1.2×3.4=?
「1.2を3.4個足す」って何? 無限小数って計算できないじゃん
下の桁から計算するんだから 少数・分数の割り算が直感的にわかりにくいな。計算自体はルーチンワークでできるけど。 人数は量子だが
人数を連続に
量子だから1人ずつだが
連続だとやばす >>1
1個当たり1.2mのリボンを3と5分の2個使うと言う事 >>1
1mあたり1.2gのリボン3.4m分の重さ
1Lあたり1.2kgの液体3.4L分の重さ
などなど >>9
これも
1あたり量✕幾つ分
で統一できるんだよな。数学者で掛け算の順序固定を嫌がる人は多いが、この施策はこの上記の意味を徹底することにもある >>1
1.2 * 3 = 3.6
1.2 * 4 = 4.8
なので
3.6 < 1.2 * 3.4 < 4.8
3.6 * 3.5を考えると
1.2 * 3 + 1.2 * 0.5
1.2 * 0.5 = 1.2 * 1/2
つまり1.2の半分だから0.6
1.2 * 3 + 1.2 * 0.5
= 1.2 * 3 + 0.6
= 3.6 + 0.6
= 4.2
なので
3.6 < 1.2 * 3.4 < 4.2
1.2 * 0.1は1.2の1/10
1.2 * 0.1 = 0.12
1.2 * 3.4
= 1.2 * 3 + 1.2 * 0.1 * 4
= 1.2 * 3 + 1.2 * 0.12 * 4
= 3.6 + 0.48
= 4.08
自然数しかない時代で分数が生まれたとき。
実数が生まれたときにそれぞれ演算の拡張がされたんだと思う。 「個分」という概念では少数は扱えないよ
だから新しく「倍」という概念を習う
当初「a×b」は「aがb個分」を表す記号列として習うが、
後に「a×b」は「aのb倍」を表す記号列になる
旧版の×では、「少数は扱えなくて正解」なんだよ