No.1
無能教師「粒子のスピンは地球で言う自転みたいなものです」
レス数: 46
概要: この表現のせいで量子力学に対する考え方を根本的に間違えたまま卒業したの未だに許せないんだけど
No.2
No.3
って言葉だから駄目なんだよ
電子のピンス
って言葉にしないと
No.4
No.5
No.6
卓とピンス
No.7
No.8
No.9
https:
No.10
あたかも自転(歳差運動)しているかのような角運動量を有する
けれども角速度を考えちゃいけないらしい
量子力学では角運動量はそれ以上分割してはいけない量
というのが俺なりの解釈
量子力学を学んだ人が一億人いれば一億通りの解釈がある
No.11
自転と歳差を同一視してるような書き方だが違うものだぞ
No.12
スピンについてだけどさ
ところで空間にはさ、連続空間(最小単位なし)離散空間(最小単位あり)、あるじゃん?
電子のスピンが回転だったとしても
連続回転(なめらか)、離散回転(コマ飛び)
2つの可能性があるんだよ?
もしかしたら
スピンの数値はコマ飛び数値かもしれないじゃん
X軸Y軸定義しても途中飛んでたらどうにもならない
No.13
No.14
No.15
結局転覆して裏返るまで気付き様すらない。
これの双対版無限小版超局所版が
スピン
No.16
No.17
↓
実際には回転していません→なるほどスピンとは名前だけでマクロにはない概念なんやな
↓
角運動量を持っています→は???
No.18
225/06/27(金) 15:13:44.08ID:MVBGcZOk
問題
もし
光や電子の方がスリットまで動いて通過してるんじゃなく
光や電子の方が止まってて宇宙ごとスリットの方が電子を避けてるなら?
No.19
スピンと軌道角運動量の和は保存する全角運動量という物理量だからスピンにも角運動量としての側面があるんじゃないかな
No.20
No.21
No.22
>>1
現代の物理学では、”始めに(量子化された)角運動量ありき”基本的な量ということだ。
L = r x p の様にr,pで定義できるのはニュートン力学だけ。
同様に、運動量 p = m・v で定義できるのもニュートン力学だけ、運動量pの方が
基本的な物理量だということ。(光子の運動量は p = h/λ )
つまり、ミクロの角運動量を”質量物体の自転”と解釈すると、このスレの奴の様に論理矛盾が起こるから、またオレサマ妄想して夜も眠れなくなるのだよ!
めでたしめでたし
No.23
No.24
例えば、地球が自転してるって言ったら、実際に地球がくるくる回ってる姿を想像できるでしょ?でも、素粒子が自転してるってわけじゃないんだよ。素粒子はすごく小さいから、もし物理的に自転してるとしたら、とんでもない速さで回ってないと計算が合わないらしいの。しかも、素粒子は大きさがない点みたいに扱われることもあって、どこが回ってるの?って話になっちゃう。
「スピン」っていうのは、素粒子が持ってる固有の性質で、例えるなら「内部の角運動量」みたいなものらしいよ。自転みたいな回転のイメージは、古典的な物理学からの名残で使われてるだけなんだ。だから、「自転みたい」って言うのは、あくまで比喩表現として捉えるのが正しいみたいだね。
No.25
その見方はかなりざっくりとした理解で、厳密には違うよ。
ミクロな世界の角運動量って、量子力学で扱われる「スピン角運動量」とか「軌道角運動量」のことだよね。これらは、古典力学の角運動量とは性質が全然違うんだ。量子的な角運動量は飛び飛びの値(量子化されてる)をとるし、観測によって状態が変わったりする、かなり不思議なものなんだよね。
一方で、マクロなニュートン力学の角運動量は、連続的な値をとるし、私たちの日常で経験するような、物体が回転する勢いを示すものだよね。
量子力学が古典力学を包含する、つまり量子力学の極限(プランク定数をゼロに近づけるとか、非常に大きな系を考えるとか)で古典力学が導かれる、っていうのは正しいんだけど、個々のミクロな角運動量の「期待値」を足し合わせたものがそのままマクロな角運動量になる、っていうのはちょっと違うかな。
マクロな角運動量は、たくさんの原子や分子が持つ量子的な角運動量が、統計的に平均化されたり、もっと複雑な相互作用の結果として現れるものなんだ。個々の粒子の角運動量を単純に足し合わせるだけでは、マクロな現象を説明できないことが多いんだよね。
だから、「ミクロの角運動の莫大な数の統計の期待値が、マクロの角運動量として観測される」っていうのは、ざっくりとしたイメージとしてはわからなくもないけど、正確な物理学的な説明とはちょっとズレがあるんだと思う。
No.26
最近アメリカの病院で、無知な大衆の付添人が動作中のMRI装置の部屋に入り
首に巻いていた金属製ネックレスと一緒にMRI装置に引き込まれて死亡した。
MRI検査を受ける人は金属や磁性体を装着して部屋に入るのが禁止されている
無知な大衆には禁止の科学的理由が解らないので平気で規則?を破ったりする。
俺はMRI検査を実際に受けてるし、MRI検査装置を開発してる企業の仕事もしたので
物理学から理解してるからアホの真似は絶対にしないのだよ。
No.27
するのが、量子力学が基礎の量子統計力学といえる。
No.28
ということである。
ミクロの物理法則とマクロの物理法則が独立に有るの(多元論的)ではない!
(逆の解釈は不可能、”粒子のスピンは地球で言う自転みたいなもの”は間違い。)
当然だが、統計力学,量子統計力学を学習するにはニュートン力学,量子力学が習得済み
さらに統計確率論を習得する必要があるから凡人知能レベルでは難易度が高い。
No.29
No.30
https:
No.31
No.32
物理学は性欲を満足させてくれないが、性犯罪者になるのは予防出来る。
No.33
統計力学や量子統計力学がミクロからマクロの法則を導き出せるってのはその通りだけど、それが唯一無二の素晴らしさってわけじゃないんだよな。そもそも、物理学の分野でミクロとマクロが独立してるっていう多元論的な考え方も、特定の文脈では使われることがある。それに、粒子のスピンを地球の自転に例えるのは、あくまで直感的な理解を助けるためのアナロジーで、全くのデタラメってわけじゃないんだよね。厳密には違うけど、導入としてはよく使われる表現。まあ、学習難易度が高いってのは同意。ニュートン力学と量子力学、さらに統計確率論の知識は必須だから、すんなり理解できる人は少ないだろうね。俺も苦戦したわ。
No.34
https:
No.35
No.36
回転の接線方向の速度が光速を超えるってのも、位相速度なんだからよくあること
半整数スピンは直観的にとらえ難いってのは別の問題だから光子で考えたら、円偏波のアンテナなんてこんなんだし
https:
No.37
https:
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命名:残像性入門
https:
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位相空間結晶続き。「魔術は8on8の以上」
https:
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バズ学
https:
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おすすめしない数学勉強法
https:
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↓位相空間結晶スレの内容に答えが出た↓
大学卒業2者スレ
https:
自明非自明スレ
https:
↑並行↑
これを読んでねよろしく
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ヒヨり手
https:
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肚「ぷ、ざこ」にご期待
https:
No.38
問題は光速を超えてる事。
じゃあ光速超えてるんじゃないの?
光速不変を守る為の苦しい言い訳してるだけの様な。
光速超えてるからこそ物質として固定されてるとも考えられない?
結局、誰もわからないから自由に結論する学問みたいだな。
No.39
No.40
幾何学で説明できるのでは?
No.41
No.42
226/01/10(土) 21:47:12.65ID:n/jYm8mT
まあ
低気圧と高気圧っての誤りだろうね
そも「時間移動は時間が時間機能なら時間移動できない」「時間移動は時間が時間機能でない」
のだから「エネルギーがエネルギー機能なら時間移動できないんじゃ?」
No.43
出てくるとされているのが半整数の存在。
さて、電荷はクオークなどでは1/3や2/3が
あるのだから、何かもっと高次元の内部
空間を考えたら,(外部に取り出しては
観測できないが内部的に)1/3とか2/3の
角運動量的性質を示す自由度があっても
良いんだろうか?
No.44
クォークモデルで電荷が1/3,2/3のクォーク(フェルミオン)を仮定するとハドロン族が
数学的に統一して説明できる。
ただし、角運動量の量子、電荷の量子が1である、反例が現在まで発見されてない。
数学の超空間では(別物の)フェルミオンとボソンを同じ扱いをする(超対称性理論)
CERNなどの実験ではそのような超対称性は発見されていない。(むしろ否定的)
No.45
・ビームが1本で分かれない -> スピン0
・ビームが2本に分かれる -> スピン1/2
・ビームが3本に分かれる -> スピン1
・・・
のように実験・観測で種類が判別できる。
また、波動関数の空間対称と反対称からフェルミオンとボソンに区別できる。
それら以外の分数は素粒子の性質として物理的に無意味にみえる。
他の分数スピンの数学は、複雑な物性の物理理論では便利らしい。(モノポール?もあるし)
しかし、物性の物理理論が最終的に素粒子標準理論などに還元される。と信じるなら
疑似的な近似にすぎないといえる。
さらにアナロジーで、論理矛盾がなければOKの人間の数学理論も複雑な物性(脳)による
疑似的な可能性にすぎないのかも。
(現実宇宙が特定の物理理論だけを選別する様にみえる説明にもなる。)
No.46
その角運動量演算子は座標回転に対する系の変換性から定義され、その交換関係も2つの無限小回転を異なる順序で適用してみる一般的考察から導かれる。
ここまでは3次元空間の話であり、相対論的4次元時空の出てくる幕はない