以前、Communications on Pure and Applied Mathematicsに自信作を投稿したが、あえなくデスクリジェクトされた。
もっと応用主導な書き方にするべきだった。 クーラント研究所に関係ないものは受け付けないぞ
とかはっきり書いてあった気がしたけど気のせいだったか 24 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2025/08/02(土) 08:31:22.75 ID:N+iWNMKE
残念ながら the journal of geometric analysis の査読はザルだったようです
アナレンはどうか? Gの眼が節穴でないことを祈りましょう 非線形PDEは枝葉論文もけっこう多いのかもしれないが、幹の部分もちゃんと育ってる? ソボレフ空間、発展方程式も30年くらい進歩してないだろ、せこいノルムを考えるのがせいぜい 修士の学生にも論文書かせていて頑張ってるなって一見見えるけど
何年か中身聞いてると
境界条件変えました、とかもう論文書くレシピが決まってるだけだなって感じ
AIで真っ先に駆逐される分野だろうなPDEは 調和解析もそうだが
結果が予想できても
やってみないと何も言えないことが
多いようだ 数学の発展はお前ら次第だ。
しっかりせぇよ、無能ども。 たま〜に良い論文が出てその分野の研究が進むが、大半は実質的な進展にはつながらないウンコみたいな研究? アクセプトまだ〜?チンチ〜ン!!
strongly recommended ってレフェリーレポートに書いてたでしょうが😡 >>618
例えばペレルマンの幾何化予想の解決で、リッチフローの解析的な話題は盛んになったが、
3次元多様体論のそのものの進展はイマイチのように見える。 試行錯誤なくして革新はないだろう。
マイナー拡張で満足せず、ブレークスルーを目指して研究するのみ。
結局は、研究者ひとりひとりの仕事の積分が、未来の科学技術力、そして人類社会の在り方を決めるのである。 本文に書けないことをカバーレターにぶちまけたら
他人に見せられない文章になってしまった 日本の数学コミュニティは普通に滅びゆく感じなので上手く学際的な接続が図れるといいですね 未解決問題14問は何時まで隠蔽され続けるのでしょうか? 「多様性を捨てた」ということで、日本で研究が廃れた数学の分野ってある? >>620
分野内で新しい論文を書くための燃料が投下されたが、実質的に理論が豊かになって応用が広がったとまでは(今のところ)言えない、という感じなんだろうか?
あるあるな気はする。 単著がほとんどないのに、パパの友達や弟子に共著論文を書いてもらって、
なぜかわずか40歳で京都大学の教授になった人が京大にいるそうだね。
詳しくはこのスレにGo!
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1710668608/
親父は(元)東大教授で、息子は京大教授。
確率論という広いくくりで同じ専門というだけでなく、
もっと狭い確率解析というくくりでも同じらしい。
親父さんは門外漢でも聞いたことがあるぐらいの超有名人、学士院賞受賞者。
京大数学科では、これまで学生(や若い人)にたいして、
「数学者になりたきゃ自力で頑張れ!他人に頼るな!」
みたいなことをさんざん言って来たのに、これですか?
最低限の一貫性すらないのか? 巨大な裏切り行為だ。 >>628
日本の研究全体が蛸壺化してる
指導教員と同じテーマ、共著で書く奴が増えて、分野も話題も広がらない
40になっても指導教員と共著なんて奴もザラ 数学徒の覇気の無さがそのままコミュニティに現れてる感じ 指導教員との共著以外では、ほぼ何も書けないヤツもいるな。 >>631
京都大学には「数学科」など存在しない
単純な事実も理解できない低脳のコピペがとてもウザい >>603
ずいぶん昔の話になるが小竹さんのAtiyah-BottFixedPt論文とか熊さんの滞在業績論文とかそういう印象を受けたな >40になっても指導教員と共著なんて奴もザラ
さすがにこれはないだろう… Göttingenの冬は札幌より寒そう
でも昔なら暖炉あるか >>645
G先生の弟子を掘り起こしたら結構いそう >>645
指導教官の方がかっての学生のちょっとした結果にちょっとした補足を加えて強引に出版したりする例も知っている 海外だと量産カルチャーの国がけっこうある
日本でも分野によってはそうなんかな