この証明おかしいですよね?

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概要: 定理: P: 命題 このとき、¬¬¬P ⇒ ¬P 証明: ¬¬¬Pを仮定する。 (H1) ¬Pを示す: もしPだったと仮定する。 (H2) 補題: このとき、¬¬P (L) 証明: ...
No.1
定理:
P: 命題
このとき、¬¬¬P ⇒ ¬P
証明:
¬¬¬Pを仮定する。 (H1)
¬Pを示す:
もしPだったと仮定する。 (H2)
補題: このとき、¬¬P (L)
証明:
もし¬Pだったと仮定する。 (H3)
(H3) (H2)より矛盾。□
(H1) (L)より矛盾。□
定理の結論で示すべき¬Pを、(H3)で仮定している。
循環論法では?
No.2
¬Pを示そうとしているのに、¬Pを仮定すると矛盾ってことは示せてないじゃん
No.3
P ⇒ ¬¬P
Pを仮定する。(H1)
¬¬Pを示す:
¬Pと仮定する。(H2)
(H2) (H1)より矛盾。□
No.4
循環論法に見えるけど合ってる。そんな回りくどい
やり方をする必要はないが、正しいか間違いかで言えば正しい。
¬¬¬Pの場合[
.. Pの場合と¬Pの場合に分岐する。
.. Pの場合[ このケースは起きないことを示す ]
.. ¬Pの場合[ 上の場合が起きないので、このケースだけ生き残る ]
]
このように表現してみれば、多少は分かりやすい。具体的に埋めると次のようになる。
No.5
¬¬¬Pの場合[ (H1)
.. Pの場合と¬Pの場合に分岐する。
.. Pの場合[ (H2)
.... ¬Pの場合と¬¬Pの場合に分岐する。
.... ¬Pの場合[ (H3) このケースでは、H2,H3により矛盾。このケースは起きない。]
.... ¬¬Pの場合[ (L) このケースでは、H1,Lにより矛盾。このケースは起きない。]
.... いずれの場合も起きないので、このケースは起きない。
.. ]
.. ¬Pの場合[ 上の場合が起きないので、このケースだけ生き残る ]
 
]
よって、¬¬¬P ⇒ ¬P である。
No.6
いまいち見づらいので、
プログラミング風にして文字数を削減。
if(¬¬¬P){(H1)
.  Pと¬Pで場合分け。
.
.  if(P){(H2)
.    ¬Pと¬¬Pで場合分け
.
.    if(¬P){
.      H1,H2により矛盾。
.    }
.    if(¬¬P){(L)
.      H1,Lにより矛盾。
.    }
.
.    どちらも矛盾なので、このケースは矛盾。
.  }
.
.  if(¬P){
.    このケースだけ生存。
.  }
.
}
よって、¬¬¬P ⇒ ¬P である。
No.7
>>6

今度は小さく表示されてしまった。
なんで5chは余計なことするんだろう。
No.8
¬¬¬Pの場合[ (H1)
.  Pと¬Pで場合分け
.
.  Pの場合[ (H2)
.    ¬Pと¬¬Pで場合分け
.
.    ¬Pの場合[ (H3) この場合はH2,H3により矛盾 ]
.    ¬¬Pの場合[ (L) この場合はH1,Lにより矛盾 ]
.
.    どちらも矛盾なので、このケースは矛盾
.  ]
.
.  ¬Pの場合[
.    このケースだけ生存
.  ]
.
]
よって、¬¬¬P ⇒ ¬P である。
No.9
>>8

これも小さく表示されるなあ。
No.10
¬¬P=Pじゃん
馬鹿なの?
No.11
>>4-6

>>10

なに勝手に古典論理持ちこんでんだ
No.12
因数分解なら
P:(x^2-1)
¬P:(x+1)(x-1)
¬¬P:(x^2-1)
よって
展開した式と因数分解した式が利用法が違う
だからなんだな話、これなんだ?
No.13
>>4

直観主義論理では、P∨¬Pは使えない
>>10

直観主義論理では二重否定の除去はできない
No.14
>>13

問題となってるのは、
>>1
が循環論法か否かということ。
古典論理の場合に
>>4-6
を見てみると、
循環論法ではなく正しい証明になってることが分かる。
場合分けによる表示のおかげで、循環論法に見えていた部分が
単なる勘違いだったことが明白で、
実際は循環論法になっておらず、正しい。
そして、>4-6を背理法の形に書き直すのは容易で、
その結果が>1の書き方になる。
つまり、>1の書き方は少なくとも古典論理では正しく、循環論法ではない。
では、直観主義論理だとどうなるのか?
もちろん、その場合も>1の書き方は正しく、循環論法ではない。
No.15
¬¬¬Pを仮定[ (H1)
.
.  Pを仮定[ (H2)
.    
.    ¬Pを仮定[ (H3)
.      この場合はH2,H3により矛盾
.    ]
.    ゆえに¬¬Pが成立 (L)
.    すると、H1,Lにより矛盾
.  ]
.  ゆえに¬Pが成立
]
よって、¬¬¬P ⇒ ¬P である。
No.16
>>15

また小さく表示されてるのはご愛敬。
>>4-6
を背理法の形に書き直したのが
>>15
で、これは
>>1
と同じ。
つまり、>1は循環論法ではなく、正しい。
示すべき¬Pを(H3)で仮定してるのが循環論法に見えてしまうが、
これは単なる勘違いである。仮定(H3)は
Pを仮定[ (H2) …… ]
という(H2)の内部における仮定なので、循環してない。
このことがより如実に分かるのが
>>4-6
の書き方っていうだけ。
もちろん、>4-6の書き方は古典論理でしか通用しないが、
「循環してるか否か」という今回の話題に限っては、
古典論理か直観主義論理かは本質的ではない。
No.17
そもそも¬¬¬P⇒¬Pが直観の命題論理でも成立することの証明なん?
だとしたら P と ¬P に場合分けするのも無理じゃないの?
No.18
P∨¬Pとか¬¬P=Pが使えないだけで、「Pを仮定して矛盾が導けたら¬Pを結論してよい」は、直観主義論理でも同じ
No.19
¬¬¬¬¬¬¬¬P
No.20
そう、だから
P を仮定
¬P⇒¬P
⇒¬P∨¬¬P
だから直観論理でも⇒¬P∨¬¬P
は使える。なので直観主義で場合分けするなら
¬Pと¬¬Pに場合分けする証明ならわかるけど
Pと¬¬Pに場合分けするならそれは古典論理でしかない。
しかしそもそも古典論理なら¬¬¬P⇒¬Pの形に制限する意味がない
後付けの解説文がおかしい
No.21
>>11

ちょ、直観主義者キター!w
No.22
>>20

>Pと¬¬Pに場合分けするならそれは古典論理でしかない。
>>4-6
では、そんな場合分けをしていない。
そもそも
>>1
は、背理法で書かれた文章で循環論法だと
勘違いしているのであって、そこで同じく背理法で書かれた
>>15
だけ持ってきてもしょうがない。
場合分けの書き方>4-6を採用することで、
勘違いの是正を優先したしたってだけ。
そこで古典論理だの直観主義論理だのを優先させるのは、
>1の勘違いを解消するにあたって本末転倒。
>しかしそもそも古典論理なら¬¬¬P⇒¬Pの形に制限する意味がない
意味がなくても間違ってるわけではない。
No.23
(証明の書き方その1)
Aと¬Aで場合分け
Aの場合[ 矛盾 ]
¬Aの場合[ Bが成立 ]
(証明の書き方その2)
Aを仮定[ 矛盾 ]
よって¬Aが成立
するとBが成立
(その1)と(その2)の書き方は古典論理だと等価だが、
直観主義論理だと(2)の書き方に制限されるってだけ。
ここで大切なのは、Aと¬Aで場合分けしたときに、
「Aのケースで矛盾が起きていて、
 ¬Aのケースだけが生き残って先に進む」ということ。
この場合には、場合分けで表現した(1)と、
背理法で表現した(2)は実質的に同じもので、
古典論理だの直観主義論理だのを気にする必要がない。
No.24
これが逆で、「¬Aのケースで矛盾が起きていて
Aのケースだけが生き残って先に進む」という流れだと、
背理法で表現したところで「¬Aが矛盾したのでAの方が成り立つ」
と言っていることになり、しかし直観主義論理では
「¬Aが矛盾したので¬¬Aが成り立つ」としか言えないから、
(1),(2)のどちらも使えなくなる。つまり、
(証明の書き方その3)
Aと¬Aで場合分け
¬Aの場合[ 矛盾 ]
Aの場合[ Bが成立 ]
(証明の書き方その4)
¬Aを仮定[ 矛盾 ]
よってAが成立
するとBが成立
この(3),(4)の場合なら、古典論理だと どっちを使ってもいいが、
直観主義論理では どちらも使えない。
そして、
>>4-6
の場合、(3),(4)に該当するケースは出現しておらず、
(1),(2)に該当するケースだけで済んでいるので、
古典論理か直観主義論理かを気にする必要がない。
No.25
結局、「場合分け」という言葉に過剰反応して、
直観主義論理がどうこうと難癖つけている人がいるだけ。
>>24
の(3),(4)に該当していたら正当性があったものの、
実際には
>>23
の(1),(2)しか出てこないシチュエーションだから、
まさしく難癖にすぎず、言ってることに正当性がない。
何と言っても、彼らの難癖は

>>1
の勘違いを是正するのに何の役にも立ってない」
これが致命的。
No.26
πと¬p で場合分け
と書いてあったら数理論理学勉強した事ある人間は全員反応する
「証明の中では実際にはしようされてない」
なんて言い訳は通用しない
No.27
>>26

そのような主張は

>>1
の勘違いを是正するのに何の役にも立ってない」
これが致命的。
No.28
>>1
が循環論法だと勘違いしてしまうのは、
背理法が入れ子になって証明がぐちゃぐちゃだから。
ではどうすればいいのか?
背理法をやめて場合分けで書き直せばいい(
>>4-6
)。
すると、「背理法の入れ子」が「場合分けの入れ子」に
書き直されるので、どこで勘違いしていたのか整理しやすくなる。
そうやって思考を整理してから、背理法の入れ子に戻ればいい。
No.29
このプロセスにおいて、「直観主義論理だから場合分けが使えない」
とか言い出すのはナンセンスで、そんなこと言っても

>>1
の勘違いを是正するのに何の役にも立ってない」
これが致命的。いつまでも勘違いの泥沼から抜け出せない。
もし場合分けの途中で
>>24
の状況が起きているなら、
直観主義論理に戻れなくなるが、
実際には
>>23
だけで済んでいるので、直観主義論理に戻れる。
つまり、このプロセスで実質的な問題は起きてない。
それでも直観主義論理がどうこうなんて、難癖以外の何者でもない。
No.30
彼らには これが言い訳に聞こえるようだが、
実際に言い訳をしているのは彼らの方である。
>>26
なんて言い訳の最たるもの。要するに彼らは
「しょうがないじゃん。直観主義論理で場合分けの表現が出てきたら
 誰でも反応するじゃん。まさか場合分けが実質的にセーフになる
 ケースがあるなんて思わないじゃん。オレ悪くないもん」
と、>26はそのような言い訳を表明しているのである。
しかも、そのような言い分は

>>1
の勘違いを是正するのに何の役にも立ってない」
これが致命的。
No.31
Π01言明とかって、この話題に繋がる?
No.32
Aの証明がPor¬Pとし
A+1の証明が
とかどうなるん
No.33
https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1769871858

なぜ対偶が元の命題と一致するのですか?
3 poem 226/02/01(日) 13:47:48.69
虚数軸や外積を含まないからです
4 poem 226/02/01(日) 13:49:39.75
文章って対偶とると矛盾するのって、軸数問題な説が、巨大粒子レベルに実在してる説
5poem 226/02/01(日) 13:53:18.78
逆説すると
対偶は一軸である証明すれば
直接せずに完了する説
但し一軸の対偶が真になる証明自体は省いて
No.35
あー、、どうでもいいっ!w
No.36
こんな、素人の戯言に過ぎないことを、なぜ真面目に考えられるのか。
No.37
0008 poem 2026/02/02(月) 16:45:04.32
連立方程式「厳密な連立方程式の理屈は鶴亀算で学んでください」