信者が多い数学者

レス数: 75

概要: 高木貞治 岡潔 志村五郎
No.1
高木貞治
岡潔
志村五郎
No.2
おれはグリゴリー・ペレルマンを人類で最もかっこいいと思っているから信者なのかな
ロック小僧がカート・コバーンを崇拝するようにペレルマンを崇拝している
No.3
働けニート
No.4
戸田城聖
No.5
馬場敬之
石村園子
No.6
グロモフ
No.7
テレンス・タオ
No.8
高木貞治 ご先祖様
岡潔   教祖
志村五郎 カリスマ
No.9
グロタン
No.10
儲けが多い数学者\
>>4
No.11
佐藤幹夫
No.12
現在80歳限定では?
No.13
80歳以上限定に変更
No.14
>>4

【会長】Josei TODA, 124
【教祖】Kiyoshi OKA, 123
 
>>8
No.15
山崎晃嗣(101)。数量刑法学の、
No.16
不名誉教授
No.17
竹内外史
No.18
一松信(98)
No.19
現代数学で連載してた山下純一のコラムとかまんまグロタンディーク信者のそれだったわ
まぁあいつは普段から「僕は高木貞治を褒めなくて天罰に遭った」とか意味不明なことを書いてたしなんで連載させてもらえてるのかよくわからない人だけど
No.20
漱石の否定から出発したのが安吾だが貞治を否定してもむなしい
No.21
砂田利一
No.22
東京近辺の高校教師に多いらしい
No.23
フジキナオヒト
湖賀郁巳(高校教師)
No.24
高橋洋一(69)。数量政策学の、
No.25
ツツミシンイチ
中原欧介(さかな屋)
No.26
佐藤幹夫古田幹夫中原幹夫
トランクスとレッドリボン軍
パンツ分解とR・R型定理
No.27
中山正
No.28
貞治(84)
No.29
富田・竹崎
No.30
ツツミシンイチ
石神哲哉(高校教師)
No.31
高校の数学教師。帝都大学理工学部数学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。丸顔で髪が薄く、老け顔である。
No.32
朝永振一郎や湯川秀樹が岡潔を絶賛してる一方で、
広中平祐は「岡先生の言ってることはよくわからん」と切り捨ててるのが興味深い
No.33
その場ではよくわからんと思ったが
後から岡先生の言ったとおりになった
という話ではなかったか
No.34
>>33

その逸話が有名で、それも本人が本に書いてることだが、
同じ本にそれとは別にはっきりと、広中さんは岡潔に否定的なことも書いている
・岡先生の講義は私には全く面白くなかった
・数学をやってるんだか宗教をやってるんだかわからない
・ほかの学生は岡先生の「高邁な哲理」に酔っているようだった
・先生の考えにずるずる引き込まれるのは危険だと思ったので、2限目の講義の途中で退席して、それっきり岡先生の講義は聴いていない
・岡先生の講義を聴くよりも数学的な技術の本を読むほうが大切
「高邁な哲理」という表現は何度か出てきて、明らかに皮肉で言っていることがわかる
No.35
広中先生のその本は昨年秋に人にあげてしまったので
確認していないが
そのようなことも書いてあった
さもありなんと思ったので覚えている。
岡先生の論文はよく読むとちゃんと書いてあって面白い。
No.36
今では岡先生の論文は主に英訳(H.Cartanの仏語のコメンタリーつき)で
読まれているようだ
No.37
広中先生の講義は
「よいものを見た」という印象で
ノートは丁寧にとった
No.38
>>32-33

その話は、朝永・湯川と広中とは、25年年代差があることに、注目する必要がある
朝永さんだったか 湯川さんだったか(多分湯川さん?)
岡先生は、バリバリの若手で、元気な講義で面白かったみたいな
そして、25年後、岡先生は一連の岡論文を完成させて
その間、神がかった経験もして、かなりそっち方面の話をするようになった
その ”神がかった経験”の話を、広中先生は
「それ、個人体験で 再現性があやしい。普遍的な話ではない」と、離れたってことだった
そんな記憶があります
岡先生の論文自身は、前者でしょ
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%B0%B8%E6%8C%AF%E4%B8%80%E9%83%8E

朝永 振一郎(ともなが しんいちろう、1906年(明治39年)3月31日 - 1979年(昭和54年)7月8日)は、日本の物理学者。理学博士(東京帝国大学・1939年)。東京教育大学名誉教授。
湯川秀樹(旧姓:小川)とは中学校、高等学校、帝国大学とも同期入学・同期卒業であった。無給副手時代、机も同じ部屋にあった(中学までは1学年上であったが、後に湯川が飛び級のため追いついた)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E7%A5%90

広中 平祐(ひろなか へいすけ、旧字体:廣中 平󠄁祐󠄀、1931年(昭和6年)4月9日 - )は、日本の数学者。
京都大学理学部に進学。1957年からはハーバード大学に3年間留学し、特異点解消の研究に打ち込む。
No.39
岡先生のお弟子の中で一番伸びたのは
広中先生と同学年だった西野先生だったという話を
武内章先生から
伺ったことがある
No.40
秋月ーー中野
岡ーー西野
Zariskiーー広中
No.41
湯川ーー中野、荒木
でもある
No.42
西野理論の一つの大枠は
多変数の値分布
No.44
こういう講演をされた意図というものは
岡潔生誕100周年記念研究集会に
受け継がれたが
西野先生の数学を含む
多変数の値分布の
本格的な展開は
そのあとになる
No.45
小林予想の解決
No.46
この30年は乗数イデアルの研究が盛んだった
No.47
ここ10年は
スペクトルの話をよく聞くようになった
No.48
>>44

>西野先生の数学を含む
>多変数の値分布
ふむ
下記の 2変数解析関数の値分布 西野 利雄
の「はじめに」が読みやすい
というか、それしか読めないが ・・・(^^
なお、常識ですが 値分布=ネヴァンリンナ理論ね
20世紀には、ネヴァンリンナ理論は、あちこちで見かけた(名前だけですが ;p)
最近見ないので、念のため
(参考)
www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/32/3/32_3_230/_article/-char/ja/
数学/32 巻 (1980) 3 号/書誌
www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/32/3/32_3_230/_pdf/-char/ja
2変数解析関数の値分布
西野 利雄
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%8A%E7%90%86%E8%AB%96
ネヴァンリンナ理論(英語: Nevanlinna theory)とは、複素解析の分野における理論で、有理型関数の理論の一部である。1925年にロルフ・ネヴァンリンナによって考案された。ヘルマン・ワイルはこれを「今世紀(20世紀)における数少ない数学的偉業のうちの一つ」と呼んでいる[1]。この理論は、方程式 f(z) = a の解の漸近分布を a の変化として記述している。基本的なツールは、有理型関数の増加率を測定するネヴァンリンナ標数 T(r, f) である。
この理論の20世紀前半の他の主な貢献者には、ラース・ヴァレリアン・アールフォルス、アンドレ・ブロッホ(英語版)、アンリ・カルタン、エドワード・コーリングウッド(英語版)、オットー・フロストマン(英語版)、フリチオフ・ネヴァンリンナ、ヘンリック・セルバーグ(英語版)、清水辰次郎、オズヴァルト・タイヒミュラー、ジョルジュ・ヴァリロン(英語版)がいる。元々の形式では、ネヴァンリンナ理論は、円盤 |z| ≤ R または複素平面全体 (R = ∞) で定義された1つの複素変数の有理型関数を扱う。その後の一般化により、ネヴァンリンナ理論は、代数関数、正則曲線(英語版)、任意次元の複素多様体間の正則写像、準規則写像(英語版)、極小曲面へと拡張された。
つづく
No.49
つづき
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E5%87%B8%E6%80%A7
この項目では、多変数複素函数における概念について説明しています。凸解析における概念については「擬凸函数」をご覧ください。
擬凸性
擬凸集合(英: pseudoconvex set)は n 次元複素空間 Cn 内のある特殊なタイプの開集合である。擬凸集合が重要となるのは、それらが正則領域の分類に有用となるからである。
略す
n = 1 の場合
複素一次元において、すべての開領域は擬凸である。したがって擬凸性の概念は、より高次元の場合においてより有意義となる。
レヴィの問題
「擬凸領域は正則領域か?」と問う問題をレヴィの問題という[1]。1911年にエウジェーニオ・エリア・レヴィ(英語版)によって提出された。
多変数函数論の発展に大きな影響を与えたこの問題は1942年に岡潔によって2変数の場合にまず解かれた[2]。その後1953年に岡によって一般次元の場合にも解かれ、1954年にハンス=ヨアヒム・ブレメルマン(英語版)やフランソワ・ノルゲ(ドイツ語版)によっても独立に解かれた。なお、未公表ではあったが1943年に岡は一般次元の場合も解いていた[3]。一松信も1949年に公表された日本語の論文の中で一般次元の場合を解いていた[4]。
1958年にハンス・グラウエルト(英語版)は岡の証明を簡易化した[5]。1965年にラース・ヘルマンダーは
∂¯方程式を直接解く方法による別証明を得た。
岡潔だけはこの問題をフリードリヒ・ハルトークスにちなむハルトークスの逆問題という名前で呼んでいた[6]。レヴィの問題と異なり、ハルトークスの逆問題では境界の2回連続微分可能性を課さないので、その意味でより一般的なのだという[7]。
この問題の解決により、正則領域がはじめて境界局所的な概念によって特徴づけられた[8]。
つづく
No.50
つづき
en.wikipedia.org/wiki/Pseudoconvexity
In mathematics, more precisely in the theory of functions of several complex variables, a pseudoconvex set is a special type of open set in the n-dimensional complex space Cn. Pseudoconvex sets are important, as they allow for classification of domains of holomorphy.
略す
www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/2013Haru-Kikaku-beamer.pdf
値分布と有理点分布II
日本数学会春季年会2013函数論分科会企画特別講演
野口潤次郎(東大数理)平成25年(2013) 3月23日
値分布論(Nevanlinna理論)は小林双曲性への有力なアプローチ。
値分布論(Nevanlinna理論)には“数論”的な面はないが“算術的(arithmetic)” な側面がありその観点からの論述である
www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/talks/(2013)MSUT-H25march-beamer.pdf
値分布と多変数関数論 野口潤次郎 東京大学数理講演会2013(H25) 年3月18日
www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1731-07.pdf
数理解析研究所講究録第1731巻 2011年 88-95
値分布理論の諸問題 野口潤次郎 東京大学大学院数理科学研究科
1.小林双曲的多様体と関連する問題
1.1小林双曲的多様体
略す
(引用終り)
以上
No.51
>>49

>擬凸集合(英: pseudoconvex set)は n 次元複素空間 Cn 内のある特殊なタイプの開集合である。
擬凸集合(英: pseudoconvex set)は n 次元複素空間 Cn 内のある特殊なタイプの開集合をモデルとして導入された、凸性に似た幾何学的条件で定義される複素多様体上の領域である。
No.52
年末に聴いたのは
Rossi sphere上のPaneiz作用素の
スペクトルの計算結果
No.53
>>51

>擬凸集合(英: pseudoconvex set)は n 次元複素空間 Cn 内のある特殊なタイプの開集合をモデルとして導入された、凸性に似た幾何学的条件で定義される複素多様体上の領域である。
なるほど
こういうときは、en.wikipediaを見るのが定石でして
なるほど、”Every (geometrically) convex set is pseudoconvex.”
C2 (twice continuously differentiable) boundary
Now, G is pseudoconvex iff for every
p∈∂G and w in the complex tangent space at p, that is,
∇ρ(p)w= Σi=1〜n ∂ρ(p)/∂zi wi = 0, we have
琶,j=1〜n ∂2 ρ(p)/∂zj∂¯zj wiw¯j ≧ 0 .
The definition above is analogous to definitions of convexity in Real Analysis.
か・・・
(参考)
en.wikipedia.org/wiki/Pseudoconvexity
Pseudoconvexity
In mathematics, more precisely in the theory of functions of several complex variables, a pseudoconvex set is a special type of open set in the n-dimensional complex space Cn. Pseudoconvex sets are important, as they allow for classification of domains of holomorphy.
Let
G⊂Cn be a domain, that is, an open connected subset. One says that
G is pseudoconvex (or Hartogs pseudoconvex) if there exists a continuous plurisubharmonic function
φ on
G such that the set
{z∈G∣φ(z)<x}is a relatively compact subset of
G for all real numbers x.
In other words, a domain is pseudoconvex if
G has a continuous plurisubharmonic exhaustion function. Every (geometrically) convex set is pseudoconvex.
However, there are pseudoconvex domains which are not geometrically convex.
When G has a C2 (twice continuously differentiable) boundary, this notion is the same as Levi pseudoconvexity, which is easier to work with.
More specifically, with a C2 boundary, it can be shown that
G has a defining function, i.e., that there exists
ρ:Cn→R which is C2 so that
G={ρ<0}, and ∂G={ρ=0}.
Now, G is pseudoconvex iff for every
p∈∂G and w in the complex tangent space at p, that is,
∇ρ(p)w= Σi=1〜n ∂ρ(p)/∂zi wi = 0, we have
琶,j=1〜n ∂2 ρ(p)/∂zj∂¯zj wiw¯j ≧ 0 .
The definition above is analogous to definitions of convexity in Real Analysis.
If G does not have a C2 boundary, the following approximation result can be useful.
Proposition 1
略す
No.54
ふぉふぉふぉ、貼っとくよ
No.55
>>53
文字化け訂正
琶,j=1〜n ∂2 ρ(p)/∂zj∂¯zj wiw¯j ≧ 0 .
 ↓
Σ i=1〜n ,j=1〜n ∂2 ρ(p)/∂zj∂¯zj wiw¯j ≧ 0 .
まあ、原文サイトを見る方がいいですが (^^
No.56
擬凸が面白い理由はこの50年で変化したように思う
No.57
>>56

>擬凸が面白い理由はこの50年で変化したように思う
これは御大か
午後の巡回ご苦労さまです
・擬凸が面白い というか重要なことは、不変だが
・その理由が、この50年変化したと?
Q1:どのように
Q2:その原因は?
Q1とQ2は、おそらく関連していると思うが
No.58
A1:特殊な擬凸領域の詳しい幾何構造に関心がもたれるようになった
A2:FeffermanによるCaratheodoryの定理の高次元化やそれに関連したDiederich-Fornaessの一連の研究に触発された多くの研究の結果、やってみると意外に面白い発見があることがわかった。
現在の主要な未解決問題の一つは
有界等質領域のBergman計量に関する中間次L^2コホモロジーの
無限次元性
No.59
>>58

夜の巡回ご苦労さまです
1)未解決問題 ”有界等質領域のBergman計量に関する中間次L^2コホモロジーの無限次元性”は、難しそうでパス ;p)
2)Carathéodoryは、下記か(後述)
3)検索:FeffermanによるCaratheodory 3件のみ見繕い貼り付け
(ちゃんと読めてないが 貼っておきます ;p)
解析接続の問題に現れる解析と幾何(御大)
九大数理学研究院
www2.math.kyushu-u.ac.jp › ~joe › ohsawa
PDF
2019/07/09 — これらの仕事によって岡理論が指し示したものが一層明確になった。Bergman 核の挙動の解析は. Fefferman[Ff-1] により Carathéodory の定理 (定理 1.2) ...
66 ページ
漸近的双曲空間における幾何解析∗ (注:こいつは、理論物理系ですね)
大阪大学 理学研究科 (数学専攻)
http://www4.math.sci.osaka-u.ac.jp
› docs › lecnotes
PDF
2020/04/12 — 補題 1.19 (Carathéodory の定理). A を RN の部分集合とする ... とあらわすこともできる(Fefferman [18] による複素 Monge–Ampère 方程式の表示).
75 ページ
解析接続の解析と幾何(御大)
北海道大学
www.math.sci.hokudai.ac.jp › ohsawa-26
PDF
Fefferman[Ff] による Carathéodory の定理の高次元化へとつながった。 分岐 Riemann 領域に関しては事情はより複雑で、擬凸性だけでは正則凸性が. 特徴づけられない ...
13 ページ
つづく
No.60
つづき
4)検索:Diederich-Fornaess 2件のみ見繕い貼り付け
ADACHI Masanori (足立真訓) — Articles
Graduate School of Mathematics, Nagoya University
www.math.nagoya-u.ac.jp › articles
Levi平坦面の囲む領域におけるDiederich–Fornaess指数の局所的な表示公式 [PDF, ja] ... A summary of [1] with some comments about the Diederich–Fornaess exponent.
Diederich-Fornaess and Steinness indices for abstract CR ...
arXiv
arxiv.org › math
M Adachi 著 · 2020 · 被引用数: 7 — We propose the concept of Diederich--Fornæss and Steinness indices on compact pseudoconvex CR manifolds of hypersurface type in terms of the D'Angelo 1-form.
5)
(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86_(%E7%AD%89%E8%A7%92%E5%86%99%E5%83%8F)
複素解析学において、1913 年にコンスタンティン・カラテオドリ[1]によって証明されたカラテオドリの定理 (Carathéodory's theorem) は、U が複素平面 C の単連結な開部分集合であってその境界がジョルダン曲線であれば(そのような領域をジョルダン領域という)、U から単位(開)円板 D へのリーマン写像(すなわち双正則写像)
f: U → D
は境界に連続に拡張し、Γ から単位円 S1 への同相写像
F: Γ → S1
が与えられるという定理である。
言い換えると、この定理が述べているのは、ジョルダン領域 U に対し、U の閉包から単位閉円板 cl(D) への同相写像
F: cl(U) → cl(D)
であってその内部への制限がリーマン写像であるようなものが存在するということである。
カラテオドリの定理の別の標準的な定式化は、ジョルダン曲線 Γ1 と Γ2 に囲まれた単連結開集合 U と V の任意の対に対して、等角写像
f: U → V
は同相写像
F: cl(U) → cl(V)
に拡張し、その Γ1 への制限は Γ2 への同相写像になる。
この主張は最初の主張から一方のリーマン写像の逆をもう一方のリーマン写像と合成することによって得られる。
より一般的に述べると以下のようになる。
g: D → U
をリーマン写像の逆写像とする、ただし D ⊂ C は単位円板で、U ⊂ C は単連結領域。すると g が連続に
G: cl(D) → cl(U)
に拡張することと、U の境界が局所連結であることが同値である。この結果は最初 Marie Torhorst によって 1918 年の学位論文[2] において、ハンス・ハーンの指導の下、カラテオドリの prime ends(英語版) の理論を用いて、述べられ証明された。
つづく
No.61
つづき
文脈
直感的には、カラテオドリの定理は、複素平面 C において一般の単連結開集合と比べてジョルダン曲線に囲まれたものはとりわけ well-behaved(英語版) であると言っている。
カラテオドリの定理は複素解析の古典的な部分である等角写像の境界の振る舞いの研究の基本的な結果である。一般には、開集合 U から単位円板 D へのリーマン写像が境界に連続に拡張するかどうかを決定すること、そして、ある点でそれができない様子や理由を決定することは、非常に難しい。
そのような拡張が存在するためにジョルダン曲線の境界を持つことは十分であるが、決して必要ではない。例えば、上半平面 H から、C から非負の実数を除いた開集合 G への写像
f(z) = z2
は正則かつ等角(双正則)であり、実数直線 R から非負の実軸 R+ への連続写像に拡張する。しかしながら、集合 G の境界はジョルダン曲線ではない。
en.wikipedia.org/wiki/Carath%C3%A9odory%27s_theorem_(conformal_mapping)
Carathéodory's theorem (conformal mapping)
Proofs of Carathéodory's theorem
略す
Continuous extension and the Carathéodory-Torhorst theorem
略す
(引用終り)
以上
No.62
吉田洋一の「函数論」に
難しい証明が載っている。
ポアソンの公式の前の章。
No.63
>>59
訂正
漸近的双曲空間における幾何解析∗ (注:こいつは、理論物理系ですね)
 ↓
漸近的双曲空間における幾何解析∗ (注:こいつは、物理数学系ですね)
あと、”補題 1.19 (Carathéodory の定理)”は、全く別物(名前のみ Carathéodory )
また、Fefferman で 目次 ”第5 章AH-Einstein 方程式の漸近的近似解(Fefferman–Graham 展開)P103”は、未執筆
いまは、P71までしかない (^^
参考文献では、下記ですが
[16] C. Fefferman and C. R. Graham, Conformal invariants, Astérisque Numero Hors Serie (1985), 95116, The mathematical
heritage of Élie Cartan (Lyon, 1984).
[17]  , The ambient metric, Annals of Mathematics Studies vol. 178, Princeton University Press, Princeton, NJ,
2012.
[18] C. L. Fefferman, Monge-Ampère equations, the Bergman kernel, and geometry of pseudoconvex domains, Ann. of
Math. (2) 103 (1976), no. 2, 395416.
>>62

>吉田洋一の「函数論」に
>難しい証明が載っている。
"吉田洋一の「函数論」"は、背表紙だけ見た記憶があります
昔、定番だったかも
”Proofs of Carathéodory's theorem”
>>61
の話ですね
>>58

>A1:特殊な擬凸領域の詳しい幾何構造に関心がもたれるようになった
>A2:FeffermanによるCaratheodoryの定理の高次元化やそれに関連したDiederich-Fornaessの一連の研究に触発された多くの研究の結果、やってみると意外に面白い発見があることがわかった。
何年か前に、加藤文元さんのガロア理論 (下記)の立ち読みだったと思うが (^^
『数学の対象を広げすぎると、浅いことしか言えない
 数学の対象を適度に狭めると、深い定理が得られる』
みたく書いてあって、なるほどと思ったことがあります
(例えば、楕円曲線)
一般の擬凸で言えることは終わって
擬凸で”楕円曲線”に相当するような、面白い対象で 深い定理が出てくると面白そうですね
(参考)
アマゾン
ガロア理論12講 概念と直観でとらえる現代数学入門 単行本 – 2022/7/21
加藤 文元 (著) KADOKAWA
上位レビュー
新倉
5つ星のうち5.0 スラスラ読める
2024年4月20日に日本でレビュー済み
他の代数学の教科書とくらべて、わかりやすさを優先して証明を省略したり具体例を豊富にしたりする工夫があり初学者にはわかりやすい。
他の教科書を読み進めるための助けにもなると思います。
No.64
>>60
補足
ADACHI Masanori (足立真訓)
M Adachi

旧帝N大 某OTK 研究室でDR論文を書いた人
(参考)
https://researchmap.jp/MasanoriAdachi

足立 真訓
アダチ マサノリ (Masanori Adachi)
基本情報
所属静岡大学 理学部 数学科 講師
学位
博士(数理学)(2013年3月 名古屋大学)
No.65
4月から准教授
No.66
複素関数論の教科書も
留数解析の実例は簡単なものだけにして
(どうせこんな計算はAIに任せられるのだから)
リーマンの写像定理について
証明だけでなく
楕円の内部を円板に等角写像する関数を
書くなどして
読者の興味をそそるようにすればよかろう
No.67
Gelfand
No.68
藤原直哉@コンスピ(系)らしぃ..
No.69
Mademoiselle AI, 74
No.70
イケダセンセ
池田大作(97)。
No.71
池田岳
No.72
春の叙勲 秋山仁
No.73
>一般の擬凸で言えることは終わって
一般の擬凸では何も言えない
No.74
研究集会で
秋の叙勲を報告した人がいた。
母校から竜舌蘭が届いたそうだ。
No.75
擬凸でなくても岡がある