>>498
担当エディターとレフェリー次第だから、個別のケースは参考にならないだろうな。
自分は、東京とハンブルクならハンブルク。
ネームバリューで。w Tokyoもそうだけど地域雑誌は発行してる大学と関係持ったら
出すものだと思ってる 「内輪ジャーナルにしか出せないヘタレ」と思われたくなければ、文句無しの一流ジャーナルに出すか、それが難しい場合でも、自分と無関係な(海外の)ジャーナルに出すか。 プリンストンに行って内輪ジャのAnnMathに掲載でいい アナルズに載ってる論文でも、プリンストン関係者が書いたのと無関係な人が書いたので、後者の方が質が高い、なんて言われたりするの? Archiv der Mathematik
ここに載せてる日本人、けっこういるよね。 歴代の東大教授で、インベ and/or アナレンに載せてる人はかなり多い。
東大で流行ってたのか? >>507
IF0.5
日本人が多いってことは、IFが低いんよ アクタ+ドイツ系のジャーナルで言うと、
アクタ>アナレン、クレレ>Mathematische Zeitschrift>Results in Mathematics >Archiv der Mathematik
という感じじゃないか?
だから、悪いジャーナルではないんだろうけど、細かく分けるとアクタの次の次の次の次。w Inventionesもあるな
あと普通は分野の専門誌がその間に入るから、実際の印象は低いと言わざるを得ない インベはアクタレベル。
上の方はまさに世界のトップで、さすがにそれらと比べると見劣りするが、Archiv der Mathematikも立派な業績だよ。 >>513
それはArkiv för Matematikでまた別の雑誌 Zeitschrift fur Analysis und ihre Anwendungenはここ数年では誰が目立つ? 中国のjob marketではMath. Ann.が最低ラインらしい >>514
Archiv der Mathematikは確かページ数制限があったはず
短いとどうしても大論文にはならず、IFが低いのも仕方ない 日本のジョブマーケットだと、どんなもんだろう。
東大京大なら、アナルズ、JAMS、インベ、アクタ辺りに単著で持ってないと難しいか?
旧帝早稲田慶應まで広げれば、アナレン、クレレとかに載せていれば可能性はあるか? 東大京大だと近い将来ICM招待講演者になる
可能性まで求められるからそのレベルではないか 駅弁大でルベーグ積分の講義をやっているところはありますか 駅弁とか中堅以下の私学でも教えてるが
ルベーグや多様体を理解してる学生は少ないだろう
確率論やる学生には4年でもう一度教え直してると聞くので
駅弁でルベーグ理解して卒業する学生はいるだろう
地方旧帝大でもルベーグ半分は落ちこぼれてるだろ >>522
まゆゆはそこにあがってる雑誌には一本も載せて無いけど >>534
そこ以外にも出しているから、コネがなくても活躍できる実力がある。 Y氏に限らず、後に東大や京大の教授になるような人は、近い学年の中でひかってる? 宮岡礼子さんは東工大のあの学年の中で光っていたという 逆に、大器晩成型もいるんだろうね。
学年トップクラスだったのにつぶれるのは、どういうパターン? こんなん?
(1)お勉強(インプット)は得意だがアウトプットを出せない。
(2)指導教授と険悪になり邪魔された。
(3)様々な要因が重なり、精神病院行き。 京大では
院試で満点の奴は
修論が書けないという言い伝えがあった >>539
雑誌の格やIFも関係なく、実力のある人はどの雑誌に載せようが評価される >>548
こういう人は、論文の問題を与えれば解くのでは?