http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1724160419/

レス数: 52

速報サマリー:
震源地:
数学書やその周辺
No.1
数学書やその周辺の話題について語りましょう。

荒らしや煽りは禁止。
見ている人を不快にさせる書き込みはひかえてください。
人としての基本的な礼節を守って、皆で楽しみましょう。

数学の本 まとめサイト

http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html


過去スレ
96
数学の本 第96巻

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1662169148/


97
数学の本 第97巻

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1675910973/


98
数学の本 第97巻

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1707097569/


99
数学の本 第98巻

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1710406925/
No.954
意識高い系の人はエネファーム使ってるんじゃないの
No.956
いまは家庭用エネファームで使う水素は都市ガスやLPガスから作るみたいだが
そのうち水道水や生活排水からも水素が取り出せるようになるんじゃない?
No.957
「意識高い系」とは、言っていることや行動自体は素晴らしいのだけれど、周囲の人に「表面的で中身が伴っていない」と感じさせてしまう人のことです。 意識高い系という言葉は、ネットスラングであり「本人は意識が高いつもりだろうけれど、周りから見るとそうは思えない」という、やゆされた意味で使われることが多いです。
No.958
スティーブン・キングの「コロラド・キッド」は
意識高い系にも楽しめる読み物
No.960
Sheldon Axler著『Linear Algebra Done Right Fourth Edition』

固有多項式よりも最小多項式を重視しています。
固有多項式は最後の方の行列式の章でやっと登場します。
固有多項式は脇役で、最小多項式が主役です。
No.961
あ、固有多項式ですが、それより前の複素ベクトル空間の作用素の章にはじめて登場するようです。
No.962
続けて
No.963
>>960
,961
低知能日記
No.964
エネファームの累積販売台数が50万台
日本の世帯数が約4,900万世帯として、富が集中している上位1%が利用しているイメージ?(印象操作)
No.965
プリンストン解析学講義の翻訳が完結したのにジュンク堂書店や丸善みたいな大型書店に行っても4冊揃って置いてあるところを見掛けない
No.966
エネファームが普及しない理由は何ですか?

エネファームが普及しない最大の原因は、導入費用とメンテナンス費用の高さです。 エネルギー効率の高さは問題なく、二酸化炭素の排出量削減に大きく貢献することができます。 しかし、導入費用を取り返せるほど光熱費が削減できるのは、電気とお湯の使用量がかなり多い家庭だけです。
No.967
>>965

翻訳の問題の回答は充実してる?
No.968
訳者を代表して新井氏が「まえがき」の中で、この第Ⅳ巻において関数解析的方法と調和解析における実解析的方法が一体となった姿が提示され、解析学のさまざまな分野(偏微分方程式論、確率論、多変数複素解析、解析的整数論、など)の間に存在する有機的統一性が明確に例証されており、本書は「プリンストン解析学講義」の最後を飾る壮麗なる大団円といえよう、との主旨を記されている。原著のレビューにおいて以下(-----で挟まれた部分)を述べた者として、新井氏のこの言明に非常に共感を覚える。
-----
大学教養レベルを超える解析学、例えば実解析、フーリエ解析、関数解析、超関数論、偏微分方程式論、確率論(確率過程論、確率微分方程式)、…には、各々の分野にフォーカスした優れた入門書や専門書が数多く刊行されているが、それらが相互に交流・連携し美しい数学理論として統一される姿を描いているテキストは非常に少ないように思う。この4巻本は主に数理物理学からの題材をもとにして、それらが統一され美しい数学に変容する様を鮮やかに描いており、解析学に興味がある方々にお薦めできる必見書と言える。この分野の定評がある名著「クーラント-ヒルベルト」と相互に補完するような叙述内容であり、その高く透徹した視点からの叙述は秀逸であり素晴らしい。
-----

このシリーズの第Ⅲ巻の後半(第4章、第5章)と第Ⅳ巻の前半(第4章まで)に関数解析の基礎理論が解説されている。抽象的な一般論だけでなく、その理論が実際にどの様に活用されるか多くの実例が挙げられており、具体論にも詳しいことがとても良い点である。一方、関数解析の入門書としてみると、弱い点がいくつかあるように思われる。例えば、
・弱位相、汎弱位相に関する記述が不十分である(弱い)
・ヒルベルト空間の自己共役作用素のスペクトル分解定理(積分表示)が記述されていない、非有界作用素(例えば対称作用素の自己共役拡張)に関する記述が少ない
・超関数の応用(偏微分方程式論への応用)に関する記述が少ない
などが挙げられる。しかし、これらを解説する入門書や専門書は数多くあり、この欠如を指摘して本書の欠点とすべきではないように思う【これらの欠如を補って余りあるほど素敵な内容が盛り込まれている…】。

進む国
No.969
書泉オンラインで検索しても3巻と4巻しか表示されないな
No.971
Sheldon Axler著『Linear Algebra Done Right Fourth Edition』

Schurの定理の証明ですが、1文で証明しています。

行列の節では以下のEmil Artinの言葉が紹介されています:

It is my experience that proofs involving matrices can be shortened by 50% if one throws the matrices out.
No.972
>>971


齋藤正彦さんの新しいほうの本に書いてあるSchurの定理の証明とは対照的です。
No.974
昔の人はこのスレで話題になった本を全部まとめサイトにまとめるつもりだったのだろうか?
No.975
>>971
,972
低知能日記
No.976
朝倉書店
@AsakuraPub
みなさまお待ちかね,数学30講シリーズ新装改版の発売までいよいよあと1週間になりました??

お知らせが遅くなりましたが,今回の新装改版にあたりこれまでご要望の多かった電子書籍も同時発売します.9/20以降,honto,楽天Kobo,Amazon Kindle,Apple Booksで順次販売開始予定です??
No.977
>>976

おお
電子図書館向けには既にあったのに何で出ないんだと思ってた。

読み上げ機能やオーディオブックも対応してほしい。
No.978
>>973

おまえがやれ
No.979
Sheldon Axler著『Linear Algebra Done Right Fourth Edition』

以下の定理とその証明が書いてあります。
V は有限次元であるとは仮定されていません。

V をベクトル空間とする。
U を V の有限次元部分空間とする。

このとき、 U の直交補空間の直交補空間は U に等しい。
No.980
続けて
No.981
ひでーな、茶者大丈夫か
No.982
Sheldon Axler著『Linear Algebra Done Right Fourth Edition』

↓この定理も素晴らしいですね。

V を有限次元の内積空間とする。
φ を V 上の線形汎関数とする。
φ(u) = (u, v) for any u ∈ V を成り立たせるような v ∈ V が一意的に存在する。
No.984
数理物理学といえば
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > ウィキペディア小見出し辞書 > 数理物理学方法序説の意味・解説

https://www.weblio.jp/content/%E6%95%B0%E7%90%86%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E6%96%B9%E6%B3%95%E5%BA%8F%E8%AA%AC

日本語版Wikipedia「保江邦夫」の最新版には残っていないのだが
「一生ヒルベルト空間に浸っていたい」というフレーズが記憶に残っていて
ググったらヒットした
No.985
>>984

数理物理学方法序説シリーズ第2巻の解説のようだ
「(2) ヒルベルト空間論 東北大学理学部2年次に在学中、数学の講義にて鶴丸孝司からヒルベルト空間上の完全作用素のスペクトル分解の解説を受ける。保江いわく「長引く大学紛争にうつつをぬかす自分たち学生の頭にガツーンと衝撃を与えるような内容だった」、そして学問を通じて学生運動で貴重な時間を浪費すべきでないことを身をもって伝えたという。この気魄に満ちた空間論に多いに感銘を受け、一生ヒルベルト空間に浸っていたいとまで思うようになる。ヒルベルト空間は複素関数を要素とする無限次元のベクトル空間なので実在する空間ではない。ヒルベルト空間のおかげで量子力学は数学的な正当性を与えられる。距離空間、ノルム空間、バナッハ空間そしてヒルベルト空間など関数解析の基礎を最短のルートで学ぶことができる。 2巻ヒルベルト空間論は、実は東北大学在学中に習った鶴丸教授の講義ノートそのものだという。学部に上がり、京大院や名大院に進学してからも、そしてスイスのジュネーブ大に就職してからも、常にこのノートを大事に携帯していたと後日供述している。」
No.986
専門書もブルーバックスもトンデモ本も出している著者は保江邦夫先生の他にいるのでしょうか?
No.987
>>986

書店に行くと最近の怪しげな著書しか置いてなくて残念なのである
No.990
保江 邦夫 (著) ヒルベルト空間論 (数理物理学方法序説 2) のレビュー
数学太郎
5つ星のうち4.0 割りに読みやすい入門書
2006年6月5日に日本でレビュー済み
ヒルベルト空間を記述した書籍は、(1)ヒルベルト空間論、吉田耕作、共立出版; (2)工学系学生のためのヒルベルト空間入門、高橋 宣明、東海大学出版会; (3)関数解析入門 - バナッハ空間とヒルベルト空間、荷見 守助、内田老鶴圃; (4)ヒルベルト空間論、保江邦夫、日本評論社; (5)ヒルベルト空間と量子力学、新井朝雄、共立出版; (6)量子力学の数学的構造 I、新井朝雄/江沢洋、朝倉書店; (7)量子力学の数学的基礎、ノイマン/井上健(訳)、みすず書房; (8)その他; があります。しかしながら、抽象化されたヒルベルト空間は難しくて、なかなか理解できません。その中で、(3)と(4)は、薄いですが、ヒルベルト空間の重要項目理解のために、比較的理解が容易な書籍です。(5)や(6)や(7)を読む前に、(3)または(4)を読んでおくと良いと思います。なお、(3)と(4)とでは構成(視点)が多少異なるので、好みの方を選ぶと良いでしょう。
No.991
池辺先生の本もお薦め
No.992
>>989

理論UFO学とか数理UFO学となると確かに一般相対性理論と量子力学、場の理論が最低限必要になるね。そうすると今までのような普通の物理学者の手に余る。
数理物理学の若き天才にやってもらいたい。
名前は忘れたが数理研特任准教授の女性。
No.993
量子力学といえば、日本能率協会マネジメントセンターから出ている「文系編集者がわかるまで書き直した○○」のシリーズが
最新刊の量子力学の巻では「初学の編集者がわかるまで書き直した」に変わっている件について。
シリーズを継続しているうちに担当編集者が超文系になってしまったのか、
それとも「文系編集者がわかるまで」という表現は政治的に正しくないということになったのだろうか?
No.994
>>993

それを「政治的に」と表現したくなるのが
理系だということか
No.995
文系/理系という分け方が実状にそぐわなくなった、とか
No.996
Witten以来そうだとしたら
最近のことではない
No.997
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309254692/

数学大図鑑
世界を知る新しい教科書
カール・ワルシ 他著
竹内 薫 日本語版監修
日暮 雅通 訳
単行本 A4変形 ● 352ページ
ISBN:978-4-309-25469-2 ● Cコード:0341
発売日:2024.09.12
No.998
>>997

英DK社の超人気教養シリーズ。数学者たちが数学と格闘してきた歴史をたどり、問題に気づく面白さ、解くことの美しさ、そして、現代社会における数学分野の貢献についてわかりやすく解説。
No.1000
お疲れ様でした