No.51
>すでに数学で証明されてるのにそんな暇があるなら複雑な電磁気現象の問題を解いた方がいい
夏休みで中高生も5ちゃん物理を見てるかもしれんから、力学の複雑な例を使うと
理科や物理の授業で、物体の同時落下(モンキーハンティングの例)などを学習する
すると、教室の誰か一人くらいは”実際には同時に落ちないから間違ってる”と主張する。
普通の教師は”真空中の物体の自由落下運動”だから空気中では同時に落ちないとかわす。
その生徒が教師を困らす目的なのか不明だが、空気中での物体落下の物理法則を知りたいとも言える。
実験室で経験的にも同じ形状の球体ならば重い方が速く落ちると予想できる。
その物理法則を知りたいことになる
>>49
>厳密な微積分の数学による証明が既に有る が前提として信頼してよい
さらに空気抵抗が速度に比例すると仮定すれば、微積分の運動方程式が記述できる。
mdv/dt = mg-kt ( 0 < k 定数)
すでに数学的に解いた静止からの速度の式は mg/k・(1-exp(-kt/m))
テイラー展開で2次の項まで近似すれば v = gt - gk/2m・t^2
真空中なら k->0 , v=gt 質量だけ違う球( m1 < m2 )なら重い方m2が速く落ちるのが判る。
時刻tの瞬間速度vなど無い!と主張して落ちこぼれた奴は、何の成果も得られない。めでたしめでたし