対角線論法っておかしくね?

レス数: 154

概要: 命題
No.151
命題
No.152
そのとき
ある[0,1)の元xで、以下の性質を持つもの:
xの小数第1位≠1番目の元の小数第1位
xの小数第2位≠2番目の元の小数第2位
xの小数第3位≠3番目の元の小数第3位
・・・
が「選べる」。(しかしこのxは附番された
区間[0,1)の実数のリストからは漏れている。
ので仮定に矛盾する)
ーーー
といったところで選択公理を使っている
疑いがある。
No.153
その選択関数の定義域はなに?
No.154
対角線論法があるのなら
底辺論法もあるのかな。