>>48
そういうもので効果的な選抜ができるなら、とっくに大学の講義やセミナーで取り入れられている
で、ある人に学問の適性があるかどうかは論文を書くまで分からないというのが、大学教育における結論 学問の適性があるかどうかは論文を書くまでわからない
高校生に論文を書かせて選抜することほ現実的に不可能
なら、くじ引きで選ぶのが最も合理的
しかも、くじ引きで選べばジェンダー、出身、親の年収などによる格差も無くなる >>53
だから数学のコンクールへの応募作などを
正しく評価して
見るべきものがあれば
褒め上げてあげることに意味がある そもそも受験勉強などというものはあってはならない。
勉強しない時点で学力測定しないと学力は比較できない。 大学はできればほとんど入れてやればいいんじゃなかろうか
医学部なんかはそんなわけにはいかないかもしれないが
米国の大学で、通学学生とオンライン学生の二つがあると言ってた。
オンラインは授業料は5割引き。
日本もそうすればいい。オンライン・テレビの学生は授業料
をうんと安くしてやる。
そうすればアルバイトで大学に行けるよ。
オンラインは無駄な時間がないから、アルバイトがやりやすい。 便所が汚いという話は初めて聞いたが
ソルボンヌやオルセーでもそうなのか エリート教育がいいのか
フランス、ソ連はエリート教育だけど工業はドイツ、日本に劣る スレタイの過剰な受験対策とはどんなこと?
大学で学問をやりたい人が入学前に求められるのは何? フランスのエリート教育はドイツとの戦争に勝つためのもの、数学の為ではない 帝国大学は「国家ノ須要ニ応スル学術技芸ヲ教授シ及其蘊奥ヲ攷究スルヲ以テ目的トス」(帝国大学令第1条)にその性格が明確に規定されているように,「国家ノ須要ニ応スル」人材養成が一義的な目的であり,またそれに応じた学問研究が最重要な機能として掲げられた。 >其蘊奥ヲ攷究スルヲ以テ
これには特にこだわらなくてよい アドミッション・ポリシー
東京大学の使命と教育理念
1877年に創立された我が国最初の国立大学である東京大学は、国内外の様々な分野で指導的役割を果たしうる「世界的視野をもった市民的エリート」(東京大学憲章)を育成することが、社会から負託された自らの使命であると考えています。このような使命のもとで本学が目指すのは、自国の歴史や文化に深い理解を示すとともに、国際的な広い視野を持ち、高度な専門知識を基盤に、問題を発見し、解決する意欲と能力を備え、市民としての公共的な責任を引き受けながら、強靭な開拓者精神を発揮して、自ら考え、行動できる人材の育成です。
そのため、東京大学に入学する学生は、健全な倫理観と責任感、主体性と行動力を持っていることが期待され、前期課程における教養教育(リベラル・アーツ教育)から可能な限り多くを学び、広範で深い教養とさらに豊かな人間性を培うことが要求されます。この教養教育において、どの専門分野でも必要とされる基礎的な知識と学術的な方法が身につくとともに、自分の進むべき専門分野が何であるのかを見極める力が養われるはずです。本学のカリキュラムは、このように幅広く分厚い教養教育を基盤とし、その基盤と有機的に結びついた各学部・学科での多様な専門教育へと展開されており、そのいずれもが大学院や研究所などで行われている世界最先端の研究へとつながっています。 期待する学生像
東京大学は、このような教育理念に共鳴し、強い意欲を持って学ぼうとする志の高い皆さんを、日本のみならず世界の各地から積極的に受け入れたいと考えています。東京大学が求めているのは、本学の教育研究環境を積極的に最大限活用して、自ら主体的に学び、各分野で創造的役割を果たす人間へと成長していこうとする意志を持った学生です。何よりもまず大切なのは、上に述べたような本学の使命や教育理念への共感と、本学における学びに対する旺盛な興味や関心、そして、その学びを通じた人間的成長への強い意欲です。そうした意味で、入学試験の得点だけを意識した、視野の狭い受験勉強のみに意を注ぐ人よりも、学校の授業の内外で、自らの興味・関心を生かして幅広く学び、その過程で見出されるに違いない諸問題を関連づける広い視野、あるいは自らの問題意識を掘り下げて追究するための深い洞察力を真剣に獲得しようとする人を東京大学は歓迎します。 入学試験の基本方針
したがって、東京大学の入試問題は、どの問題であれ、高等学校できちんと学び、身につけた力をもってすれば、決してハードルの高いものではありません。期待する学生を選抜するために実施される本学の学部入学試験は、以下の三つの基本方針に支えられています。
第一に、試験問題の内容は、高等学校教育段階において達成を目指すものと軌を一にしています。
第二に、入学後の教養教育に十分に対応できる資質として、文系・理系にとらわれず幅広く学習し、国際的な広い視野と外国語によるコミュニケーション能力を備えていることを重視します。そのため、文科各類の受験者にも理系の基礎知識や能力を求め、理科各類の受験者にも文系の基礎知識や能力を求めるほか、いずれの科類の受験者についても、外国語の基礎的な能力を要求します。
第三に、知識を詰めこむことよりも、持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します。
東京大学は、志望する皆さんが以上のことを念頭に、高等学校までの教育からできるだけ多くのことを、できるだけ深く学ぶよう期待します。 京都大学は、日本の文化、学術が育まれてきた京都の地に創設された国立の総合大学として、社会の各方面で活躍する人材を数多く養成してきました。創立から1世紀以上を経た21世紀の今日も、建学以来の「自由の学風」と学術の伝統を大切にしながら、教育、研究活動をおこなっています。 京都大学は、教育に関する基本理念として「対話を根幹とした自学自習」を掲げています。京都大学の目指す教育は、学生が教員から高度の知識や技術を習得しつつ、同時に周囲の多くの人々とともに研鑽を積みながら、主体的に学問を深めることができるように教え育てることです。なぜなら、自らの努力で得た知見こそが、次の学術展開につながる大きな力となるからです。このため、京都大学は、学生諸君に、大学に集う多様な人々との交流を通じて、自ら学び、自ら幅広く課題を探求し、解決への道を切り拓く能力を養うことを期待するとともに、その努力を強く支援します。このような方針のもと、優れた学知を継承し創造的な精神を養い育てる教育を実践するため、自ら積極的に取り組む主体性をもった人を求めています。 京都大学は、その高度で独創的な研究により世界によく知られています。そうした研究は共通して、多様な世界観・自然観・人間観に基づき、自由な発想から生まれたものであると同時に、学問の基礎を大切にする研究、ないし基礎そのものを極める研究であります。優れた研究は必ず確固たる基礎的学識の上に成り立っています。 京都大学が入学を希望する者に求めるものは、以下に掲げる基礎的な学力です。
1. 高等学校の教育課程の教科・科目の修得により培われる分析力と俯瞰力
2. 高等学校の教育課程の教科・科目で修得した内容を活用する力
3. 外国語運用能力を含むコミュニケーションに関する力
このような基礎的な学力があってはじめて、入学者は、京都大学が理念として掲げる「自学自習」の教育を通じ、自らの自由な発想を生かしたより高度な学びへ進むことが可能となります。 京都大学は、本学の学風と理念を理解して、意欲と主体性をもって勉学に励むことのできる多様な人々を国内外から広く受け入れます。
受入れにおいては、各学部の理念と教育目的に応じて、その必要とするところにしたがい、入学者を選抜します。一般選抜では、教科・科目等を定めて、大学入学共通テストと個別学力検査の結果を用いて基礎学力を評価します。特色入試では、書類審査と各学部が定める方法により、高等学校での学修における行動や成果、個々の学部・学科の教育を受けるにふさわしい能力と志を評価します。 東大も京大も入学者には高校までの教科を幅広く勉強して身につけた総合力とコミュニケーション能力を求めているのではないかね なお東大京大も含め、30年以上フィールズ賞受賞者なし >>1
はこのように大学が公表しているアドミッション・ポリシーを理解した上でスレを立てたのか? フィールズ賞も取れない、質の高い論文も少ない、まともなジャーナルもない、
となると何のために東大京大数学科はあるんだ
社会保障か? >>87
>優れた研究は必ず確固たる基礎的学識の上に成り立っています。
これを社会保障と読める? >>88
優れた研究は必ず確固たる基礎的学識の上に成り立っているが、基礎的学識の上に必ず優れた研究があるかといえばそうではない >>90
俺よりは優秀であれば良いとか、基準があまりにも低すぎないか? >>93
冷静になって考えてみ
お前の主張は、俺より優れているから存在価値はあるってことだぞ
日本の全機関に存在価値があり税金を投資すべきというのがお前の主張 大学で非常勤で教えてた経験からすると、医学部はほんとうに頭悪いやつが多い
知ってる問題のパターン当てはめしかできない劣化ChatGPTみたいなのばかり 医学部生の半数くらいは、試験勉強だけに最適化された無能 日本の場合はもう手遅れ感がある
このまま廃れていくと思う
中国の場合は大学入試改革をやってるから
まだ希望がある
韓国はわからない タイトル ( jpn )
中国の大学入試改革 : 「多様化」と「社会的公正」
タイトル ( eng )
College Entrance Examination Reform in China: Diversification and Social Justice
作成者
小川 佳万
小野寺 香
石井 佳奈子
肖 芸萱
収録物名
高等教育研究叢書
Reviews in higher education