初等整数論の本は何がいい?

レス数: 66

概要: 何でマセマに初等整数論はないのですか?
No.51
何でマセマに初等整数論はないのですか?
No.53
イデアルの計算にはグレブナー基底というものがあるそうです。
代数体のイデアルの基底を求めるのに使えますか?
No.54
なぜか
3次体とかだけを扱った本とか、
4次体とかだけを扱った本とか、
6次体とかだけを扱った本などはないな。
いつも2次ばかり。
No.55
>>54

その理由が不明なわけ?
No.56
初等整数論講義
No.57
数論に関するすべての事柄を網羅した辞典があれば便利だな。歴史的な発展経緯もかかれているような。
これ一冊座右の書として持っていれば、後の本は捨てても良いみたいな。
1冊では無理なら、代数的整数論編、解析的整数論編、無理数と超越数編などのように3巻ぐらいの構成かな。
No.58
つまらないことばかり考えますね
No.59
知識は所有するものではなく習得するものだぞ
No.60
学習理論の基本
No.61
Weilの本
No.62
Weilのfor beginnersは、抽象代数を使って最速で初等整数論を終わらす本
No.63
Primes of the form x²+ny²
No.64
An Illustrated Theory of Numbers
には電子版はないみたいだね。
No.65
Nivenの本とか
No.66
個人的に薦めたいのは、高木貞治「初等整数論講義」かG.H.Hardy&E.M.Wright著の「数論入門