2022年7月13日からNHK総合で全12回放送される「笑わない数学」について語るスレです
笑わない数学
https://www.nhk.jp/p/ts/Y5R676NK92/
パンサー尾形貴弘が難解な数学の世界を大真面目に解説する異色の知的エンターテインメント番組!
「リーマン予想」「フェルマーの最終定理」「連続体仮説」「四色問題」「ガロア理論」「abc予想」
「確率論」「P対NP問題」「カオス理論」「ポアンカレ予想」「暗号理論」「虚数」・・・。
天才数学者をも苦しめてきた数々の難問、そして美しくも不思議な知の世界を、1回30分ワンテーマ、
ギャグ封印で、トコトン分かりやすく掘り下げる!
前スレ
【パンサー尾形】笑わない数学【NHK総合】
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1657715098/ 1+1=2 の回の内容の大部分が間違っているらしいけどホント? >>5
こういうのは典型的オタク仕草だよなぁ
番組サイドからしたら「はいはい」って感じだろう >>1
スレ立て乙
次スレ立てる前に前スレ埋めてたのは荒らしか 番組自体は数学ではないんだから、あってる間違ってるは微妙な問いだ
説明は不正確であっても番組の方法論としては間違ってない
この人が文句言いたいことも分かるけど、公理の事を何も知らない一般ピーポーに雰囲気伝える手段として番組の説明は全然アリ 数学的内容が間違っているから,雰囲気も伝わってないみたいな話じゃないのこれ まだ内容よくわかんねぇけど、キレてるヤツの言う通り半分以上間違えてんならさすがに雰囲気も伝わらないんじゃねぇの 「公理とは何か」「公理がなぜ登場したか」「公理を使って数学をするとはどういうことなのか」雰囲気はよく伝わってたよ たぶん、キレてるヤツの記事読んでないで書いてくれてるんだろうけど、その辺りも間違えてるって書いてあるからなあ
ちょっと、あんたの言うこと信じられんくなってきたわ。ごめんな ヨビノリタクミも以前1+1=2を扱ってたけど、大体そんな感じでしょ
なんで、「1+1が3でも4でもなくて2なのか?」
哲学的に考えたいんならこの板の範疇を越えるからね キレてるヤツが気にしてるのたぶん番組内の大半が間違ってたことで、1+1=2 の説明部分については何も書いてないんだよね。
番組の内容よく覚えてないけど、1+1=2の説明部分ってすぐ終わらなかったっけ? 番組の内容もよく覚えてなくて、それへの批判文の内容もよくわかってないのに8レスもして何がしたいんだ
とにかくNHKに文句言いたいだけってことなのかな >>20
細かいところまで覚えてないって意味だよ。
非ユークリッド幾何学が自然数の定義に結びついたんだって、信じてたのに違うらしいってのワリとショックだったし、ヒルベルトプログラムをデッカイ塔を建てるイメージ抱いててスゲェなって感動してたのに、このイメージも間違っているらしいし……
結局、どっちが正しいんだ。あの三十分に経験したことはなんだったんだ。 >>21
違うらしいってそれはその人が勝手に書いてるだけでしょ
19世紀にまず先行したのは非ユークリッド幾何で、そこからリーマンやデデキントといった時の数学者たちが幾何学や解析学の基礎付けの仕事していって、その流れの中でデデキント切断なども登場するから間違いってわけではないよ >>22
そうなん?非ユークリッド幾何学が先行してるのはそうかもしれんけど、デデキント切断が非ユークリッド幾何学とどう結びつくのかよくわからんのだけど……
デデキントって幾何のことやってたんか? >>23
幾何の仕事もしてるよ
てかリーマンの仕事とか見ると分かりやすいけど、当時は幾何学も解析学も数の基礎付けも混ざり合ってたし同じ問題意識の中にあった
でも基礎付けや公理といったものが意識されたのは非ユークリッド幾何の存在が大きかったと思う >>5
0でも1でもええやんて思うがな
ペアノの公理は自然数の持つべき性質を挙げたもので
自然数の存在やその一意性はまた別の話とは確かにそうだろうけど
ペアノはコレで
あるべき自然数を定義したと思ってたんじゃないの?
知らんけど >>5
ヒルベルトプログラムについては子な人の言う通りのような気がすー >>24
デデキントって幾何の仕事してたんや。具体的に何やってたんだろ……
まぁ、どっちにせよ、その説明だとわざわざ言及するには結びつき弱そうに聞こえるけどなあ。「問題意識が混然一体となって」いるなら、デデキントの本の「微積分学がモチベーション」って記述優先するのが普通のような気がするし……
いや、キレてる人の記事に書いてあるだけだから確かめとらんけど
ところで、ペアノも幾何で仕事しとるんか? >>26
ヒルベルトプログラムがキレてるヤツの言う通りなら、やっぱり放送時間の半分以上間違っとるやんか……
あの感動の後半15分はニセモノの時間だったんやな……
時間返してほしい…… >>26
ヒルベルトプログラムのとこも揚げ足取りみたいな話だけどな
数学の無矛盾性を示すために公理や論理式などを使って数学を再構築するってことなんだから、構築って言葉にそこまで文句つける必要ないと思うが てかコイツやっぱソクラテス本人だろ
最初の方のレスでは「読んでもわかんね」って素人第三者装ってたのにしっぽ出しすぎ
読んでもわからん誰かの長文をここまで論じるってないからw >>29
目的と手段入れ替えてたら普通におかしくね? 結局デデキントの幾何の仕事ってナニ
Wiki に載ってない >>32
jpopの歌詞みたいな言い換えやめろw
数学を無矛盾な体系としてハッキリさせたかったわけだから、この場合は手段と目的ほぼ同じじゃんか なんか、知識不足がバレないように本人判定して話そらしてるだけに見えるな。ざっと調べたけど、デデキントに幾何の仕事してる気配ないし。
とりあえず、テキトーなウソつくのやめよ?
>>ID:pwncor7N 結局番組の内容が間違ってるって指摘は数学者の考え方とか物事が導入された意義みたいな歴史的な内容に対するものなの?
それとも例えばこの定理の主張が間違ってるみたいな感じで数学的な内容にも間違いがあるの? >>29
ま
そうね
素人向け番組としてはよくできていると思う
今のところ俺が疑問符だったのは
コラッツ予想で
奇数について証明すれば十分というのが
偶数について証明できているというのとは違うと
強調しすぎていたことくらいかな
あああと2+3=5の証明?遠景だけで詳細見せてなかったのもか >>40
イデアル周りの話なら、現代から見ると幾何と関わってくるかもしれんけど、当時そういうのないんじゃない? 「家を建てる」のと「家の安全性を検証する」のが同じ話に見えるのは興味深い。 >>41
wikiにもイデアル論をリーマン面に応用したって書いてあるじゃんか
本人っての否定してないけど結局本人ってことでいいんだよな? ウゼーからそろそろ自分のブログなりSNSでやってろよ
あれは数学者の監修受けて番組作ってるんだよ
文句があるんならそいつに直に言ってこい >>18
>「1+1が3でも4でもなくて2なのか?」
そりゃ+1がペアノの公理のsで
s(1)=2と定義するからでないの? >>43
なるほど。これは申し訳ない。
それはそれとして、誰も彼も本人扱いするのやめたほうがいいですよ。 笑わない数学
BS先行
2022/03/26 #1-2「素数」「無限」
2022/03/31 #3-4「四色問題」「P対NP問題」
SS1
2022/06/11 #00「フェルマーの最終定理」 (『レギュラー番組への道』単発)
2022/07/13 #01「素数」
2022/07/20 #02「無限」
2022/07/27 #03「四色問題」
2022/08/03 #04「P対NP問題」
2022/08/10 #05「ポアンカレ予想」
2022/08/17 #06「虚数」
2022/08/24 #07「フェルマーの最終定理」
2022/08/31 #08「カオス理論」
2022/09/07 #09「暗号理論」
2022/09/14 #10「abc予想」
2022/09/21 #11「確率論」
2022/09/28 #12「ガロア理論」
SS2
2023/10/04 #01「非ユークリッド幾何学」
2023/10/11 #02「コラッツ予想」
2023/10/18 #03「1+1=2」
2023/10/25 #04「結び目理論」
2023/11/01 選「虚数」
2023/11/08 #05「超越数」
2023/11/15 #06「ケプラー予想」
2023/11/22 選「フェルマーの最終定理」
2023/11/29 #07「1+2+3+4+…=−1/12」
後はBSD予想と極限らしい
https://natalie.mu/owarai/news/530022 次回の「すべての自然数を足すとマイナス12分の1」について。いくら考えてもチンプンカンプン。無限大以外あり得ないと思うんだけど。あ、ちなみにすべての整数足した場合はゼロですよね?プラスとマイナスが同じだけ有って消し合う訳だし。 >>プラスとマイナスが同じだけ有って消し合う訳だし。
その理解をちょっと広げるだけで
1+2+3+・・・=-1/12
の意味が分かるようになる。 だけじゃ分からないと思う
ラマヌじゃん総和法だっけ?
アーベル総和法だっけ?
なんかそういうの使うんでしょ? これとか素朴な方法で示してるね
もちろんこのままだと数学的ではないけど、こういう計算法も上手く定式化すれば数学的に意味付けできるかもしれない
https://youtu.be/nBBYqj1hXY0>>52
それ交代級数は何にでも収束させられるってのを使ってると思うけどね >>54
それを言うなら条件収束する級数ね
これはそもそも収束もしない形式的な級数を扱ってる >>55
だから-1/12以外にも値を与えれるんじゃないかなって >>47
ところが-1/12とBSDやった後は再放送の素数で終了みたいなんだよね
極限どこ行った…
> 11/29 #7 1+2+3+4+…=−1/12
> 12/06 #8 バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想
> 12/13 選 素数 ※最終回 小山先生のツイで確認
-1/12が極限の回なのね
ということは来週BSDやって予告したテーマは全部終了なのか すべての自然数足して(−1/12)なら、すべての負の整数足したら+1/12ですか? かつてガウス少年がとっさに思い付いた足し算の合計の裏技はn/2(n+1)。
でもnを無限大とした場合(n+1)について悩む事になる。何か足す余地があるなら
nを無限大とは呼べないし。こうした疑問を解決するのが−1/12なのだろうか?
とにかく放送を待ちます。 >>66
すんません、悩んだのは自分でたぶんガウスは悩んでないと思います。
(少年時代はさすがに悩んだかな?)。投稿する際は主語の省略に気を付けます。 (番組内容要約)。無限級数には収束するものと発散するものがある。
1−1+1−1+1−1+・・のように永久に0と1を往復する式の答えを
求める事に意味はないと考えられて来たが、「答えは1/2」と主張
する者が現れた。その後「発散して答えが無いはずの無限級数」に
ついて様々な総和が提唱される。そうした無限級数同士を引き算
したり割合を比較するなかで、1+2+3+4・・・=−1/12という
説が登場。(ラマヌジャンの直筆手紙がアップで写される)。 >>68
自己補足。「総和が1/3とされる発散タイプの無限級数」、
「総和が1/4とされる発散タイプの無限級数」を絡めながら
「自然数の総和の−1/12」を導いていた。(マイナスは
無限級数同士の引き算により出現)。 BSD予想ってこれを噛み砕くのか
予想は代数体 K 上の楕円曲線 E に伴う数論的データを E の ハッセ・ヴェイユの L-関数 L(E, s) の s = 1 における振る舞いに関係づける。
より具体的には、E の点のなすアーベル群 E(K) のランクは L(E, s) の s = 1 における零点の位数であり、
s = 1 における L(E, s) のテイラー展開における最初の 0 でない係数は K 上の E に付属しているより精密な数論的データによって与えられる、
ということが予想されている (Wiles 2006)。 だいたい「楕円曲線は楕円のカーブを描く曲線じゃない」とか言われても99.9%の人は困っちゃうよな 昔読んだ『この定理が美しい』の楕円曲線の話が格段に読みやすかった記憶があるんだが
調べ直したら有限体上に限った話だったみたいだ
https://www.sugakushobo.co.jp/903342_10_mae.html
「∞_ぐ」とかやってたこの番組のことだから
「+_だ」が出てくると予想しておこう 1+2+3+4+…=−1/12
って、右辺と左辺は違う物だから、=を使っちゃいけないんだよな
左辺は無限入りだからごまかしまくれる、右辺は確定値
=でなく別の記号を使うべき >>75
極限も=使ってるけど本来は=じゃない
「◯◯とみなしてもよい」って程度の意味だ >>76
それはちがくて
lim an=α
極限値という確定値がある値に等しいという意味 1+2+…はいろいろ煙に巻いてるけど
ある解釈確定させた場合はこれも確定値 数学者って頭良過ぎて考え過ぎて判断力が狂ってしまったんじゃなかろうか 屁理屈捏ねて小数の階乗だって作れちゃう
まー、みんなが納得したらそれでいいってのもまた数学の世界 -1/12の説明聞いてて古のコピペ思い出したわ
おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
まず「1+2+3+4+…」を解析接続する。
すると導き出される式は
-1/12 + インテグラル0から無限大 tdt
そして発散する部分「インテグラル0から無限大 tdt」
これはノイズと考えられるので削除し残りの式を取り出す。
するとできあがる式は・・・・・・「-1/12」。
つまり!「1+2+3+4+… = -1/12」だったのだ!! [tanasinn]
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/ / / ∴∵∴∵∴ ∴
.しし’ ∵ みんな知ってる2進数だと
111111…+1=0だから
111111…=-1
これは普通の書き方だと
1+2+4+8+16+…=-1
を意味する
(2進数は右の方が位が高い)
3進数だと
2×111111…+1=222222…+1=0
から
111111…=-1/2
これは普通の書き方だと
1+3+9+27+…=-1/2 虚数の回のラストにシュレーディンガー方程式が出てきたのは、どのくらい納得されてるんだろう
あそこにiがあることが量子力学の本質そのものと言っていいくらい重要なんだけど、
普通に量子力学を勉強した人ですらそれを実感してないかもしれない >>85
俺はようやく登り始めたばかりだからな
この果てしなく遠い自然数坂をよ! >>84
2-adic だと
111... よりも ...111 と書くのが普通じゃないか?
カブリIPMUの動画だと 111... とする表記を採用していたから、できなくはないけど、やはりマイナーだと思う。あの表記のままだと足し算は「繰り上がりは右の位に」となって馴染みが薄い。 p-adicに変えれば収束するようになる無限和はたくさんある。
その反面、R で収束していた無限和が収束しなくなることもある。
1+2+3+4+... はどっちでやっても収束しないんだよな。
コロプラが偶数だとほざいていた
2×3×5×7×... について
2-adicならいけそうと言っていた人がいるが
実際は2-adicでも収束しないんだ 普通の意味の整数を表すなら右から1の位、pの位、ってのが多いけど、p進整数環の元を考えるときは逆順の方が多い気がする こんなのはどうかな
1+2+3+4+5+…
=(1+2+4+8+…)(1+3+9+27+…)(1+5+25+…)…
=(-1)(-1/2)(-1/4)(-1/6)(-1/10)…
=0 >>89
>...111 と書く
こっちのが違和感あるな俺
数式は基本左から右に書くから
無限に伸びるのは右に伸びるように書いて欲しかったり
例えば他の例では
2^2,2^2^2,2^2^2^2,…
の極限は普通
2^2^2^2^…
のように書くけど
ほんとはべき乗は右結合性があるから
2
2^2
2^(2^2)
2^(2^(2^2))
みたいに左に伸びてるんだよね
だからと言って
…^2^2^2^2
とか書くのもなーって感じ 2^2^2^…じゃ収束しないか
じゃ
√2^√2^√2^…
で アデールだっけp進数全部掛けてさらに実数も描けるやつ
そこだと何とかならないの? 「…」で誤魔化してる時点で何にでもできるという詭弁 >>99
俺は四色問題のやつが好き
サイモンみたいだし おまえらおつかれ
今日はポアンカレ予想みたいに、とりあえず問題を最初に読み上げちゃう
とは違って問題がなかなか出なかったな
>>101
>>61 NHK総合でBSD予想の再放送していたの見たけれども、
y^2=x^3+1上の有理点って5つしかないの?
y^2=x^3+2上の有理点は無限個あるんでしょ?
y^2=x^3+2上の有理点を検出するのと同様に見つかっている有理点と楕円曲線との接線と楕円曲線との交点はなぜ該当しないの?
ちなみにウルフラム大先生に聞くと、y^2=x^3+1上の有理点を整数解として3つしか提示してくれない。明らかに5つはある。 今回は楕円曲線の有理点が幾つあるかを求める式のお話。 >>103
接線とかでやっても5つのどれかに一致してしまう むづかしすぎてよくわからなかった
これで何がわかるのか想像できない、数学でも物理でも
^2 や ^3 だけなのは、それ以外はお手上げだから? リーマン球面上の4点で分岐する2重被覆なら
すぐわかるのでは? いくらでも高次にできるし
変数を増やせるし
数学研究のネタは尽きないな >>113
ネタ尽きないからと言って
研究が進むとうことでもナイ 暇な人が好きなテーマを見つけて研究する
穴を掘っていくとたまに変なところに出る BSD予想
だめじゃんこれじゃw
どういう予想か式で書いただけかいな
ていうかそれは数学ではだめじゃないんだけどさ
番組としてそれでええのん? >>117
解けば100万ドルの問題なんだからいいんだよ!
Wikipedia見ても「これ30分でお茶の間に届けられるのか?」って心配してたけど
なんかわかった気になったからすげーわ BSD予想でぐぐってもABC予想ばっかり引っかかる 「無限個×2」の意味合いについて蛇足するぞ。
1個目の無限系列(黄色)と2個目の無限系列(紫色)から
有理点を1個ずつ選んで直線で結ぶと
どちらの系列にもない他の有理点を得られるはずなんだが
その説明は割愛されていた。
まあややこしくなりすぎるからな。
たとえるなら
(楕円曲線が書かれたのとは別の)平面上には
無数の点があるのに
x軸上の点とy軸上の点だけ紹介して済ませたような感じ。
「無限個×3」なら3次元空間。
階数(ベクトル空間のようなものの次元のようなもの)が2とか3ってこと。 なんとなくそんな感じだろうとは思うな
系列1と系列2だけじゃなくてそのミックスもある
線形代数の基底がいくつあるか、みたいな話だろう
っていうか、番組中でもランクという用語は出てたし 基本、無限とか自己参照とかが絡むと数学は急に弱体化する
哲学の領域に入り込む >>124
無限大まで一般化したほうが却って単純化されるものも多々ある ネタはいくらでもあるし、既に取り上げたのもいくらでも掘り下げられる
現実世界へのインパクトがあるもの限定にすると、数学のごく一部しか残れないけど >>124
有限な存在の人間に無限が理解できるのか?という根本的な欠陥がある
自己参照、自己言及のパラドックスも人間に自己を定義できるのか?という話し
人間が数学をやる以上、数学は人間の限界を超えられない、という問題かな 数学ってのは抽象化そのものなんだから、
具体的なイメージなんか無くていいんだよ
誰もイメージ不可能だけどどんどん進んでいける 今年で終わりなのかな
もしネタ切れなら、次は量子物理や宇宙でお願いしたい
尾形の突撃と、相原の式守伊之助風名調子がよかった 量子力学の不思議さは、存在が確率だという部分は何となく飲み込めて、
観測しないと値が確定しないという部分に集約されてる
それをどういう意味なのかを説明しない番組しかない
むしろ不思議さを煽っている
観測とは単に複素数を絶対値とって実数にする、というだけの意味で、
タネ明かしが割としょーもないので、わざと伏せているフシがある 日本人数学者の独創性を取り上げるだけで
何回か作れるだろ 量子力学も相対性理論も、そういう究極の方に行くと無限とか特異点が出てきて、
普通に破綻してしまうので、何とか落とし穴を通らないように迂回したり継ぎ接ぎしたり、
なんか無理やりなことしてどうにか答えが出てる
あれが美しい理論とは到底思えない 「自己言及のパラドックス」をどう克服していくかはこれからの科学の課題
それがわかれば宇宙の先がどうなってるのか思考だけでわかるようになるだろう >>141
>なんか無理やりなことしてどうにか答えが出てる
対称性を重視してるだけよ
∫_R 1/x dx=0 >>132
>人間が数学をやる以上、数学は人間の限界を超えられない、という問題かな
なるほど
哲学の問題ですね 簡単に人間の限界を超えるから面白いのに
予想もしなかった特徴が後から見つかったり、
全然違うように見える研究が同一だと証明されたり >>138
例の京大のトンデモなら
フランケンシュタインの誘惑だろうな プロファイラーとフランケンシュタインのためにBS契約をしたと言っても過言じゃない BSダークサイドミステリーには、大志を抱け.サギ師アルヴェス・レイス の2700
億円偽札事件がある。 何にも正しいことを言わず
これが正しいんではと呈示するのみ
これが与太話で無くて何だろう 現行の数学体系の中に篭って「数学」をしているうちは哲学なんて必要ないだろうな
そして今はそういう時代だから哲学なんてと傲慢にもなる
でも歴史を見れば分かるように真に新しい段階へ進む時に哲学的な見方が役割を果たす
歴史的にそういう仕事をする数学者や物理学者は哲学的な考えも持っている >>154
ちゃんと数学を理解できている人間なら哲学を与太話なんて言うわけがないよ >>157
,158
傲慢なのは哲学
それ分かってない じゃあ実際何が出来たの?って言うと
何にもないのが哲学
だから与太話 >>132
>有限な存在の人間に無限が理解できるのか?という根本的な欠陥がある
例えばたったこれだけの文章内に
未定義用語が満載
「有限」「存在」「無限」「理解」
人間はまあ共通認識としてもいいよ
しかしそれが「有限の存在」であることは証明してもいないし
「理解できる」かどうかも証明していないし
根本的な欠陥があると断定しているんだから
「理解できるのか?」は反語であって「理解できない」と断定していることになるがそれは証明していない
こんなのばっかりだから与太話に過ぎないんだよ哲学 雰囲気でしか語れないのにデカい顔するのが哲学の傲慢 数学に哲学は不要
そこにある研究対象を研究するだけ
だから自然科学で理学部なのだ 数学 ⊂ 自然科学 ⊂ 哲学
という包含関係にある 学問の濡れ落ち葉の哲学じゃなくて
数学的な内容があればいいんじゃない? >>169
つかここ数学板だし笑わない数学スレだし
当然では? >>170
哲学がスレチということと議論の不成立は別の話でしょ
まさにこういう無頓着さによって議論ができないわけだが >>172
下らない議論には付き合わないのが当然でしょ?
て言ってるだけだが 哲学はすべての学問を含むとか
傲慢な態度が当たり前と思っているから
どこでも哲学の議論が出来ると思い込んでるんだよ 最後の放送は再放送で素数特集。結局オイラーやガウスも素数がどんな規則で登場するのか解明できなかった。ただ各素数と「素数階段の高さ」はある一定の割合に近づいて行くらしい。 素数回
オイラーのそれて
1+1/2^2+1/3^2+1/4^2+…=π^2/6
てだけじゃん・・・・素数関係させる必要ある?
ガウスのは本質的な発見だけど
ゼータ関数の零点の間隔とエネルギー準位の間隔も
単にどっちもsincで表せるというだけで無いかなあ
世界中指数関数・対数関数・三角関数で表せるものは山のようにあるけど
お互い関係あるとするのは意味ないのと同じような ポアンカレ予想とフェルマーの最終定理が面白かった。
ネタ切れっぽいから第3シーズンは無さそうだな。 ネタはたくさんあるけれど一般ウケするのは・・・
パラドクスってテーマあったけ? ぜいたく言わないから、1クール枠じゃなくて数学特番枠で年に一度くらいやってくれへんか >>186
やれたと言ってるのを見たら
泣けてくるね 素数について考えてみた。
不規則に見える素数の並びを確率論で求めるってのはどうなんだろう?
『確率論』の回でやってた、不規則な粒子の運動=ブラウン運動に関するアインシュタインの公式と伊藤の公式使って、
素数の分布を確率論で求めるってのはできるのかな?
もうひとつ、量子力学の数式を素数に応用してみるとか?
量子力学に関して、自分は、アインシュタインが「神はサイコロを振らない」って言ったとか、
「シュレーディンガーの猫」くらいしか知識無いんだが、
なんとなく確率と関係あるとかないとか? >>188
事故レスですが、『確率的素数』ってのがすでにあるんですね。
まさにググレカスでした。 >>189
>確率的素数
それ「確率」と関係あるの?
「多分素数」に改称すべきでは? probable primeの訳だしな
有望な素数、あたりが無難だけど用語っぽくない
probable errorを確率誤差と訳すこともあるので、真似したのかも 「海辺の美女」を扱って欲しいが、このご時世では厳しいか ただ、面接だったら普通はその場で決定しないから、違和感あるんだよな
次の人を面接したら前の人はもう採用できませんというルールが不自然すぎて、
問題の把握を妨げる
関係ないけど、アイマスのオーディションの順番待ってたら、
もう決まったからと帰らされた話を思い出した ラーメン屋で行列に並んでたら
今日はここまでですと言われるのと
関係ある? 素数階段について質問です。
ガウスが発見した素数階段の高さと自然対数表の計算の誤差は、
素数階段が高くなると誤差も小さくなるということですが、
その誤差には何らかの規則性はないのでしょうか?
もし、誤差に規則性があって、それを計算によって正確に求めることができれば、
素数の並びは不規則ではないと証明したことにはならないでしょうか?
ど素人の自分のこんなアイデアなんて、もう誰かが調べているかもしれないと思いましたが、
自分がググった範囲では見つからなかったので、もしかして…なんて思ったりしてw たしか、差の絶対値は拡がっていって、
数値の割合としては 0.9から1.0に限りなく近づくんだったかな
素数の出現のしかたが不規則、っていうのは人類がまだ出現の法則を発見できてないだけとも考えられらて、「不規則である。」の証明もされてないよね。
ただ、このだいたいこれぐらいの割合で出現する、っていうのはわかってる、と。 >>197
素数定理にしてもRHにしても素数分布のランダム性についての命題とも捉えられる。 >>196
例えばn^2って数列と(n+1)^2って数列は
誤差が2n+1だからnが大きくなると誤差も大きくなるけどn→∞で数列の比は1になるよね
そういう感じ
誤差はゼータ関数のゼロ点を使って書ける
リーマンの素数公式で検索 n!を概算したい時に
log(n!) が nlognに近いというのを使うのに似てる
これもそんなに精度高くないけど、ガンマ関数では一致する 素数定理のx/π(x)はどの程度に収束するのか?
一説には1/9に収束するという論があるが本当なのか? 母集団が増えるとどんどん比率が増えて最終的に100%に極限まで近づくのではないか?
という論もある。 ChatGPT3.5Turbo32kに聞いたら、
素数の出現比率はn/log(n)の近似値に収束するのではないかという回答があった。
計算してみると、
10^100 / log(10^100)
では、
およそ1/1000、
10^1000 / log(10^1000)
では、
およそ1/10000となる。
つまり巨大な値に対しての素数の出現比率は極限として0に収束すると言える。
<< 完 >> >>197
ウラムの螺旋になぜ斜め線が見えるのか、すらわかってないんだよね >>208
正確には
nに対する素数の個数がn/log(n)
であり、
素数の出現比率は
1/log(n)
に近づくと言われるが、
これが本当に1/log(n)なのかがまだ未解決問題である。 何ずっとテキトーなこと書いてんだよ
ついにAIも5ch始めたのか >>209
自然数を渦巻き状に並べたとき
縦横に隣り合うマスは偶奇が異なるから
・縦か横に連続する素数は2の周囲しかありえない
・奇数同士(→奇素数同士)は斜めにしか隣接しない
子供騙しよな
もっと深い性質があるんじゃないか ゼータ関数からアプローチしていった方が早い気がする 結び目ではないが、ちょっとオモロー
福岡県選手団の胸元の県章、5年にわたって反転…担当者「誤りは残念で再発防止に努める」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b48c377a7ffec550b85aa29ff6270979a18f880
> メーカーが2019年3月頃、県章の位置を左胸から右胸に変えた現在のデザインの見本を製作した際、誤って反転したとみられる。