難い孤独があったり、容姿や所得の面で自己評価が低かったり、先を行く「同好の士」がいたりすると、人間は割と簡単にタガが外れるものなのだ、ということに愕然とせざるを得ません。
 自分は普通の恋愛などできると思えない、ならば、空想の世界でも推しが振り向いてくれる世界に浸ってつかの間の幸せを得たいというささやかな願いが、結果として推しの気持ちを悪用したビジネスに巻き取られていくことになるのです。
■のめり込ませることを目的としたビジネス
 現在、話が進んでいるホスト規制にしても、カモとなる女性にイケメンホストが囁く暗示は明らかにダークパターンによる騙しの構造です。カネを払う女性に優しくする言葉の中に「他の店に流れる女性は大事にできないよね」というバインドを紛れ込ませるだけで、女性はそのイケメンホストからの情愛に触れるためだけに多くの金銭を注ぎ込もうとし、高額のツケを払ってもその時間が大事に感じられ、最悪の場合、自らの身体を売ってでも愛情を失わないように誘導されていきます。
 しかも、これらの推しビジネスは単にホストの問題だけでなく、投資の世界でも埋没コストを認識させないようユーザーを騙す仕組みに応用されています。いわば、推しの対象となる商品(例えば暗号資産など)は、芸能人がお薦めしているからすごい。さらにはプライベートライブに呼んであげるなどと誘導した後で、必ず儲かるだけでなく、これは革新的なお金2.0なのだ、歴史を変えるんだ、国家による中央集権から私たちは自由なのだ、他の投資商品にはない意義や夢があるのだと投資家に吹き込むことで、のめり込ませることを目的としたビジネスに変わってしまうのです。
 ホストをめぐっては被害女性の告発や関連事件の多発を理由として、現行法下では貸金業法違反や刑法詐欺罪などでの立件がホスト個人ではなくホストクラブを運営している事業者に対して科すという流れになっています。問題のある勢力の関わりも常に示唆されており、来年のいまごろは、歌舞伎町に多数軒を並べるホストクラブがどれぐらい残っているのか心配されるほど、状況は悪くなってきています。
 他方で、ホストクラブにハマった女性たちが溜めてしまった数百万のツケを払うのに身体を売ることで社会問題になることはあっても、おっさんがクラブの女に騙されたりキャバクラ嬢にムシられたりして消費者金融に駆け込み数百万の借金を抱えることは放置されています。このあたり、本当はこの手の推しビジネスの一種であるホスト、クラブ、キャバクラなどが持つ特有のダークパターンに嵌められた人は、男も女も平等に救われるべきだ、と個人的には思うんですけどね。
■いつもやり過ぎが社会問題になっては潰されてきた風俗
 疑似恋愛も夜のおかずも現実逃避も、現代社会においては合法である限り個人の行動の自由を縛ることはできませんが、結果的に、それで人生を持ち崩してしまう人たちに帰る場所はないのが本質です。何者でもない人たちが、自分の推しを愛でることで持て余した人生を慰めているのが推しビジネスの本質であって、現実に向き合われたら冷められてしまうのでどんどん推しビジネスが過激化し、より高い収益性を求め、そして社会問題となって潰される、の繰り返しになるのです。
 かつて、テレホンクラブやブルセラショップが摘発されたり、出会い系サイトが問題視されて規制法が成立・施行されたりしていましたが、いわゆる生活安全と風俗との関係は、いつもやり過ぎが社会問題になっては潰される、の歴史でありました。いまのところ、ホストクラブもおなじベルトコンベアーに乗っかっていますが、その根底には人間の原罪のひとつとも言うべき性癖と、現代社会の人間の心のよりどころとする包み込むような宗教的価値観の喪失が推しビジネスという邪悪な代替物を産み出しているのではないかとさえ、思うんですけどね。
No.15
FRESH CAMPUS CONTEST 2019 前原未夢
あぴゅるむ 前原未夢
新生★大阪24区ガールズ 此花このは
No.16
ひろゆき、インターネットの先駆者の視点で「アイドル」を語る
濱田:事前にひろゆきさんへの質問を募集していました。その中に、「ひろゆきさんがニコ生の番組でアイドルに恋人がいるのは許せないと仰っていたのは、どういう意味だったんでしょうか?」、という質問がありました。
ひろゆき:歌手だったりダンサーだったり役者だったりは、「能力」の肩書きがつくんですよ。で、アイドルは「キャラクター」に肩書きがついているからアイドルな訳で…。「アイドルってこういうキャラクターだよね」っていうのを皆が持っていて、「彼氏がいない」、「結婚してない」とかそういうイメージがあるものがアイドルだと思うんです。
そのイメージから、アイドルと名乗る以上は彼氏がいるのはおかしいんじゃないかなと。
ただ、個人的には超どうでもいいと思ってるんですけどね(笑)。
アイドルとファンって擬似恋愛じゃないですか。例えば男性アイドルも基本的には恋人がいるというのは明かさない訳で、やっぱり擬似恋愛モデルが一番じゃないですか。ビジネスとしてはそこまでするほうがいいと思うんですよね。
歌が上手いとかの能力が前面にあって同性の人のファンがついている人が、「彼氏います」、「彼女います」っていうのはファンは減らないと思うんですよ。海外のアイドルと言われている歌の上手い人とかって恋人を普通に公開するしインスタとかにも写真をアップしたりしてますしね。それで認知が上がってファンが増えたりしますけど、日本のアイドルの場合その方法は失敗するんじゃないかなと。
濱田:日本のアイドルファンの中にも「彼氏居てもいいよ」と言う人も、まあ、いるとは思います(笑)。
ひろゆき:(笑)。そこまで許容度が広い大人の人ってお金落とせないと思いますけどね。
No.17
IDOL3.0 PROJECT AUDITION
・ネノ 元ラストアイドル 阿部菜々実
・サマー 元WAgg サアヤイト / ビエノロッシ 加治杏
・ニコ 元WAgg ア・アンズピア
・ミラン 僕が見たかった青空 オーディション 6番
・チョコ 僕が見たかった青空 NHK北海道オーディション密着番組出演
・ミホナ ニアジョイ オーディション1番
 乃木坂46公式ライバルオーディション 新垣美歩架
・レオナ ニアジョイ オーディション63番
・ピース ニアジョイ オーディション144番
・イチゴ AKB 18期追加オーディション18番
・ソルト HKT 6期オーディション7番
・スイ STU 3期オーディション4番
・サヤカ エビ中新メンオーディション2021 リナ
・ミル 池ノ上りん 恋ステ出演
・ビビ 中1ミスコン2021ファイナリスト 七戸美嶺 / 4×stAr5 / WACK合同オーディション2023 ノノ3
・リゲル 矢倉七彩 SO.ONprojectTokyo オーディション番組「私、今日でアイドルやめます」
・サエ 御宿冴 オーディション番組「私、今日でアイドルやめます」
・チュウ 関谷由里奈 オーディション番組「私、今日でアイドルやめます」
No.18
・2018年04月 志田愛佳 彼氏らしき一般男性とお泊りデート
・2019年04月 欅坂46 イジメ疑惑
・2019年08月 柿崎芽実 ストーカー被害を告白
・2019年08月 井口眞緒 世界を股にかける俳優とお泊り&手繋ぎデート
・2019年09月 織田奈那 オシャレ専門学生と手つなぎデート&合鍵通い愛
・2019年11月 鈴本美愉 マルタ留学
・2020年01月 井口眞緒 8頭身イケメンモデルと熱愛デート
・2020年06月 長沢菜々香 IT社長と半同棲 婚約済み&8月入籍予定
・2020年06月 佐々木美玲 元彼氏とのプリクラ流出
・2020年07月 金村美玖 ファンと個人的な繋がり
・2020年09月 石森虹花 新宿・有名ホストと自宅デート1年愛
・2020年10月 長濱ねる 在籍時から熱愛 結婚前提の真剣交際
・2020年10月 原田まゆ 再デビュー
・2021年01月 今泉佑唯 ワタナベマホトとデキ婚
・2022年03月 松平璃子 俳優の綾野剛が松平璃子をお持ち帰り・副業でラウンジ嬢騒動
No.19
it's sunny 福田有紀
宮内凛プロデュース 新アイドルグループ発掘オーディション 福田有紀 No.041
it's sunny 松尾美侑
宮内凛プロデュース 新アイドルグループ発掘オーディション 松尾美侑 No.045
No.20
ひろゆき「アイドルに恋人がいるのは許せない」
アイドルに恋人がいるって許せる?許せない?
ひろゆき:ちなみに僕、許せない派ですよ。
熊野:どうしてですか?
ひろゆき:あのね、「アーティストで歌手です」とかであれば恋人がいようが何だろうが全然いいんだけど、能力がある人って「歌手です」とか「ダンサーです」とか「役者です」っていう能力に対する肩書きがつくんだけど、
アイドルって能力に対する肩書きではなくてキャラクターに対する肩書きで、アイドルというキャラクターは恋人がいないというキャラクターが前提だと僕は思っている。
なので、アイドルという肩書きを使う以上は恋人を持つんだったらその肩書き使っちゃダメですよ、って思ってはいます。
No.21
「お揃いの数珠をつけ、自宅で寝泊まり」STU48“絶対的エース”だった瀧野由美子(26)が卒業の裏で謎の女占い師に心酔していた! 占い師は記者の直撃に「面白い」
 今年11月3日に卒業コンサートをしたばかりのアイドルグループ「STU48」の絶対的エース・瀧野由美子(26)が、占い師女性Aさんに心酔し、上京する際はAさんの自宅で寝泊まりするほど親密な関係になっていることが「週刊文春」の取材で分かった。
 AKB48の姉妹グループとしてSTU48が誕生したのは2017年のこと。
「瀬戸内7県を拠点にするSTU48において、瀧野はグループ初のオリジナル楽曲でセンターを務めて以来、全10枚のシングルで選抜入りを果たし、計8作でセンターに抜擢された人気メンバーでした」(芸能担当記者)
■“努力の人”が激変
 グループ結成当初は「まさに“努力の人”といった感じ」で「泣きながら何でもやり遂げるタイプ」(STU48関係者)だったという瀧野。しかし、そんな彼女の性格が1年半ほど前から激変してしまったという。
「現場から『瀧野がおかしい』『コントロールが利かない』『手が付けられないくらいワガママだ』といった声が次から次へと上がってくるようになったんです」(同前)
 突然の豹変のウラにいたのが、占い師のAさんだった。
「瀧野はAさんに心酔し、お揃いの数珠をつけて『占い師さんから髪の毛を切ったほうが運気があがると言われた』などと言って、なんでもかんでもAさんの言うことばかり聞くようになってしまった」「上京する際は、Aさんの自宅で寝泊まりするまでの関係になった」(芸能関係者)
■2人が仲睦まじく行動する様子をキャッチ
 Aさんとの仲は時間の経過と共に深まっていき、「7月31日に卒業を発表し、それと同時に所属事務所を退所。個人事務所を設立して、最近は常にAさんと行動を共にしている」(同前)という。
 実際、「週刊文春」の取材班は2人が仲睦まじく行動する様子をたびたび目撃。11月11日にはNHKラジオの生放送が終わった後、楽しげに明治神宮を散策していた。
 周囲が首を傾げるAさんの存在。11月12日、自宅から出てきたAさんを直撃した。
――瀧野さんがAさんと出会って以降、おとなしかった性格がワガママに変わってしまったという人が複数いる。
「面白い。今もおとなしいと思いますよ」
――占ったことは?
「私、近い人には(占いは)しないです。私の周りに聞いてもらえば分かるんですけど、周りの人には本当にしないので」
――自宅に瀧野さんを泊めるのはどうなのか。
「いや、お金がないので。お金が……。だから私、床で寝てますよ。マジでホテル代出してください。あ、もちろんSTUが(ホテル代を)出してくれるときはホテル行ってますよ」
 STUの絶対的エースを虜にする謎の占い師は何者なのか。現在配信中の「 週刊文春電子版 」では、〈普段目では視ることの出来ない世界と繋がりを持てる〉占い師Aさんの素性、瀧野と出会った経緯、Aさんと出会って以降に変わってしまった瀧野に関する芸能関係者の評判、そしてAさんを直撃した時の一問一答を詳しく報じている。
No.22
元グラドル・小林礼奈が芸能界「枕営業」の実態を暴露…関係者用“一晩の値段”も
 旧ジャニーズ事務所の創設者である故ジャニー喜多川氏の性加害問題が続く中、元グラビアアイドルが芸能界に蔓延する性加害問題についてブログに投稿し、物議を醸している。
 かつてグラビアなどで活躍したタレントの小林礼奈(31)は17日、「入る芸能事務所によって、人生変わってしまう話」と題して、自身のブログにこう投稿した。
〈最近ジャニーズ事務所が世間を騒がせていましたがグラビアアイドル業界も散々なものでした〉
〈とある地上波のグラビアアイドルの番組ではプロデューサーと寝れば残れるシステムだったし(私はもちろん関わってないよ)〉
〈売れてる有名タレントは全員俺と寝ている!という自称プロデューサーらしき人物が〇〇事務所に所属させてやるからどう?なんて誘われた事も〉
 さらに話は続き〈悪質な事務所なんか、事務所が枕営業を遠回しに斡旋してるとこもあったり。若くてやる気のある売れたい気持ちの強い子はターゲットだよね〉と書いている。小林自身は、〈私がいた太田プロは本当にクリーンで実力主義で、芸能活動を太田プロでできて、ほんとに良かったと心から思ってるよ〉としている。
■人を見せ物として稼ぐ
 一方、ビートたけしこと北野武(76)は、15日に行われた最新作映画「首」の記者会見で、「はじめまして、ジャニー北野川です(笑)」とブラックジョークで登場。芸能界のこうした実態について「昔は猿回しっていうのがありましたけど、芸能の仕事というのは、奴隷ではないけど、商品として人間を扱って、見せ物としてお金を稼ぐ商売が芸能界だっていう昔ながらの習慣が残っているので。自分たちもお笑いの世界に入ったけど、日本の芸能界は、最近はよくなったけど、昔からひどいもんだと思っていました」と語っている。
 人を人とも思わない「枕営業」の実態について芸能担当記者はこう話す。
「ありますよ、実際。特にグラビアやモデルの世界はひどい。タレントの卵に“パパ探し”も兼ねて事務所が経営している実質的な売春クラブで働かせたり、関係者用に“一晩の値段”があって、枕営業を斡旋している事務所もあります。局や代理店の有力者との会合に参加させ、『わかってるよね』と本人にプレッシャーをかけていた大手事務所のマネジャーもいました。ただ今はこういう時代なので、かつてよりは減っているかもしれませんが」
“商品として人間を扱い、見せ物としてお金を稼ぐ商売”だった芸能界の悪しき伝統が、旧ジャニーズの性加害問題や枕営業の温床になっていることは間違いなさそうだ。
No.23
「地下アイドルと同棲している」元ファンが人気ジュニアの暴露開始でネットざわつく、証拠音声の公開も予告
 11月6日深夜、とあるX(旧:Twitter)ユーザーが人気ジュニアグループSpeciaLの和田優希が、女性アイドルグループのメンバーと同棲していることなどを暴露して、アイドルファンをざわつかせている。
「もともと和田さんのファンだったという女性ファンが裏切られたため暴露しますと投稿すると、地下アイドルと同棲していることなどを続々と明かしたんです。和田さんと電話した際の音声も公開したことで、旧ジャニーズファンを中心に一気に拡散される事態になりました」(ジュニアファンの女性)
■A.B.C-Z舞台をディスる音声も
 暴露アカウントを見ると、
《オタク(暴露主)と繋がってます。その人に仕事やJr.のこと、見学予定等聞かれて情報漏洩。他Jr、オタク、仕事のこと多数、悪口もありました!音声にて証拠が複数あるのでこのあと流します!》
《(本人に聞いた話では)Jr.の紹介で知り合った地下アイドル デビルアンセム 竹本あいり @DANTHEM_AIRI と同棲中。証拠あります!》
 また事務所の先輩・A.B.C-Zの舞台について話したという音声では、
《内容ないでしょ》
 と和田と思われる男性が発言していた。
「A.B.C-Zといえば、先日流出した音声でSixTONES京本大我さんも『Lifetime』のMVが “A.B.C-Zって感じして嫌なんだよね”と発言して、旧ジャニーズファンの間で賛否になりました。
 今回の音声は切り取られているので和田さんがどのような意図で発言したかは分かりませんが、和田さんを含むSpeciaLのメンバーは帝国劇場で上演されるA.B.C-Z主演舞台『ABC座 星(スター)劇場』に出演するので、共演者のファンからバッシングされてしまうのでは」(前出・ジュニアファンの女性)
 投稿主は《あした(7日)の夕方くらいに音声まとめて多めに出します》とさらなる暴露を告知している。
「和田さんはメディア出演こそそこまで多くありませんが、今年6月には松原智恵子さんや片岡鶴太郎さんも出演する舞台版 『伝説・桃太郎~鬼の絆 ~』で主演を務め、高い評価を得ています。
 暴露主は和田さんが“仕事も辞めると言っている”と投稿しているだけに、同棲以上に引退の可能性がある方がショックかもしれません」(アイドル誌編集者)
 事務所の性加害問題に加えてタレントの流出騒動が続いているだけに、ファンにとっては不安な日が続きそうだ。
No.24
三上悠亜は長尾謙杜と千賀健永を手玉に取って女を上げた なにわ男子は新曲売り上げ半減危機
「文春オンライン」が今年9月に報じた、なにわ男子・長尾謙杜(21)と、Kis-My-Ft2・千賀健永(32)の元セクシー女優の三上悠亜(30)を巡る三角関係報道がなにわ男子に深刻な影響を与えている。
 なにわ男子が11月15日に発売した最新シングル「I Wish」の初週売り上げは37万枚。1stシングル「初心LOVE」初週売り上げが70万枚だったから、半分近くも売り上げを落としたことになる。
 なにわ男子は新曲の発売直前にデビュー2周年を祝うユーチューブ生配信も行ったが、長尾だけでなく、西畑大吾(26)、高橋恭平(23)ら他にも熱愛を報じられたメンバーを含め、何事もなかったように平然と番組は進んでいった。謝罪なども一切なかったため、ファンからは《熱愛組が平然としてるのに腹立って無理だった》と憤る声も多く上がった。
■イケメン2人が三上を奪い合う少女漫画みたいな展開
 メンタルが強いのか、ファンを甘く見ているのか定かではないが、その影響は確実に売り上げに響いている。
 その一方で、今回の三角関係報道で得をしたのが三上だ。報道によると、9歳年下の長尾から熱烈アプローチをし、さらに2人の人気アイドルが三上を奪い合う少女漫画のような展開に対し、ネットは意外な反応を見せている。
《ジャニーズファンでアイドルになってファンを差し置いて熱愛報道……最高に楽しい人生だと思う。みんながやりたくても出来ないことを成し遂げるのは立派》
《普通は、疑似恋愛に例えると、芸能人に限らず三角関係で女性が浮気した場合、男性は女性を責めるが、男性が浮気した場合、女性は浮気相手の女性を責める。要するに何があっても「私の◯◯クンは悪くない」としか思わないのだろうが、今回は自分から行ってるしな》
《みんな気持ち悪いよ長尾くんって降りちゃう》
 と、三上が一人女を上げたと見る声や、長尾にドン引きする声などが散見された。
「三上さんは、2013年に、元NEWSの手越祐也(36)とのキス写真が写真誌に掲載され、グループ卒業後に改名。セクシー女優としてデビューしました。そんな三上さんにあえて手を出す長尾や千賀にファンは嫌悪感を抱いてしまうのでしょう。通常の熱愛だと、女性ファンは相手女性に怒りの矛先を向けますが、お相手がセクシー女優の場合だと、《どう転んでもそんな女を選んだ方が悪い》と矛先が男性アイドル側に向く傾向があります」(芸能ライター)
 三上のジャニーズ好きは今に始まったことではない。まだアイドルグループ在籍時の11年にSexy Zoneの握手会に参加していたことがネット上で話題になったこともあった。握手会に参加する側から、ジャニーズ2人に取り合いされるというところまで上り詰めたと考えると、シンデレラストーリーという見方もできる。
 ジャニオタがどんなに三上を叩こうが、失うものがないどころか、むしろ女を上げた印象だ。
No.25
■全国約54万人が選ぶ!「いちばん好きな女性アイドルグループ」総合TOP10
1位乃木坂46(4年連続で総合1位)
2位ももいろクローバーZ
3位Perfume
4位NiziU
5位TWICE
6位BLACKPINK
7位少女時代
8位BiSH
9位AKB48
10位櫻坂46(旧 欅坂46)
LINEリサーチ調べ 2022.10
「乃木坂46」を好きな理由として『ルックスがよい・ビジュアルが好きだから』が5割超で1位でした。テレビ東京系列などで放送されている『乃木坂工事中』やYouTubeなどを見て可愛いと思ったというコメントもありました。
「ももいろクローバーZ」は『明るい・元気があるから』が6割弱、『トークが上手い・面白いから』が2割超となっています。明るくて元気いっぱいに活動する姿やトークの楽しさにファンも元気をもらっている人がいるようです。
「Perfume」は『ダンスがうまいから』『楽曲がよいから』がTOP2となり6割超。『独自の世界観があるから』も5割超と高めとなっています。ダンスを見て感動した、テクノポップな音が好きなどの声も。
「NiziU」は『メンバーの成長を楽しめるから』が4割で3位に入っています。前項でご紹介した自由回答でも多かった『Nizi Project(虹プロジェクト)』を見たことをきっかけに、メンバーの成長していく姿を見て、ますます応援したくなるのかもしれないですね。
「TWICE」は『ダンスがうまいから』『ルックスがよい・ビジュアルが好きだから』『楽曲がよいから』のTOP3すべてが6割超でした。キレキレのダンスや耳に残る楽曲に加えて、『世界で最も美しい顔100人』にノミネートされるメンバーも多いのも納得ですね。
「BiSH」は『楽曲がよいから』が1位に。『メンバーそれぞれに個性があるから』が4位で3割超となっています。楽曲がかっこいい、曲を聴いて歌唱力に圧倒されたなどの他に、個性豊かなメンバーに魅力を感じている様子。
No.26
深田恭子 結婚直前で破局 資産100億円実業家の杉本宏之氏「事実です」交際発覚4年、自身の出張中に…
 女優の深田恭子(41)が結婚秒読みとされた実業家の杉本宏之氏(46)と破局したことが5日、分かった。スポニチの取材では、2人は9月に結婚の意思があることを確認。11月に深田の実家を訪れ、年内にゴールインする可能性もあった。それがここに来て急転。杉本氏も本紙に破局を認めている。
 結婚目前だった深キョンがまさかの電撃破局。先月2日の深田の誕生日には、都内の実家を杉本氏と訪れ、家族と一緒に過ごしたばかり。本紙の取材に杉本氏は「お別れしたのは事実です」と認めたものの「それ以上はすみません。彼女の幸せを願っています」とだけ答え、詳細は明かさなかった。深田の所属事務所も「プライベートは本人に任せています」との回答だった。
 個人資産100億円といわれる杉本氏との交際は2019年1月に本紙報道で発覚。前年秋ごろから交際は始まり、正月に深田の両親にあいさつに行く結婚前提の真剣交際だった。21年に深田が適応障害で芸能活動を休止した時も杉本氏が献身的に支え、今夏のTBS「18/40」で3年ぶりにドラマ復帰。9月には2人で結婚の意思を確かめ合い、先月の誕生日の時は深田の薬指に婚約指輪が光っていた。そんな2人に一体、何があったのか。
 浮上しているのは、「はじこい」の呼び名でヒットした19年放送の深田主演のドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS)に携わった40代演出家。深田より年上で、映像制作会社のスタッフだ。深田とは今夏の「18/40」でも仕事をしており「敏腕というより明るい人柄で上司や仕事相手に可愛がられるタイプ。“はじこい”で名を上げ、深田さんの信頼も得た」(TBS関係者)との評判だ。
 実際、今夏のドラマを作る前から東京・六本木の隠れ家風のバーで深田と仲良く飲む姿が目撃されている。とはいっても「相手は大切な仕事相手で、しかも大手プロの看板女優。手を出すなんて御法度中の御法度です」(民放テレビ関係者)
 それ故、周囲が不審に思っているのが、ドラマ終了後の10月と11月に深田所有の都内のタワーマンションを「1人で訪れていること」だという。杉本氏のタワマンと隣接しており、2人は両方の部屋を愛の巣に5年間一緒に暮らしてきた。事情を知る映像制作会社関係者は「1人で何しに行ったのか。ちょうど杉本さんがニューヨークなどに出張中のタイミングだったとの話も聞こえてきている」と言うから驚きだ。
 これが事実なら「とんでもない話」(TBS関係者)だが、疑われても仕方のない“物証”が出てきたことが決定打になっている。「実は深田さんに“Tシャツ大丈夫?”というLINEを彼は送っているんです。どうやら彼女の部屋にTシャツを忘れたそうで、見たこともない男物のTシャツを恋人が見たらどう思ったか…」(ドラマ制作関係者)
 この演出家は深田から杉本氏を紹介されており、深田が杉本氏の献身的な支えで病気から再起したことも知っている。「それなのに、Tシャツを他人の部屋に忘れるなんてありますか。結婚目前でこんなことって、彼女の精神的な弱さにつけ込んだとしか思えない。これでは恭ちゃんと杉本さんがかわいそうです。彼女のお父さんや家族も杉本さんを頼りにしていたし、この人が彼女とその家族を一生守る覚悟はあるのでしょうか」(2人をよく知る友人)
 映像制作会社を通して演出家へ質問状を送ったが「社員のプライベートに関して申し上げることはありません」との回答だった。
No.27
王林に初ロマンス カラオケバーで意気投合した男性歌手を“お持ち帰り”、グイグイ引っ張りホテルへ
 タクシーの後部座席で見つめ合う男女。女性が積極的に体を寄せると、男性も素直に受け入れる。ホテルの前で車が停まると、女性がエスコートしてふたりはエントランスへと吸い込まれた──。青森出身の人気タレント、王林(25才)に初ロマンスが浮上した。熱烈な密会現場が目撃されたのは10月下旬の深夜のことだった。
 男性とタクシーに乗る数時間前、王林は別の友人たちと有名人御用達の会員制カラオケバーに繰り出していた。オーバーサイズのジャケットを羽織り、ミニスカートの足元はアニマル柄のスニーカー。9頭身の彼女が“令和ギャル”ファッションで街を歩く姿はひときわ目を引いたという。目撃者が語る。
「深夜0時頃だったかな。サングラスをかけていたものの、スタイルのよさが際立っていたので、すぐに王林さんだと気づきました。周囲を警戒する様子はなく、友人たちと楽しそうに談笑しながらバーに入っていきましたよ」
 青森で生まれ育った王林は、少し前まで東京のイメージを「怖いところ」と語っていた。バラエティー番組では「芸能界には裏がある」とも話していたが、都会の水がなじんできたのだろう。
 小学生の頃から地元のアイドルグループ「りんご娘」で活動していた王林が、現在の芸名を使うようになったのは2013年頃。津軽弁で郷土愛をアピールする“ご当地アイドル”として人気に火が付き、いまやテレビで見ない日はないと言ってもいいほどの売れっ子になった。
「多忙になってからも拠点は青森にあり、仕事があるときは3時間以上かけて新幹線で通勤しているそうです。彼女にとって東京はあくまでも『仕事をするための場所』。滞在するのは3日間が限界で、青森に帰らないと肌が荒れたり、呼吸が乱れてしまうのだとか」(芸能関係者)
 2022年3月末に「りんご娘」を卒業した王林はソロ活動を開始し、2023年11月にはアーティスト名「Ourin -王林-」としてデビュー曲をリリースした。
 彼女がカラオケバーで意気投合し、宿泊するホテルに“お持ち帰り”したお相手は、「WOLF HOWL HARMONY」のRYOJI(27才)。2023年8月にデビューした4人組のボーカルユニットのリーダーである。
「王林さんは、これまで理想の男性像を『青森なまりを話す農家の人』と語ってきました。都会的なアーティストのRYOJIさんとはイメージがかけ離れているようにも思いますが、すっかり垢抜けて好みのタイプが変わってきたのかもしれませんね。
 最近は仕事が忙しいこともあって、青森に帰る頻度が少なくなり、東京ではクラブに行ってDJの音楽に合わせて踊ることもあるそうです。本人は“パリピ”疑惑を否定していますが、りんご娘の元メンバーも『なんか、派手になられた』と苦笑いしているそうです」(芸能リポーター)
 目撃された日も、相手の男性をグイグイと引っ張っていった王林。真っ赤なりんごのように情熱的な夜だった。
No.28
いじめ、給料ゼロ、枕営業…引退する32歳グラビアアイドルが歩んだあまりに残酷な“夢への道”
 林美佐さん(32)は過去に7枚のDVDをリリースした中堅グラビアアイドルだ。現在は舞台を中心に女優として活動する。赤ちゃんのような顔をくしゃっとさせる笑顔が印象的な人だ。
 そんな彼女から連絡がきたのは11月の半ばだった。子宮頸がんと診断されたといい、12月12日からスタートする主演舞台「誰が為の歌姫」(17日まで、新宿スターフィールド)を最後に芸能界を引退するという。舞台は林さん自身の人生を重ねた脚本だというので、その人生を聞き驚いた。夢のために進んだ道のりは痛ましく、そしてあまりに残酷だった。【徳重龍徳/ライター】
■いじめられた小中学生時代、歓楽街での恐怖
 愛知県出身の林さんは、小さいころから芸能界に憧れていた。今はスレンダーな体型だが、小学校、中学校と太っていて、いじめの対象だったという。
「当時はめちゃくちゃ太っていて65キロくらいあったんです。それでも芸能人になりたいと思っていたから化粧をして学校に行ってました。それを男子が年配の女性の先生にチクったら、その先生に放課後呼び出されて『なんだ、この化粧は』と殴られたこともありました」
 それでも芸能界入りを夢みて、児童劇団に所属しオーディションを何度も受けた。ただ16歳ごろから精神的不調となり、それ以来現在まで薬が欠かせなくなった。
 高校生になり「グレ始めた」という林さんは名古屋の歓楽街である錦を夜な夜なうろつくようになる。
「一人で歩いているといろんな人が声をかけてきて、知り合いが増えていきました。いわゆる夜の世界の人で、お酒を飲んだり遊びまくっていました」
 ある日、友人だと思っていた女性にだまされて、暴力団も絡む恐怖体験をする。そこから夜の世界が怖くなり、錦には足を向けなくなった。心も体も傷ついた林さんを支えたのは芸能界への夢だった。
「女優になってドラマ、映画に出るんだ。主演するんだ。夢のために私は生きるんだって、自分のベクトルをすべてそこに向けました」
 18歳から地元のモデル事務所に所属し、21歳からは農業をPRする音楽ユニット「トランスファーマー」のメンバーとして3年間活動する。
 一方でメンタルの不調は悪化。高校を卒業し、演技の専門学校に入るも「精神が不安定で、過呼吸発作になったり、屋上に行って飛び降りようとしたり……。その頃は専門学校よりも精神病と戦う時間が長かったです。ただ両親は根性論の人で『あんたが気が弱いだけだよ』と言われるので、薬もこそっと飲んでましたし、発作のことは言いませんでした」
No.29
■ホームレス体験、念願の事務所入りも給料はゼロ
 名古屋で芸能界入りを夢見ていた林さんに東京の芸能事務所に入るチャンスが訪れる。
「ある事務所のオーディションに受かって、所属はできないけれど半年間レッスン料は無料になったんです。レッスンは大体週2~3日なんですが、そのためには上京する必要があったんです。東京に通うため、他の日はアルバイトをして、お金をためて東京に毎週来ていました」
 スーパー銭湯に居酒屋、スナック、塾の講師と必死でアルバイトをした。それでもお金は足りない。
「東京のホテル代って馬鹿にならないじゃないですか。心配するので、親にはカプセルホテルに泊まっているよと嘘をついて、実際は路上に泊まってました。新宿コクーンタワーの下です。周りのホームレスのおじいちゃんたちもウェルカムでしたね。季節は冬で寒かったんですけど、あのときダンボールの温かみを知りました」
 そこまでして通ったレッスンだったが、事務所に所属することはできず、今度は別の事務所の養成所に、お金を払って入所した。
「親は芸能界入りには反対していたので、費用は兄から借りて通っていました。でも実は事務所は名前を貸しているだけで、全く別の事務所が運営していたんです。なので仕事も全くきませんでした」
 ある時、養成所と提携している事務所のタレントが水着撮影会を急遽休むことになり、代わりに出られる子はいないかと話があった。
「名古屋で水着撮影会にも参加していましたし、水着に抵抗感もなかったので、すぐに手を挙げました。撮影会に参加すると、それをきっかけにその事務所に入ることができたんです」
 念願かなって芸能事務所に所属した林さん。24歳で上京し、東京での生活をスタートさせたが、厳しい現実が待っていた。事務所から給料が払われないのだ。
「その事務所に所属した期間、一度も給料明細を見たことはないです。DVDを撮ってもお金はくれませんでした。ただ、人気のある人には払っていたみたいで、先輩タレントの家賃を聞いて『えっ、すごい』と思ったことはあります。お金は深夜、飲食店で毎日働いて稼いでました。あとは当時の彼氏にちょっと補助してもらっていました」
 自分にはお金が入ってこないグラビアの仕事だが、林さんはすごく楽しかったと振り返る。
「カメラの前にいると、自分はこのために生きているんだってすごく感じられたんです。DVDの撮影をしていると、もうその時間が何時間でも続いてほしいと思っていました。子どものころから夢見ていた芸能人になれている。今の自分は夢に向かっているんだ、夢を叶えているんだって。それまでの経験から自分に価値を見出してなかった。だから自分が必要とされることが楽しくて仕方なかったんです」
■「あそこの社長と寝てこい」
 しかし、林さんの人気は思うように出ず、グラビアのDVDを出してもどんどん売り上げは落ちていった。すると事務所からは枕営業をするように言われ始めた。
「事務所の人に『今からあそこの社長と寝てこい』と言われて。事務所にもそういうことが当たり前な雰囲気もありましたし、私自身、芸能界のイメージ通りだなとも思っていました。ただ周りと比べても、私はかなり枕をやらされた方だと思います」
 これまで取材する中で枕営業の話を聞くことはあったが、その見返りがあったというグラビアアイドルはほぼいない。芸能事務所は大切に売りたいタレントと、そうではない枕営業用のタレントとを線引きする。枕営業をするタレントはどんなに権力者に抱かれても、その恩恵は自分ではなく、別のタレントの手に渡ってしまう。
「ホテルに呼び出されて抱かれたのはテレビ局のプロデューサーだったり 、制作会社の上の人とかでした。でも私の仕事には一回もなっていないですね。給料ももらっていないのに、枕営業は続けていて。その頃は感覚がバグっていたんです」
 苦しみだらけの林さんの半生だが、さらに彼女を度重なる不幸が襲う。
No.30
「夢を追うのにもリスクがある。沼ってあるんです」社長からの暴行、子宮頸がん…32歳グラドルが年内で引退を決意した理由
 グラビアアイドルで、現在は舞台を中心に女優として活動する林美佐さん(32)。10月に子宮頸がんと診断された彼女は、12月12日からスタートする主演舞台「誰が為の歌姫」(17日まで、新宿スターフィールド)を最後に引退する。舞台は林さん自身とも重なる物語だが、その半生はあまりにも衝撃的だ。記事の後編では卵巣腫瘍、事務所社長からの暴行、そして引退を決めた今の胸中を明かしてくれた。【徳重龍徳/ライター】
 林さんは事務所から給料も払われず、枕営業するよう言われながらもグラビアアイドルを続けていた。だが、26歳のころ、突然度重なる腹痛に襲われるようになる。
「急性胃腸炎に3か月連続でなって、おかしいなと思って消化器内科にいってレントゲンを撮ってもらうんですが、原因がわからない。それで別の病院に行くと『下の方も撮りましょうか』と言われて、レントゲンを撮ると、お医者さんから『林さん、卵巣腫瘍です。子宮が4倍くらいに腫れていて、破裂寸前です。手術してください』と言われて。一歩間違っていたら破裂していたんです。たしかにおなかの痛みも生理のタイミングできていました。ただ、それまで生理不順もなかったので、突然でした」
■「グラビアがやれないならもういい」
 手術は内視鏡で済んだものの腹には4つの小さな穴を開けた。その穴が目立つため水着はしばらく着られなくなった。所属していた事務所からは「グラビアがやれないならもういいよ」と言われ、事務所を辞めることになった。
 1年間の病気療養後、別の事務所へと入り、再びDVDを出した。ただ事前の宣伝などもなく、売り上げは芳しくなかった。
「もともとグラビアがずっと好きだったので、まだやりたい、まだやりたいという気持ちは持っていました。でも27歳という年齢もあって、ニップレスをつけただけというほぼ裸にならないとDVDは出せないと言われてしまって、それでDVDは卒業しました」
 その後、林さんは事務所を転々とする。有名事務所に入るも仕事をもらえなかったり、再び給料未払いになったりと良いところには巡り会わなかった。ただ、ある事務所の仕事で舞台の主演を務めたことで、そこから舞台の仕事が入るようになっていった。
■台本の読み合わせのはずが……
 舞台女優を目指そうと、役者が多く所属する事務所を知り合いに紹介してもらう。
「事務所に入る際には演技のテストもあるし、ここは本格的だなと思っていたら事務所の社長から『スタジオをとってあるから、そこで台本の読み合わせをしよう』と言われて。言われた場所はマンションだったんですけど『スタジオがついているんだ』と言い切られて」
 マンションの部屋に入ると、そこにスタジオはなくただの部屋だった。
「部屋に入ると、社長から『全身チェックするから脱いで』と言われたので『演技のテストだって言いましたよね』と怒ったんです。すると『うるさい』と殴られて、そのまま暴行されて……。社長は70歳くらいだったんですけど、男の人なので力は強くて。訴えようと思いました。でも相談した人に『部屋に入ったのはあなたですよね。しかも未成年でもない。その際の写真とか録音はありますか? 証拠がないと難しい』と言われ、泣く泣く諦めました」
No.31
■子宮頸がんの発覚
 林さんは現在、知り合いの事務所に預かりという形で所属している。徐々に舞台で主演を張るようになり、舞台俳優として生きていこうと考えていた。しかし10代の頃から続く精神的な不調がそこに大きくのし掛かった。
「メンタルの部分で、芸能活動を続けていくのがしんどくなってきました。16歳の頃にかかった精神科で『30歳までには落ち着く』と言われたけれど、30歳になってもひどくなる一方。一つの舞台で精神的発作で3~4回は倒れるんです。過呼吸とパニックになって、自分の頭を強く打ち付けたり、物を壊し始めたりもする。それが本当にしんどくって。年内で芸能界を引退しようと考え始めました」
 同じ元グラビアアイドルの浜田翔子が妊活を頑張っていると聞き、引退後は婚活、妊活をしようと考えた。しかし、試練は続く。ことし8月、卵巣の定期検診にいくと医者から卵巣腫瘍の再発の疑いがあると告げられた。
「20代は本当にいろいろ大変なことがあって、だから30代はもう大丈夫でしょと思っていたんです。それが、まさか再発するとは思っていなかったので、落ち込みました」
 それでもまた腫瘍だけを取ればいいと思っていた。親にも再発を知らせ「でも落ち込まなくていいよ」と伝えると、悲しそうな声が返ってきた。
「親から『実は前の卵巣腫瘍の際に、先生から次に再発したら子宮摘出になりますと告げられていた』と明かされて。親的には再発する前に結婚もして、子どもも生まれるだろうと考えて、言わなかったみたいなんですけど」
 妊活を考えた矢先、手術をすることで子どもが産めなくなることを知った。そして10月、医師から子宮頸がんの陽性反応が出たと告げられた。
「自分自身、12歳から児童劇団で初めてステージに立って、そこからずっと夢に向かって走ってきた。今は32歳。節目じゃないですけど、ちょっと走りすぎてきて疲れた部分もあって。1回、頑張るのをやめてみるのも人生の選択じゃないかなと思ったんです。夢、夢、夢できたけれど、さすがにがんというワードは響きましたね」
 子どもの頃からの芸能の仕事につくことだけを夢見て走ってきた。でも引退すると決めたとき、気持ちがふっと楽になった。つらいことが多すぎた夢への道に、やっと終止符がうてると思った。
「夢を追い続ける。言葉にするとかっこいいじゃないですか。でもそれだけではなくリスクがあるんだなって。がむしゃらにやってきたけど、いつかプツンと切れる瞬間がある。私、すごく嫌いな言葉があって。『人生落ちたら、上がるだけ』『神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない』というやつ。それを聞くと、綺麗事を言うなって思うんです。底だと思っても、まだその下に落ちていく。沼ってあるんだよって」
No.32
■最後の舞台への思い
 林さんは今月12日から芸能生活最後の舞台「誰かの為の歌姫」に立つ。自身がプロデューサーを務める舞台は、“西成の歌姫”と呼ばれる坂田恵子さんをモデルに、林さんの人生を重ねた物語だ。
「最後だからと事務所が舞台を企画してくれて、脚本まで書いてくれました。演出家の意図としては御涙頂戴で終わらせたくないということで、内容は人生の寄り道ハートフルコメディです。脚本家の方も私の病気を知ってくださった上で『これから治療するにせよ、いつでも戻ってこられる場所はある』という意味も込めて台本を書いてくださって。本当に私のための舞台なんです」
 今回、林さんにとって嬉しいことがもう一つある。芸能活動についてよく思ってはいなかったという両親が、初めて舞台を見てくれるという。
「父親は芸能活動にはずっと反対でした。ご当地アイドルをやっていた頃もグラビアをやっていた頃も絶対見ないと言っていたんです。でも実家に帰った時に、探し物を頼まれて父親の机を探していたら、私がライブをしている写真が出てきて。私が雑誌に掲載されたものも切り抜きでちゃんとファイリングしていてくれていて」
「子宮頸がんになったとき、親からは『もういいから早く帰ってきて』と言われていたんです。でも12月までは自分の人生を、夢をテーマに生き抜いていこうと決めたので。20年間エンターテインメントの世界に生きてきて、自分の最後の姿をどうしても親に見てほしい。そして今までやってこなかったけれど、舞台が終わったら頑張ってきた自分を褒めてあげたいんです」
■「親孝行ってなんですかね?」
引退後は実家に戻り、まずは親と一緒にいたいという。
「これまで病気とかいろいろありましたが、病室で目を覚ますとそこにはいつも親がいてくれて、その安心感がすごくかったんです。なので引退したら実家に戻って親との時間に向き合おうと思っています。そして病気にちゃんと向き合いたいです」
 林さんはそう話すと「親孝行ってなんですかね?」と私に質問した。壮絶な人生を聞いた後、なんと言っていいか迷ったが「親より長く生きることじゃないかな」と答えた。だからこそ林さんに生きていてほしいという思いもあった。
 芸能人・林美佐としての最後の舞台の幕がもうすぐ上がる。少女の頃に抱いた夢への道のりは荊(いばら)という表現でも生ぬるいほど厳しく、刃物のような現実に血を流しながら歩んできた。そして舞台を降りれば、再び病気との戦いが始まる。その人生を知ればいつかハッピーエンドがやってくるとは軽々しく言えない。ただ神様がもう少し彼女に優しくあることを願う。
No.33
ももクロ高城れに、電撃離婚 中日・宇佐見と電撃結婚から1年1カ月「お互いにより良い人生を…」
 女性4人組アイドル「ももいろクローバーZ」の高城れに(30)が14日、離婚を発表した。昨年11月にプロ野球・日本ハム(現中日)の宇佐見真吾捕手(30)との結婚を電撃発表。わずか1年1カ月での電撃離婚となった。
 高城はグループの公式サイトで離婚を報告。経緯には触れず「宇佐見さんと出会えたことはとても幸せでした。お互いにより良い人生を歩んでいけたら」と前向きにつづった。宇佐見もインスタグラムで「十分に話し合いの上、離婚いたしました」とし、「高城さんと過ごした時間は本当にかけがえのないものでした」と記した。
 2人は2019年冬に知り合い、93年6月生まれという共通点もあって意気投合。翌20年に交際に発展した。宇佐見は球界屈指のモノノフ(ももクロファンの愛称)で打席入場曲に楽曲を使用。推しは百田夏菜子(29)だったが、交際後に高城に“推し変”した。昨年11月6日に結婚を発表し、数時間後にはスポニチ本社を2人で訪問。幸せいっぱいの笑顔を見せていた。
 ただ、結婚当初から遠距離生活だった。高城は東京在住、宇佐見は今季途中に日本ハム(北海道)から中日(名古屋)に移籍。結婚当時、高城は「互いに仕事に集中して、会える時は全力で楽しむ」と抱負を語っていたが、わずか1年余りで離婚となった。
No.34
櫻坂46小林由依が卒業発表 1・31&2・1卒コン「経験できることはやり尽くした…」
櫻坂46の小林由依(24)が29日、自身のブログを更新し、グループからの卒業を発表した。24年1月31日から2日間、東京・代々木第一体育館で卒業コンサートを行い、最終日の2月1日をもって卒業する。
ブログでは今月25、26日に開催した千葉・ZOZOマリンスタジアム公演について触れた上で、「この1年も盛り沢山でしたが、アイドルになって8年が過ぎ、本当に沢山のことを経験しました」と説明。「ここで経験できることはやり尽くしたのかもしれません。経験値が上がり先のことを考えた時、この言葉を皆様に伝える時が来たんだと思います」と切り出し、「私、小林由依は、櫻坂46を卒業します」と伝えた。
「年が明け2024年1月31日・2月1日に代々木第一体育館にて卒業コンサートを開催し、最終日の2月1日をもって、櫻坂46を離れることにしました」と明かした。「残り2ヶ月という短い時間ではありますが、卒業までに皆さんとお話しする機会や、他にも感謝を伝えられるものを準備しているので、最後の日まで、buddies(ファンの総称)の皆さんと一緒に居させてください」と伝えた。
小林は15年8月、欅坂46(現櫻坂46)の一期生オーディションに合格。高いダンススキルと表現力で常に中心メンバーの1人として活躍してきた。18年末の「NHK紅白歌合戦」では、当時パフォーマンスを伴う活動を休止していた平手友梨奈(22)に代わってセンターを務めるなど、グループを支え続けた功労者だ。
櫻坂46では今月25日の千葉・ZOZOマリンスタジアム初日公演で土生瑞穂(26)が卒業し、小林を含めて4人の一期生が残っている。
No.35
BOCCHI。 病気療養のため活動休止中の福丸雛が卒業
BOCCHI。が2023年12月4日(月)をもって病気療養のため活動休止中の福丸雛のグループ卒業を公式Webサイト・公式Xアカウントで発表した。
BOCCHI。オフィシャルサイトにて「復帰に向けて取り組んで参りましたが、ステージ活動を再開できるほどの体調の回復もみられず、アイドルとしての活動を再開することに不安があるため、本人との話し合いの結果、身体のことを最優先し、苦渋の決断ではありますが卒業と判断させていただきました。」と説明した。
福丸雛も「日々成長していくグループの中で、 自分がBOCCHI。 にできることはなにかを考えるばかりで、気持ちが追いつかず体調不良になることが増えました。メンバーやスタッフさん、なによりおひとりさまに心配をおかけすることがとても心苦しく、春より活動を休止させていただきましたが、 体調も戻らず、これ以上お待たせするのは精神的にも限界を感じたため卒業という決断をしました。卒業後はゆっくり気持ちを落ち着かせて、自分のやりたいことを見つけようと思います。」とコメントを寄せた。
No.36
LIT MOON 福田桃子が卒業・事務所退所。治療に専念
日頃よりLIT MOONを応援頂き、ありがとうございます。本日2023年12月7日をもちまして、メンバーの福田桃子がLIT MOONを卒業及びAstle株式会社を退所することをお知らせさせていただきます。左耳突発性難聴の為、一定期間の静養が必要と診断が下り、しばらくの間ライブ活動を休止し可能な範囲で活動して参りましたが、この度治療に専念する運びとなりました。復帰を待っていただいていたファンの皆様にはこのような形のご報告となり大変申し訳ございません。
以下、本人からのコメント。「私は今日をもってLIT MOONを卒業します。延長してばかりの配信、毎度嬉しくて仕方がないチェキ会、何度も感動したライブ、人生の一部をこんなに輝かしくて素敵な時間にしてくださり、貴重な時間を一緒に過ごしてくださり、本当にありがとうございます。ファンの皆様、配信もアイドルも全く無知だった私に新しい世界を見せてくれて楽しませてくれて最後まで応援してくれて、本当にありがとうございました。そして、メンバーとの時間も私にとってかけがえのないものでした。今日までLIT MOONのメンバーでいさせてくれてありがとう。ファンの皆様、メンバー、マネージャーさん、携わってくださった全ての方に感謝しています。今日までありがとうございました。」
LIT MOONメンバーとして活動してきた福田桃子に最大の感謝と敬意を、そして、福田桃子を応援して下さったファンの皆様に心より感謝申し上げます。LIT MOONはより一層尽力して参りますので、今後も変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
Astle株式会社 LIT MOON運営
No.37
日向坂46四期生の岸帆夏、活動辞退を発表「体調不良により辞退させていただく形になりました」
 日向坂46の四期生、岸帆夏(きし・ほのか=19)が7日、ブログを更新し、体調不良のためグループの活動を辞退すると発表した。10月から活動を休止していた。
 ブログでは「おひさま(ファンの総称)の皆さん、お久しぶりです。岸帆夏です」と切り出し、「突然のご報告になってしまい大変申し訳ありません。結論から言いますと、私、岸帆夏は日向坂46の活動を体調不良により辞退させていただく形になりました」と伝えた。「活動休止する2ヶ月ほど前から、体調不良で思うように活動が出来なくなり、しばらく療養していましたが、このまま活動することは難しいということで、沢山悩んだ末に、活動を辞退させていただくとくいう形になりました」と説明した。
 「これまで私を応援してくださったファンの皆さんには、このように突然のご報告になってしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。ファンやメンバー、関係者らに感謝などを伝えた。
 また「日向坂に加入することは、今思えば初めて自分で決めたことだったと思います。そこからは、日向坂で活躍して、周りに日向坂に加入して良かったと思ってもらえる、そして、自分自身もそう思えるようにしたいという目標ができ、それに向かって、毎日を過ごしていました」とし、「そんな初めて自分で決めたこと、最後までやりきることが出来ませんでした。私は今、日向坂を離れ、突然大きな目標を失い、どうしていいか分からない状況でもあります」と吐露。「でも、もし、この先、私に新しい目標ができて、新しい道に進もうと思える日が来たら、全力で頑張ろうと思います」と記した。
 「きっとこのブログで日向坂の岸帆夏として、皆さんに伝えることの出来る機会は最後だと思うのでこのブログを終わらせるのは本当に寂しいし、終わらせたくありませんが、きちんとここで日向坂46としての岸帆夏のブログを終わらせようと思います」とつづり、「本当に今までありがとうございました。皆さんのことが大好きです」と締めた。
 グループの公式サイトでも岸について「先ほど本人のブログにて発表させていただいた通り、本人より活動辞退の申し出がありました」と報告。「本人の意思を尊重し温かく送り出したいと思っております。今後とも、岸帆夏、日向坂46の応援のほど宜しくお願い致します」と伝えられた。
 岸は昨年9月に四期生として日向坂46に加入。「岸くん」の愛称でファンやメンバーから親しまれていた。12人いた四期生では初めての脱退となった。
No.38
chuLa、武道館ワンマンをもってメンバー全員卒業
chuLaの全メンバーが3月をもってグループを卒業することが発表された。
chuLaは2017年に結成され、「ハイテンポなアッパーチューンで元気を届ける渋谷原宿系アイドルユニット」を謳って活動している8人組グループ。グループ名のchuLaはスペイン語で「かわいい女の子」を意味する。
彼女たちは3月12日に東京・日本武道館でワンマンライブ「chuLa 9th ONE MAN LIVE ~約束の場所~」を開催。この公演が現体制最後のライブとなる。
No.39
パラディーク ワンマンライブをもって解散
パラディークが2024年3月末頃に開催するワンマンライブをもって、グループを解散すると2023年12月13日(水)公式Xアカウントで発表した。解散に至った経緯について、パラディーク公式Xアカウントにて「今後の活動方針についてメンバーとスタッフの間で協議を重ねてまいりましたが、2024年3月末頃のワンマンライブをもちまして解散することとなりました。」と説明した。
No.40
STU48沖侑果が卒業を発表「普通の女の子ではできないたくさんの経験をさせて頂きました」
STU48沖侑果(24)が14日、広島県民文化センターで行われた公演で、グループ卒業を発表した。時期は未定。
終演後、グループの公式サイトでも発表され、沖は「STU48ドラフト3期生の沖侑果です。本日行われた、花は誰のもの公演にてSTU48から卒業することを発表しました。STU48に加入して約5年半、普通の女の子ではできないたくさんの経験をさせて頂きました。苦しかった経験はあれど思い返すと楽しい思い出ばかりで本当はまだまだずっとこの環境に居たいなと思ってしまいます。でもそれは自分にとっての甘えなんじゃないかと思うことが多くなり、頼もしい後輩の姿を見ていると次のSTU48を引っ張っていくのはこの子達なんだと。内側からではなく外からSTU48を応援したくなりました」と思いをつづった。
そして「今まで王道とも言えない私を推してくれて、支えてくれて本当にありがとうございます。最後まで私は後悔がなかったといえるように、やりたい事を全部叶えてSTU48を卒業したいと思います。残りの時間、皆さんに恩返しできるよう精一杯頑張りますので最後まで応援よろしくお願いします」としつつ、ファンに向けて「生誕祭での卒業発表で悲しませてしまってごめんなさい。でも私は私を応援してくれている皆さんに現地で、配信で、1番に伝えたかったです。卒業しても推しメンの中に私の名前を入れてくれるとすごく嬉しいです。ずっとずっと飽きさせない沖侑果でいます。最後まで楽しもうね」と呼びかけた。
沖は18年1月の「第3回AKB48グループドラフト会議」でSTU48に5チーム競合の上、2巡目指名されて加入。19年8月に正規メンバーに昇格し、グループのシングルでも9回選抜入りするなど、中心メンバーとして活躍。4月にはファースト写真集も発売した。
No.41
キンプリ初の熱愛! 合い鍵通い愛の“シンデレラガール”は元AKB48
 8月25日に放送された「直撃! 週刊文春ライブ」が、「King & Prince」のメンバー?橋海人(かいと・19)と元AKB48の大和田南那(なな・18)の半同棲熱愛を報じた。
「King & Prince(通称キンプリ)」はジャニーズグループとしては4年ぶりのデビューとなった注目の新グループ。5月にリリースされたデビューシングル「シンデレラガール」は初週だけで57万枚の大ヒット。デビューシングルの初週売上50万枚超えは、ジャニーズグループではKAT-TUNの「Real Face」以来、12年2カ月ぶりの快挙だ。
 平野紫耀(しょう・21)、永瀬廉(19)、?橋海人からなる「Mr.KING」と、岸優太(22)、神宮寺勇太(20)、岩橋玄樹(21)からなる「Prince」の計6名で結成されたキンプリ。?橋はキンプリの最年少メンバーだ。甘えん坊な弟キャラだが、ダンスの実力はジャニーズの中でもトップクラスと言われている。
 一方の大和田は、2014年に放送された「セーラーゾンビ」(テレビ東京系)でドラマ初出演。川栄李奈(23)、高橋朱里(20)とともにトリプルヒロインに抜擢され、AKB48の次期エースと期待されていた。
 大和田といえば、2016年10月7日放送の「文春砲Live」で、同じく元AKB48の西野未姫(19)と共に、少年隊・植草克秀の息子で元ジャニーズJr.の樋口裕太(23)らとの深夜のダブルデートが報じられた。その後、2017年3月にAKB48を卒業した。現在は舞台などで活躍している。
 8月19日、大阪城ホールでのコンサートを終え、東京へ戻ったキンプリメンバー。?橋は駅で待つ大勢のファンをかき分け、事務所の送迎車に乗り込んだ。そのまま向かったのは、東京都内の大和田のマンション。?橋は合鍵を使ってマンションの中へと入って行った。翌8月20日、大和田は先に帰宅。仕事を終えた?橋は再び大和田の自宅マンションへ向かった。
マンション付近で車を降りた?橋を取材班が直撃すると、「何も答えられません。事務所を通して下さい」と答えた。
 23日、大和田にも直撃取材をしたが、「事務所を通してください」と話すばかりだった。
 所属事務所に事実確認を求めたところ、「友人の一人で交際関係はないと聞いています」(ジャニーズ事務所)、「友人のひとりで、交際の事実はありません」(大和田の所属事務所)と回答した。
No.42
【全文公開】有村架純&高橋海人「3年熱愛」の全内幕 出会いはドラマ、同じマンションに住み、外でのデートはNG
 King & Prince高橋海人(24才)がこれまで公言してきた「好きなタイプ」を遡れば、見事に有村架純(30才)とピッタリだ。「年上」、「透明感がある」、「ほんわかした雰囲気」──とキリがない。ドラマ共演をきっかけに始まった人気者同士の「恋愛ルール」は──。
《この作品の中で、たくさん「幸せ」という言葉が出てきました。幸せの定義は人それぞれだけれど、お金や結婚などの固有名詞から得られる幸せとはまた違ったその奥底「素敵なあなたと、素敵なあなたたちと一緒にいるから幸せなんだ」そんなことを改めて教えてくれたように思います》──いまから3年前、ドラマ『姉ちゃんの恋人』(2020年・フジテレビ系)の撮影を終えた有村は、自身のインスタグラムで、花束の写真とともに幸せについてこう投稿した。花束の中央でひときわ輝いていたのは、イエローのひまわり。このときから彼女が思っていた「素敵なあなた」は──。
 11月4日、都内のライブハウスで、King & Prince(以下、キンプリ)の5周年イベントが開催された。歌やゲーム、トークなど盛り沢山のイベントを終えた高橋海人が、寄り道もせず急いで帰宅したのは、2022年から住み始めた都内の高級マンションだった。
 20代前半のアイドルが選ぶには少々渋いヴィンテージマンションだが、高橋の選択には理由があった。ここには思いを寄せる女性が住んでいるのだ。その女性こそ、有村である。ふたりが出会ったのは前述のドラマ『姉ちゃんの恋人』だ。
「交通事故で両親を亡くし、女手ひとつで弟3人を養うヒロインを有村さん、その弟のひとりを高橋さんが演じました。きょうだいの役作りのために有村さんが初日から“敬語禁止ルール”を提案し、撮影外でもふたりは『海人くん』『架純ちゃん』と呼び合っていましたよ」(ドラマ関係者)
 当時、高橋にとってドラマ出演は3作目。慣れない環境のなか、無事撮影を終えたことに安堵したのだろうか。クランクアップ時には涙ぐむ姿も見せた。
「ふたりの関係が“きょうだい以上”になったのはドラマの撮影終了直後のようです」
 こう話すのは、有村の知人だ。
No.43
「架純ちゃんは感謝を伝えたいときに、その思いをこめて手紙を書くんです。彼女が選ぶ便せんもかわいらしいのですが、その字の綺麗なこと。『姉ちゃんの恋人』のときも共演した皆さんにお渡ししたと聞きました。もしかしたらそれでふたりの距離は縮まったのかもしれませんね。
 礼儀やマナーにこだわる高橋さんにとって6才年上で、どこか古風なところのある架純ちゃんは理想的な女性。一方、彼女にとっても真面目で仕事に一直線な高橋さんは気を許せる相手でした。彼の甘え上手な一面にもグッときたそうです。撮影時に連絡先を交換してやり取りを続けていくうちに自然に交際が始まった。当初はお互いのマンションを行き来し、おうちデートを重ねていました」
 2010年に俳優デビューした有村は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)でブレークし、映画『花束みたいな恋をした』(2021年)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。30代を迎えて、日本を代表する若手女優として活躍を続ける。
「凜とした佇まいでありながら時折見せる笑顔がとびぬけてかわいらしく、話せば、芯の強さをうかがわせる。ひとたび仕事をすれば、みんな彼女の虜になります。大河ドラマ『どうする家康』で共演した松本潤さん(40才)も彼女を寵愛し、本編後に出演者が史跡を訪ねるパートでは自ら有村さんを指名し、家康ゆかりの浜松市を一緒に訪問したのだとか」(テレビ局関係者)
 一方の高橋は2018年にキンプリでデビュー。メンバー最年少の“末っ子”として愛され、『ドラゴン桜』(2021年・TBS系)、『だが、情熱はある』(2023年・日本テレビ系)など、俳優としても活躍する。互いに超のつく人気者のふたり。それだけに、この3年は会うことさえままならない時期もあったという。
「多忙な時期が重なると、相手のマンションに通うことさえ難しかった。お互いに不満を募らせてしまい、距離を取った時期もあったそうです」(前出・有村の知人)
 それでも互いに惹かれ合うふたりは、一緒に居ようと話し合い、ある決断をする。
「2022年の冬、架純ちゃんが住んでいたマンションに空き部屋が出たことを知った高橋さんは、“もう離れたくない”と即座に引っ越すことを決断しました。ふたりの部屋は、階こそ違うもののそれほど離れておらず、マンション内を移動しながら愛を育んできたようです」(前出・有村の知人)
 スープの冷めない距離で暮らすようになった有村と高橋はある約束を交わした。
「会うのはマンションだけにしようと誓い、外食はもちろん、外でデートしたことも一度もないと聞いています」(前出・有村の知人)
No.44
《キスマイ、なにわ男子に続き、またもお相手は…》“A.B.C-Z”塚田僚一が元人気NO.1セクシー女優と熱愛中! ジャニーズ激震最中のスクープ
 ジャニーズに激震が走り続ける中、「A.B.C-Z」の筋肉担当としてバラエティー番組で人気を博す塚田僚一(36)が、元セクシー女優のあやみ旬果(29)と真剣交際していることが「 週刊文春 」の取材でわかった。
■乗車時は1人だった塚田の傍らに女性の姿が
 2人の姿が目撃されたのは、9月25日14時頃の東京駅。短い金髪にサングラス、グレーのTシャツに緩めの黒いパンツとラフな格好の塚田は、東京駅22番線ホームで新幹線「はくたか567号」金沢行きの乗車待ちをしていた。 
 ホームで塚田は、周囲を警戒するようであったが、特に誰かと合流することはなく列車に乗り込んでいった。定刻に発車した新幹線は、2時間半後、北陸のとある駅に到着。乗車時は1人だった塚田の傍らには、親し気に会話をするピンクがかった髪をした女性がいる。
■塚田の傍らにいるたピンクがかった髪をした女性の正体は…
 この女性こそ、元セクシー女優のあやみ旬果だ。
 あやみと言えば、2012年にデビューすると瞬く間に、全国にその名を轟かせた人気女優だった。しかし、2019年を最後に業界を引退している。
 小誌は、9月14日号でキスマイの千賀健永と、なにわ男子の長尾謙杜が、それぞれ別に元セクシー女優の三上悠亜の自宅を訪ねる姿を報じた。それからひと月も経たず、またもや元セクシー女優とジャニーズタレントの親密な姿を目撃することになったのである。
 東京駅での警戒っぷりとは打って変わり、北陸の地で堂々とデートを楽しみはじめた塚田とあやみ。2人がバスに揺られ向かった先は――。
 交際や結婚の予定などについて塚田の所属する「ジャニーズ事務所」とあやみが業務提携する「Bstar」に尋ねたが期日までに回答はなかった。
No.45
【メガネ外して美貌あらわに】新しい学校のリーダーズSUZUKA ワンマンライブ後、噂のカレとの午前3時
「2023年ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に入った、女性4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」の「首振りダンス」。2020年の楽曲「オトナブルー」の首振りダンスはTikTokで大バズりし、総再生回数31億回を超えた。一大現象を巻き起こした「新しい~」は、今年、NHK紅白歌合戦に初出場する。
 同ユニットのメインボーカルを勤めるのが、おかっぱショートヘアに眉毛を剃っての丸メガネという奇抜な外見のSUZUKA(22才)だ。セーラー服姿で、腰をくねらせ、スカートをまくり上げて踊るエキセントリックなパフォーマンスは、一度見た者に強烈なインパクトを与える。
 そんなSUZUKAに12月26日、初ロマンスが報じられた。「週刊文春」が、約2年前からクリエイターのJUN INAGAWA氏(24才)と交際していたことをキャッチ。JUN氏に直撃取材をしたところ、すでに破局していると答えたという。
 実は、NEWSポストセブンも、2人が仲間たちとプライベートを過ごす姿をキャッチしていた。2人を目撃したのは10月末の深夜で、「新しい~」初のアリーナ公演が行われた日だった。
 ライブを終えたSUZUKAは、都内の大衆居酒屋店に入店。トレードマークの丸メガネを外していて、その美貌が遠目にも目立った。午前3時、閉店間際に合流したのが、ストリート系ファッションに身を包み、大きなヘッドフォンをつけたJUN氏だった。居合わせた客が語る。
「男女10人規模の賑やかな飲み会でした。SUZUKAさんが飲んでいたのは烏龍茶でしたが、仲間たちとハイタッチをしながら大笑いして、終始上機嫌でしたね。JUNさんは、まるで彼氏のようにSUZUKAさんの隣に座っていましたよ。名残惜しいのか、閉店後も、SUZUKAさんたちは近くの駐輪場のあたりでたむろし、談笑していました」
 過密スケジュールの中で、“元カレ”との束の間の逢瀬を楽しんでいたSUZUKA。紅白歌合戦でのパフォーマンスにも期待がかかる。
No.46
秋元康氏が仕掛ける「賞金1000万円」オーディションに 応募者殺到! 責任者は元アイドル
 様々なオーディション番組が放送され、大きな話題を呼んでいる昨今。これまでにない大型規模の全国大型オーディションが開催されているとエンタメ業界を騒がせている。そのオーディションの名前は「bijoux AUDITION 2024 supported by KeyHolder Group」(以下、ビジュー・オーディション)。AKB48、乃木坂46といったアイドルグループを生み出してきた秋元康氏が特別顧問を務めるKeyHolder(キーホルダー)グループが仕掛けるオーディションだ。
「K-POPのオーディション番組が世界を席巻し、日本においても、芸能オーディション・ブームが起きています。テレビ局主導のものがあったり、芸能事務所が行うものがあったり、その形態はさまざまです。なかでも、今回のビジュー・オーディションの母体のKeyHolderグループはタレントのマネジメント事業だけでなく、テレビ番組や映画などの映像制作事業、さらに広告代理店事業も行っているエンターテインメント企業。オーディションで選ばれた才能には様々な舞台が用意されていて、ワンストップで世に出られるところが他にはない魅力でしょう。しかも、KeyHolderグループの特別顧問が、タレントの発掘では右に出る者はいない秋元氏ですから、応募が続出するのも納得です」(芸能記者)
 KeyHolderグループはSKE48のほか、生駒里奈や若月佑美など乃木坂46卒業者も数多く所属するが所属する『ゼスト』及び『A.M.Entertainment』といった芸能事務所を有するほか、イベント、グッズ制作、番組やMV等の映像制作までも行う総合エンタメ企業グループ。東証スタンダードにも上場しており、秋元氏はその主要株主でもある。
 そんなエンタメ業界を牽引する大企業が初めて開催した全国大型オーディションとは一体どんなものなのか。
 今回、オーディションを行うのはKeyHolderグループのなかに新設された「bijoux」(ビジュー)という会社。未来のエンタメを担う人材を生み出す新たな企業として設立され、代表取締役社長には自身もタレントとして『A.M.Entertainment』に所属していた過去がある八角瑛子氏が務める。ビジュー・オーディションは2024年3月末日時点で満22歳以下の女性を対象に、ジャンルを問わずエンタメ業界での活動を目指している人を募集している。
「八角氏は各地域の美少女を紹介するフリーペーパー『美少女図鑑』でオーディションやイベントの企画・プロデュースを担当していた実績があります。自身も『美少女図鑑』をきっかけに芸能活動を行うなど、オーディションを受ける側の気持ちも知り尽くしている。そんな八角氏とKeyHolderグループが組んだオーディションだけに期待はしていましたが、何より驚いたのが賞金でした」(芸能関係者)
 グランプリの賞金はなんと1000万円。bijoux の1人目となる専属タレントとして所属契約するほか、さらに3年間の活動支援金も支給されるというのだから驚きだ。また、様々な番組制作や広角代理業務も行なっているKeyHolderグループだけあって、デビューから表舞台で活躍するスピード感も期待されている。
 ビジュー・オーディションは既に開催されており、2024年1月28日(日)の募集受付終了前にも関わらず応募者が殺到。一体どんなスターがここから誕生するのか、注目せざるを得ない。
No.47
堀口恭司「結婚してください!」 試合後に元RIZINガールズ・川村那月へ公開プロポーズ&熱いキス
 格闘技イベント「RIZIN.45」(さいたまスーパーアリーナ)が31日に開催された。堀口恭司(アメリカン・トップ・チーム)が神龍誠(神龍ワールドジム)に2Rリアネイキッドチョークにギブアップ勝利。RIZIN初代フライ級王者に輝いた。試合後には元RIZINガールズでモデルの川村那月(30)へ公開プロポーズ。プロポーズに成功した堀口は熱いキスを披露した。
 試合は2Rに決着がついた。堀口が有効な打撃を当てながら、コーナー際でテイクダウンに成功。そのままバックポジションを奪って、リアネイキッドチョークで神龍からギブアップを奪った。RIZINではバンタム級に続き、フライ級王者にも輝き2階級制覇となった。
 試合後に堀口は「ちょっと言いたいことがあるので…」と元RIZINガールの川村をリングに呼び込んだ。「指輪を忘れちゃったんですけど…」と笑ったものの、川村が指輪を持っていた。
 「このRIZINリングで川村さんと出会い、川村さんはいつも自分のことをサポートしてくれました。結婚してください!」と公開プロポーズ。川村は涙ながらに「ずっと一緒に居させてください!」と快諾すると会場は大盛り上がりとなった。
 そして2万人以上のファンの前で熱いキスを披露すると、会場の盛り上がりは最高潮になった。リング上でシャンパンファイトした後に川村と一緒に笑顔で花道を歩いてバックステージに戻った。
No.48
紅白歌合戦、新しい学校のリーダーズに騒然 「いきなりスカートめくれてる」「チャンネル変えられた」
◇31日 第74回NHK紅白歌合戦(東京・NHKホール)
 初出場の「新しい学校のリーダーズ」がトップバッターとして登場。赤いセーラー服で登場した4人組ダンス&ボーカルユニットにネット上は騒然。「カープみたい」「いきなりスカートめくれてる」「紅白歌合戦に向いてるね。おめでたい」「新しい学校のリーダーズがトップバッターなところが(テーマの)ボーダレス一番感じる」など、さまざまな感想が飛びかった。
 4人は時には大きく足を広げたり、バックの出演者にからみながら「オトナブルー」を熱唱。X(旧ツイッター)では「初出場の肝の座り方じゃない」「どこの層に人気あるんや」「すべってるよなずっと」「新しい学校のリーダーズでつまんないってチャンネル変えられた」「出禁にならないか心配」「画面の中心にいる大泉洋が新しい学校のリーダーズ以上に目立っている(苦笑)」などの声があふれた。
No.49
10代・20代が「まったく見る気にならない」紅白歌手ランキング!「ano」らを抑えた圧倒的1位は?【紅組編】
 12月31日夜に放送される「第74回NHK紅白歌合戦」。近年は視聴率アップのため、若者向けの歌手の出場を増やすような人選が多いようにも見られるが、実際に若い世代はどう思っているのか。本誌がアンケート調査を実施した。
 対象としたのは、全国の10代(15歳~)と20代の男女500人。今回の紅白出場歌手で「まったく見る気になれない」と思うのは誰かを、「紅組」「白組」からそれぞれ1組ずつ選んでもらい、それぞれの理由も聞いた。
 では、紅組の「見る気になれない」トップ5から見ていこう。
【第5位】40票 新しい学校のリーダーズ
 5位は同票で2組。意外なことに「新しい~」は若者ウケしていないようだ。「見る気になれない」理由は?
「下品すぎて良さが分からない」(20代女性・医療系・北海道)
「今年よくテレビに出ていたが、ああいうノリは好きじゃない。名前もウケ狙いな感じ」(20代男性・アルバイト・岐阜県)
【第5位】40票 水森かおり
 出場21回めのベテランだが、今回は「ドミノ」に挑戦するとか。
「演歌の人ですね。演歌に興味なし」(20代女性・会社員・神奈川県)
 同様の意見が多数。
【第4位】41票 NiziU
 いつの間にか4回めの出場。
「ブームは過ぎてますよ。とっくに興味がない」(10代男性・無職・大阪府)
「K-POPのゴリ押し感がハンパない。韓国系は紅白に出なくていいと思う」(20代男性・アルバイト・兵庫県)
【第3位】49票 ano
 2023年テレビに出まくったあのちゃんだが……。
「生理的に受け付けない。以上」(20代女性・公務員・富山県)
「普段から歌手として活躍してるわけじゃない人が出るのはどうかと思う」(20代女性・学生・兵庫県)
「あのキャラが苦手」という意見が目立った。
【第2位】55票 天童よしみ
 今回が出場28回め。紅白で『道頓堀人情』を歌うのは4回め。
「この人の音楽に興味がない。要するに演歌が好きではない」(20代男性・アルバイト・北海道)
「さすがに世代が違い過ぎて見る気はない」(20代女性・アルバイト・埼玉県)
 予想されたことだが、10代・20代の多くは演歌に興味なし。
【第1位】74票 Ado
 昨今増えている「顔を出さない」歌手のひとり。2022年はアニメ映画のキャラ「ウタ」として出場したが、「Ado」としては初出場になる。
「顔を出さないのになんでテレビに出るの?意味が分からない」(20代男性・公務員・沖縄県)
「顔が見えないのに、本物が歌ってるかどうかわからない。出る意味あるか?」(20代女性・学生・宮城県)
「人気があるみたいですけど、私はこの人の声や歌い方が苦手なんです」(20代女性・会社員・東京都)
 若者から支持されていることは間違いないが、紅白などテレビに出演することに対する疑問がこの結果になったようだ。12月2日放送の『ベストアーティスト2023』(日本テレビ系)や18日の『CDTVライブ!ライブ!クリスマス4時間半』(TBS系)ではシルエット姿で歌ったが、紅白ではどうなるのだろうか。
 第7位以下は、次のとおり。
【第7位】39票 伊藤蘭
【第8位】23票 LE SSERAFIM
【第9位】22票 乃木坂46
【第10位】20票 緑黄色社会
【第11位】14票 JUJU
【第11位】14票 石川さゆり
【第13位】13票 MISAMO
【第13位】13票 櫻坂46
【第15位】8票 椎名林檎
【第16位】7票 YOASOBI
【第16位】7票 坂本冬美
【第18位】6票 Superfly
【第19位】5票 あいみょん
【第20位】4票 milet
【第21位】3票 Perfume
【第21位】3票 MISIA
No.50
松井玲奈「近藤晃央さんと入籍いたしました」同郷愛知のシンガー・ソングライターとゴールイン
元SKE48の女優松井玲奈(31)が、かねて交際中だったシンガー・ソングライター近藤晃央(あきひさ=36)と結婚したことを1日、自身のインスタグラムで報告した。
松井は直筆の文面で「謹んで新春をお祝い申し上げます。私事で恐縮ですがかねてよりお付き合いさせていただいておりました近藤晃央さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」とアップ。「いつも応援し、支えていただいている皆様には心より感謝しております。まだまだ未熟な私ですが今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いも申し上げます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます 令和6年1月1日 松井玲奈」と呼びかけた。
近藤もSNSで「私事で恐縮ではございますがこの度、かねてよりお付き合いしてました松井玲奈さんと入籍しましたことをご報告いたします。一緒に笑い合い、一緒に考えながらお互いにほっとできるような穏やかな居場所を共に作っていけたらと思っています。まだまだ未熟な私ではございますが、思いやり、謙虚さ、感謝の気持ちを忘れずに人として成長していけるよう精進して参ります」と直筆の文面を公開した。
松井は08年にSKE48に1期生として加入。松井珠理奈(26)とともに「ダブル松井」と呼ばれる中心的存在だった。15年8月の卒業後は、ドラマや舞台など幅広く活動している。
近藤は身長180センチを超え、整った顔立ちのシンガー。芸能界の裏方スタッフから、12年にメジャーデビューし、13年から14年にかけて小泉孝太郎主演のTBS系ドラマ「名もなき毒」「ペテロの葬列」の主題歌に起用された。
2人は今年5月に交際が明らかになった。17年、松井のレギュラーラジオ番組で共演し、同郷愛知であることから「地元に帰るとヤンキーがいっぱいいる」などと意気投合したトークを展開した。交際期間は約5年といい、共演を機に愛をはぐくんだという。