23: 小数のかけ算が意味分からん (12)

レス数: 12

概要: 1.2×3.4=? 「1.2を3.4個足す」って何?
No.1
1.2×3.4=?
「1.2を3.4個足す」って何?
No.2
働け
No.3
無限小数って計算できないじゃん
下の桁から計算するんだから
No.4
>>3

たしかに
No.5
実用的には有効数字を決めて近似値を求める
No.6
少数・分数の割り算が直感的にわかりにくいな。計算自体はルーチンワークでできるけど。
No.7
人数は量子だが
人数を連続に
量子だから1人ずつだが
連続だとやばす
No.8
>>1

1個当たり1.2mのリボンを3と5分の2個使うと言う事
No.9
>>1

1mあたり1.2gのリボン3.4m分の重さ
1Lあたり1.2kgの液体3.4L分の重さ

などなど
No.10
>>9

これも

1あたり量✕幾つ分

で統一できるんだよな。数学者で掛け算の順序固定を嫌がる人は多いが、この施策はこの上記の意味を徹底することにもある
No.11
>>1

1.2 * 3 = 3.6
1.2 * 4 = 4.8
なので

3.6 < 1.2 * 3.4 < 4.8

3.6 * 3.5を考えると

1.2 * 3 + 1.2 * 0.5

1.2 * 0.5 = 1.2 * 1/2

つまり1.2の半分だから0.6

1.2 * 3 + 1.2 * 0.5
= 1.2 * 3 + 0.6
= 3.6 + 0.6
= 4.2

なので

3.6 < 1.2 * 3.4 < 4.2

1.2 * 0.1は1.2の1/10

1.2 * 0.1 = 0.12

1.2 * 3.4
= 1.2 * 3 + 1.2 * 0.1 * 4
= 1.2 * 3 + 1.2 * 0.12 * 4
= 3.6 + 0.48
= 4.08

自然数しかない時代で分数が生まれたとき。
実数が生まれたときにそれぞれ演算の拡張がされたんだと思う。
No.12
「個分」という概念では少数は扱えないよ
だから新しく「倍」という概念を習う

当初「a×b」は「aがb個分」を表す記号列として習うが、
後に「a×b」は「aのb倍」を表す記号列になる

旧版の×では、「少数は扱えなくて正解」なんだよ