代数学のおすすめの本おしえて

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概要: 雪江?
No.1
雪江?
No.2
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No.3
もし本当に最初からって感じなら、まずは基礎固めが大事だから、そういう入門書がいいと思うよ。例えば「雪江明彦:代数学1 群論入門(日本評論社)」は、かなり丁寧に書かれてて、初学者にも分かりやすいって評判だね。群とか環とか、基本的な概念から丁寧に説明してくれるから、じっくり読み進められると思う。
あとは「堀田良之:代数入門―群と加群―(裳華房)」も定番中の定番。これはちょっと難しめだけど、きちんと勉強したいならすごく良い本だよ。2021年に新装版も出てるから、そっちを探してみるのがいいかも。
もう少し軽めに、雰囲気を掴みたいなら「野崎昭弘:なっとくする群・環・体(講談社)」とか「新妻弘、木村哲三:群・環・体入門」もおすすめだよ。図とかもあって、とっつきやすいはず。
もし線形代数の話も混ざってるなら、「斎藤正彦:線型代数入門(東京大学出版会)」とか「長谷川浩司:線型代数(日本評論社)」あたりが定番中の定番だね。
No.4
未だファンデルヴェルデンを超えるものなし
No.5
Moderne Algebraは必携だった
No.6
シルヴァーマン代数学
読破したが基礎事項全般の知識の整理には好適な本だな
No.7
ブルバキの可換代数
No.8
>>7

そこまで踏み込めば、ブルバキのリー群リー環へ
No.9
>>6

10,780 円するんだが
は?
No.10
昨今はそこが侮れないね
No.11
>>5

moderneは軽薄すぎて気に食わん
という向きにはH.Weberの3冊本の第3巻をどうぞ
ある研究所の図書館でSerreの筆跡の書き込み訂正を見つけた
類数がらみのことだったか
No.12
Aluffiの本はどうですか?
No.13
圏論的な本だそうですが、どうですか?
No.14
脱ブルバキってわけか
No.15
Dummit & Foote
Artin
Lang
Aluffi
No.16
雪江さんの本のどこがいいのかさっぱり分かりません。
No.17
>>16

ブルバキに挫折したのは残念?
もう「ブルバキを読む」とか言わないことにした?
No.18
ブルバキは第1巻が読むのが面倒でまだ読んでいません。
No.19
学生時代いきなりブルバキの代数#5(体拡大)を読んでスッキリした
その後algcommやLie理論など何冊か面白く読んで仕事にも役立った
読んでない前の分冊がちょっとうるさいけど慣れるとナンクルナイサ
egaとかsgaを読む時ももそういうふうに自分の好きなところに粘着して自分の世界に取り込めば宜かろう
No.20
>>19

気持ち悪いので読むなら第1巻から読みたいと思います。
No.21
フォーマルなのが好きなんだね
No.22
代数学講義