線形代数の教科書のおすすめ本

レス数: 47

概要: を挙げて。
No.1
を挙げて。
No.2
手を挙げて横断歩道を渡りましょう
No.3
そんなものはない
No.4
自分で考えろ
学ぶべきことが教科書に書いてあるという考えを卒業しろ
No.5
線形代数の良い教科書があるか否かによらず、線形代数が論ずる数理現象は存在する。それを研究すればよい
No.6
佐武、斎藤正彦、齋藤毅、松坂、笠原、 永田雅宣、
長谷川、川久保、新井、ストラング、平岡、ラング
佐武(共立)、斎藤正彦(東京図書)、高橋礼司、伊理正夫、アントン、伊吹山、草場公邦、
森毅、瀬山士郎、飯高茂
No.7
Stephen H. Friedberg, Arnold J. Insel and Lawrence E. Spence著『Linear Algebra Fifth Edition』
この本は最高です。
No.8
微分方程式、関数解析、表現論への接続があるものが望ましい
ベクトル空間を加群の特別な場合とみなす本はよくない
No.9
ユニタリ表現
No.10
>>7

やっぱり松坂くん
No.12
Sheldon Axlerさんの本はもちろんいいのですが、
Stephen H. Friedberg, Arnold J. Insel and Lawrence E. Spence著『Linear Algebra Fifth Edition』
はいろいろ応用も書いてあって非常に素晴らしいです。
特殊相対性理論も扱っています。
No.13
Stephen H. Friedberg, Arnold J. Insel and Lawrence E. Spence著『Linear Algebra Fifth Edition』
は、最初から有限次元ベクトル空間のみを扱うとは宣言せず、無限次元でも成り立つ場合には、「有限」という条件をつけずに命題を述べています。
No.14
無限次元でも成り立つ定理って何がある?
No.15
シュミットの直交化
リースの表現定理
No.16
Felix Gantmacherの線形代数の本を入手しました。
これっていい本ですか?
No.17
白岩謙一がいい
No.18
内積空間上の線形変換の理論がややこしいと思います。
結果を忘れないようにするにはどうすればいいですか?
No.19
物理は勉強している?
量子力学とかで空気みたいに使われる
>>8
方面のモチベーションにもなる
No.20
松坂和夫の書籍がものすごく読みやすくて代数系入門とか集合位相とか本当にお世話になった
個人的な相性ではあるんだけどなんであんなに読みやすいんだろ
No.21
>>19

量子力学までは勉強していません。
力学は戸田さんの本を全部読みました。
電磁気学はこれから本格的に勉強する予定です。
No.22
池田岳著『行列と行列式の基礎』という本に、エルミート行列がユニタリ行列により対角化できるということが書いてあります。
エルミート行列は正規行列であり、正規行列はユニタリ行列により対角化できるので、正規行列がユニタリ行列により対角化
できることを書いたほうがいいのではないかと思います。なぜ、著者はエルミート行列という特殊な行列に制限したのでしょうか?
No.23
「正規行列はユニタリ行列により対角化できる。(ユニタリ行列により対角化できる行列は正規行列である。)」という形で書いている本が多いです。
Stephen H. Friedberg, Arnold J. Insel and Lawrence E. Spence著『Linear Algebra Fifth Edition』
には、以下のように書いてあります。
Theorem 6.16. Let T be a linear operator on a finite-dimensional complex inner product space V.
Then T is normal if and only if there exists an orthonormal basis for V consisting of eigenvectors of T.
この形で書いたほうがよくないですか?
No.24
「正規行列はユニタリ行列により対角化できる。(ユニタリ行列により対角化できる行列は正規行列である。)」
これだと、うまくユニタリ行列を選べば、正規行列をいい形に変形できるんだなくらいにしか思わないと思います。
No.25
佐武一郎さんの本も行列の形で書いてありますよね。
同じことだからと言われそうですが、好きじゃありません。
No.26
齋藤正彦著『線型代数入門』には、
Theorem 6.16. Let T be a linear operator on a finite-dimensional complex inner product space V.
Then T is normal if and only if there exists an orthonormal basis for V consisting of eigenvectors of T.
この形で書かれていました。
No.27
この定理はテプリッツの定理という名前付きの定理なんですね。
松坂和夫著『線型代数入門』にそう書いてありました。
この本も、
Theorem 6.16. Let T be a linear operator on a finite-dimensional complex inner product space V.
Then T is normal if and only if there exists an orthonormal basis for V consisting of eigenvectors of T.
この形で書かれていました。
No.28
佐武一郎さんの本は確かにいい本なんですが、なんか行列重視の本ですよね。
線形写像重視の本のほうが分かりやすいですよね。
No.29
元の題名は「行列と行列式」だから当然だろう
No.30
もっと最近の本でいい本はない?
そんな何十年も前の本が最高峰なら、その後の数百冊(?)の本は何なんだ?
No.31
読者のレベルの低下に合わせて
最高峰の本のレベルも低下する
No.32
最近のに拘る理由はなんなんだ
線型代数なんて内容的にどの本でも大差ないし読みやすさに関しては新旧はあまり関係無い
まあ古い本は文字が小さいとか印刷が汚く見えるとかそういう理由はあるかもしれないけど
No.33
>>28

なるほどそう言う所を楽しんでるのか
latexで自分用チートシート、表を作るのが良いでしょう
No.34
白岩謙一「基礎課程 線形代数入門」 易〜中レベル
新井仁之「線形代数 基礎と応用」  中〜難レベル
2冊とも良書でよく話題に上がる本よりお勧めです
特に後者は研究者必携
No.35
エラーかな?
No.36
白岩謙一「基礎課程 線形代数入門」 易〜中レベル
新井仁之「線形代数 基礎と応用」  中〜難レベル
2冊とも良書でよく話題に上がる本よりお勧めです
特に後者は研究者必携
No.37
白岩謙一「基礎課程 線形代数入門」易〜中レベル
新井仁之「線形代数 基礎と応用」中〜難レベル
2冊とも良書でよく話題に上がる本よりお勧めです
特に後者は研究者必携
No.38
易〜中レベルの前のブランクを削除したら正常に表示されました 解決
No.39
草場公邦もいいね
No.40
研究者必携なんて線形代数本あるのかね
No.41
しぶいところで、「線型代数入門」中岡稔、服部晶夫(紀伊国屋書店)はどうだろう?
No.42
>>40

研究者必携→(その方面の)研究者必携という意味です
No.43
手を動かしてまなぶ 線形代数 はどうですか。
趣味程度です。
No.44
>>43

趣味程度に学ぶならその本よりもその本の参考文献に挙げられている
佐武一郎「線型代数学」と
堀田良之「代数入門」と
内田伏一「集合と位相」
の3冊を買って丁寧に読む方が楽しめると思うよ。これらは定評がある。
内田の前半で集合と写像について理解した後(内田の後半(位相)は線型代数のためにはやらなくてもよい)、佐武と堀田で線型代数、加群、群論について「ちょうどよい視野」が持てる程度まで学べる(線型代数だけをやるよりも良い)。ノートを用意してとにかく書くのはよいこと。黙読音読流し読み精読。分からないところはネットなどで質問する。
No.46
Felix Gantmacherの本は理論の本としては
よい本なので、日本学者の知的レベル向上の
為にも、日本語訳がでることを望む。
No.47
>>44
 ありがとうございました。 お楽しみはこれからという事でコツコツ勉強してみます。